先週金曜日は、Halloweenでしたね。
私はインターナショナルスクールで教えているので、生徒も教師も、みんなすごいハリキリよう。
スクールの周りのお店を本格的にTrick or Treatしたり、浜松町の駅周辺を、ビジネスマンたちが見守る中、パレードしたりしました。
私はスクールのために、毎月作曲しているのですが、オリジナルのHalloween songも作っていて、この日はパレードしながら、みんなで歌いました。
ジェスチャーなんかもつけていて、子供たちはみんな楽しそうに歌ってくれます。
子供は歌が大好きだし、覚えるまで何度もリピートしたりします。
でも、やっぱりずっと一緒の歌だと、おうちの方も飽きちゃうし、子供にとっても刺激が足りなくなってしまうかもしれません。
季節感のある歌を定期的に新しく取り入れると、季節の行事を覚えるきっかけにもなるし、おうちの方のリフレッシュにもなるし、オススメです!
今だと、秋のうた(どんぐりころころとか)や、ちょっと早いクリスマスソングもありかもしれませんね。
(ちなみにインターナショナルスクールでは、Thanksgivingの歌を歌っています)
次回11月12日の「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」は、満席となりました。
その次は11月26日になります。
お申し込みはこちらからどうぞ。
http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
リトミックって、子育てに応用できることがたくさんあるのですが、誰にでもすぐにできて、即効果があるテクニックの一つに、声のトーン、があります。
みなさん、お子さんに何か指示をするとき、どんな声のトーン、高さ、速さでお話ししていますか?
気をつけないと、一辺倒になりがちだったりしますよね。
子供がいうことを聞かないと、つい大きな声でどなっちゃったり、もあると思いますが、それを続けていても、そのうち聞かなくなっちゃったりして。
そんな時、逆にひそひそ声で指示してみると、ん?って気になって聞こうとします。
あと、わざと、ゆっくり話してみたり。
忙しい時に動いてくれなかったりすると、つい大きい声、早口になりがちですよね。
(私もです)
そんな時、ふと逆のことをやってみるんです。
子供も気になって聞くし、お母さん的にも自分の声で落ち着く、という効果もありで。
特に、子供がみんな大好きな、動物のまねっこでやってみるのもオススメです。
例えば、象さんがゆったりお話してる感じ。
とか、
アリさんがちいちゃくお話してる感じ。
とか。
不機嫌な子供が、おもしろがって真似しだして、笑っちゃったりします。
声のトーンで、メリハリをつけながらの子育て、オススメです♪
みなさん、お子さんに何か指示をするとき、どんな声のトーン、高さ、速さでお話ししていますか?
気をつけないと、一辺倒になりがちだったりしますよね。
子供がいうことを聞かないと、つい大きな声でどなっちゃったり、もあると思いますが、それを続けていても、そのうち聞かなくなっちゃったりして。
そんな時、逆にひそひそ声で指示してみると、ん?って気になって聞こうとします。
あと、わざと、ゆっくり話してみたり。
忙しい時に動いてくれなかったりすると、つい大きい声、早口になりがちですよね。
(私もです)
そんな時、ふと逆のことをやってみるんです。
子供も気になって聞くし、お母さん的にも自分の声で落ち着く、という効果もありで。
特に、子供がみんな大好きな、動物のまねっこでやってみるのもオススメです。
例えば、象さんがゆったりお話してる感じ。
とか、
アリさんがちいちゃくお話してる感じ。
とか。
不機嫌な子供が、おもしろがって真似しだして、笑っちゃったりします。
声のトーンで、メリハリをつけながらの子育て、オススメです♪
「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」
今日扱った歌たち:
・Open Shut Them
・The Wheels on the Bus
・Twinkle Twinkle
・Old MacDonald Had a Farm
音に合わせて歩いたり、走ったりするアクティビティ、スティックを使ってのアクティビティ&セッションを、ちょっと長めにしました。
