宇都宮出身、注目の4人組バンドがメガネビジョン。
http://homepage3.nifty.com/meganevision/
昨年3月リリースの『手紙』に続く1年振りの2ndアルバム『サヨナラ マボロシ』(FAITH RECORDS)がリリースされました。プロデュースは『手紙』に引き続き石田ショーキチさん。これがかなりキテいます! 冒頭、ロッカ・バラード「さよならサタデーナイト」でのエモーショナルさ、「ミッドナイト・トレイン」「ダンスダンス」のダンスビート路線などなど、多才な楽曲アプローチでニンマリさせてくれる一枚です。
今回このリリース・タイミングでインタビューしてきました。その模様がPlayer Blogにてアップされておりますので、ぜひよろしければチェックしてみてください。かなりヴォリュームありますよ。
http://ymmplayer.seesaa.net/article/99025081.html

そしてPlayer7月号が先日発売されました! the band apartやイノトモさんのインタビュー、THE PLAYING FAVORITESのライヴ・レポートとか、その他もろもろ原稿を書いておりますので、ぜひ書店や楽器店でチェックしてやってください。そうしていただけると僕の苦労が報われます…。

そして、今日はこれからエリオット・マイナーの取材。

個人的にも英国バンドのニューカマーとしてはイチオシです。国内でも一気にスターダムを駆け上がる可能性を秘めていると思うんです。アルフィーとかX JAPAN再結成とかに胸躍らせているひととか、ドリームシアターとか現代版プログレみたいなのが好きなひと、90年代中盤のストリングス入りU.K.ロック系が好きだったひと…メロディも良い意味でベタだし日本人好みのバンドなんですよ! ぜひ試聴したりPV観たりしていただいて、1st『ELIOT MINOR』をゲットしてみてください。まるで映画を観ているかのような壮大なスケールが味わえます。
http://www.myspace.com/elliotminor
http://elliotminor.jp/
さらにアメブロにはドリーミュージック・カッキー女史のブログもあるのだけれど、現在このブログもエリオット・マイナー1色になっています(笑)。
http://ameblo.jp/kakkeey/
後で僕のことも書いてくれるんだろうか(^^;)?
ブログネタ:寂しいと思う瞬間は? 参加中


スターダスト・レビュー「今夜だけきっと」
手島昭・根本要・作詞  根本要・作曲


今夜だけきっと 悲しいの/明日になれば 忘れられるのに/ため息ひとつ 手のひらに/そっとこぼれて 風に消えた/低く晴れた空 ちぎれた雲ふたつ/「まるで明日からの 二人ね」 と つぶやく/海に向けた目は ふいに軽いめまい/あいそわらいの君 この胸つき落とす/ねぇそっと ほんのジョークと/耳もとで ささやいてよ/今夜だけきっと 悲しいの/明日になれば 忘れられるのに/ため息ひとつ 手のひらに/そっとこぼれて 風に消えた/いつもなら君のひとみ 話好きで/ほおづえつくよな タイプじゃないくせに/思わせぶりだね その腰つきやめて/二人のすき間は 体じゃうまらない/ふり返るほど せつなくて/すれちがうほど わかりあえなくて/今夜だけきっと 悲しいの/せめて今だけ 思うままに/今夜だけきっと 悲しいの/明日になれば 忘れられるのに/ため息ひとつ 手のひらに/そっとこぼれて 星になった

