ブログネタ:恋人の過去気になる? 参加中
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それこそ十代は気になって嫉妬していたりとかあったなぁ(遠い目)。
ただ今はないんですよ。
いつのまにか気にしても仕方ないし…って感じで、
何かの拍子で昔の大事件っぽいことを耳にしても許せるし。
許せないことって、自分に被害が及ばない事に関しては、
またある程度及んだとしてもないって思える。

年齢をとったからでしょうか? 30代ってそうなのかな?

あと逆に自分のことを掘り下げられたくないっていうのはあるんだよね。
そっちの過去は気にしないし、聞いたりはしないから、
その代わり僕のこれまでのことは触れないでね、っていうね。
…ただ自分勝手なだけか。


恋に悩んでいるひと、悩んでいたひとに送りたいのが
4月23日リリースのぶどう÷グレープの4thアルバム『愛もれ』です。

ぶどうの近作は、歌詞のメッセージ性におけるポピュラリティが増してきていて、
今回は失恋ソングを焦点にした意欲作だったりします。
ただフツーにフラレてどうのこうのっていう浅いラヴソングじゃなくて、
その葛藤の心理状態について実にユーモラスに的を得て語ってくれていて凄い。

もちろん十八番のピコピコな80'sニューウェイヴなポップ・サウンドは健在!
くみんこのふにゃもらヴォーカルと永井秀彦さんの滑らかな歌声の対比もたっぷり味わえます。

先日、永井さんとお逢いしていろいろとお話しているWAVファイルがあるので、
これを近々テキスト化するのが楽しみだったりします。
できあがった際は読んでね!

北村のアメブロ・ルーム動画コーナーにちょっと前のにはなってしまいますが、
(何しろ去年からライヴ活動休止していたので)
発掘されたwatermagic 原宿ルイード・ライヴの動画を5本あげました。
僕のことを最近知ったというかた、こんなこともやっているんだよーってことで。
(一点撮りでクォリティは良くないんですが…)
5月に小さなイヴェントをとりあえずやるんですが、
また今年からライヴもやっていきますので。何卒お見知りおきを。

懐かしいやつも発掘次第アップしようかなって思っています。
…完全なる自己満足ではありますが。

女性ヴォーカルをフィーチャーしたスタイルで、
しかも平行していくつかをイヴェント形態でお観せするというのが
やはり僕のスタイルっていう気がします。
実際やるのは準備も含めていろいろと大変で時間の闘いだったりするわけですが、
さすがに1年弱何もやっていないと恋しくなってくるんだよね。

ということで、最近はLOGICを購入したりして
なんか新しいことをと思いつつ、いろいろ試しつつあります。
あぁ、時間が欲しい!!
北京オリンピックの聖火ランナーの話が世の中を騒がせています。
抗議行動の諸々で聖火消えちゃったりっておいおい。
今のところ大事とまでいっていないからいいものの、
重傷者、死者なんて出ちゃった日には…やめちゃえばいいのに、聖火ランナーなんて。
エスカレートする一方だし、マジにリスクが大きすぎる。

あとは開会式のボイコットだなんてって話。
僕なら出ないね。

って話をするとさ、スポーツと政治をごっちゃにすべきではない!とか
それはそれは耳にタコな話を聞かされるわけですよ。
とりあえず気が済むまで話させてやるけれどさ。

ただね、そもそもスポーツの祭典に政治を持ち込んだのは当の中国だから。
上海万博でも同じようなことになるんだろうなぁ。

チベット弾圧どうこう以前にまずそこを批判すべきだと思うんだよね。


近藤等則の作品には中国を題材にした楽曲が多い。
近藤等則IMA『東京薔薇』は天安門事件直後だったこともあり
「China Demonstration」という曲が冒頭に入っている。
あんまり過去の曲をやらない近藤さんだけれど、
この曲はソロ・ライヴでプレイしているのを僕は観たことがあるんだ。
天安門事件直後にはたしかそれを批判するギグを直後にやっていた気がする。

この時代からすると中国はおそろしい近代国となって成長しているわけだけれど、
根幹のところは近藤さんが危惧していたこのときからまったく変わっていない。
開放路線で来たけれど、社会主義国は社会主義国。
自国の利については何処よりも貪欲だしね。
でもこういう国と僕らはつきあっていかなければならない…難しいよね。

近藤等則IMA『東京薔薇』は高校時代に最も聴いたアルバムかもしれない。
そして近藤さんのメッセージは明らかに僕の生き方を変えたし、
今もものすごく影響され続けていると思うし、それでいいと思っている。
近藤さんとの出逢いがなかったら上海に短期とはいえ留学しなかったと思うしね。
あ、近藤さんとの出逢いっていうのはラジオの出逢いです。
開局当時のFM NACK FIVE「MIDNIGHT SPECIAL DANCE BEAT ON FRIDAY NIGHT」
これはでかかった!