はじめて、双子の男の子たちが参加してくれて、すっごく元気で、置いてあるものとか、興味を持つと突進、という感じで、エネルギーに圧倒されたり(笑)
日頃からこんなエネルギーの中で子育てしているんだ、と、お母さんを本当に尊敬しました。
お母さんのためのプチ講座では、お母さん自身が、声のトーンを使い分けて、役になり切り、子供に言うことを聞いてもらうワザ、についてお話しました。
例えば、歯磨きを嫌がる子に、
「お母さんが歯磨きしていい?」
「やだやだ」
「じゃあワンワンが歯磨きしていい?」
「やだやだ」
「じゃあぞうさんが歯磨きしていい?」
「んー、いいよ」
と選んでもらい、その選んでもらった役になりきって歯磨きすると、子供がすんなり歯磨きさせてくれる、という感じ。
子供自身に「選ばせる」というワザは、私もテレビで知ったのですが、これは本当に効果的。
それに、声のトーン、臨場感をプラスすると、もっと効果的。
ぜひ使ってもらいたいワザです♪
本日もご参加、ありがとうございました。
次回は11月12日(水)です。
ご参加希望の方は、以下のフォームよりお申し込みくださいませ。
http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
今日扱った歌たち:
・Open Shut Them
・The Wheels on the Bus
・Twinkle Twinkle
・Old MacDonald Had a Farm
音に合わせて歩いたり、走ったりするアクティビティ、スティックを使ってのアクティビティ&セッションを、ちょっと長めにしました。
はじめて、双子の男の子たちが参加してくれて、すっごく元気で、置いてあるものとか、興味を持つと突進、という感じで、エネルギーに圧倒されたり(笑)
日頃からこんなエネルギーの中で子育てしているんだ、と、お母さんを本当に尊敬しました。
お母さんのためのプチ講座では、お母さん自身が、声のトーンを使い分けて、役になり切り、子供に言うことを聞いてもらうワザ、についてお話しました。
例えば、歯磨きを嫌がる子に、
「お母さんが歯磨きしていい?」
「やだやだ」
「じゃあワンワンが歯磨きしていい?」
「やだやだ」
「じゃあぞうさんが歯磨きしていい?」
「んー、いいよ」
と選んでもらい、その選んでもらった役になりきって歯磨きすると、子供がすんなり歯磨きさせてくれる、という感じ。
子供自身に「選ばせる」というワザは、私もテレビで知ったのですが、これは本当に効果的。
それに、声のトーン、臨場感をプラスすると、もっと効果的。
ぜひ使ってもらいたいワザです♪
本日もご参加、ありがとうございました。
次回は11月12日(水)です。
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「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」
今日扱った歌たち:
・Open Shut Them
・The Wheels on the Bus
・Five Little Monkeys
・Twinkle Twinkle
・Old MacDonald Had a Farm
1~2歳クラスでは、お母さんのおひざの上に座ってできるアクティビティを多めに、ギターに触れたり(ちょっとこわがっちゃった子も。。)、スティック2本使って歩いたり。
まだヨチヨチ歩きの子もいましたが、がんばって参加してくれました。
2~3歳クラスでは、ギターやキーボードの音に合わせて、みんな元気に動き回ってくれました。
うさぎ、りす、ぞうになって、お散歩したり、お水を飲んだり、アムアム食べたり。
お母さんのためのプチ講座では、作詞のススメ、についてお話しました。
昨日、私の娘が、NHK Eテレの「いないいないばぁ」で出てくる、「ふくろうさん」の手遊び歌をもじって、オリジナルで詞をつけていたのにインスパイアされて。
元の歌を上手に歌えるようになったので、私が最近、
「えなきちさん、ホー、ホー、えなきちさん、ホー、ホー、
いっぱいたーべてポンポコリーン」とか、いろいろ歌詞を変えて歌っていたら、ウケてて。
昨日も同じようにやっていて、「じゃあママの歌も歌って」と言ったら、
「とーもこさん、ホー、ホー、とーもこさん、ホー、ホー、
いーっしょにねんねー、しましょうねー」
って歌ってくれて。
