ブログネタ:恋人の過去気になる? 参加中
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それこそ十代は気になって嫉妬していたりとかあったなぁ(遠い目)。
ただ今はないんですよ。
いつのまにか気にしても仕方ないし…って感じで、
何かの拍子で昔の大事件っぽいことを耳にしても許せるし。
許せないことって、自分に被害が及ばない事に関しては、
またある程度及んだとしてもないって思える。

年齢をとったからでしょうか? 30代ってそうなのかな?

あと逆に自分のことを掘り下げられたくないっていうのはあるんだよね。
そっちの過去は気にしないし、聞いたりはしないから、
その代わり僕のこれまでのことは触れないでね、っていうね。
…ただ自分勝手なだけか。


恋に悩んでいるひと、悩んでいたひとに送りたいのが
4月23日リリースのぶどう÷グレープの4thアルバム『愛もれ』です。

ぶどうの近作は、歌詞のメッセージ性におけるポピュラリティが増してきていて、
今回は失恋ソングを焦点にした意欲作だったりします。
ただフツーにフラレてどうのこうのっていう浅いラヴソングじゃなくて、
その葛藤の心理状態について実にユーモラスに的を得て語ってくれていて凄い。

もちろん十八番のピコピコな80'sニューウェイヴなポップ・サウンドは健在!
くみんこのふにゃもらヴォーカルと永井秀彦さんの滑らかな歌声の対比もたっぷり味わえます。

先日、永井さんとお逢いしていろいろとお話しているWAVファイルがあるので、
これを近々テキスト化するのが楽しみだったりします。
できあがった際は読んでね!