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吉祥寺・オンラインの英語リトミック、リズムスペース

​英語と音楽が大好きになる、6歳英語リトミック
「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」クラスの様子や、おうちでできる英語リトミックのアイデアなどをお伝えしています。

先週金曜日は、Halloweenでしたね。

私はインターナショナルスクールで教えているので、生徒も教師も、みんなすごいハリキリよう。


スクールの周りのお店を本格的にTrick or Treatしたり、浜松町の駅周辺を、ビジネスマンたちが見守る中、パレードしたりしました。


私はスクールのために、毎月作曲しているのですが、オリジナルのHalloween songも作っていて、この日はパレードしながら、みんなで歌いました。

ジェスチャーなんかもつけていて、子供たちはみんな楽しそうに歌ってくれます。


子供は歌が大好きだし、覚えるまで何度もリピートしたりします。

でも、やっぱりずっと一緒の歌だと、おうちの方も飽きちゃうし、子供にとっても刺激が足りなくなってしまうかもしれません。

季節感のある歌を定期的に新しく取り入れると、季節の行事を覚えるきっかけにもなるし、おうちの方のリフレッシュにもなるし、オススメです!


今だと、秋のうた(どんぐりころころとか)や、ちょっと早いクリスマスソングもありかもしれませんね。
(ちなみにインターナショナルスクールでは、Thanksgivingの歌を歌っています)



次回11月12日の「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」は、満席となりました。

その次は11月26日になります。


お申し込みはこちらからどうぞ。

http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
リトミックって、子育てに応用できることがたくさんあるのですが、誰にでもすぐにできて、即効果があるテクニックの一つに、声のトーン、があります。


みなさん、お子さんに何か指示をするとき、どんな声のトーン、高さ、速さでお話ししていますか?


気をつけないと、一辺倒になりがちだったりしますよね。


子供がいうことを聞かないと、つい大きな声でどなっちゃったり、もあると思いますが、それを続けていても、そのうち聞かなくなっちゃったりして。


そんな時、逆にひそひそ声で指示してみると、ん?って気になって聞こうとします。

あと、わざと、ゆっくり話してみたり。


忙しい時に動いてくれなかったりすると、つい大きい声、早口になりがちですよね。
(私もです)


そんな時、ふと逆のことをやってみるんです。

子供も気になって聞くし、お母さん的にも自分の声で落ち着く、という効果もありで。


特に、子供がみんな大好きな、動物のまねっこでやってみるのもオススメです。


例えば、象さんがゆったりお話してる感じ。

とか、

アリさんがちいちゃくお話してる感じ。

とか。

不機嫌な子供が、おもしろがって真似しだして、笑っちゃったりします。


声のトーンで、メリハリをつけながらの子育て、オススメです♪
「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」

今日扱った歌たち:
・Open Shut Them
・The Wheels on the Bus
・Twinkle Twinkle
・Old MacDonald Had a Farm


音に合わせて歩いたり、走ったりするアクティビティ、スティックを使ってのアクティビティ&セッションを、ちょっと長めにしました。

はじめて、双子の男の子たちが参加してくれて、すっごく元気で、置いてあるものとか、興味を持つと突進、という感じで、エネルギーに圧倒されたり(笑)

日頃からこんなエネルギーの中で子育てしているんだ、と、お母さんを本当に尊敬しました。


お母さんのためのプチ講座では、お母さん自身が、声のトーンを使い分けて、役になり切り、子供に言うことを聞いてもらうワザ、についてお話しました。


例えば、歯磨きを嫌がる子に、

「お母さんが歯磨きしていい?」
「やだやだ」
「じゃあワンワンが歯磨きしていい?」
「やだやだ」
「じゃあぞうさんが歯磨きしていい?」
「んー、いいよ」

と選んでもらい、その選んでもらった役になりきって歯磨きすると、子供がすんなり歯磨きさせてくれる、という感じ。


子供自身に「選ばせる」というワザは、私もテレビで知ったのですが、これは本当に効果的。

それに、声のトーン、臨場感をプラスすると、もっと効果的。

ぜひ使ってもらいたいワザです♪



本日もご参加、ありがとうございました。



次回は11月12日(水)です。

ご参加希望の方は、以下のフォームよりお申し込みくださいませ。

http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」

今日扱った歌たち:

・Open Shut Them
・The Wheels on the Bus
・Five Little Monkeys
・Twinkle Twinkle
・Old MacDonald Had a Farm