感動しました。
パパにも作って、といったら、その時お皿洗ってたパパに向かって、
「(前略)ゴシゴシお皿をあらってるよー」(最後のところのメロディー)
と。
えなきちさんにも作って、といったら、
「(前略)えなきちさーんはすーわってるよー」
と、的確な歌詞をつけてきて、本当にびっくりしました。
2歳1ヶ月で、ここまでできるのか、と。
日常からちょくちょくやって、作詞のハードルを下げる、というのも大切なことなんだなぁと思いました。
言葉とメロディーでコミュニケーションできるって、遊びごころあるし、ステキなことだと思います。
ことばを選んで、メロディーにはめるっていう作業。頭も使いますしね。
ぜひまずはお母さんたちに、日ごろから替え歌を作って歌ってあげてほしいなぁと思いました。
本日もご参加、ありがとうございました♪
次回は22日(水)です。
ご参加希望の方は、以下のフォームよりお申し込みくださいませ。
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今日扱った歌たち:
・Open Shut Them
・The Wheels on the Bus
・Five Little Monkeys
・Twinkle Twinkle
・Old MacDonald Had a Farm
1~2歳クラスでは、お母さんのおひざの上に座ってできるアクティビティを多めに、ギターに触れたり(ちょっとこわがっちゃった子も。。)、スティック2本使って歩いたり。
まだヨチヨチ歩きの子もいましたが、がんばって参加してくれました。
2~3歳クラスでは、ギターやキーボードの音に合わせて、みんな元気に動き回ってくれました。
うさぎ、りす、ぞうになって、お散歩したり、お水を飲んだり、アムアム食べたり。
お母さんのためのプチ講座では、作詞のススメ、についてお話しました。
昨日、私の娘が、NHK Eテレの「いないいないばぁ」で出てくる、「ふくろうさん」の手遊び歌をもじって、オリジナルで詞をつけていたのにインスパイアされて。
元の歌を上手に歌えるようになったので、私が最近、
「えなきちさん、ホー、ホー、えなきちさん、ホー、ホー、
いっぱいたーべてポンポコリーン」とか、いろいろ歌詞を変えて歌っていたら、ウケてて。
昨日も同じようにやっていて、「じゃあママの歌も歌って」と言ったら、
「とーもこさん、ホー、ホー、とーもこさん、ホー、ホー、
いーっしょにねんねー、しましょうねー」
って歌ってくれて。
感動しました。
パパにも作って、といったら、その時お皿洗ってたパパに向かって、
「(前略)ゴシゴシお皿をあらってるよー」(最後のところのメロディー)
と。
えなきちさんにも作って、といったら、
「(前略)えなきちさーんはすーわってるよー」
と、的確な歌詞をつけてきて、本当にびっくりしました。
2歳1ヶ月で、ここまでできるのか、と。
日常からちょくちょくやって、作詞のハードルを下げる、というのも大切なことなんだなぁと思いました。
言葉とメロディーでコミュニケーションできるって、遊びごころあるし、ステキなことだと思います。
ことばを選んで、メロディーにはめるっていう作業。頭も使いますしね。
ぜひまずはお母さんたちに、日ごろから替え歌を作って歌ってあげてほしいなぁと思いました。
本日もご参加、ありがとうございました♪
次回は22日(水)です。
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インターナショナルスクールで働きはじめたころ、ヘッドティーチャー(黒人の、なかなか迫力のある男性teacher)が、子供たちにいろいろ指図するのを見て、こんなにこき使っていいのかなぁ、なんて思っていました。
例えば、自由時間のあとの片付けの時、
「●●(子供の名前)、あっちのボール全部持ってきて、▲▲(別の子の名前)、こっちの部屋全部片付けて、■■、床に落ちているおもちゃ拾って」
みたいな感じで。
先生自身はちっとも動かず。
その子自身が使ったものでなくても、がんがん働かせる、みたいな。
子供たちも全然嫌がらずに、テキパキ片付けして。
スクールもお金をもらって子供たちを預かっているわけで、その子たちをこき使うみたいで、なんだかいいのかなぁ、という感じに思っていました。
けど、自分の子供が大きくなってきて、その意味がよくわかるようになりました。