寂しさを歌った曲はそれこそ山ほどあると思うんですが、いろいろ浮かぶ中でもとりわけ印象深い1曲がスタレビの「今夜だけきっと」。スタレビをよく知らなくても聴いたことがあるひとは多いんじゃないかな? もっともこの曲のみならず、尋常じゃないくらい寂しい歌はスタレビには多いんですが(^^;)。この曲も明日になったって忘れられっこないのに「今夜だけきっと」と歌う強がりと裏腹の寂しさが凄い。「二人のすき間は 体じゃうまらない」なんて描写は最初聴いたときはドキッとしたものですが、まぁ、人生も折り返し地点を過ぎるくらいになるとこういう経験なり想いなりっていうのはあるもんです。だから実際はもの凄く生々しい歌なんですよね。でも全体的には凄く美しくまとめられていて、ライヴでは最後の「そっとこぼれて 星になった」で必ず流れ星が演出で流れるんです。あれは何度観てもグッとくる瞬間なんだよなぁ。スタレビのライヴを観たことがないひと、一度は行ってみなって。こういう感動的なツボがいたるところで出てきて圧巻だから。でもせつないだけじゃなくて、そんじゃそこらの芸人じゃ太刀打ちできない根本要さんのギャグ・センスでたっぷり笑わせてもくれます。国内バンドでは指折り数えられるライヴ・バンドの最高峰とも言えるのがスタレビです。

ちなみに「今夜だけきっと」のB面である「Baby It's You」も超超超超超名曲! この曲も美しいんだ。僕のなかでこの2曲は対になっている感覚があります。これらの曲が収められている『VOICE』は『THANK YOU』なんかと比べるとちょっと落ち着いたイメージのあるアルバムですね。でもこのアルバムもスタレビの代表作の1枚と言えるだろうなぁ。スタレビ名義のアレンジは『VOICE』でとりあえず終わって、三谷泰弘さんのサウンド・プロデュース路線が始まることにもなります。その意味でも『VOICE』は第一期スタレビの集大成と言えるかもしれませんね。

僕が寂しいと思うのはこういうラヴソングのシチュエーション…とか書きたいところなんですが、ラヴソングのせつなさに胸を締め付けられつつも、実体験としては非常に薄いものだったり(苦笑)。学生時代はあったかもしれないけれど今はわりと実直的というか、時間の流れが速いというか。「ま、明日逢えるだろうからいいか」ってなもんです。昔はその明日に確証を持てなかったし待てなかった。こういう気持ちの持ち方の差っていうのはどこから生まれているんだろう? この辺は人間としてのタイプの違いなんでしょうが、僕は徹底的に人間的感情が乏しすぎるんですよね。だから冷血人間とかIcemanとか言われるんでしょうけれど。ひとりでも全然大丈夫。ひとりでもあっという間に時間は経ってしまうし、あとは何処でもいくらでも眠れる身体っていうのも要因なのかも。

そんな僕が寂しいなぁと思う瞬間が何かって言うと、それはズバリ食事のときです。ひとりで食事っていうのはあんまり好きじゃないんだなぁ。ひとりで食事するときはもうラーメン屋とか立ち食いそば屋とか牛丼屋とかさ、ファーストフードは好きじゃないからあまり食べないけれどインスタント/レトルト系とかね? もうさっさと済ましちゃうってな感じです。でも誰かと食事するときはなるべく美味しいものを食べたいと思うし、時間のことは忘れたいと思う。食事だけは誰かがいるのといないのとでは大きな違いなんですよね。僕を痩せさせたいと思うなら、徹底的に放っておくのが手だと思います(^^;)。

人間の欲っていうのはいろいろあると思うけれど、寂しいから誰かを連れてっていう感覚はそれ以外だと意外と考えつかないのです。重複しますけれど、わりとひとりで平気ですので。むしろひとりじゃないと面倒くさいなぁ、という(笑)。ひとりでラジオを聴きながら車を運転しているのなんて至福の時間だし。仕事でも個人プレイが多いっていうのは、メリットもデメリットもあるんでしょうけれどね。樹海で一週間くらい過ごしたりとか、一度孤独の極限っていうのを僕は味わった方がいいのかもしれない。そうしたらもっとみんなに優しくなれるのかも。
残業中ゆえ、TV放送の音声だけを聴きながらのお仕事!
やりましたね(^^)!!
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僕は給油するガソリンスタンドを決めています。ちなみに幸伸興業のセルフ戸田南。
http://www.koshin-net.com/
僕はゴールドメンバーなのでいつでも4円引き(前は5円引きだったのに…)で、値上がりするときは直前にメールで教えてくれたりします。「 原油暴騰!」っていうメールが来たのは5月28日のこと。報道から覚悟していることではありましたが、とりあえず31日の夜に満タンにしてきました。そのときはレギュラーで154円。僕は会員特権で149円で入れられました(何故か5円引きだった)。夜が空けて「いくら値上がりしたんだろう?」と帰り道に通りがかってみたら、なんとレギュラー170円! 一気に16円値上がり!? 予想以上で驚いてしまいました。KOSHINさんはそれでもまだ安いほうなんだと思います。都内走っていると、180円超えているところもあるからね。

