仕事に関して、昔は他社での方法等も興味を持って、本を読んだりしていた。

今一度、自社でのやり方を単に吸収するだけでなく、付加価値を意識して、他社でのやり方にも興味を持ち、業務に取り組むことが必要。


【学んだこと】

・昔何かを読んで学んだ心理学の法則を、Evernoteに残していた。特に、ピグマリオン効果を意識して、期待するように心がける。

●「ピグマリオン効果」
人は期待された方向に成果を出す傾向があるという、教育心理学における知見のひとつ。ダメな部下や同僚も見放したりせず、良い結果を期待すれば望ましい方向に伸びるというもの。一方、悪い印象を持って接していると、相手は本当に悪い人になってしまうという「ゴーレム効果」という法則も存在するので要注意。
●「ハロー効果の法則」
別名「確証バイアス」といい、人の他人に対する評価はその第一印象に引きずられるというもの。最初にある印象を持ってしまうと、知らないうちにその印象に合致するように情報を取捨選択してしまう傾向がある。
●「メラビアンの法則」
言葉の意味と、話し手の表情や口調が矛盾した場合、人は表情など非言語情報をより重視するという法則。実験を行ったところ、言語情報から7%、聴覚情報から38%、視覚情報から55%という結果になった。正確に意思伝達を行うためには、非言語コミュニケーションも大事であるというもの。

【Three good things】

・異動が決まっており、中途半端に終わることがわかっているため、やる気になれなかった下期の目標設定が終わった

・娘が指で3を作れるようになった

・娘がきれいに丸を描けるようになった

言語化を目的として、日々の出来事等を、記録することを決意。


熱量を持ってできる仕事を考える。

自分が本当にオススメできるものかどうかで、ビジネスを、考える。

今の会社に転職する際に、地図に残る仕事、重厚長大、社会インフラに携われる喜びと使命感が得られると思って転職した。

ただ、そこには、世の中の潮流や政権の意向で、求められるインフラも変わり、未来の世代のためにならないインフラに携わることもあるということを目の当たりにした。

ユーザーもなかなか見えにくい部分もあり、熱量は現在下がってしまっている。

今一度、自分の熱量が上がるような業界や仕事を考える分岐点のような気がする。


今後の作業として、iPhoneのメモ、Evernoteに散らばっている内容をアメブロに集約する。


【学んだこと】

・日本もアメリカも台湾と国交があるわけではない。だから、中華民国とは呼んでいない。

・炭水化物単体で食べるより、タンパク質や脂質と一緒に炭水化物を食べることにより太りにくくなる。また、冷めている炭水化物の方が太りにくい。食事の30分前に水を飲むと良い。

・TikTokは番宣として有効。

【Three good things】

・モチベーションが上がった

・風呂上がりのウォーターサーバーの水がおいしかった

・家族との時間を大切にできた

2021年8月から2022年6月まで、安全保障貿易管理の改善プロジェクトの一員として活動をした。

その中で、資格取得したため、勉強方法と時間を記録として残す。

10/15開始 6時間

10/15

1から7章まで完了(所要時間約6時間、9:0011:3013:0015:0016:0017:00

10/16 1時間強

830

91時間弱

一回り約7時間

10/17

23

10/18

47

10/24

89

問題計251

所要時間4.5時間ほど

1/29 6時間

テキスト再読

6時間

過去問第441625/25

1/30 3.5時間

過去問

451324/25

461024/25

47825/25

48925/25

49925/25

50725/25

518.525/25

52923/25

53825/25

問題集一回り2時間弱


トータル勉強時間25時間ほど

テキスト2

問題集3

過去問10回分1

11/1(月)

1:30に特に理由無く目覚める。

3時に再度眠り、5:30起床。

9時に回診。

予定通り、本日陰圧を止め、問題無ければ明日抜管。

同部屋の退院者への看護師(田邉さん)の説明がいただけなかった。

病衣のレンタル等は、アメニティーレンタルの別会社から1週間後くらいに自宅に請求書届くとの説明。

ただそのおじいさんは、ちょうど1週間後くらいに、再度入院を予定しており、どう処理すれば良いか気にしていた。

看護師の回答は、請求書に期限が書かれているかはわからないから、払える時に払ってください、とのこと。テキトー。

検診等は丁寧だけど、この回答はいただけない。

11時頃に管を看護師がクランプ。

14時頃に大関っちの助手もクランプしに来て、あれ?となっていた。

コミュニケーションが全然取れていないのか?

14:30に再度レントゲン撮影。

社内報も読み終わってしまった。

会社PCが日曜にシステム障害あったようで使えなくなった。

出社しないと直らないということであると、完全リモートワークは無理やな。

重い思いして持ってきたから、アメリカ子会社PCで、裁判関連費用の分析をレントゲン撮影後に実施。

19時過ぎに夜の回診に大関っち御一行が来た。

午後のレントゲンでも経過良好、明朝レントゲン撮り問題無ければ午後に抜管、早ければ明後日退院。

明日シャワー浴びれるか。

こんなに風呂に入らなかったのは初めて。

21時に寝るも、周りのざわざわ感で23時に目覚める。


11/2(火)

日にちが変わる前には寝ており、またもや周りのざわざわ感で3:30に目覚めた。

良くわからないが、別室のおじいさんがお願いだから辞めてくれ。頼むよ。と看護師に言っている。

看護師は動かないで。と言っている。

騒がしいため、同室のおじいさんたちも目覚めている。

5:30にまたおじいさん騒ぎ始める。

聞く耳持て。助けてくれー。辞めてくれ。警察呼んで。虐待。ドアを開けろ。等を連呼している。

寝ようとしているとこで、何か処置をしようとしたらしい。

目覚めてしまったため、朝から黙々と裁判関連費用の分析まとめ。

9時には終わり、やることが無くなった。

9:30過ぎにレントゲン撮影。

14:30に大関っちが病室に来て抜管。

前回の記憶全くなく、少し恐れがあったが麻酔なしであっという間。

何気に抜管前に糸を若干絞めた?際にちょっと痛かったのみであとは気持ち悪い感触のみで終わり。

その後レントゲン撮影し戻ったら、シーツを変えるとのことで待ち。

明日退院なのに?