これだけ世の中リイシューが進んでいるというのに、
近藤等則作品はまだまだ未CD化が多い。
特に僕が切望しているのは近藤等則IMA『Metal Position』の再発。
IMA作品でももっとも入手困難なアルバムだろうね。
僕はかろうじて買えたけれどさ。
これに未CD化の12インチ・シングル『China Boogie』をプラスしてリイシューはいかがでしょう?
僕、喜んでノーギャラでライナーノーツ書きますよ!

一風堂作品がボックスでCD化された今、僕が最も念願に思うリイシューですね。
関係者のみなさま、よろしくお願いいたします。
いやはや今日は首都圏のJR線、ダイヤめちゃくちゃでしたね。
僕も30分遅刻で出勤しました…痛い視線だった。
それにしても事務作業っていうのはどうして手間取るのか。
面倒くさいのをさっさと片付けて貯まっている原稿を…と思っていたら、
面倒くさいことの処理だけで終わってしまった(泣)。
面倒くさいんだから仕方ないんだけれど、
なんかものすごい時間の浪費って気がしてどっと疲れる。

昨晩は成り行きで久しぶりに銭湯に行ったなぁ。
スパ系や天然温泉施設系はよく行くんですが銭湯はもの凄い久しぶり。
それこそ何十年振りでした。
行ったのはここです。
http://members2.jcom.home.ne.jp/sweet-arumu-take/tokyo-nerima-sekinoyu.html

何度も前は通り過ぎつつも入る機会はなかったんです。
が、意を決して…ってわけじゃないですが行こうということになりまして。
僕なんか全然用意がなかったけれど、近所の99SHOPで慌てて下着とタオル買いました。

中は思ったよりも奇麗だった。というか、浴場はピカピカでしたよ。
外観からして古ぼけているのかと思っていたんだけれど。
そうかぁ、温泉施設とかと違ってシャンプーとかソープ類は常備していないのかぁと、
銭湯ルールでは当たり前のことなんですが、ようはそういうのを忘れているくらい久々だったんです。

お湯はよもぎ湯ってことで結構よかった。
さらに驚いたのは、22時くらいに行ったんだけれど空いていたこと。
僕を含めて3人しかいなかったんです。
2人が身体を洗っていたら、僕は湯船を独り占めですよ。
なんか贅沢。

僕が幼い頃の銭湯って、入湯料とともに洗髪するひとは洗髪料払ったものだけれど、
今は洗髪料ってシステムはないんですかね? 440円でした。

朝シャワーとかが多いので、湯船つかる機会は増やそうと努力している僕ですが、
(自宅でお湯をためればいいんですが…なかなかねぇ)
みなさんは銭湯とか行かれたりします?
取材日って自分が稼働するのは月にだいたい5、6本なので
あとは自ずとデスクワーク、そしてプロモーションを受ける側に回る時間です。
今日は午前中から立て続けでいやはやよく喋った。
時間かけすぎるのもお互いによくないとは知りつつ、
それでも基本的になるべく音は聴きながら、
映像は観ながらお話するようにしています。
紙資料だけで話しても何も残らないしね。
実際観聴きしながらのほうが喜んでいただけるしさ。

先日のJOY DIVISIONの続きにもなるんだけれど、
その配給をするトランスフォーマーが渋谷シネ・アミューズにて
ロック&アート・ムーヴィー祭りをするそうです。
http://www.transformer.co.jp/
多分そのうちその告知がウェブ上にアップされるんじゃないかな。

ようは映画『JOY DIVISION』の公開前夜までの一週間を使ったお祭りなんですが、
ジミ・ヘンドリックス、ボブ・マーリィ、ピンク・フロイド、ニコ、
スキッド・ロウ、ポール・ウェラー、意外なところだとノイバウテン(^^;)、
いやはや凄いラインナップです。
やっぱり大画面でそれなりの音量で観るとインパクトあるし良いですよ。

ちょっと前にCorneliusのPV先行ロードショーっていうのも映画館で観たけれど、
あのスクリーンで観てわかる何かっていうのも確かにある気がする。
昔だと『ウッドストック』だったりビートルズの映画とか観に
上の世代は映画館に通ったわけだけれど、
ああいう感覚が今よみがえりつつあるのかも。

僕も昔、渡辺美里や岡村靖幸の映画を観に行ったっけなぁ。
音楽映画鑑賞、おすすめですよ。
今日は曽我部恵一BANDの取材でした。

彼らの1stアルバム『キラキラ』は本当にその名の通り
キラキラしたギター・ロックが詰まっていてびっくり。
曽我部さんにとっては意外にも、サニーデイサービス以来のパーマネント・バンドなんだよね。
迷いなしのストレートなアプローチが爽快で素晴らしいアルバム。
ぜひサニーデイをかつて聴いていたようなひとには聴いていただきたい。
本当にストライク・ゾーンのアルバムだから!