それにしてもなんという暴騰ぶりでしょう! 80円代で入れられていたあの頃が夢のようです。軽く倍以上に値上がりしちゃったわけだからね。しかも急進国の需要と投機筋の加熱っぷりで下がる要素がゼロ。政府もこれに対してなんの策を発する気がゼロ。はっきりいって黙認の体制ですよね。リッター200円超えてから動くつもりなんだろうな。ことあるごとに、ヨーロッパではリッター200円以上は普通とかぬかしやがる。だったらアメリカに目を向けてみろ、っていうんだよ。

原油高騰に穀物高騰、さらにこれまた政策失敗で乳製品も高騰。原油高と漁獲量問題で海産品も高騰…。しかし給与水準は頭打ちでひたすらインフレ一直線という悪循環。デフレなんてまだましだったかもなぁ、という最悪の展開に貧しつつも、国会で論議されるのは血税の無駄遣いの責任論を棚に上げたさらなる増税論だからね。気前の良い外交以前に自国のむちゃくちゃさをなんとかしてほしい今日この頃。政治面なんて本当にむかつくことしか書いてないよね。

なるべく燃費の良い乗り方をしているつもりではあるんですが、車移動もなかなか贅沢なものになりつつあります。車を手放すひともこの先出てくるんだろうなぁ。僕はどうしても楽器運搬などが多いもので、そうは電車移動には切り替えられない。非常に困ったものです。せめて悪しきガソリン税さえなければもうちょい楽なんですけれどね。もっとほかから取るべき税収ってあると思うんですが。納得いかない。

衆院選、年内にはあるんでしょうけれど、「一票投じる政党なんてない!」っていうひとも白票を投じるなどして、投票率だけは下げないようにお願いしたい。これ以上投票率下げてしまうと、本当にごく一部のひとの思うツボになってしまいますからね。

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某所で「普段使っているエフェクター写真を撮ってくれ」と頼まれたので撮影したものです。最初はスタジオで撮ったんですが真っ暗でまったく写らない(笑)。仕方なくスタジオの外、炎天下で撮ったのでこんな妙にシチュエーションになっております。右からCRYBABY WahPedal。ワウペダルってすぐ壊してしまうので入手しやすいクライベイビーを何代と使い続けています。サウンドとしてはVOXのほうが好きかもしれませんが、VOXも壊しちゃったので…。次に上部にあるのがYAMAHA Graphic EQ。セッティングはその日ごとに変わりますが、僕にはサウンドがクールすぎるジャズコーラス対策としてかますものです。ゆえに使うときは踏みっぱなし。その下はVOX Distortion。所有しているエフェクターのなかで壊れたらもっとも困る物です。すでに発売中止になっていますがこれは本当に愛用品。サウンド的にはPROCO Ratをもっと直球でクリアにしたような歪みの音で、オルタナ以後の歪みの音を目指すには本当に最高なんです。その左はMAXON Compressorでギター・ソロなど単音弾きする際に踏んでいます。さらに左はBOSS Digital Pitch Sifter/Delay。ディレイ・サウンドからコーラス、オクターバーなどの効果がこれ一台で賄えるので重宝しています。一番左はNOVELS Tremolo。トレモロもいろいろ試しましたが、低価格ながら非常に使いやすくて気に入っているんです。これらをすべて僕はパワーサプライで電源供給しています。電池によるサウンド追求はズボラな僕には無理です(笑)。かれこれ10年近くだいたいこのセッティングで来ています。ときたまMAXON PhaserやBOSS Octoverを繋げることもありますけれど、この6つのペダルがあればネオアコ~ギター・ポップ系のギター・サウンドはなんとかなりますね(^^)。