それよりもシャワー浴びたいけども。

17:30看護師の回診時に、退院のおおよその時間とシャワー可否を確認。

言わなければおそらくシャワー浴びずに帰らさせるところであった。

まじか。

一定間隔で、微妙に傷口が痛む。

19:50、夜の回診。

本日のレントゲンは問題なし。

21時過ぎには眠くなってくる。

傷口が引っ張られているため、気遣いながら眠る。


11/3(水)

特に理由なく3時に目が覚める。

その後も寝たり起きたり。

5時に目覚める。

6時に看護師の回診。

シャワー覚えててくれて9時に予約してくれるとのこと。

昨日までは傷口が数分おきに痛んだが、朝起きたらマシになっていた。

9時にようやくシャワーに入れた。

あんなに髪が泡立たないとは思わなかった。

戻ったらレントゲンの紙が置いてあったため、一階のレントゲン受付へ。

閉まっており、どう手続きすれば良いかわからずとりあえず待ち。

患者さん連れた看護師が順番追い抜いていった。

そうこうしていたら、呼び鈴が出された。

鳴らしまくったらようやく受付してもらえた。

10時前には部屋に看護師が来て、退院の手続き。

あっさり終わり、本日は祝日で会計できないが、一階で退院の旨を伝えて会計方法を確認するように言われた。

一階で手続き。

支払いは再受診の時でも良さそう。

ようやく退院。

10/26(火)

19時から21時で寝てしまい、その後あまり寝られず2時に寝て4:30に起きてしまった。

隣のおじいちゃんが、ナースコールを連打したらしく怒られていた。。

その後5時半までちょっとだけ寝て起床。

やはり管を挿している場所はちょっとしたことで痛む。

8時、研修医から基本、管の部分はずっと痛い旨説明があった。

事前にこういう情報は欲しい。

トイレ行くのにも何度も、左肺は刺されるような激痛を感じる。

この痛みは確実に悪化している。

11時まで大人しくしていたところ、痛み止めが効いたためか、あまり痛みが出なくなった。

11:30に呼吸器外科の病棟である、4Fの東病棟に移動との連絡があった。

どんだけ変わんねん。

変わったところ、左肺と右肺の連絡ミスがあり、備品の配置ミス。

とりあえず、座って待機。

荷物も置いていくだけのため、痛みを堪えて、自分で荷解き。

移動した先の看護師は、手術の日程知らず。

手術にあたって、売店で購入するものがあるとのことだが、今更言うなと流石にちょっとイラッと。

昼飯が12時に配膳されたが、そこから14時まで回収に来ず放置。

3階では歯磨き用の容器を準備してくれて、ベッドで歯磨きできるようにしていたが、容器提供されず、歯磨きすらできない。

4階はかなり放任主義。

歯磨きも洗面所でしてください、あれだけ4階でミスりまくっていた圧力を調整する装置(吸引機)も自分で外して大丈夫とのこと。

ナースコールがうざいだけではないか笑

(今更だが、ナースコールという呼び方も今は違う呼び方があるのだろうか?看護師も皆ナースコールと言っていたが。。)

14:30麻酔医、15:30手術担当看護師から手術の説明を受ける。

食事は前日まで、水は当日10時まで。

夜勤の担当看護師はいい人そう。

何かあったらお気軽にお呼びくださいって、どすこいさん以来に言われた気がする。

大関先生による明日の手術のマーキングがまだ、忘れるからちゃんと言った方が良いという看護師同士の会話が聞こえてくる。

患者を不安にさすような会話を聞こえるところでするな。。

頼むで、まじで。

大関さん、20時くらいに左手甲にマルを描きにきた。

よくわからない手続きであった。

(のちにルールで左右の間違いがないように、手の甲に印をつけておくのだと別の人への説明で知った。正直この手続き自体はどうでもよく、担当医のダメ出しを看護師が患者に聞こえるところで言うアホさ加減に嫌気がさした。)

21時就寝。

22時、23:45目が覚める。


10/27(水)

2:30にも目覚める。

4:40にも目覚める。

胸の痛みは今のところマシ。

痛み止めは夕飯最後のため、寝方の問題なのか?

午前中はだんだん管の痛みが出てきたため、痛みをおそれながら空腹の中ひたすら待ち。

12:5013:30からとの連絡あり。

13:25までにトイレに行っておき、また靴下とふんどしを履いておくように言われた。

できるか甚だ不安。

というのも、羞恥プレイの趣味は全くないが、ちょっと力むだけで、管の激痛がありほとんど左手を使えないため。

もはや意地で、めっちゃ汗をかきながら、何とかトイレでミッションコンプリート。

歩いて4階の病棟から2階の手術室へ歩いて移動。

3階病棟の時には一階に検査行く時も、車椅子で看護師が連れて行ってくれたが、4階はスパルタ。

なぜ看護師はつかつか前を歩いていくのか?

遅いのが申し訳ない気持ちにさせたいのか?

若干、鷲見アナに似ている奴であったが、元々鷲見アナ自体もフリーになってから何故かアイドル枠っぽくテレビに出ていて、あまり好きではなかったが、こいつは嫌い。

手術チームいたガタイの良い若い看護師(男)は名前も名乗り、仕事もテキパキ。

ちゃんと事前に何をやるか細かく言ってくれてマジで安心。

他の人も名乗らないながらも、手術チームは基本的にしっかりしていて、麻酔の痛みも全くなくあっという間に意識を失う。

18時ちょっと前に意識が戻り、左肺に今回一くらいの激痛を感じ訴えて、速攻痛み止めの点滴を受ける。

病室ではっきり意識が戻る。

看護師から、3時間後歩けるようになると思われるがそれまで安静にと言われる。

そして、その後、3時間ベッドに放置。

安静の定義ってなんだろう?