1~2歳クラスでは、お母さんのおひざの上に座ってできるアクティビティを多めに、ギターに触れたり(ちょっとこわがっちゃった子も。。)、スティック2本使って歩いたり。
まだヨチヨチ歩きの子もいましたが、がんばって参加してくれました。

2~3歳クラスでは、ギターやキーボードの音に合わせて、みんな元気に動き回ってくれました。
うさぎ、りす、ぞうになって、お散歩したり、お水を飲んだり、アムアム食べたり。


お母さんのためのプチ講座では、作詞のススメ、についてお話しました。

昨日、私の娘が、NHK Eテレの「いないいないばぁ」で出てくる、「ふくろうさん」の手遊び歌をもじって、オリジナルで詞をつけていたのにインスパイアされて。

元の歌を上手に歌えるようになったので、私が最近、
「えなきちさん、ホー、ホー、えなきちさん、ホー、ホー、
いっぱいたーべてポンポコリーン」とか、いろいろ歌詞を変えて歌っていたら、ウケてて。


昨日も同じようにやっていて、「じゃあママの歌も歌って」と言ったら、
「とーもこさん、ホー、ホー、とーもこさん、ホー、ホー、
いーっしょにねんねー、しましょうねー」

って歌ってくれて。
感動しました。

パパにも作って、といったら、その時お皿洗ってたパパに向かって、
「(前略)ゴシゴシお皿をあらってるよー」(最後のところのメロディー)

と。
えなきちさんにも作って、といったら、

「(前略)えなきちさーんはすーわってるよー」


と、的確な歌詞をつけてきて、本当にびっくりしました。

2歳1ヶ月で、ここまでできるのか、と。

日常からちょくちょくやって、作詞のハードルを下げる、というのも大切なことなんだなぁと思いました。

言葉とメロディーでコミュニケーションできるって、遊びごころあるし、ステキなことだと思います。
ことばを選んで、メロディーにはめるっていう作業。頭も使いますしね。


ぜひまずはお母さんたちに、日ごろから替え歌を作って歌ってあげてほしいなぁと思いました。


本日もご参加、ありがとうございました♪



次回は22日(水)です。

ご参加希望の方は、以下のフォームよりお申し込みくださいませ。

http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
インターナショナルスクールで働きはじめたころ、ヘッドティーチャー(黒人の、なかなか迫力のある男性teacher)が、子供たちにいろいろ指図するのを見て、こんなにこき使っていいのかなぁ、なんて思っていました。

例えば、自由時間のあとの片付けの時、
「●●(子供の名前)、あっちのボール全部持ってきて、▲▲(別の子の名前)、こっちの部屋全部片付けて、■■、床に落ちているおもちゃ拾って」

みたいな感じで。

先生自身はちっとも動かず。
その子自身が使ったものでなくても、がんがん働かせる、みたいな。

子供たちも全然嫌がらずに、テキパキ片付けして。


スクールもお金をもらって子供たちを預かっているわけで、その子たちをこき使うみたいで、なんだかいいのかなぁ、という感じに思っていました。


けど、自分の子供が大きくなってきて、その意味がよくわかるようになりました。


子供たちって、お手伝いが大好き。


できないことでも、親の真似をして一生懸命やろうとしますよね。


親がやっちゃうとすっごく怒ったりして。


「自分が役に立っている」という、自己重要感がほしいんだな~って思います。


だから、ぐずった時、何かをお願いする、という手、けっこう使います。



「あ、これ洗濯機へ入れてくれるかな?」

と、脈絡もなくお願いすると、ピタっと泣き止んで、「うん」と洗濯機へ持っていってくれて。

「わー、ありがとう!じゃあこれもやってくれるかな?」

みたいにやっているうちに、気が紛れる、という感じ。


2歳という若さでも、自己重要感を欲するなんて。

なんだか、大人も子供も一緒だな~、というところに、感心しちゃいます。
親子で楽しく!英語で音感・リズムトレーニング


本日のクラスで扱った歌たち

・Open Shut Them
・The Wheels On the Bus
・Clap Your Hands
・Old MacDonald Had a Farm
・Do Re Mi


最後は、Blues Brothersの、"Soul Man"でセッションしました。


動物の動きや鳴き真似のアクティビティ、スティック、ボールを使ったアクティビティ、ロープを使って、みんなで輪になって、音に反応して動く、というアクティビティも行いました。