今日は職場の40周年お祝い会でした。いやはや暴飲暴食で反省…。なので、今日は何もできなかったな。アクセスしてくれたひと、すみません(*_*)。

写真はイメージ図です。実際は新宿西口の中華料理店と魚民でした。ごちそうさまでした。また明日から頑張ろう。

ベトナム通信、カンボジア沖で「UFO」爆発と報道
 ベトナム通信(VNA)は28日、同国南部プーコック島の上空で未確認飛行物体(UFO)が爆発したと報じた..........≪続きを読む≫
空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ/四人囃子
末松康生作詞/森園勝敏作曲/四人囃子編曲

星も出ていない夜に/弟と手をつないで/丘の上に 立っていると/音もなく 静かに/銀色の円盤が空から 降りてきたのさ/空飛ぶ円盤が本当に来たよ/空飛ぶ円盤が本当に来たよ/ちっとも待たせなかったろうって/円盤は得意そうに そう言ったよ/映画に出たことのない人は/乗せてあげられないって/円盤はすまなそうに そう言ったよ/でも弟は一度だけ 映画に 出たことがあるのさ/空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ/空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ/いつか映画で見たように/後はすすきが揺れるだけ

日本のロック史上に残る名曲! 映画にも出て円盤にも乗れちゃってこの弟が羨ましくて仕方ないんだ、僕は。なんで映画に出たことがあると空飛ぶ円盤に乗れるんだかはわかりませんがこの曲は名曲です。森園さんの透明感あふれるギター・ソロのトーンが素晴らしい! というわけで、復活しましたね、四人囃子。
http://www.4nin.com/
B面のインスト作品「ブエン ディア」も名曲です。今はメガネザルのジャケットで有名な『一色触発』を買えばボーナストラックで一緒に聴けちゃうから良い時代です。僕はLPとまだ2枚組仕様だったCDを持っています。新曲も作りだしているようだし『DANCE』以来のアルバムも期待できるかもね。森園さん復帰作のオリジナルとなったら『ゴールデン・ピクニックス』以来になるんだもんなぁ。楽しみですね。この間のサンプラザに行ったかたはいらっしゃいますか?

UFO(Unidentified Flying Object)は未確認飛行物体の意味ですからね、面白可笑しく書いているとはいえ、デタラメってわけじゃない。何らかのものが空中で崩壊したわけだ。なんだろうか、人工衛星とか? でも地上8kmまではもたないと思うんだけれどなぁ。たしかに謎ですよね。軍用機だったとしたら何処かの国が今頃青ざめているのかもしれないけれどさ。でもいいじゃん、こういう話は何処か浪漫があって。現実はまったく救いがないからね。と、しても、最近は妙にUFO絡みのニュースが多いような気がします。何ででしょうね?