さっきのような激痛はしるのが怖く、ベッドの上で動き全く取らず、床ずれめっちゃきつかった。

手術中呼吸がしっかりされるように、チューブを喉に突っ込んでいたため、痰がからみ、よだれが出まくる。

さて、看護師大嫌いのナースコールのお時間と思いきや、ナースコールのボタンをベッド左側に設置しているのを発見。

術後、手術した側の左手を動かせると思っているのか、それともいよいよ殺しに来ているのか?

酸素マスクした状態で、声を発するのすら圧力かかるため怖い状態に、おそらく1時間ほど放置。

痰とよだれで口いっぱい。

鼻が詰まっていたら死んでるレベル。

ようやく手術をした外科医とその他2名ほどが報告に来たタイミングで、ジェスチャーにより死ぬレベルを伝え、仰向けでティッシュを使い最低限除去。

その間に、前回の高校生の時の手術によって、肺上部と胸膜とで癒着ができてしまっていた旨を言われた。

要は、通常、息を吐いた際に肺が萎むが、上とひっついていることにより、肺が引っ張られどんどん弱くなってしまいやすくなっていたと勝手に理解。

これは後日確認する。

事前説明で、癒着しているおそれがあり、癒着していた場合には癒着部分が神経の多い鎖骨や肋骨周りで、慎重に切断しなくてはならないとは聞いており、それもあって2時間ほどかかったと言っていた。

肋骨外側は胸腔ドレナージでかなり削られたが、神経が少ないことを祈ってやまない。

また、妻にも遅くなったが、連絡した旨を聞いた。

この間、私は口の中に痰やつばが溜まったまま。

ティッシュだけ枕元に置いて、報告するだけして去っていった。

外科医の大関くん、ここまでほぼフルスコアだったのに減点。

まあ、一緒にいた他の2人が動けばいいのだけど、そのまま去ったから減点。

首も動かせないため、その後、ティッシュを口の中に含んで少しずつ口の中を空にする作業を1人で実施。

15枚ほど使い、ようやく完了。

ゴミ箱も近くになく、捨てる場所がないため、かと言ってそのままだと触るの嫌だろうから、胸のうえに別のティッシュでくるんで放置。

21時まで床ずれをひたすら耐える。

21時頃に看護師が来て、もう動ける時間ですが立ちますか?と聞かれる。

頑張ってみます。と小声で言ったところ、では少々待ってくださいと去っていき、解熱剤使ったから大丈夫かな?的な話をすぐ近くのナースステーションで話し、3分ほどして心電図等と共に戻ってきた。

そもそも、マーキングの件もそうだけど、話している内容聞こえてる。

そして、質問しておきながら、動くという回答を想定していない点が謎であった。

戻ってくる時に、大部屋の別のおじいさん(もしかしたらおばあさん)が、照明は自動で切れるのか?と聞き、看護師が、私があと少しで切りますと答えていた。

戻ってきたところで、立ち上がろうとした瞬間に、案の定の激痛、痛み止めと水をまた取りに行き、すぐには効かないと思われるものの飲まされる。

死に物狂いで、立ち上がり、歩き出すも、呼吸するだけで肺自体が痛むため、亀並の遅さ。

トイレも遠い病室で、元々トイレに自分で行けるか試すために歩き始めたものの、おそらく消灯が遅くなるため、部屋を出たところで辞めさせられ、道半ばで断念された。

念のため、痛いの我慢して動くようにした方が良いのか?無理しない方が良いのか?確認したところ、何とも言えないが、今日は無理せずに明日以降は回復早めるために頑張るのが良いのでは?と言われた。

根拠が全然なく、こいつ絶対消灯早くしたいだけだなと思ってしまった。

結果、トイレ行くのではなく今夜は尿瓶に変更。

ベッドに戻ったところで、尿瓶も左側にあることを発見。

ナースコールと尿瓶を右側に移してもらいつつ、スマホを取ってもらった。

私がひいひい言いながら、横になってから、ナースコール等を右側に移動させていたが、ナースコールのコードの元の部分が私から見て左後ろにあり、何も考えずに左から右に移動させたため、コードが私の顔の上を走っていった。

呆れ過ぎたものの、笑うと肺が痛むため、まさに顔だけで笑ってやった。

ちなみに、病院の目の前の若そうな患者は痛みもなく自由に動き回れるほど元気そうだが、明日ヘルニア?の手術とのこと。

入院に関する説明もしており、明らかに今日入院開始だが、PCR検査はクリアしているのだろうか?

別部屋で一緒であった同じく当日入院と見られたおじいちゃんは、明らかに入院すると思っていなかったという話をしていたためかなり怪しいが、この人は計画的な入院で、前日から受診段階でPCR検査実施していたということか?

22:50、看護師たちが夜中にナースセンターで雑談をする余裕はあるが、ナースコールへの対応は誠意にかけている。


10/28(木)

ほとんど寝られず、5:30に起床。

床ずれで腰がヤバい。

息を吐くと痛みがあり、痰が切れない。

もう8時過ぎるが朝飯が来ない。

今日は朝飯ないのか?

9時前に知らない奴が、名乗りもせずに回診に来た。

体調も聞かずに、陰圧機だけ見て去って行った。

カーテンが中途半端に空いていて、日差しがめっちゃ暑い。

その後手術着から病衣に着替えさせられた。

またもや、羞恥プレイや露出癖はないものの、流石に声も発することができない状態では着替えさせて欲しかった。

下だけは自分でと言われ、痛みを堪え、震えながら、汗をかきまくって何とか着替えた。

その後上は着替えさせてくれた。

そして、9時半に一階のレントゲン室で呼ばれているため、マスクして行くように言われる。

あの私昨日トイレすら途中で諦められたのですが、気は確かですか?