子供たちって、お手伝いが大好き。
できないことでも、親の真似をして一生懸命やろうとしますよね。
親がやっちゃうとすっごく怒ったりして。
「自分が役に立っている」という、自己重要感がほしいんだな~って思います。
だから、ぐずった時、何かをお願いする、という手、けっこう使います。
「あ、これ洗濯機へ入れてくれるかな?」
と、脈絡もなくお願いすると、ピタっと泣き止んで、「うん」と洗濯機へ持っていってくれて。
「わー、ありがとう!じゃあこれもやってくれるかな?」
みたいにやっているうちに、気が紛れる、という感じ。
2歳という若さでも、自己重要感を欲するなんて。
なんだか、大人も子供も一緒だな~、というところに、感心しちゃいます。
例えば、自由時間のあとの片付けの時、
「●●(子供の名前)、あっちのボール全部持ってきて、▲▲(別の子の名前)、こっちの部屋全部片付けて、■■、床に落ちているおもちゃ拾って」
みたいな感じで。
先生自身はちっとも動かず。
その子自身が使ったものでなくても、がんがん働かせる、みたいな。
子供たちも全然嫌がらずに、テキパキ片付けして。
スクールもお金をもらって子供たちを預かっているわけで、その子たちをこき使うみたいで、なんだかいいのかなぁ、という感じに思っていました。
けど、自分の子供が大きくなってきて、その意味がよくわかるようになりました。
子供たちって、お手伝いが大好き。
できないことでも、親の真似をして一生懸命やろうとしますよね。
親がやっちゃうとすっごく怒ったりして。
「自分が役に立っている」という、自己重要感がほしいんだな~って思います。
だから、ぐずった時、何かをお願いする、という手、けっこう使います。
「あ、これ洗濯機へ入れてくれるかな?」
と、脈絡もなくお願いすると、ピタっと泣き止んで、「うん」と洗濯機へ持っていってくれて。
「わー、ありがとう!じゃあこれもやってくれるかな?」
みたいにやっているうちに、気が紛れる、という感じ。
2歳という若さでも、自己重要感を欲するなんて。
なんだか、大人も子供も一緒だな~、というところに、感心しちゃいます。
親子で楽しく!英語で音感・リズムトレーニング
本日のクラスで扱った歌たち
・Open Shut Them
・The Wheels On the Bus
・Clap Your Hands
・Old MacDonald Had a Farm
・Do Re Mi
最後は、Blues Brothersの、"Soul Man"でセッションしました。
動物の動きや鳴き真似のアクティビティ、スティック、ボールを使ったアクティビティ、ロープを使って、みんなで輪になって、音に反応して動く、というアクティビティも行いました。
1歳すぎたばかりのお子さんも3組、ご参加いただいたので、お母さんのひざの上でできるアクティビティを、いつもより多めにしました。
ソルフェージュや、高音・低音に合わせて動く、というアクティビティもしました。
小さいお子さんにはちょっと難しいかな、というアクティビティもありますが、それはそれでよし!なんです。
反応がないようで、実はちゃんと聴いていたり、ある日突然、できるようになるための下地になっていたりします。
お母さんのためのプチ講座では、まずは音を聴いて、それからそれに合った行動を取れるようになる、ということが、これから生活していく上で、勉強に関しても、お友達とのコミュニケーションに対しても役立つ、というお話をさせていただきました。
リトミックを続けていると、音楽以外でも本当に役立つんですよね。
また、耳は使わない音は聴き取れなくなったり、発声できなくなったりするので、おうちで、高い声を出す機会を作ってあげると良い、というお話もさせていただいて、お母さんたちにも、高い声を出していただきました。
子供ってみんな、"Whistle voice"と呼ばれるような、高い声を出せるのですが、大きくなるにつれて、周りに「しずかにしなさい」と言われたりで使う機会がなくなって、出せなくなる子が多いのです。
電車の中とか、人前で出されるとうるさくて困るのですが、おうちにいる時など、この場面では出していい!という機会を設けてあげることで、お子さんのはじめから持っている、発声や耳の能力を維持してあげることができると思います。
常にだめ、じゃなくて、メリハリ、ですね。
本日はご参加、ありがとうございました!
