社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記 -51ページ目

社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

レクシードで働くスタッフの日常や、時には労務のことを語る日記です☆

本日は鹿沼市まちゼミキッズフェスティバルです!!

 

 

所長は得意のルービックキューブで

子供たちの♡を

わしづかみ~~~~~ラブ

 

 

 

現在の状況ダウンダウンダウンダウン

 

 

 

では企業が健康経営を目指すことで

得られるメリットとは何なのでしょうかはてなマーク

 一例として、想定できるメリットとしては次のものが考えられますダウン

●従業員一人ひとりの労働生産性が高まりと、それによる企業全体の生産性向上

●従業員の健康増進による医療費などの経費削減

●安全で快適な働きやすい職場環境整備による企業イメージの向上

●企業イメージ向上による優秀な人材採用の促進

●労働災害による損害賠償や企業イメージ低下へのリスクマネジメント

これらはほんの一例ですが

今後健康経営が大企業だけではなく

中小企業にまで浸透することでより多くのメリットが生まれ

社会全体の労働生産性向上につながると期待されています合格

健康経営は2000年代終盤から大企業を中心に広がりましたビックリマーク

その理由として

長引く不況による人材コスト削減の影響で

従業員の労働環境が極端に劣化にしたことが

問題視されたことがあげられますあせる

この頃、

ブラック企業や長時間労働

過剰なサービス残業などが社会問題となり

劣悪な労働環境を原因とする従業員の自殺や

過労死などの労働災害が相次ぎました汗

そのために従業員が

安全かつ健康的に働ける環境を求める声が高まり

企業もその環境を整備する必要に迫られたのです!!

このような背景に加えて

企業が、医療費の増加によって膨れ上がった

全国の健康保険組合の莫大な赤字補てんによって

嵩んでいる医療費を少しでも削減するという意味合いもありますビックリマーク

健康経営によって従業員に

安全で健康的な働く環境を提供することで

企業は従業員の医療費を

中長期的には減らすことができるからです!!

 

「健康経営」とは

従業員の健康に配慮した
安全な職場環境を整えることで
従業員一人一人の業務効率を高め
企業全体の労働生産性を上げる
経営戦略のことです
 
歴史的には
1980年代にアメリカの
経営心理学者ロバート・ローゼン氏
によって提唱された
 
「社員が健康でいることこそが
収益性に優れた企業を作る」
 
を意味する
 
「ヘルシー・カンパニー」
 
という思想が
日本においては
 
「企業経営と従業員の
健康管理の両立を目指す」
 
という目的のもとに広がり
 
「健康経営」
 
と呼ばれるようになったのです
 
詳しくは

振替休日は

労働基準法で定められた

4週間に4日の休暇が

確保されている限りは

特に期限に関する制限はありません

ただ各社が制定した就業規則上の

振替休日に関するルールに従う限りは

問題ないといえます

たとえば

就業規則で労働日の前後1週間以内と

定められているならば

それに従わなくてはいけません

実際になかなかルールを守ることができず

実質的には1ヵ月以内に振替休日を

取得できれば上々というような状況では

もはや正当な振替休日とはいえません

そのようにして期限を過ぎて

やっと取得できた休日は

本来ならば代休扱いとなります

そうなれば当然

休日労働割増賃金を

支払わなければいけません

就業規制で定めた

振替休日に関するルールは

必ず守るように心がけてください