私一昨日から何も食べてないですが、本当に大丈夫?

ここまで来たら、もう意地で、4階の病棟から一般外来もいる1階のレントゲン室まで移動。

普段なら、ご老人に道を譲るのが当然ではあるが、管がつながれ、亀のように遅い私目掛けて突っ込んでくるじじい、ばばあにイライラしつつ、視界が狭いからと納得させ、紙を見ながら突っ込んで来た職員にはガチギレ、舌打ち。

何とかふらふらになりながら到着。

ふらふらな状態でレントゲン撮影。

痛みマックスな中、なんとか戻り、レントゲン室行ってきましたと、ナースステーションに紙を投げておいた。

感じ悪!と思われようが、もはや怒り無双になっているから気にしない。

また11時に病院移動とのこと。

何回やんねん。

同室のおばあちゃん、昨日手術したのに今更PCR検査。もはやどゆこと?

11:30に移動開始。

新たな看護師になったことで、再度確認したところ、痛みを堪えてでも動いたほうが良いとのことで、だから一人でレントゲン行かせたのかと納得しようと試みている。

新たな病室に移り、担当になった看護師の人はしっかり名乗ってくれた。(田邉さん)

名乗る人は大丈夫と信じ、痛み止めお願いしたところ、しっかり朝夕処方している痛み止めとの違い等の内容も説明してくれ処方してくれた。

同じ部屋のご老人への接し方も丁寧かつ明るい。

15時ウトウトしてたら大関っちが来た。

まだ、肺が大きくなっていないようで、たまに深呼吸するように言われた。

管抜けるのも遅くなるか。。

20時頃にも大関御一行が来て、肺が膨らむまで減圧だと言っていた。

おそらく肺が大きくなるのが想定より遅れている模様。

管を抜くのも、退院するのも遅れるのではないだろうか?

肺が大きくなっていないからか、少し動くだけで息切れする。

また寝る際にベッドを倒しすぎたら、痰がからみ、めちゃくちゃ痛い咳をして、血が混ざった痰が出た。

感覚的にまだもう一回は出そうな感じ。

消灯後もなかなか寝付けず。


10/29(金)

2時に目が覚める。

管に大量に血(体液)が溜まっていた。

高校の時にここまで出た記憶なし。

出血してて、それが溜まっていて、肺が膨らまないのか?

術後、2日目にここまで息切れする理由がちょっとわからない。。

痛み止めをもらい、再度眠る。

6時に起床。

8:30頃回診。

漏れも無くなったようで経過は良好ではあるが、おそらく保護シートの影響で肺の膨らみが遅く、管抜き、退院は来週になる模様。

また、今回処置した癒着に関しては、前の手術が悪かった等ではおそらくないものの原因は不明。

10時頃熱いなと思っていたら、38.1℃あった。

解熱鎮痛剤で落ち着いた。

また、少し動いた際の息苦しさも落ち着き始めたため、深呼吸するように努めている。

昼食後、ダルさから15時まで昼寝。

17:30に回診。

レントゲン見ても経過は順調。

焦らず、週末しっかり膨らませて、火曜日あたりに抜管を計画。

熱は保護シートが炎症を起こしているか、術後の発熱かもしれないとのこと。

夜勤は細井さん。ゆりやんを少しかわいくした感じ。

しっかり名乗るし、テキパキしている。

17:30での検温では37.5℃

19時頃夕食を食べ、解熱鎮痛剤を服用。

20分後にトイレと歯磨きに行くもけっこう熱でふらふら。。

結局21時まで熱で動けず。

21時過ぎても消灯前の検査、消灯に全室来ている様子がない。

ゆりやん減点。

21:30にようやく解熱剤を処方してもらえたが、その後も熱くて眠れず。

23時頃ようやく熱が下がった感覚。


10/30(土)

1時に目が覚める。

熱っぽさはなくなった。

2:30頃に再度寝て、4:30に目覚める。

なぜか大関っちが7:00過ぎに来た。

だいぶ肺も膨らんでいるようだと言っていた。

今日の担当看護師は、中性的な若い男の人。

レントゲン一人で大丈夫ですか?と聞かれた。

2日前に君が欲しかった。

動いた方が良いのか?あまり動かず減圧機に頼って肺を膨らませた方が良いのか?聞いたところ、しばらくデータ等も見た上で、確認させてください、と一旦去った。

ここで、何となくそれっぽく答えるも、明確な根拠がなかったのが、今までの看護師。

信頼できると思った。

自分も仕事で同じような知ったかぶり回答しないように気をつけようとも思った。

9:30レントゲン撮影。

管が挿さっていて早くは歩けないものの、息切れもほとんどなく行けた。

担当看護師くん、しっかり確認してくれて、動いた方が良いと回答してくれた。

まだいろいろと教わっているようで、沖縄出身って顔した若い女の看護師に指導されている。

担当看護師くんは、思いやりは持っているが、仕事は微妙なのかけっこう厳しめの口調で指示されていた。

お客さま(患者)の前で、やはりこういうところを見せないのがプロじゃないかな。

久々にPC開き、またもや100件超えのメール等々のチェックを終え、決算分析等、代替不能な最低限の仕事だけ実施。

17:30検温したところ38.1℃

20:30検温は37.4℃と微妙なため、夜中熱ければ解熱鎮痛剤を処方することになった。

21時にすぐに落ちて、23時前に目が覚めた。

またすぐに落ちた。


10/31(日)

2時に人気で目覚める。

看護師が陰圧機を確認していた。

熱は無い模様。

3時に就寝、5時に目覚める。

オムツを勝手に脱いでいたおじいさんを、看護師が叱っている。

痛くて履けない、夕飯食べてないから履かなくて良いと思ったと言っているようだが、問答無用で履かされたよう。

おなかが空いたと言ったらかなり強い口調で、夕飯の時にあなたが泣きながら食べたくないって言ったでしょう?朝ごはんまだだからもうちょっと待って!と言われていた。

まあ、毎日こんなやり取りをしていたら、心に余裕が無くなるのも仕方ないか。

今日は衆議院選挙。

そういえば、選挙権を得てからこれまで、消去法以外で投票したことがない。

14時、前日はここで熱が出始めたがおそらく大丈夫そう。

昨日、中性的な新人看護師を厳しめの指導していた看護師、富松さんが夜勤担当。

しっかり名乗るし、確かに、テキパキ仕事してくれて頼れるのは間違いない。

食後、若干、胃のあたりがムカムカしている感じがあった。

夕食のサバがけっこう油がのっていたからか?