次回のクラスは、10月8日水曜日です。
ご予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
本日のクラスで扱った歌たち
・Open Shut Them
・The Wheels On the Bus
・Clap Your Hands
・Old MacDonald Had a Farm
・Do Re Mi
最後は、Blues Brothersの、"Soul Man"でセッションしました。
動物の動きや鳴き真似のアクティビティ、スティック、ボールを使ったアクティビティ、ロープを使って、みんなで輪になって、音に反応して動く、というアクティビティも行いました。
1歳すぎたばかりのお子さんも3組、ご参加いただいたので、お母さんのひざの上でできるアクティビティを、いつもより多めにしました。
ソルフェージュや、高音・低音に合わせて動く、というアクティビティもしました。
小さいお子さんにはちょっと難しいかな、というアクティビティもありますが、それはそれでよし!なんです。
反応がないようで、実はちゃんと聴いていたり、ある日突然、できるようになるための下地になっていたりします。
お母さんのためのプチ講座では、まずは音を聴いて、それからそれに合った行動を取れるようになる、ということが、これから生活していく上で、勉強に関しても、お友達とのコミュニケーションに対しても役立つ、というお話をさせていただきました。
リトミックを続けていると、音楽以外でも本当に役立つんですよね。
また、耳は使わない音は聴き取れなくなったり、発声できなくなったりするので、おうちで、高い声を出す機会を作ってあげると良い、というお話もさせていただいて、お母さんたちにも、高い声を出していただきました。
子供ってみんな、"Whistle voice"と呼ばれるような、高い声を出せるのですが、大きくなるにつれて、周りに「しずかにしなさい」と言われたりで使う機会がなくなって、出せなくなる子が多いのです。
電車の中とか、人前で出されるとうるさくて困るのですが、おうちにいる時など、この場面では出していい!という機会を設けてあげることで、お子さんのはじめから持っている、発声や耳の能力を維持してあげることができると思います。
常にだめ、じゃなくて、メリハリ、ですね。
本日はご参加、ありがとうございました!
次回のクラスは、10月8日水曜日です。
ご予約は、以下のフォームよりお願いします。
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作曲って、2歳でもこんなにできちゃうんだ、ということを、娘を通して知りました。
最近いろいろオリジナルソング?を歌うようになったのですが、はじめてはなんだったかな、何かシンプルな言葉でした。
その後、「なっとう」ソングを良く歌うようになって。
「なっと~、なっと~、なっと~、なっと~」
(ミッソー、ラッミー、ラッレー、ソッドー)
みたいな感じで、いちおうフレーズにエンディング感とか、まとまりがあります。
何か言葉が出ると、それにメロディーをつけて歌ったりします。
例えば私が、「あっち行こうか」とかいうと、「あっちいこうか~、あっちいこうか~」ってメロディで歌ったり。
ちょっと困ったのは、おっぱいソング。
外出先でいきなり、「おっぱいぱいぱい、おっぱいぱい」みたいな歌を歌いだして。
どこかのお店で、けっこうハリのある声でで朗々と歌っていたので、困りました(笑)
インターナショナルスクールでも、最近、好きな言葉を出してもらって、それに一人ずつ、メロディーをつけてもらう、ということをしています。
メロディーができたら、そこにピアノで伴奏をつけて。
そうすると、けっこう曲に聴こえて、みんな作曲してる、っていう気分になるんですよね。
もう少し進んだら、みんなのメロディーをまとめて、一つのソングにしてみるのもおもしろいかも。
と思っています。
歌って言葉を覚えるのにも役立つし、クリエイティビティを高めることもできるので、まずはお母さんが、子供に向かって即興でいろいろ歌ってみるということ、オススメです♪
作曲はけっして敷居が高いものではない、ってことを再認識する日々です。
最近いろいろオリジナルソング?を歌うようになったのですが、はじめてはなんだったかな、何かシンプルな言葉でした。
その後、「なっとう」ソングを良く歌うようになって。