次にこの手のネタが来たときはTHE COLLECTORS「U.F.O.」かTM NETWORK「1974」辺りで原稿を書くことを誓います。

ブログネタ:飲み会でありえない作法 参加中

THE GREAT DRINKER by The Wonder Stuff
指先に湧き出た汗/ビールで満たされた胃/壁に頭を打ちつけそうだ/下着も血で染まっている/どうしたってこんなところにいるんだろう?/できるならばいっそ頭の中を差し出したいくらいだよ
気心知れる仲間たちが僕の周りを取り囲んでいる/よく観れば愛する妻も座っているんじゃないか/いくらか残った酒瓶の在処を尋ねるのは勘弁してほしい/座っているんで精一杯なんだ/それでもまた飲みに行くんだけれどね
ただ相応しくない場所になんて行かないし/余計なおせっかいをするつもりもない/中身のない話はしたくないし/そもそも関係ない連中に興味なんかないんだ/すべては自分のビジネスのためだからね/きみはどう?
まいったよ、肝臓の調子がいまひとつ/この痛みを和らげるにはシガレットしかない/自分のソウルに背いているだなんて今は考えないようにしよう/結局僕にとっての最高のビジネスは酒瓶にありつくことなんだ/そう、それが偉大なる泥酔師が愛すべきもの…
馬鹿話に明けくれていたうちに車を乗っ盗られてしまった/つきあいきれないなら立ち去って構わない/ただ残るというのなら行けるところまで堕ちていこう/もしこの世界にみとられて行く覚悟なら/最後の一杯は僕の奢りで行こうじゃないか!
マイケル・ハントになりきった適当な和訳:北村和孝(間違えていたらごめん)

僕が愛するバンド、ザ・ワンダー・スタッフ。特にラスト・アルバムとなった『モダン・イデオット』は最高傑作! センセーショナルさだったら『HUP』かもしれないけれど、完成度っていう意味だったら『モダン・イデオット』に軍配が上がるね。ラスト・アルバムゆえのやりきった!感があるというか。それにしても日本では恐ろしくザ・ワンダー・スタッフの評価って低いですよね? 何故? 僕は90年代の先駆的重要バンドのひとつだと思うのですが。「THE GREAT DRINKER」は『モダン・イデオット』に収録されている曲で、マイケル・ハントが泥酔の戯言をやり投げ風に歌うAメロから一転、逆ギレの歌詞となるサビでは一気にテンポ・アップ! ホーン・セクションまで導入したゴージャスなバンド・サウンドで一気に昇天させてくれます。どういう経緯で作った曲なのかはわからないけれど、馬鹿馬鹿しいほどポップで楽しい曲です。

僕自身はまったくアルコールを受け付けない身体ゆえに酔っぱらうということがよくわからない。でも失敗したことはある。運ばれて来たレモンソーダがレモンソーダハイだったことがあって、「変な味だなぁ」と思いながら飲んだら大変なことに…。何も可笑しくないのに笑いが止まらなくなって、しかもまったく呼吸ができないくらいに笑いが止まらない。ひたすらのたうちまわっているしかないという苦しさ! 周りは面白かったようだけれど本人はたまったもんじゃない。あのときはご迷惑をおかけしました、ぼちぼち西川口店様。しかもあの後車を運転しなければならなかったので相当ツラかった。アルコールは抜けたと思うんだけれど、偏頭痛だけは残ってしまった…。

そんな苦しみしか経験できていないもので、いったい何故ゆえみんなが酔っぱらいたがるのかがわからない。目つきが変わってやたらと絡みたがる奴、喧嘩しだす奴(股間蹴っ飛ばしてやればいいんです、こういう奴は)、トイレに行ったっきり戻ってこない奴…迷惑をかける奴は困るなぁ。しかもお酒を飲めない僕はだいたいにおいて幹事なので、面倒くさいことは引き受けなければならないからね。まぁ、なんとかしますけれど。酔っぱらった人間は見苦しいったらないね。ほどほどで止めるってことができないのはそういう嗜好品ゆえの仕方なさなのだろうか。

