最後の近況報告が、ビジネス実務法務の勉強開始で終わっていたため、備忘録を兼ねて報告。
2019年は勉強を開始しつつ、転職活動も進め、有名どころではないが、経営コンサルから内定をもらった。
海外駐在も今後可能性もあり、転職するつもりでいた矢先に、現職の会社からプロジェクト対応でアメリカ派遣の話が来た。
不妊治療もしている中での、一年ほどの駐在、かつ、仕事も経理というよりは営業に近い。
妻とも相談した上で、妻が妊娠しない限りは家族帯同、妊娠した場合は単身にて赴任することを決意。
経営コンサルにほぼ心が決まっていた中で、海外で仕事をなるべく若いうちに経験することを優先して現職に留まることを決意した。
赴任したのはアメリカ南部ジョージア州の田舎。
州都アトランタからも車で5時間ほどかかる場所。
トランプを支持した州でもあり、かなり構えていったものの、偏見もほとんど感じることは無かった。
そして、最終チャレンジで体外受精したところ、5月に妊娠発覚。
仕事においては、言語の壁も多少あったものの、相手の立場や文化を尊重して、仕事に取り組むことの大切さを学んだ。
また、成果として、請求も完全にストップしていた税金に関する滞留債権の請求する権利を一から資料をまとめて、お客様の事業部長クラス4人のアメリカ人に説明し認めてもらい、結果5M-USDの追加請求ができ、会社にも貢献できた。
私生活においては、ゴルフを毎週のようにやり、ベストスコアも80台、生涯アベレージも90台、2020年のアベレージも80台と相当上達した。
2020年1月には、待望の娘が誕生。
一時帰国させてもらい、出産にも立ち会った。
赴任中にコロナが流行りはじめ、徐々に脅威が近づいて来る不安な局面も経験した。
結局一年強赴任し、2020年8月に帰任。
そこからは育児家事も徐々に学び、リモートワークも使いながら、日々目まぐるしく過ぎていった。
2021年8月から仕事で安全保障輸出管理を担当し始める。
同年、10月に気胸を高校生以来に発症。
詳細は闘病記参照方。
2022年5月に第二子の妊娠発覚!
2022年7月に管理会計の業務(計画策定、予実管理、月次業績管理)の部署に異動。
その後、すぐに、東北の子会社への出向を打診される。
今回は里帰り出産もしない予定であるといった家族の状況も含めて、出向は延期。
また、出産後は育児休暇を取得予定のため、出向は少なくとも翌年以降となった。
加えて、総合職として働く妻が一人で、2人の育児、家事をこなすことは不可能なため、週の半分は東京で働けることを条件とした。
現在は、管理会計の業務を粛々とこなしながら、育児家事に邁進している。