今日は一日通して、熱も出ず昼寝することも無かったため、早く寝られそう。

10/21(木)

夜中息苦しさで数回目を覚ます。

息を吸った際に痛みはないが、吐いた際に違和感あり。

最終的に、朝、吐いた際にヒューヒュー言い始めたため、再受診を決意。 

受診レントゲンの結果、縦に細長く、半分近く萎んでいて、心臓、右肺を圧迫している状態。

入院し即胸腔ドレナージとなる。

(胸腔ドレナージは、管を胸膜まで挿入して、陰圧をかけて、肺から漏れた空気を外に出し肺を元の大きさに戻そうとする処置)

再発であるため、呼吸器内科医はこちらが胸腔ドレナージの痛みやどのような状態になるか良く理解していると思っていたかと思う。

ただ、記憶では、前回、即日入院、翌日、手術で目が覚めたら管が挿さっていた状態で、手術前に管を挿さなかった旨は二、三度言った。

必ず手術前にやるはずですけど、と、高校生の記憶力を疑っていたものと思われる。

また、入院期間も7-10日で最低7日は絶対と言われたが、部活を考慮してもらって少し短くしてもらった記憶がある。

いずれにせよ、入院期間の融通は仕方ないにせよ、もう少し丁寧な説明をして欲しかった。

最大2週間と言われたこともあり、かなり荷物を持っていくことになった。

受付横の入院受付窓口で入院に関しての説明を受け、必要な荷物を確認。

(病衣のレンタルに関して服取りに戻る旨伝えたら端折られたものの、のちに服はほぼ不必要で、レンタルせざるを得ない状況に。専門では無いにせよ、ある程度どういった荷物が必要になるかは手術内容を理解した上で説明してもらいたい。)

荷物を取りに戻ったあと、タクシーで行き、CT撮影後いきなり胸腔ドレナージ処置。

同意書は出していたものの、一階のオペ用とは思えない部屋で実施。

衛生面はかなり気になる。

新人に2人男女ベテランが付いて実施。

麻酔等の説明もなく、新人くんが名乗りもせずに、担当します、だけ言って始める。

患者(私)の姿勢から、穴開けるところとか、全てベテランに確認しながらで、こちらは気が気ではない。

案の定、麻酔後、管を通す穴を開けるのに、肋骨にあたって止まっている様子。

何度か肋骨に当たってしまう。

この感触もゴリゴリ言って本当に気持ちが悪い。

ベテラン男は角度が悪いと言い、自ら体重をかけて力づくでやろうとするも、骨に当たって入らず。

これは麻酔してても、痛かったが、黙って耐えた。

新人くん、なんとか入れるも、私の肋骨周りはかなり傷付けられたと思われ、神経等本当に大丈夫か、麻酔切れた瞬間鬼の痛みにならないかが不安。

また、右側を下に横に寝かせられ、左手を上げるという変な形でやってたことで、肩凝りが半端ない。

加えて、管を通したあとも空気が抜けないのはいいのか?等々グダグダやっていたところで、息が吸えないくらい苦しくなってきたため訴えたところ、ようやく姿勢を直してもらい、その後酸素吸入する。

酸素吸入しながら、待合室のようなところで、PCR検査をして、病室準備を1時間強待ち。

この間もずっと、息を最後まで吸えない状態が続く。

病室はPCR検査待ちで、一旦当日は3階西の個室。

点滴を2回失敗されたが、水分不足で血管が出ていなかったため、これは痛み的にも、もはや蚊に刺されたレベルのため許容範囲。

左脇に入れた管から、圧力をかけるための装置を装着し稼働。

稼働後すぐに左肺に違和感。

左肺全体が痛くて呼吸困難なため即ナースコールで、一旦ストップ。

どのような原理か不明だが、痛くても必要な措置ということで再度実施。

加圧ではなく陰圧して、空気を抜くようにしているものと思われる。

夕方までずっと息苦しく呼吸うまくできず。

夜勤の看護師は気遣いできるどすこいさん。

他の看護師は荷物放置であったが、この人だけ必要な荷物とかないか聴いてくれた。

生命線のスマホの充電器探しに協力してくれた。

疲れもあって眠りに落ち、痛みで目を覚ます。

17時頃に痛みがきつくなったため、痛み止めをもらう。

痛み止めを飲んだら多少楽になり、ベッド上ではあるが、夜の食事、歯磨き、小水も何とか自分で完了。

ここからは、眠っては痛みで起きての繰り返し。

2度ほど痛み止めを追加でもらった。


10/22(金)

21時の消灯から朝ごはんの8:30まで寝て起きてを繰り返したものの、思っていたよりも寝られた。

しかし、明朝から傷口の痛みが半端なく、動きはほぼ取れず。

少しでも動くと激痛。

ベッドのまま、レントゲン撮ったが、少し動くのもきつい。。

傷口に気を使いながら、ほとんど動かない生活。

朝に昨日、胸腔ドレナージをした若い医者が来て、ようやく経過説明。

まだ、肺は大きくなっておらず、圧力を加えて徐々に大きくしていく、手術は来週水曜日、入院は昨日から約2週間の予定とようやく説明あり。

(圧力加えているとしたら肺まで管が通ってることになるが本当か?加えているのは確実に間違い。)