「なっと~、なっと~、なっと~、なっと~」
(ミッソー、ラッミー、ラッレー、ソッドー)
みたいな感じで、いちおうフレーズにエンディング感とか、まとまりがあります。
何か言葉が出ると、それにメロディーをつけて歌ったりします。
例えば私が、「あっち行こうか」とかいうと、「あっちいこうか~、あっちいこうか~」ってメロディで歌ったり。
ちょっと困ったのは、おっぱいソング。
外出先でいきなり、「おっぱいぱいぱい、おっぱいぱい」みたいな歌を歌いだして。
どこかのお店で、けっこうハリのある声でで朗々と歌っていたので、困りました(笑)
インターナショナルスクールでも、最近、好きな言葉を出してもらって、それに一人ずつ、メロディーをつけてもらう、ということをしています。
メロディーができたら、そこにピアノで伴奏をつけて。
そうすると、けっこう曲に聴こえて、みんな作曲してる、っていう気分になるんですよね。
もう少し進んだら、みんなのメロディーをまとめて、一つのソングにしてみるのもおもしろいかも。
と思っています。
歌って言葉を覚えるのにも役立つし、クリエイティビティを高めることもできるので、まずはお母さんが、子供に向かって即興でいろいろ歌ってみるということ、オススメです♪
作曲はけっして敷居が高いものではない、ってことを再認識する日々です。
親子で楽しく!英語で音感・リズムトレーニング
本日のクラスで扱った歌たち
・Open Shut Them
・Wheels On The Bus
・Old MacDonald Had a Farm
・Twinkle Twinkle
・Do Re Mi
・If You're Happy
弾き語りは、OasisのDon't Look Back in Anger。
セッション曲は、ラテンのリズム、Marc Anthony のVivir Mi Vidaでした。
Twinkle Twinkleは、きらきら星の英語版。
インターナショナルスクールで、かなりの頻度で歌っている曲でもあり、みんな大好きです。
前回アンケートでリクエストいただいたこともあり、取り入れてみました。
やっぱり知っているメロディーだけあって、子供たち、ノリノリで参加してくれました♪
プチ講座では、英語の子供向けの歌には、かなり替え歌が多く、教育的にもオススメ、というお話をしました。
おうちで、お母さんが、日常に歌を取り入れることもオススメというお話もしました。
例えば、ごはんを食べる前の歌、お片づけの歌、歯磨きの歌など、生活習慣と結びつけて歌を取り入れると、すんなり行動に入っていけたり、歌でいろんな言葉が覚えられたり、一石二鳥(三鳥でも四鳥でも)です。
子供に英語で話しかけてみたいけど、タイミングが難しい、というときも、この歌の時は英語、というようにメリハリをつけると取り入れやすいです。
そんな内容でした。
ご参加ありがとうございました!
次回は9月24日です♪
本日のクラスで扱った歌たち
・Open Shut Them
・Wheels On The Bus
・Old MacDonald Had a Farm
・Twinkle Twinkle
・Do Re Mi
・If You're Happy
弾き語りは、OasisのDon't Look Back in Anger。
セッション曲は、ラテンのリズム、Marc Anthony のVivir Mi Vidaでした。
Twinkle Twinkleは、きらきら星の英語版。
インターナショナルスクールで、かなりの頻度で歌っている曲でもあり、みんな大好きです。
前回アンケートでリクエストいただいたこともあり、取り入れてみました。
やっぱり知っているメロディーだけあって、子供たち、ノリノリで参加してくれました♪
プチ講座では、英語の子供向けの歌には、かなり替え歌が多く、教育的にもオススメ、というお話をしました。
おうちで、お母さんが、日常に歌を取り入れることもオススメというお話もしました。
例えば、ごはんを食べる前の歌、お片づけの歌、歯磨きの歌など、生活習慣と結びつけて歌を取り入れると、すんなり行動に入っていけたり、歌でいろんな言葉が覚えられたり、一石二鳥(三鳥でも四鳥でも)です。
子供に英語で話しかけてみたいけど、タイミングが難しい、というときも、この歌の時は英語、というようにメリハリをつけると取り入れやすいです。
そんな内容でした。
ご参加ありがとうございました!