そんな僕が思う「飲み会でありえない作法」なので、ちょっとクチコミ番付運営局のダニーやみんなが思うような答えじゃないとは思いますが、いちばん困るのは精算する際にお金が足りないとき。計算ミスもありますし、少々足りないくらいだったら自分で出しますよ、そりゃ。ただ、明らかに1人分とか足りないことがある。で、みんなは払ったと言っている。これで自分が出してなかったとか(^^;)、そういう単純ミスならばいいのだけれど、あきらかに1人分が足りない…出していないでしらばっくれている奴がいるとわかったとき…困りますね。結構金額が大きいときは「計算間違えた!ごめんもう300円ずつ出して」とか、みんなに追徴金をお願いするしかないんですが、これは幹事にとって一番情けなく恥ずかしい状況なわけだからね。それにしてもああいうときに出さない奴がいるっていうのはどういう心境なんだろうか? 「こんな飲み会に金払いたくない」って意思表示なのかもしれないけれど、それを言ったらこっちは酒も飲めないのにわざわざ雑用係をやっているわけでさ、まぁ、報われないもんだよね。

ブログネタ:自分には絶対向かない職業は? 参加中

BOYS ON THE RUN 作詞・作曲 馬場俊英

Hey, Boys do it, Do it, Do it, Do it, Boys/Hey, Boys do it, Do it, Do it, Do it, Boys
いったい何があんなに夢中にさせるんだろう スクールデイズ/真夏のグラウンドは40度を超えすべて奪い取る/なんのドラマも起きない平凡なゲームは最終回のウラ/ヒロシはネクストバッターズ・サークルでひとり空に/まるでファウルボールのような夢を打ち上げていた/そして目が醒めるように 糸が切れるように/アブラゼミが鳴き止むように 静かにゲームセット/
「これが最後のチャンス」と電話口でささやいて/祐次は今年32歳 山梨に妻を残し 東京/ワンルームのマンションから夜の甲州街道を見下ろして/煙草に火を点けては消し 消してはまた火を点け直し/「明日のことは誰にだって分かりっこない」って せめてつぶやいて/見上げるのは東京の夜空 そして今は遠い遠い遠い 山梨の街
チャンスらしいチャンもなく 情熱と友情の袋小路/そして青春の蹉跌 物語は今静かにクライマックス /ジローは今ギターケースからレスポールを取り出して/歌うのは小さな小さな裏切りのメロディー/そうさ「みんなで頑張ろう」って 昨夜も乾杯したけれど/でも迷い事ないぜ もう答えは胸の中/信じるのさ 信じるのさ10本の指と6本のストリングス
ところで 今 オレは/通りがかりのバッティング・センターに入り/時速140キロのゲージで順番を待っている/あのクソ暑い真夏の空 焼けついたグラウンド/陽炎のようなハッピネス/遠く耳鳴りのような歓声が 今も…/一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう? でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる/いつかダイアモンドをグルグル回りホームイン/そして大観衆にピース!ピース!ピース!ピース!ピース!/そしてさらにポーズ!
Hey, Boys do it, Do it, Do it, Do it, Boys/Hey, Boys do it, Do it, Do it, Do it, Boys/I Like You!

僕はいろいろありますけれど、とりあえずは好きな音楽雑誌の仕事をやれている人間です。理想と現実は相変わらず乖離していて、決して思い通りに取材が叶ったりすることばかりではないし、失敗だったり数字が追いついてこない切実な問題もあったりはするけれど。諦めずにやってきたことがようやく10年くらい経って前進したというか、そんな気がしています。ただその分失ったものの大きくて、自由な時間の大半を失ってしまった気もする。でもそれも自分次第でもっと改善できるとは思うけれど、必死にやってきて、今も懸命で落ち着く暇もなくて、30代過ぎて体調が追いつかなくなって…いつまでこのペースで行けるかはわからない。でもなんとかこの状況に齧りついて実績を作りたい。ようやくチャンスをつかんだ場所に来たとも言えるんだよね。そんな30代前半。ただ何度と潮時かなって思ったときもあるし、今も迷うことが多々あるわけです。「おまえは運が良いだけだ」とよく言われますけれど、10年頑張ってきてもそんな感じだからね。僕の代わりなんて掃いて捨てるほどがいる。ちょっと気を緩めたら何もできなくなっちゃう。危うい状況で闘い続けていかなければならない緊張感。…でも職種関係なくて、みんなそうなんだと思うけれどさ。