1歳すぎたばかりのお子さんも3組、ご参加いただいたので、お母さんのひざの上でできるアクティビティを、いつもより多めにしました。


ソルフェージュや、高音・低音に合わせて動く、というアクティビティもしました。

小さいお子さんにはちょっと難しいかな、というアクティビティもありますが、それはそれでよし!なんです。


反応がないようで、実はちゃんと聴いていたり、ある日突然、できるようになるための下地になっていたりします。


お母さんのためのプチ講座では、まずは音を聴いて、それからそれに合った行動を取れるようになる、ということが、これから生活していく上で、勉強に関しても、お友達とのコミュニケーションに対しても役立つ、というお話をさせていただきました。
リトミックを続けていると、音楽以外でも本当に役立つんですよね。


また、耳は使わない音は聴き取れなくなったり、発声できなくなったりするので、おうちで、高い声を出す機会を作ってあげると良い、というお話もさせていただいて、お母さんたちにも、高い声を出していただきました。


子供ってみんな、"Whistle voice"と呼ばれるような、高い声を出せるのですが、大きくなるにつれて、周りに「しずかにしなさい」と言われたりで使う機会がなくなって、出せなくなる子が多いのです。


電車の中とか、人前で出されるとうるさくて困るのですが、おうちにいる時など、この場面では出していい!という機会を設けてあげることで、お子さんのはじめから持っている、発声や耳の能力を維持してあげることができると思います。

常にだめ、じゃなくて、メリハリ、ですね。


本日はご参加、ありがとうございました!


次回のクラスは、10月8日水曜日です。
ご予約は、以下のフォームよりお願いします。

http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94
作曲って、2歳でもこんなにできちゃうんだ、ということを、娘を通して知りました。

最近いろいろオリジナルソング?を歌うようになったのですが、はじめてはなんだったかな、何かシンプルな言葉でした。

その後、「なっとう」ソングを良く歌うようになって。
「なっと~、なっと~、なっと~、なっと~」
(ミッソー、ラッミー、ラッレー、ソッドー)

みたいな感じで、いちおうフレーズにエンディング感とか、まとまりがあります。


何か言葉が出ると、それにメロディーをつけて歌ったりします。
例えば私が、「あっち行こうか」とかいうと、「あっちいこうか~、あっちいこうか~」ってメロディで歌ったり。


ちょっと困ったのは、おっぱいソング。

外出先でいきなり、「おっぱいぱいぱい、おっぱいぱい」みたいな歌を歌いだして。

どこかのお店で、けっこうハリのある声でで朗々と歌っていたので、困りました(笑)


インターナショナルスクールでも、最近、好きな言葉を出してもらって、それに一人ずつ、メロディーをつけてもらう、ということをしています。

メロディーができたら、そこにピアノで伴奏をつけて。

そうすると、けっこう曲に聴こえて、みんな作曲してる、っていう気分になるんですよね。


もう少し進んだら、みんなのメロディーをまとめて、一つのソングにしてみるのもおもしろいかも。
と思っています。


歌って言葉を覚えるのにも役立つし、クリエイティビティを高めることもできるので、まずはお母さんが、子供に向かって即興でいろいろ歌ってみるということ、オススメです♪


作曲はけっして敷居が高いものではない、ってことを再認識する日々です。
親子で楽しく!英語で音感・リズムトレーニング


本日のクラスで扱った歌たち

・Open Shut Them
・Wheels On The Bus
・Old MacDonald Had a Farm
・Twinkle Twinkle
・Do Re Mi
・If You're Happy



弾き語りは、OasisのDon't Look Back in Anger。
セッション曲は、ラテンのリズム、Marc Anthony のVivir Mi Vidaでした。


Twinkle Twinkleは、きらきら星の英語版。

インターナショナルスクールで、かなりの頻度で歌っている曲でもあり、みんな大好きです。

前回アンケートでリクエストいただいたこともあり、取り入れてみました。
やっぱり知っているメロディーだけあって、子供たち、ノリノリで参加してくれました♪


プチ講座では、英語の子供向けの歌には、かなり替え歌が多く、教育的にもオススメ、というお話をしました。

おうちで、お母さんが、日常に歌を取り入れることもオススメというお話もしました。

例えば、ごはんを食べる前の歌、お片づけの歌、歯磨きの歌など、生活習慣と結びつけて歌を取り入れると、すんなり行動に入っていけたり、歌でいろんな言葉が覚えられたり、一石二鳥(三鳥でも四鳥でも)です。


子供に英語で話しかけてみたいけど、タイミングが難しい、というときも、この歌の時は英語、というようにメリハリをつけると取り入れやすいです。


そんな内容でした。

ご参加ありがとうございました!