次回は9月24日です♪
うちの娘は2歳になったばかりですが、
かなりいろんなことをおしゃべりします。
女の子ということと、保育園に通っていること、もあると思いますが、
保育園のクラスの中の子たちと比べても相当早いみたいで。
生まれ持った本人の資質(言葉や人に興味がある)も大きいと思いますが、
私とパパの言葉がけも影響あるのかなーと感じています。
■言葉がわからない時期から、いろんなことを話しかけてきた
「オムツかえようね」
「風ビューンビューン吹いてるね」
「たのしいね」
■質問文を投げかけて、本人に考えて答えさせる
「今日、保育園楽しかった?」
「給食何食べた?ごはん食べた?おさかな食べた?」
「今日だれに会ったんだっけ?」
■本人が言ったことをリピートする
子供:「えなちゃん(子供の名前)もお野菜たべたい」
私:「えなちゃんもお野菜たべたいの?じゃあママのお野菜わけてあげるね」
■親が感じていることを伝える
「今日ママね、おしごと行ってきたよ。おうた歌ってきて、たのしかった」
■日常で、いろんな歌をたくさん歌う。
歌から覚えた言葉って、いっぱいあるようです。
■夜寝る時に、真っ暗な寝室で、今日一日を振り返る
「今日は朝起きて、桃とぶどう食べたね。それから保育園に行ったら、●●先生がいたね。
そのあと、何してあそんだの?水浴びしたんだ。楽しかったね。
・・・明日はお休みだね。ママとずっと一緒だよ。おでかけしようね。」
心も身体も不安定なこの時期、言葉でコミュニケーションできると、
子育て的にもすごく楽で、楽しいです。
例えば、ぐずって泣いちゃったときも、
「えなちゃんエーンエーン泣いちゃった。さびしかったの」
とか言ってくれるので、
「そっか、エーンエーン泣いちゃったんだ。さびしかったんだね。」
と、ギュッとしてあげられます。
世の中のルール、やってはいけないことを伝えるのも、楽です。
たとえば、娘は信号を見て、
「赤は止まれ、青はススメだよ」
と自分から言って、その通りにしようとします。
お水をストローでブクブクしない、というようなことも、何度も伝えていると、
「ブクブクしないよ」
と自分から言ってきます。
あと、たのしい思い出を言葉で共有できるのも楽しいです。
花火観に行ったあとは、
「はなび、おっきいの、ドーン出て来たね。ちっちゃいの、パンパーン出て来たね」
と言っていたり、フジロック行ったあとは、
「おんがく鳴ってたね。ラッパのおじさん、プップーいってたね」
と言ったりして。
もちろん、最初はこちらから言った言葉ですが、何度か言っていると、
自分から思い出して言ってくるんですよね。
あと、娘は質問魔で、「これなあに?」「なにしてるの?」
としょっちゅう聞いてきます。
その時にも、いちいちちゃんと答えてあげるようにはしています。
最近では、「これなーんだ?」と私が質問することに対して、
わざと間違った答えを言って楽しむ、なんてこともするようになりました。
(猫を指してるのに、「ワンワン」って言うなど)
「おまたせー」とこちらが言ったら、「おたませー」っと言って、
「おたませじゃなくておまたせだよー」
とこちらがツッコむのを喜んだり。
成長ってかなり個人差あって、早ければいい、とは思ってないですが、
言葉でコミュニケーションできるのって、楽しくてオススメです♪
かなりいろんなことをおしゃべりします。
女の子ということと、保育園に通っていること、もあると思いますが、
保育園のクラスの中の子たちと比べても相当早いみたいで。
生まれ持った本人の資質(言葉や人に興味がある)も大きいと思いますが、
私とパパの言葉がけも影響あるのかなーと感じています。
■言葉がわからない時期から、いろんなことを話しかけてきた
「オムツかえようね」
「風ビューンビューン吹いてるね」
「たのしいね」
■質問文を投げかけて、本人に考えて答えさせる
「今日、保育園楽しかった?」
「給食何食べた?ごはん食べた?おさかな食べた?」
「今日だれに会ったんだっけ?」
■本人が言ったことをリピートする
子供:「えなちゃん(子供の名前)もお野菜たべたい」
私:「えなちゃんもお野菜たべたいの?じゃあママのお野菜わけてあげるね」
■親が感じていることを伝える
「今日ママね、おしごと行ってきたよ。おうた歌ってきて、たのしかった」
