(総論)
本を読んだり、研修を受けたり、勉強したり、インプットすることは多かったが、それをうまく活かせている感覚はあまりなかった。
この本を読んで、アウトプットの大切さ、またそのアウトプットの方法を学ぶことができた。
常日頃から具体的なアウトプットを意識して、仕事もプライベートも過ごそうと思った。
(各論)
以下はこの本を読んで特に印象に残った、あるいは、意識しようと思った点。
職場のポジティブな発言がネガティブの 3倍以上だとうまくいく職場
夫婦の場合、5倍未満だと離婚率が高くなる
アイコンタクトにより好印象を与えられる
目と目の間を見るとアイコンタクトをとりやすい
ポジティブ情報→悪いニュースの順番で話す方がショックが少ない
セミナーの前に学ぶことを意識する
事前テストにより、教えたい内容に注意をひかせる
質問疑問を考えながら参加する
質問は理解力を向上する
発表者とのコミュニケーション
適度な緊張はパフォーマンスを向上するため、パフォーマンスが上がると楽しむ
議論において、一番最初に意見を発言すると議論が有利に進められる
ほめる、叱るをしないと部下は自分の仕事の評価がわからず成長しない
ほめるのは結果ではなく、強化したい行動を具体的に
叱る場合にはリスペクトを受けていないと効果が低い
説明することで記憶できる
説明のポイント①大きな声ではっきり②堂々と自信を持って③最初にポイント④短くシンプルに⑤例えを使う⑥権威を使う⑦数値を使う
自己紹介30秒約200文字、60秒約400文字を用意しておく
自己紹介ポイント①誰にでもわかる②差別化ポイント③数字を盛り込む④ビジョンを盛り込む⑤非言語コミュニケーションを意識⑥自分らしさを追加
営業は商品特性よりもどんな得があるか説明する
タイピングよりも手書きの方が記憶には良い
文章を早く書くためには文章構成を考えてから書く
①序論、本論、結論②起承転結③結論、根拠・理由、まとめ④イントロダクション、コンテンツ1、コンテンツ2、コンテンツ3、まとめ
1日数回使うフレーズは単語登録する
創造性の4B ぼーっとしているとき
bathroom, bus, bed, bar
アイデア出しなど抽象的なものはアナログ(手書きノート)、具象化はデジタル
引用できそうな情報を記録しておく
google scholar 学術書
google ブックス 本、書籍
PubMed 医学文献
ネタ・アイデアも
最強のアウトプットは人に説明できる
人間の脳の記憶容量は17.5テラバイト、Wikipediaは約1テラバイト
一方で処理量は3つでワーキングメモリ満杯
マルチタスクもできない
作業興奮という脳のメカニズムがあるため、やる気が出てから始めるのではなく、まず始めてみるとやる気スイッチが入る
不本意な結果は失敗ではなくエラー
トライ&エラーで自己成長する
判断に迷ったら直感でワクワクする方を選ぶ
打算的で平凡な選択は人生楽しくない
30点で良いためまずは完成させる
同じ時間をかけて直し&ブラッシュアップする
100点を目指して完成させようとすると進まない
ビジョンと目標を使い分ける
ビジョン(夢や理想)は社会貢献・他社貢献の性格が強く、目標は現実的、実利的、実際的。
カルフォルニア大学の研究で笑顔を作るだけで肉体的に様々な良い効果があるという発表がある
免疫力向上、ストレス緩和、痛み緩和、血圧・心臓などに好影響、記憶力向上
怒りの感情は深呼吸で抑えられる
喫煙よりも睡眠不足の方がはるかに健康に悪い
ハインリッヒの法則(1対29対300)
重傷の災害1 軽傷29 ヒヤリハットした障害のない災害300
軽傷やヒヤリハット事例の対策をすることで重傷を防げる
読書感想の構成
ビフォー+気付き+to do
読む前の自分や問題点、読んでの気付き、今後何を実践するか
ブログは独自ドメイン
wordpressで構築する
インプットとアウトプットの黄金比率3:7
以下は、読んで浮かんだ今後のアイデアやアクション
部下とのコミュニケーションはノートの日報
やった仕事
やった仕事の目的
自分なりにどんな工夫・改善をしたか
気になったこと・疑問点
を書いてもらう
派遣形態やスキームによるメリット・デメリット(リスク)・準備すべき書類・コスト比較できるものを作成する
子供ができたら日記をつける