今日は妻が在宅勤務で、娘の見送りをしてくれるということで、4:30に起き、娘の朝ごはんだけ準備して出社。
誰もいないオフィスは1番仕事が捗る。
今日は早々に帰る人が多く、娘のお迎えに行きたい自分も16:30に退社した。
最近の娘の胸キュンフレーズ。
・帰り道に月が見えない際に「おつきーさま、いえで、ごろごろしてる」
・何か気に入らないことをされた際に「ちょっとー!なにしてんのー!」
【学んだこと】

・Tableauにより実現できることを知った。

・数年の販管費やROICの推移を知った。

【Three good things】

・満員電車を避けて出社できた。

・会議内で価値のある発言が多少できた。

・先行きの見えづらかった仕事が大体終わった。

本日は午後にインフルエンザワクチン接種があるので、イレギュラーに午後のみ出社。
娘を見送り午前中は在宅勤務し、午後に出社。
インフルエンザワクチンの注射が思ったより痛かった。
コロナワクチンよりも腕が痛いかも。。
明日は朝早いから早く寝よう。
【学んだこと】

・自社における期中ROICの計算方法を理解した。

・少しは財務関連の情報がどこにあるか、わかってきた。

【Three good things】

・一風堂おいしかった。

・本日期日の報告が完了した。

・娘が上手に洗濯物を干してくれた。

娘が友達いなくて泣いている夢を見て起きた。
今日は在宅勤務のため、いつもよりは余裕のある朝であった。
仕事では経営指標の理解ができた。
一方でまだ事業の数値的な規模感の感覚ができていないことを痛感した。(事業部の売上収益、営業利益、営業CF等の大体の規模感)
娘を迎えに行った際に、保育士さんから今日は遠くの公園に行ったため、帰りにグズり、パパがいい!と泣きべそを書いていたと聞き、愛おしく感じた。
【学んだこと】

・CCCの計算方法の理解が進んだ。

・ROIC計算方法の理解が進んだ。

・BIツール(tableau)の理解が進んだ。

【Three good things】

・昼寝をしてスッキリした。

・娘が上手にシールを貼れるようになった。

・娘が顔を描けるようになってきた。

本日も大急ぎで娘見送り後、出社。
押し合いするほどは電車も混んではいないものの、40分間、スマホ眺めながらの通勤はもはやリモートワークに慣れた自分には苦痛。
何とか8時半過ぎに到着。
今日はいろいろな人に話しかけられる日で、作業はできなかったものの、いろいろと話が出来て、良い気分転換になった。
コミュ障ではないが、説明能力が低いと思っているので、普段から話して説明する機会は持てるように、リモートワークでも相手に迷惑がかからない程度に、メールで済ませずに、Teams通話は活用しようと思った。
【学んだこと】

・役員の方の目線で、さらに俯瞰的に業績報告、特に見通し(公表値)の位置づけを認識した。

・部署のメンバーのマネジメントについて気づきがいくつかあった。(どういった指示、フォローしていくべきかという点)

・収益認識のoutput法とinput法の違いを再度理解した。

【Three good things】

・行きの電車で座れはしないものの、壁に寄りかかれる位置で疲れが軽減できた。

・数週間かけて取り組んできた見通し作成・報告業務の道筋が見えた。

・帰りが遅くなったものの娘には会えた。

既存事業に縛られず、誰かから一円でももらえる事業を考えてみる。
保育園に娘を迎えに行ったところ、自分を見つけた瞬間笑顔になり、ジャンプして「やった!やった!やった!」と喜んでくれて、幸せになった。
だいぶ体力もついて、階段も一段一段スムーズに登れるようになってきた。
CDPを考える中で、経営企画スキル検定、管理会計権手当、USCMAに興味を持った。
少なくとも、管理会計について、一度勉強しようと思った。
【学んだこと】

・意思決定は場数。

・日本の産業で不景気になるのはデジタルが入ってきた順に、悪化している。(家電→半導体→小売(Amazon)→自動車、新聞社も今後)

・経路依存性。ダイバーシティを進めようとしても新卒一括採用、終身雇用、評価制度、メンバーシップ型雇用、同質な働き方等を変えなければ実現はできない。DXだけやろうとしても、会社全体を変えないと実現できない。人事権も持っていないと、DXやイノベーションは進められない。

・イノベーションは知と知の新たな組み合わせにより生まれる。イノベーションには知の探索、知の深化が必要。知の探索には失敗が重要。評価制度の見直しが必要。ダイバーシティも不可欠。

・総合商社がかつて上手く行っていたのはストラクチャルホールの位置にいたため。人も関係性の薄い専門性を2つ持っているとストラクチャルホールになり、イノベーションが生まれる可能性がある。