■日常で、いろんな歌をたくさん歌う。
歌から覚えた言葉って、いっぱいあるようです。
■夜寝る時に、真っ暗な寝室で、今日一日を振り返る
「今日は朝起きて、桃とぶどう食べたね。それから保育園に行ったら、●●先生がいたね。
そのあと、何してあそんだの?水浴びしたんだ。楽しかったね。
・・・明日はお休みだね。ママとずっと一緒だよ。おでかけしようね。」
心も身体も不安定なこの時期、言葉でコミュニケーションできると、
子育て的にもすごく楽で、楽しいです。
例えば、ぐずって泣いちゃったときも、
「えなちゃんエーンエーン泣いちゃった。さびしかったの」
とか言ってくれるので、
「そっか、エーンエーン泣いちゃったんだ。さびしかったんだね。」
と、ギュッとしてあげられます。
世の中のルール、やってはいけないことを伝えるのも、楽です。
たとえば、娘は信号を見て、
「赤は止まれ、青はススメだよ」
と自分から言って、その通りにしようとします。
お水をストローでブクブクしない、というようなことも、何度も伝えていると、
「ブクブクしないよ」
と自分から言ってきます。
あと、たのしい思い出を言葉で共有できるのも楽しいです。
花火観に行ったあとは、
「はなび、おっきいの、ドーン出て来たね。ちっちゃいの、パンパーン出て来たね」
と言っていたり、フジロック行ったあとは、
「おんがく鳴ってたね。ラッパのおじさん、プップーいってたね」
と言ったりして。
もちろん、最初はこちらから言った言葉ですが、何度か言っていると、
自分から思い出して言ってくるんですよね。
あと、娘は質問魔で、「これなあに?」「なにしてるの?」
としょっちゅう聞いてきます。
その時にも、いちいちちゃんと答えてあげるようにはしています。
最近では、「これなーんだ?」と私が質問することに対して、
わざと間違った答えを言って楽しむ、なんてこともするようになりました。
(猫を指してるのに、「ワンワン」って言うなど)
「おまたせー」とこちらが言ったら、「おたませー」っと言って、
「おたませじゃなくておまたせだよー」
とこちらがツッコむのを喜んだり。
成長ってかなり個人差あって、早ければいい、とは思ってないですが、
言葉でコミュニケーションできるのって、楽しくてオススメです♪
Let It Go、子供たちにも大人気ですよね。
インターナショナルスクールに来ている子たちも、みんな大好き。
いつもは私のキーボードの演奏に合わせてみんなで歌うのですが、今日は、ギターでちょっとリズミックな感じにしてみました。
ギターだとパワーコードばかりでちょっと弾きづらいけど。。
伴奏の音色が違うと、かなり曲の感じが変わるから、みんなの歌もちょっと違う感じになったりして。
それで、一人ずつ歌ってみよう、と、それぞれギターかピアノの伴奏を選んでもらって歌ってもらったのですが、ほとんどの子が、ギターを選びました。
ギターが続いて弾く方はちょっと疲れたけど(笑)
そのあと、ストロークだけ一人ずつしてもらって、これまた曲をいくつかから選んでもらい、演奏しました。
"Twinkle Twinkle"とか。
でも中にはLet It Goをやりたい、という子がいて、1コーラスストロークしてもらいました。
ストロークなら、2歳の子でもできるので。
いつもの歌を、違う楽器でやってみる、オススメです♪
インターナショナルスクールに来ている子たちも、みんな大好き。
いつもは私のキーボードの演奏に合わせてみんなで歌うのですが、今日は、ギターでちょっとリズミックな感じにしてみました。
ギターだとパワーコードばかりでちょっと弾きづらいけど。。
伴奏の音色が違うと、かなり曲の感じが変わるから、みんなの歌もちょっと違う感じになったりして。
それで、一人ずつ歌ってみよう、と、それぞれギターかピアノの伴奏を選んでもらって歌ってもらったのですが、ほとんどの子が、ギターを選びました。
ギターが続いて弾く方はちょっと疲れたけど(笑)
そのあと、ストロークだけ一人ずつしてもらって、これまた曲をいくつかから選んでもらい、演奏しました。
"Twinkle Twinkle"とか。
でも中にはLet It Goをやりたい、という子がいて、1コーラスストロークしてもらいました。
ストロークなら、2歳の子でもできるので。
いつもの歌を、違う楽器でやってみる、オススメです♪