僕の場合、やりたいことは決まっていたから、バイトはいろいろしたけれど「やりたくない仕事」にはまったく目を向けなかった。その意味では「自分には絶対向かない職業」 っていうのを認識したことがないんです。逆に言えば、今やっている仕事以外はすべて「自分には絶対向かない職業」と言えるのかもしれないけれど。潰しが利かない30代半ばってどう思う? 危ういよ。厳しいよ。でもそういう感じじゃないとやっていけないのかな?と思うところもあったりしてね。そうかといえば、廃業しちゃったとしても死んじゃうわけにもいかない、女房子供も養わなければいけない(いないけれど)、嫌な仕事でもなんでもやる羽目にはなるんだろうけれどさ。自分に向くとか向かないなんて客観的な視点で職業を判断する暇さえ、正直僕にはなかった気がする。あんまり営業には向いていないと思うけれど、その割には結局今もそんなような仕事をしているわけだし(レコード・レーベルさん、出稿お願いします!)、やはり一概に「向く/向かない」とも言えない気がするんだな。「向いてない」と思ったらすべてが終わってしまうわけだしね。

馬場俊英さんが好きです。ライヴは泣けます。我慢していてもがんがん涙が出てくるんだけれど、周りを見渡せばみんな泣いているから恥ずかしくはない。「BOYS ON THE RUN」、そして「人生という名の列車」なんかもストーリーものの長い曲で、馬場さんならではの視点で誰かの半生が描かれている。苦悩を描くけれど絶対に諦めない強さを歌っているわけだけれど、これが全然稚拙なものにならないところが彼の持ち味。魂の入れ方が違う。そこらのソングライターがこれをやったら、保母大三郎さん言うところの「傷を舐め合って明日へGO!」的なものに陥ってしまうわけで。馬場さんのピュアさ、洞察力、信念の深さっていうのは本当に素晴らしい。当の僕自身、馬場さんに取材させていただいたり、ライヴを観させていただいて、「もうちょっと自分のやり方で頑張ってみよう」と思ったひとりなんです。そして馬場さんの歌のような心の支えっていうのがギリギリの状況のときに追い風になるし、みんなにもそれぞれそういう何かがあると良いのになって僕は本音で思います。諦めるっていうのは本当に最後の最後…状況なり体力なりどうしてもピリオドを打つしかないこともあるわけだけれど、何処かにまだ余地があるのであれば徹底的にやるべきとも思うわけです。そんな僕を「ただラッキーなだけ」と嘲笑するのも構わない。なんと言われようが、僕は自分の限界までやるからね。まさに“一体誰があの日オレに一発逆転を想像しただろう? でもオレは次の球をいつだって本気で狙ってる”ですよ。僕も大観衆と一緒にピースしたい。先日の「野音でピース!」は残念ながらほかの予定とバッティングして行けなかったのだけれど、また馬場さんのライヴでパワーにあやかりたいなぁ。年内に武道館公演とかどうです、馬場さん?

「自分に絶対向かない職業」とか言って自分に限界を容易に授けるんじゃなくてさ、本当にやりたいことならば手段を選ばずに(汚いのは駄目だよ)徹底的に頑張ってみようよ。僕はそういう信念で「BOYS ON THE RUN」でありたい。…と、心では思っています。現実は…はぁ。

渋谷クラブクアトロとかでライヴがあると、その斜め前にあるつけ麺大臣で食事することがあります。ここの味はなかなかです。麺が短時間で伸びやすく貼り付きやすいので苦労しますが(^^;)、スープ類の味付けが良いんです。蒙古タンメン中本の冷やしラーメンと同じくらい、ここの麻婆つけ麺が好き。だいたいはそれを注文しますが、昨日初めてスタンダードなあっさりスープをいただきました。うん、これも行ける!今後はほかのメニューも試してみようかな。

昨日のアクセス解析、携帯からはなんと0でした! 長文多くて犬猿されたかな(^^;)。