ただそのストレートなアプローチにいたるまでにはいろんな経緯があって
それについては5/2発売のPlayer6月号のインタビューを読んでください(笑)。
文字起こし含めて全部僕がやるので濃厚なものに仕上げます!

ところで、取材の際に僕はよくサインいただきます。職権乱用ね。
今日は鈴木慶一さんの『ヘイト船長とラヴ航海士』にサインいただきました。
慶一さんと恵一さんふたりのサインが入ったぜ!

自分でインタビューとかするときは想い入れがあるもの、
ほかのライターのアプローチには負けない!ってモチベーションがあるやつしかしない。
じゃないと、失礼だし中途半端になっちゃうしね。
その証としてだいすきなアルバムにサインをいただくことが多いんです。
これは宝物だよなぁ。

ICEの宮内和之さんのサインなんて、当然今ではもう手に入らないわけで、
だいすきなひとと出逢えた証、自分へのご褒美としてお願いしている行為です。
もちろん可能な範囲でね。
そして一生聴き続ける。
それもまた僕の音楽とのつきあいかたの一面です。
今はすでに分裂状態のようですが…NEW ORDERがJOY DIVISION時代の曲を解禁したり、
彼らをモチーフにした映画『コントロール』が公開されたり、
彼らの旧譜がリイシューされたり…。
ロック・シーンではちょっとしたJOY DIVISONブームです。
少なくても80年代以後のロックをリアルタイムで聴いてきた人間にとって、
ここまで国内でJOY DIVISONが話題になったことはなかった。
NEW ORDERのほうが明るいひとのほうが多かったと思うんだよね。

ジョイディヴィ熱はまだまだ冷める気配は見せず、
なんとワーナーより2枚組ベスト盤も出ちゃいます。
…2枚組ベストって、オリジナル・アルバムが2枚しかないバンドなわけで
入れようとすれば全部入れられちゃうじゃん。
『コントロール』のサントラ盤も出ましたよね。

さらにはジョイディヴィのドキュメント映画の上映も決定であります。
http://joydivision-mv.com/
本日はこの試写会に行ってきました。
いやはや想像通りに重たい映画で、凄く観るのに集中力を要しますね。
何しろNEW ORDERのメンバーを始めとする証言中心でまとめられているので
逃げがほとんどないんだよね。

ただほとんどないと言われていた演奏シーンの映像がてんこもりなのには驚いた。
クォリティは決して高くないんだけれど、ムードはよくわかる。
そして有名なあの橋のシーンのエピソードだったり、
トレードマークのあの工場音みたいなリズムの音になった経緯なども語られている。
ジョイディヴィについてまったく知らないというひとが観ても面白いと思うよ。
…って、次号で書く原稿のネタを真っ先にブログに書いてどうするよ(^^;)。

国内外問わず、ロック映画が最近多くなりましたね。
久々に吉野屋で牛丼を食べた。
8日までは並が300円というスペシャル価格なのです。
http://www.yoshinoya.com/
そして9日からは松屋の牛丼が290円セール。
http://www.matsuyafoods.co.jp/
あぁ、仁義なき牛丼戦争。
その後はすき屋とかランプ亭とかが続いたりしないのかな。

それはそうと、牛丼を初めて食べたのはいつだっけ?
という話になったんですが、思い出せます?
実家が飲食業だったんで、築地市場の仕入れ帰りに
父親が牛丼弁当を買ってきてくれたのが多分最初。
そのときはとくになんの感慨もなかった。

自分でお店に行って食べたのは中学時代でしょうか?
西川口の東口、蚕業道路とぶつかるところに昔からあるんだよね。
今は近所にもできたけれど、当時はそこにしかなかった。
なんで自発的に食べたんだろうか?
キン肉マンの影響もあったかもしれない(^^;)。

ちなみに生卵を落として食べるというやり方をおぼえたのは
友達のバンドのレコーディング見学の帰りでしたね。
高校時代かな? いや、意外ともっと後か?
懐かしのGARRETTS(笑)。あいつらまたやらないかなぁ?
それでしばらく生卵オプションが気に入っていたけれど、
今はつゆだくで食べるほうが好きです。

