既存事業に縛られず、誰かから一円でももらえる事業を考えてみる。
保育園に娘を迎えに行ったところ、自分を見つけた瞬間笑顔になり、ジャンプして「やった!やった!やった!」と喜んでくれて、幸せになった。
だいぶ体力もついて、階段も一段一段スムーズに登れるようになってきた。
CDPを考える中で、経営企画スキル検定、管理会計権手当、USCMAに興味を持った。
少なくとも、管理会計について、一度勉強しようと思った。
【学んだこと】

・意思決定は場数。

・日本の産業で不景気になるのはデジタルが入ってきた順に、悪化している。(家電→半導体→小売(Amazon)→自動車、新聞社も今後)

・経路依存性。ダイバーシティを進めようとしても新卒一括採用、終身雇用、評価制度、メンバーシップ型雇用、同質な働き方等を変えなければ実現はできない。DXだけやろうとしても、会社全体を変えないと実現できない。人事権も持っていないと、DXやイノベーションは進められない。

・イノベーションは知と知の新たな組み合わせにより生まれる。イノベーションには知の探索、知の深化が必要。知の探索には失敗が重要。評価制度の見直しが必要。ダイバーシティも不可欠。

・総合商社がかつて上手く行っていたのはストラクチャルホールの位置にいたため。人も関係性の薄い専門性を2つ持っているとストラクチャルホールになり、イノベーションが生まれる可能性がある。

・イノベーションのために、ちょっとした変化に慣れておく。変化を習慣化・常態化する。行動規範を戦略的に目標に落とし込んでいく。

・長期ビジョン策定にあたり、正確性よりも説得性が大事。全社員が腹落ちする必要がある。

・大企業にいると、話を聞いてもらえるのが当たり前だと思っている。プレゼンできるのが、当たり前で質も上がらない。エレベーターピッチで練習・場数を踏むことが大事。

・説得する際に重要なのはmy story、our story、your story。自分、会社、相手にとって意義のあることを伝えないと動いてもらえない。

【Three good things】

・イノベーションについて学べた。

・自社の経営企画部長は頭のキレる人であった。

・娘の喜ぶ姿がかわいかった。