社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記 -52ページ目

社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

レクシードで働くスタッフの日常や、時には労務のことを語る日記です☆

振替休日は

労働基準法で定められた

4週間に4日の休暇が

確保されている限りは

特に期限に関する制限はありません

ただ各社が制定した就業規則上の

振替休日に関するルールに従う限りは

問題ないといえます

たとえば

就業規則で労働日の前後1週間以内と

定められているならば

それに従わなくてはいけません

実際になかなかルールを守ることができず

実質的には1ヵ月以内に振替休日を

取得できれば上々というような状況では

もはや正当な振替休日とはいえません

そのようにして期限を過ぎて

やっと取得できた休日は

本来ならば代休扱いとなります

そうなれば当然

休日労働割増賃金を

支払わなければいけません

就業規制で定めた

振替休日に関するルールは

必ず守るように心がけてください

振替休日とよく混同される代休ですが

これは休日に労働し

あらためて別の日に設定された

休日のことですひらめき電球

こちらは振替休日とは違って

休日に労働しているという扱いになりますビックリマーク

したがって

会社は社員に対して

休日労働による割増賃金を

支払わなければいけませんビックリマーク

たとえば

何らかの理由で休日労働が発生し

振替休日を適用する条件を

満たしていなければ代休扱いとなります

人件費の節減を考えるならば

できるだけ振替休日を

活用することをおすすめしたいところです

しかし、

所定労働時間オーバーを

してしまうと振替休日でも

割増賃金が必要になるので

注意してください!!

また

社員を業務時間過多にしないためにも

同一週内に振替休日を

設定することをおすすめしますニコニコ

 

詳しくは

社会保険労務士法人レクシード

 

振替休日を社員が利用するためには

就業規則で振替休日の制度が

あることを明言し

適用条件等を定めておかなくてはいけませんビックリマーク

その他

社員が振替休日を使えるように

人事が留意しなくてはいけない点が

多々ありますびっくり

たとえば

振替休日となることを

会社が社員に告げる期限もありますひらめき電球

遅くても前日までに振替休日となること

休日となる日などを

知らせるようにしましょう!!

もし、急な仕事で休日当日に社員を

呼び出したとしても

その労働に対して振替休日を

適用することはできないのです滝汗

 

基本的に振替休日では

休日労働による給料割増はありませんが

1日に8時間以上勤務させたり

1週間の労働時間が40時間を

越えてしまった場合には

36協定による同意と

割増賃金による残業代の支払いが

必要になってくることも

理解しておいてください!!

 

詳しくは

社会保険労務士法人レクシード

振替休日とははてなマーク

あらかじめ休日と定められていた日を

労働日とし、

その代わりとして本来の労働日を

休日とするものですビックリマーク

この仕組みの中で

もともとの休日に働いたとしても

それは休日労働とはならず

したがって休日労働に対する

割増賃金も発生しませんびっくり

 

労働基準法では少なくとも

4週間に4日の休日を

労働者に付与することが

義務付けられています!!

したがって

もし振替休日を適用するならば

振替後の勤務日程が

「4週間につき4日以上の休日」

という条件を満たしていなくては

いけない点にも注意しましょう口笛

 

詳しくは

社会保険労務士法人レクシード

法律上、社会保険(健康保険及び厚生年金保険)

加入が義務づけられている事業所は


1.株式会社などの法人


2.一部の業種を除く従業員5人以上の個人事業所
となっています。

 

これらを法律上、強制適用事業所といい

そこで働く労働者は原則として社会保険の被保険者となりますひらめき電球

 
社会保険未加入事業所に対する年金事務所の取組み
(適用調査対象事業所対策)の詳細は
 
 
もし、この指導に応じなければ
立ち入り検査も実施した上で
強制的に加入させる方針ですポーンポーン

「突然年金事務所がやってきた!」

ということが社会保険未加入事業所に対し
順番に発生していくことになります!!
 
 
詳しくは
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