例の牛肉騒ぎがあって以来、大打撃を受けた吉野屋。
牛丼一筋の路線変更に迫られてしまい、
いまは幾つものメニューがありますよね。
昔では考えられなかった。
でも牛丼以外のメニューもそこそこ美味しいんですよね。

僕が吉野屋で好きなのは朝の納豆定食。
朝帰りに寄って食べて帰宅したりします。
そして、じつは豚丼なんです。
最初のうちは生姜焼丼みたいな味で好きじゃなかったけれど
今のつゆは牛丼寄りのところでうまい落ち着きどころを見つけたよね。
対して牛丼は相変わらず昔の味を取り戻せない。
今回何年か振りに食べて思った。

もっとももの御時世、300円程度の単価で
牛丼を提供するっていうのは凄いことだと思うし、
ギリギリの闘いしているんだろうしね。
企業努力に関しては素直に褒め称えたいとは思いますが。

あと最近の吉野屋、店舗によっては高級感を出した
レイアウトで再設計したりしていますよね?
あの辺も吉野屋なりのサバイバル路線なんだろうなぁ。

…あ、今日は全然音楽ネタじゃなくなっちゃった(^^;)。

やっちまった。
昨晩、代官山ユニットで行なわれていたイヴェント、
トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド目当てにいったんですが大遅刻。
僕が到着したときにはすでにtoeが演奏しており結局観られ仕舞い…。

トクマルさんにお詫びして退散しようと思ったんですが、
もうオーディエンスがぎゅうぎゅうで帰れない。
最新作『EXIT』の米国リリースが決まったトクマルさんに
「ここって出口はひとつしかないんですか?」と聞いた僕。

…あぁ、つくづく自己嫌悪。
ユニットの出口はひとつだけだそうです…。

『EXIT』は去年聴いたアルバムの中でもベスト3に入る傑作でした。
http://ymmplayer.seesaa.net/archives/20071121-1.html
何十もの楽器/非楽器を自ら多重録音、しかもノーMIDI、ノーLINE(!!)で
それこそ繊細な糸を紡いでいくかのように構成されている透明感あふれるサウンド。
…うまく言葉で説明できないや。
My Spaceで視聴してみてくださいな、衝撃受けるから。
http://www.myspace.com/shugotokumaru
「Parachute」のギター・リフには死ぬ。

以来、しつこく追っかけている僕です。
彼は日本のこれからのポップ・シーンをリードする存在になると思う。
そしてギタリストとしても凄い可能性があるんです。
http://ymmplayer.seesaa.net/archives/20080126-1.html

この借りは返さないとなぁ。

昨晩は鈴木慶一さんのライヴに行ってきました。
曽我部恵一さんによるモノ・ミックスのアナログ盤もゲット。
勢いあまってTシャツまで買っちゃった。
凄く良いライヴだったよ。
年始に観た空気公団も衝撃的だったけれど、
先駆者・鈴木慶一の健在っぷりを示してくれたライヴだったなぁ。

久々にお逢いするひとがいたり、
憧れのひととふいにお逢いできるチャンスもあったり。

鈴木祥子さんがいらしていたんだよね。
デビューからのファンで、ライヴも何度も行っているけれど
実際にお逢いしたことはなかった。
…相変わらず超超超美人。
今レコーディング中だそうですよ。

EPIC SONY世代の僕、ネオ・アコースティック・フレグランスというキャンペーンで
遊佐未森さん、安藤秀樹さん、片桐麻美さんと一緒に存在を知ったのが鈴木祥子さん。
ゆえに初期のアルバムは想い入れがあります。
なかでも一枚選ぶなら『風の扉』だな。「夢の庭で」は死ぬほどの名曲。

…サインもらっておけばよかったな(^^;)。

それにしても慶一さんと祥子さんの接点とどの辺なんだろうか。
いちばん最初はビートニクスってことになるんだろうけれど。
『ヘイト船長とラヴ航海士』では慶一さんと曽我部さんのWK1コンビが
非常に良いポップ・マジックを産み出していたわけですが、
WSUZUKIっていうのもいいかもね~(^^)。
かつてはサイコ・パーチスというのもありましたが。

と、ライダーズ・ファンにしかわからんマニアック・トークでした。
Player5月号の鈴木慶一DEAR MY PARTNERS読んでくれよ!

今晩はNACK5は新番組&時間移動リニューアル・ラッシュ。
ラジオから離れられない…。
HITS THE TOWNからのmaylee卒業はびっくりしたなぁ。