こんにちは!

 

シリーズで書いている、My Story、

感想をたくさんいただき、

驚いています!

書いてよかったぁ〜。

 

少し間が空きましたが、

いよいよ最後ののStory、

 

ここまでお読みいただいた皆様、

本当にありがとうございます!

 

これまでのStory↓

My Story①〜 私と生い立ち〜

My Story②〜私と家族〜

My Story③〜私と結婚・その1〜

My Story④〜私と結婚・その2〜

My Story⑤〜私と結婚・その3〜

My Story⑥〜私と海外子育て・「出産」〜

My Story⑦〜私と海外子育て・「社会」〜

My Story⑧〜私と海外子育て・「学校」〜

 

最終回は「My Story⑨〜私と家とライフオーガナイズ・その1〜」です。①②と2回に渡ります。

 

このシリーズはこれで終わり。

最後までお読み下されば幸いです。

 

多様に暮らすためのライフスタイル整理術
自分の家を「世界で一番好きな場所!」
と言えるママと家族を増やしたい
15歳•12歳•5歳、3人の子持ち
海外子育て経験15年

 

これまで書いてきた自分のStory、

今のライフオーガナイザーとしての活動と

繋がる出来事を書いてきました。

 

そして、

家とは?

ライフをオーガナイズするとは?

 

私がこれから

「何を伝え届けていきたいのか」

を書いていきます。

 

家の役割は人それぞれ

 

これまでのStoryを振り返り、

家とは??と考えると、

 

●自分自身の生い立ちが詰まった場所

●夫婦という元他人が一つ屋根の下暮らす場所

●自分の子供が育つ場所

●自分にとって安心安全なシェルターのような場所

●人が集まり交流する場所

●趣味や好きなモノを楽しむ場所

 

「私にとって」だけでも

こんなに沢山の役割がありました。

 

介護や、看護、家が仕事場であったり、

もっと多様な役割もあるでしょう。

 

ただ寝るだけの場、

という方もいるでしょうけれど、

栄養たっぷりの食事をし、

温かいシャワーを浴び、

折れた羽根をしっかり休める場なのかもしれません。

 

住む人によって色々な意味がある。

そして家族一人づつにとっても意味が違っています。

 

だからこそ、一人一人にとってのより良い

「家の在り方」を考えたい。


人により、

目的、方法が違うから

それも紐解いて、整えていきたい

と思っています。

 

自分に合う片付けは学ぶ事ができる

 

家って、とてもプライベートな空間、

 

価値観や常識なんてものが

知らぬうちに育まれている場でもあるなと感じます。

 

大きくなってから、

「それって普通だと思ってた!!」

と愕然としたこと、みなさんもありませんか?

 

インナーチャイルド、

アダルトチルドレン、

そんなことに繋がっていることもあります。

 

 

ホレたハレたで結婚した二人が、

「当たり前」の生活が違いすぎて、

「頭おかしいんじゃないの?」

なんて言い出すことも。

 

表に出てくる必要もなかったりするので、

自分に合わないやり方でも、

必死で自己流で頑張って、

なんとかしようとしていたりする。

 

家の中の事って、

昔みたいに、3、4世代が一緒に住みながら

伝えていく時代じゃなくなってる。

 

それに、親子であろうと、

やりやすい方法は違っていたりもする。

 

だから、

 

学ぶ必要がある。


自分や家族に合ったやり方を知っていくと、

どんどん上手く、

楽に暮らせるようになっていくんです。

 

私自身が正にそうでしたから。

 

ライフステージ・環境の変化に対応する

 

そして、人生の時間は一方通行、

安定している時も、

激動の時期もあります。

 

私が、1人でマレーシアへ行って、

5人で帰ってきたように、

 

結婚、出産、子育て、

 

さらに、

 

親の介護、看取り、自身の老後

 

と目まぐるしい。

 

国をまたいで何度も引越しをした私は

文化、言語、電圧、発展度合い、

条件も色々違っていて、

その度に暮らしをフィットさせてきました。

 

生活のステージがこんなに変わっていくのだから、

その時々で、

家の使い方、必要なモノ、大切なコト、

 

変わっていて当然ですよね。

 

だから、

 

ライフステージに合わせて

都度見直すことが、

より、「今」の生活の質をあげ、

暮らしやすく、生きやすくするのです。

 

ライフステージが変わった時は、

暮らしとモノを見直すチャンスの時なのです。

 

モノの持ち方

 

「引越し」や「片付け」というと、

 

「捨てなきゃ」

 

という言葉をよく耳にします。

 

「捨てる」という言葉は、

 

明らかなゴミや、壊れているもの、

役割が終わったもの、

 

そんなモノに対しては良いですが、

 

「捨てる」

 

が目的になると、

 

「捨てたいか、捨てたくないか」

さらには

「捨てた方がいい」「捨てなきゃいけない」

 

なんて言いながら物を選ぶことになります。

 

私は、

「ご自身のこの先の生活を思い描いて、

その生活に連れていきたいものを

「選び取って」

ください」

 

とお伝えしています。

 

どう暮らしたいのか、を先にイメージして、

それを叶えるものなのかどうか?

 

を考える。

 

私自身の、子供の、夫の、

 

私と子供の、私と夫の、家族の、

 

色々な方面から見て、想像する。

「こんな生活がしたいんだ」

という自分の気持ちに向き合って、

「するんだ」と決める。

 

すると、

「選び取る力が変わってくる」

と思っています。

 

長くなってきたので、最後のStory②に続けます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 


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