12時前に呼吸器内科の医者も来て、現状の確認と経過説明。

左肺の穴は塞がっていると思われるものの、手術をした方が良い。

今日か週明けに外科医と話をすることになるとのこと。

手術は早くて来週水曜日。

14時、外科医の大関さんが来る。

手術することをお願い。

来週月曜日か水曜日に手術。

夕方からやることが無くなって、暇になってきた。

ずーっと、おーい!と言い続けるおばあさんが左斜め前の病室にいる。

11時に痛み止めを飲み就寝。


10/23(土)

3:30に一度起きたもののすぐに寝て、5:30に起床。

変わらず管を入れている辺りが動くと痛かったり、ポジションにより痛かったりが続く。

12時頃、PCR陰性のため部屋を移動することを告げられる。

心電図検査をしたあとに、部屋を移動。

部屋移動し、再度吸引器(陰圧機)をいじった際に看護師が失敗。

おそらく吸引し過ぎて、またもや呼吸が苦しい事態に。。

ここにいる医者や看護師はドSなのか疑い始める。

4人部屋に移動。

3人はご老人。

いびきはうるさいが、あまり気を使う必要は無さそう。

看護師はコロコロ変わって、かれこれ三日間で同じ人が全然いない印象。

18:45、くしゃみしたら激痛、これは本当死ぬレベルで痛かった。。

20:00トイレから戻って再設定した吸引が強め。

リクライニングで、横にし過ぎると胸が痛む。

吸引強めで、ボコボコうるさいのと微妙に苦しいのと、ナースステーションが近い部屋となり、ひっきりなしにナースコールが押されうるさくてなかなか寝付けない。

おそらくナースコール押しまくってるのは、おーいばあちゃん。

看護師もイラついているのがわかる。

23:30に痛み止め飲んで、結局24:30頃眠りに落ちた。


10/24(日)

2,3度目覚めたが、寝不足感は特になし。

首がめっちゃ凝るため、寝ざるを得なかったりする。

トイレに自力で行ったが、昨日よりもきつく、感覚としては左肺を握り締められている感覚。

13時に外科医(大関っち)が手術の説明に来た。

大関っちは若いが、説明もしっかりしてくれて、こちらの質問にもしっかりわかりやすく答えてくれて少し安心。

水曜日まで待ちとなるが、水曜日午後に手術となった。

術後の経過が良ければ、早ければ来週日曜日退院。

おーい、おばあちゃんは相変わらず元気。

ずーっと、おーい!おーい!お水ちょうだーい!、おーい!おーい!何とかさーん!と言い続けてる。

笑うと肺が痛いので、本当に辞めて欲しい。

日勤でどすこいさんがいて、またもや神対応でいろいろと助かった。

ちょいちょい笑わされそうになるのは、辞めて欲しかった。

トイレに行く時だけ、ベッドから立ち上がり歩いて行っているが、ちょいちょい管の辺りに激痛。

毎回立ち上がるのを辞めようかと思ってしまう辛さ。

声を発するのも、少ししんどいレベル。

あと56日強、耐えなければいけない。

ベッドを倒すと圧力を左胸に感じるようになり、絶妙に気になる。

23:45痛み止めを飲んで即就寝。


10/25(月)

途中目覚めることもなく、4:30まで寝られた。

朝からおーいおばあちゃん絶好調。

朝、採血だけして、今日もその他、特段、何も検査がないことを確認。

午前中で、おーいおばあちゃんが消えた。

そういえば昨日はご家族の都合が悪くなったのどーのと言ってたから退院したっぽい。

月曜日は退院が多いらしい。

日曜日に退院できることを祈る。

16時に理由は不明だが、3階西病棟内で病室移動。

窓際で若干寒く、元々6人部屋で4人で使用してたところが、4人部屋スペースに変わったため、少しいろいろと不便になった。

変わった理由は本日手術した人を、ナースステーション近くにするためのよう。

おーいおばあちゃんもいないし、今夜はナースステーション近くでも静かだったであろう。

ツイていない笑

18時、圧力調整する機械の設定をミスったようで、交換が必要となった。

あと、ベッドの電源が挿さっておらず、リクライニング使えないことに気づいた。

どすこいさんくらいの気遣いが本当に必要。

管が刺さっているところが変わらず痛い。

これはもはやどうしようもなさそうで、抜けない限りは何も出来なさそう。

変わった病室の目の前のおじいちゃん、今日から入院と言っていたが、咳とかけっこうしていて本当に大丈夫なのだろうか?

入院初日隔離する人としない人の違いって何だ?

21時過ぎに妻がWiFiと飲み物、お菓子を届けてくれた。

このWiFiにはだいぶ救われた。

窓閉めないからだいぶ寒かったが、24時に窓を閉めにきた。

感染対策のための換気と信じ放置していたが、閉め忘れないでくれ。

今日は、何の前置きもなしに、夜の痛み止めを渡されなかった。

だいぶ管のところが痛いけど、大丈夫だろうか。

結局、深夜に起き、要求して処方してもらったが、あくまでも忘れていたわけでは無いというスタンスであった。

翌朝も薬効きました?と言われただけ。

だんだん、管の影響がでかくなりつつあり、左手の可動域が狭くなってきている。

ちょっと動かす、力むだけで、痛むようになってきた。

総務から案内があり、無料で受けられるとのことで、受けてみた感想。

総論

pros

話すことに注力しているため、赴任前の教育として有用

coursebest practicesは有用

stepも体系的で、case studyrole playすることでより身につく

cons

時間帯や曜日が一緒だとcoachが同じとなる

全体的に評価は甘め

coachによってrole playのやり方にばらつきあり

courseの中身が途中で変わった

以下は各コース。カッコ内はロールプレイのcoach名。

delegate tasks(ベンジャミン)

run negotiations(ベンジャミン)

give negative feedback(ベンジャミン)