・イノベーションのために、ちょっとした変化に慣れておく。変化を習慣化・常態化する。行動規範を戦略的に目標に落とし込んでいく。

・長期ビジョン策定にあたり、正確性よりも説得性が大事。全社員が腹落ちする必要がある。

・大企業にいると、話を聞いてもらえるのが当たり前だと思っている。プレゼンできるのが、当たり前で質も上がらない。エレベーターピッチで練習・場数を踏むことが大事。

・説得する際に重要なのはmy story、our story、your story。自分、会社、相手にとって意義のあることを伝えないと動いてもらえない。

【Three good things】

・イノベーションについて学べた。

・自社の経営企画部長は頭のキレる人であった。

・娘の喜ぶ姿がかわいかった。

午前中は4回目のワクチン接種でダウンした妻を寝かせるために、近くの公園で娘と遊んだ。
ブランコにも慣れて、40分くらいずーっと押させられた笑
なぜか滑り台は怖いらしくパパのお膝の上で無いとダメで、10回くらいやらされた。
ただ、最近は抱っこをせがまれることも無く、その点は一安心。
午後には、ネットスーパーが届いて、娘と消毒後、冷蔵庫へ入庫。
その後、ネットスーパーで買えなかったオムツ等を買いに娘と買い物へ。
その後も妻はダウンしており、夕飯はお寿司に。
娘に見てもらいながら、味噌汁だけ作っていたら、にんじんの皮をピーラーで剥いているのを見て、おままごと用のおもちゃで真似をしていた。
その後途中からではあるが、久しぶりにサッカー(天皇杯決勝)を観戦。
昔はサンフレッチェファンだったため、どっちかと言うと後半に負けていたこともあり、サンフレッチェを応援。
同点に追いついてからは中立な立場になりつつ、最後ブァンフォーレ甲府が勝った時は、ファンであれば相当興奮しただろうなと思った。
いずれにせよ、良い試合だったので、両チームともお疲れ様。

【学んだこと】

・理由はどうあれ、過去に日本も満洲国を建国した際に、国際連盟内で孤立化していた。

【Three good things】

・娘がブランコに慣れた。

・便秘気味な娘が今日も自力でうんちをした。

・お寿司がうまかった。

朝、便秘症な娘の薬を病院に処方してもらいに行った。
午後の予定だったが、娘も連れて行ったところ、インフルエンザワクチンも一緒に打ってくれた。
4回目のワクチンを予約した。過去3回はファイザー→ファイザー→モデルナで、副反応はなし。今回はBA.4/5用ファイザー。
娘がだいぶ上手におんぶさせてくれるようになった。
午後には美容院に行った。
ふと、人生の中で1番楽〇〇だったこと、例えば、楽しかったこと、嬉しかったこと、ワクワクしたこと、悲しかったことは何かな?と考えた。
・楽しかったこと
小学校の時に母親がママさんバレーの練習中、友達とやったポコペン(缶蹴りボールバージョン)、高校野球最後の夏の試合、中学の野球部で部活後にやったサッカー。
・嬉しかったこと
娘が生まれたこと。
・頑張ったこと
USCPAの取得。
・辛かったこと
2回目の肺気胸、2回目の流産。
髪をスッキリさせた後、妻の好きなアップルパイを買って帰宅。
その後、近くの洋食屋さんに初めて行ってみた。
最初、クールな感じであったが、味は美味しく、最後には娘にも優しく接してくれた。

【学んだこと】

・バカラがどんなものかを学んだ。絶対にやってはいけないことがわかった。

・茶事でどんなことをするか知った。

【Three good things】

・便秘気味な娘がうんちをしてくれた。

・髪すっきりした。

・おいしい洋食屋さんを発見した。

本日は妻が検診のため、娘を送ってから、出社。
小雨の中、スーツで激こぎして、8時半過ぎに出社できた。
満員電車での出社だけは学生時代から絶対しないと思っていたが、致し方ない。。
各部門へのヒアリングに向けた業績見通し資料の取り纏めと各部門へのヒアリングも卒なく完了。
株価もFXも良い動きを見せてくれた。