次回は9月24日です♪
うちの娘は2歳になったばかりですが、
かなりいろんなことをおしゃべりします。


女の子ということと、保育園に通っていること、もあると思いますが、
保育園のクラスの中の子たちと比べても相当早いみたいで。


生まれ持った本人の資質(言葉や人に興味がある)も大きいと思いますが、
私とパパの言葉がけも影響あるのかなーと感じています。


■言葉がわからない時期から、いろんなことを話しかけてきた
「オムツかえようね」
「風ビューンビューン吹いてるね」
「たのしいね」


■質問文を投げかけて、本人に考えて答えさせる
「今日、保育園楽しかった?」
「給食何食べた?ごはん食べた?おさかな食べた?」
「今日だれに会ったんだっけ?」


■本人が言ったことをリピートする
子供:「えなちゃん(子供の名前)もお野菜たべたい」
私:「えなちゃんもお野菜たべたいの?じゃあママのお野菜わけてあげるね」


■親が感じていることを伝える
「今日ママね、おしごと行ってきたよ。おうた歌ってきて、たのしかった」


■日常で、いろんな歌をたくさん歌う。
歌から覚えた言葉って、いっぱいあるようです。


■夜寝る時に、真っ暗な寝室で、今日一日を振り返る
「今日は朝起きて、桃とぶどう食べたね。それから保育園に行ったら、●●先生がいたね。
そのあと、何してあそんだの?水浴びしたんだ。楽しかったね。
・・・明日はお休みだね。ママとずっと一緒だよ。おでかけしようね。」




心も身体も不安定なこの時期、言葉でコミュニケーションできると、
子育て的にもすごく楽で、楽しいです。

例えば、ぐずって泣いちゃったときも、
「えなちゃんエーンエーン泣いちゃった。さびしかったの」
とか言ってくれるので、
「そっか、エーンエーン泣いちゃったんだ。さびしかったんだね。」
と、ギュッとしてあげられます。


世の中のルール、やってはいけないことを伝えるのも、楽です。

たとえば、娘は信号を見て、
「赤は止まれ、青はススメだよ」
と自分から言って、その通りにしようとします。

お水をストローでブクブクしない、というようなことも、何度も伝えていると、
「ブクブクしないよ」
と自分から言ってきます。


あと、たのしい思い出を言葉で共有できるのも楽しいです。

花火観に行ったあとは、
「はなび、おっきいの、ドーン出て来たね。ちっちゃいの、パンパーン出て来たね」

と言っていたり、フジロック行ったあとは、
「おんがく鳴ってたね。ラッパのおじさん、プップーいってたね」

と言ったりして。
もちろん、最初はこちらから言った言葉ですが、何度か言っていると、
自分から思い出して言ってくるんですよね。


あと、娘は質問魔で、「これなあに?」「なにしてるの?」
としょっちゅう聞いてきます。
その時にも、いちいちちゃんと答えてあげるようにはしています。


最近では、「これなーんだ?」と私が質問することに対して、
わざと間違った答えを言って楽しむ、なんてこともするようになりました。
(猫を指してるのに、「ワンワン」って言うなど)

「おまたせー」とこちらが言ったら、「おたませー」っと言って、
「おたませじゃなくておまたせだよー」
とこちらがツッコむのを喜んだり。


成長ってかなり個人差あって、早ければいい、とは思ってないですが、
言葉でコミュニケーションできるのって、楽しくてオススメです♪
Let It Go、子供たちにも大人気ですよね。

インターナショナルスクールに来ている子たちも、みんな大好き。

いつもは私のキーボードの演奏に合わせてみんなで歌うのですが、今日は、ギターでちょっとリズミックな感じにしてみました。
ギターだとパワーコードばかりでちょっと弾きづらいけど。。

伴奏の音色が違うと、かなり曲の感じが変わるから、みんなの歌もちょっと違う感じになったりして。

それで、一人ずつ歌ってみよう、と、それぞれギターかピアノの伴奏を選んでもらって歌ってもらったのですが、ほとんどの子が、ギターを選びました。

ギターが続いて弾く方はちょっと疲れたけど(笑)

そのあと、ストロークだけ一人ずつしてもらって、これまた曲をいくつかから選んでもらい、演奏しました。
"Twinkle Twinkle"とか。
でも中にはLet It Goをやりたい、という子がいて、1コーラスストロークしてもらいました。

ストロークなら、2歳の子でもできるので。


いつもの歌を、違う楽器でやってみる、オススメです♪