あまりrole play上手く出来なかったものの、評価が高かった

pitch ideas(サイモン)

manage change(ベンジャミン)

Run interview(デレック)

電話の入り方、話のトーン等より細かな点の指摘までしてくれた

Give appraisal(デレック)

open questionclose question使い分けのtipsを教えてもらった

build relationship(ベンジャミン)

Role playの予定確保したが、直前にダブルブッキングが判明し、再度予定確保し1週間延びた。

solve problems

体調不良で受けられず。

manage a crisis

体調不良で受けられず。

ほぼ備忘録。
単に方法というよりは、さまざまな問題解決をするにあたって、大事な考え方も学ぶことができた。
分かりにくい問題発見や問題解決の手法も、身近に感じることができた。
以下、重要もしくは覚えておきたいと書き留めた事柄。

問題解決
what問題はなにか
where問題はどこか、問題の原因をフェーズ・部署等で細分化し特定する
why根本的な原因の特定、フェーズ・部署等で起きている原因を特定する
howインパクトが大きい対策を考える、対策案もいくつか出しその中からベストなものを選択

MECE(ミーシー、またはミッシー)は「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」の略で、直訳すると「お互いに重複せず、全体に漏れがない」

さまざまな事柄について仮説をたて、相関関係を検証すると効果的

人は嘘をつくためアンケートデータも取り方によっては有効ではない可能性がある

フレームワーク思考
分析・立案時に物事をフレームワークで見る
ビジネスモデル4要素
①提供価値②利益方程式③経営資源④プロセス

改革、変革、挑戦が組織の本質部分にどのような影響を与えるのか見定める

ノックアウトファクター
問題解決アクションの選択肢を評価する評価基準の1つ

サンクコスト(既に発生した手間暇や時間)は未来の意思決定に影響させてはいけない

トラブル発生時は解決の時間軸を見極めて対応する

メタ思考
自分を客観視した上位のレベルの思考
代案がないかメタ思考を意識して考える

隙を作ることによって助けたいと思ってもらうチャームポイントや信頼感を意識する

業績報告会
できていない人は叱咤激励、できている人は褒めてベストプラクティスとする
妥協せずに厳しい質問をし、緊張感責任感を持たせる
全社で実施し、部分最適ではなく全体最適を導く

問題解決においてはコインの裏返し的な短絡的な発想とならぬよう、相手の視点に立つなどして求める結果を考えてから本質を捉える

視点を変える方法 SCAMPER
substitute入れ替える、combine組み合わせる、adapt当てはめる、modify変更する、put to other uses他の用途に用いる、eliminate or minify排除・縮小する、rearrange or reverse並べ替え・逆転する
特にcombineは重要

5why
何が問題なのか、あるべき姿を描いた上でなぜなぜ分析する

不確実性の高い新規事業や新しい手法の試験的施行は撤退基準を予め定める

他者のアイデア・施策の粗を探すのではなく、代案や改善点を考える

ミスを憎んで人を憎まず
犯人探しではなくトラブル発生のシステム・仕組みに注目する

失敗した場合に反省や失敗理由、繰り返さないための方法を言語化し保存しておく
たまに見て振り返り学びのポイントを思い出す

ボトムアップでの改善提案が成功であれば水平展開も徹底する

ノウハウは適切に構造化し活用を容易にする

見える化、仕組み化、組織風土(組織文化)

第一次世界大戦で敗れたドイツに先勝国は多額の賠償金を科した
結果、ドイツ国内は困窮に追いやられ、ナチスドイツが台頭
第二次世界大戦では、アメリカは日本に対して同様の対応を取らず、復興を手助けし、自由主義国経済圏を拡大
日本はアメリカの犬になった

行為の意図せざる結果
厳しいルールにより情報が入らなくなる、禁酒法により密造酒がマフィアの資金源になる

問題解決においては、あるべき姿の設定が肝要
交渉においてのアスピレーションポイント(実現したい狙い)と同じ
あるべき姿のポイント
①関係者間で最大限の合意②自分や組織の長期的成功に資する③皆の思いが反映、ワクワクできる④世の中のトレンドやパラダイムシフトの方向性と合致⑤実現可能性が高い
上記ポイントをうまくバランスを取り、未来への創造力を働かせ、対話をし、高い次元であるべき姿を構想する
また、前提としてビジョンがなければならない、世の中の変化に敏感で未来を共有してなくてはならない、自社の実力強み弱みを把握共有してなくてはならない

ゼロベースであるべき姿を描くポイント
①過去の成功体験を忘れる②ユニークな例外に着目③なぜこうなっているか考える④自分の思考の癖を客観的に見直す⑤ありのままの物事を観察⑥不満不便非合理を見逃さない⑦顧客の課題から発想⑧できない理由ではなくどうすればできるか考える⑨逆張りのやり方が機能しないか考える⑩難しい制約を設ける

社会の問題=ビジネスチャンス
昨今はVUCAの時代
volatility変動性・不安定さ、uncertainty不確実性・不確定さ、complexity複雑性、ambiguity曖昧性・不明確さ