【学んだこと】

・計画策定時の注意点。

・事業譲渡の際には繰延税金資産・負債も考慮する。

【Three good things】

・思ったより早く出社できた

・急ぎの仕事も時間内に纏められた

・1週間が無事に終わった

在宅勤務時の基本的な時間割。

6:30に起き、娘の朝食準備、朝食食べる。

7:00から在宅勤務開始。

8:00に娘を保育園に送る。

12:00に昼食、洗濯物畳む。

12:35〜12:55昼寝。

17:00在宅勤務終了後、娘のお迎え。

17:30〜18:00娘とお風呂。

18:00〜20:00夕飯準備、夕飯食べる、娘のお世話、食器洗い。

20:00〜21:30絵本を読んで、娘の寝かしつけ。

21:30〜24:00時々仕事、自由時間。

在宅勤務のおかげで、何とか最低限の睡眠時間と自由時間も作れている。

そんな自由時間にsilentを2話続けて観た。

切ない。。


【学んだこと】

・過去にEvernoteに記録したビジネスの法則。

●「パレートの法則」
別名「80:20の法則」。一部の要素が全体の大部分に影響するという経験則。もともとは「2割の富裕層が一国の富の8割を占有している」という富の偏在に関する統計分析から導き出された法則で、これがマーケティングに適用され、「2割の客で売り上げの8割が作られる」などと解釈されている。
●「マズローの法則」
人間の欲求は、5段階に分かれている。1.生理的欲求(食事・睡眠)、2.安全の欲求(衣・住・保護)、3.所属と愛の欲求(帰属・人間関係)、4.承認の欲求(尊敬・名声)、5.自己実現の欲求(潜在能力の発揮)であり、人の欲求はより高次の欲求を満たそうと順に移り変わっていくというもの。
●「1:5の法則」
新規顧客の獲得コストは、既存顧客を維持するコストの5倍かかるというもの。当然のことながら、新規顧客を増やす努力を続けるよりも固定客を囲い込む方が、企業にとっては収益性が高い。
●「ランチェスターの法則」
自社が参入しようとする業界に、自社より強力な競合他社がすでに存在する場合、全面戦争を避け、局所戦に持ち込んで戦力を集中投下し、差別化を図ることでシェアを獲得するほうが得策という考え方。逆に自社の体力が勝る場合は圧倒的物量をもって先行競合を追随するほうが得策。第一次世界大戦中にイギリスで生まれた戦闘モデルをもとにした法則。

【Three good things】

・ランチのタイ料理がおいしかった

・娘の成長を感じられた(会話)

・仕事が割と順調に進んだ

最後の近況報告が、ビジネス実務法務の勉強開始で終わっていたため、備忘録を兼ねて報告。

2019年は勉強を開始しつつ、転職活動も進め、有名どころではないが、経営コンサルから内定をもらった。

海外駐在も今後可能性もあり、転職するつもりでいた矢先に、現職の会社からプロジェクト対応でアメリカ派遣の話が来た。

不妊治療もしている中での、一年ほどの駐在、かつ、仕事も経理というよりは営業に近い。

妻とも相談した上で、妻が妊娠しない限りは家族帯同、妊娠した場合は単身にて赴任することを決意。

経営コンサルにほぼ心が決まっていた中で、海外で仕事をなるべく若いうちに経験することを優先して現職に留まることを決意した。

赴任したのはアメリカ南部ジョージア州の田舎。

州都アトランタからも車で5時間ほどかかる場所。

トランプを支持した州でもあり、かなり構えていったものの、偏見もほとんど感じることは無かった。

そして、最終チャレンジで体外受精したところ、5月に妊娠発覚。

仕事においては、言語の壁も多少あったものの、相手の立場や文化を尊重して、仕事に取り組むことの大切さを学んだ。

また、成果として、請求も完全にストップしていた税金に関する滞留債権の請求する権利を一から資料をまとめて、お客様の事業部長クラス4人のアメリカ人に説明し認めてもらい、結果5M-USDの追加請求ができ、会社にも貢献できた。

私生活においては、ゴルフを毎週のようにやり、ベストスコアも80台、生涯アベレージも90台、2020年のアベレージも80台と相当上達した。

2020年1月には、待望の娘が誕生。

一時帰国させてもらい、出産にも立ち会った。

赴任中にコロナが流行りはじめ、徐々に脅威が近づいて来る不安な局面も経験した。

結局一年強赴任し、2020年8月に帰任。

そこからは育児家事も徐々に学び、リモートワークも使いながら、日々目まぐるしく過ぎていった。

2021年8月から仕事で安全保障輸出管理を担当し始める。

同年、10月に気胸を高校生以来に発症。

詳細は闘病記参照方。


2022年5月に第二子の妊娠発覚!

2022年7月に管理会計の業務(計画策定、予実管理、月次業績管理)の部署に異動。

その後、すぐに、東北の子会社への出向を打診される。

今回は里帰り出産もしない予定であるといった家族の状況も含めて、出向は延期。

また、出産後は育児休暇を取得予定のため、出向は少なくとも翌年以降となった。

加えて、総合職として働く妻が一人で、2人の育児、家事をこなすことは不可能なため、週の半分は東京で働けることを条件とした。

現在は、管理会計の業務を粛々とこなしながら、育児家事に邁進している。