品質問題の85%はマネジメントに責任がある
byエドワーズ・デミング
コンピテンシー行動様式

ヒヤリハットは品質を高める機会
ハインリッヒの法則から軽微なミスを減らす活動を地道に取り組むことが、重要なトラブルの発生を防ぎ、品質向上につながる

何かに秀でている企業は基本のレベルも満遍なく高い

異文化コミュニケーション
①異文化に触れたときに良し悪しの判断を留保する②なぜ違うか理解に努め共通点を探す③違いを尊重し共通部分から信頼関係を築く

ビジネスの成果=スキル×モチベーション
稲盛和夫

モチベーション維持には自分に厳しくすることも必要

リーダー・マネジメントが部下のモチベーション維持のためにすべきことは誰が考えてもおかしいと思うことを辞めていくこと

企業全体のモチベーション維持には健全な危機感と明るい未来(ビジョン)
健全な危機感にはライバルを立てる方法がある

挑戦するためにはコンフォートゾーンを出ること
いきなりではなくても、徐々に出て広げていく

ビジネスの関係では親しすぎるのも疎遠すぎるのもダメ
悪いことがらの相談や報告をしてくれるくらいの距離感、関係が望ましい

水平的なコミュニケーションの活性化により、組織のタコツボ化(サイロ化)が回避できる

KPIを設定する場合にはそれによってどのような行動が予測されるか吟味する

ビジネスとしては、QBハウスのようにより付加価値をつけるのではなく、必要な機能だけに絞ることも有り
より効果的な機能、持続する機能に注力して、他は辞めるなど
(総論)
本を読んだり、研修を受けたり、勉強したり、インプットすることは多かったが、それをうまく活かせている感覚はあまりなかった。
この本を読んで、アウトプットの大切さ、またそのアウトプットの方法を学ぶことができた。
常日頃から具体的なアウトプットを意識して、仕事もプライベートも過ごそうと思った。

(各論)
以下はこの本を読んで特に印象に残った、あるいは、意識しようと思った点。

職場のポジティブな発言がネガティブの 3倍以上だとうまくいく職場
夫婦の場合、5倍未満だと離婚率が高くなる

アイコンタクトにより好印象を与えられる
目と目の間を見るとアイコンタクトをとりやすい

ポジティブ情報→悪いニュースの順番で話す方がショックが少ない

セミナーの前に学ぶことを意識する
事前テストにより、教えたい内容に注意をひかせる

質問疑問を考えながら参加する
質問は理解力を向上する
発表者とのコミュニケーション

適度な緊張はパフォーマンスを向上するため、パフォーマンスが上がると楽しむ

議論において、一番最初に意見を発言すると議論が有利に進められる

ほめる、叱るをしないと部下は自分の仕事の評価がわからず成長しない
ほめるのは結果ではなく、強化したい行動を具体的に
叱る場合にはリスペクトを受けていないと効果が低い

説明することで記憶できる
説明のポイント①大きな声ではっきり②堂々と自信を持って③最初にポイント④短くシンプルに⑤例えを使う⑥権威を使う⑦数値を使う

自己紹介30秒約200文字、60秒約400文字を用意しておく
自己紹介ポイント①誰にでもわかる②差別化ポイント③数字を盛り込む④ビジョンを盛り込む⑤非言語コミュニケーションを意識⑥自分らしさを追加

営業は商品特性よりもどんな得があるか説明する

タイピングよりも手書きの方が記憶には良い

文章を早く書くためには文章構成を考えてから書く
①序論、本論、結論②起承転結③結論、根拠・理由、まとめ④イントロダクション、コンテンツ1、コンテンツ2、コンテンツ3、まとめ

1日数回使うフレーズは単語登録する

創造性の4B ぼーっとしているとき
bathroom, bus, bed, bar

アイデア出しなど抽象的なものはアナログ(手書きノート)、具象化はデジタル

引用できそうな情報を記録しておく
google scholar 学術書
google ブックス 本、書籍
PubMed 医学文献
ネタ・アイデアも

最強のアウトプットは人に説明できる

人間の脳の記憶容量は17.5テラバイト、Wikipediaは約1テラバイト
一方で処理量は3つでワーキングメモリ満杯
マルチタスクもできない

作業興奮という脳のメカニズムがあるため、やる気が出てから始めるのではなく、まず始めてみるとやる気スイッチが入る

不本意な結果は失敗ではなくエラー
トライ&エラーで自己成長する

判断に迷ったら直感でワクワクする方を選ぶ
打算的で平凡な選択は人生楽しくない

30点で良いためまずは完成させる
同じ時間をかけて直し&ブラッシュアップする
100点を目指して完成させようとすると進まない

ビジョンと目標を使い分ける
ビジョン(夢や理想)は社会貢献・他社貢献の性格が強く、目標は現実的、実利的、実際的。

カルフォルニア大学の研究で笑顔を作るだけで肉体的に様々な良い効果があるという発表がある
免疫力向上、ストレス緩和、痛み緩和、血圧・心臓などに好影響、記憶力向上

怒りの感情は深呼吸で抑えられる

喫煙よりも睡眠不足の方がはるかに健康に悪い

ハインリッヒの法則(1対29対300)
重傷の災害1 軽傷29 ヒヤリハットした障害のない災害300
軽傷やヒヤリハット事例の対策をすることで重傷を防げる

読書感想の構成
ビフォー+気付き+to do
読む前の自分や問題点、読んでの気付き、今後何を実践するか

ブログは独自ドメイン
wordpressで構築する

インプットとアウトプットの黄金比率3:7


以下は、読んで浮かんだ今後のアイデアやアクション

部下とのコミュニケーションはノートの日報
やった仕事
やった仕事の目的
自分なりにどんな工夫・改善をしたか
気になったこと・疑問点
を書いてもらう

派遣形態やスキームによるメリット・デメリット(リスク)・準備すべき書類・コスト比較できるものを作成する

子供ができたら日記をつける

新たにビジネス実務法務検定2級取得を目指して勉強を開始する
教材は「法務教科書ビジネス実務法務検定試験2級完全合格テキスト2019年版」
問題集は同じ出版社のもので2月に届く

試験は6/30

時間的にはかなり余裕があるためまずはテキストを読み
重要なポイントをノートにまとめていこうと思う

テキスト読んでノート作りで一周
テキスト読んで問題集解くで一周
ひたすら問題集を解く
一ヶ月前くらいにテキスト流し読み
ひたすら問題集を解く

社会人の2~3年目に3級は取得しているし、
会社法は他の資格でも学習済み
あとは、USCPAのbusiness lawの知識がどの程度活かせるか
頑張ってみよう