こんばんは

 

My Storyを書いています。

たくさんの方に

お読み頂きありがとうございます!

 

今日から、私が

15年してきた「海外子育て」

をお伝えします。

 

日本へ本帰国して

実は今日でちょうど丸1年。

 

海外生活のことを聞きたい、

というお声をたくさんいただきます。

 

私が見てきたのは、

世界のほんの一部。

 

ではあるんですが、

住んだ国それぞれの

「ところ違えばな価値観」

お伝えできれば、と思います。

 

これまでのStory

My Story①〜 私と生い立ち〜

My Story②〜私と家族〜

My Story③〜私と結婚・その1〜

My Story④〜私と結婚・その2〜

 My Story⑤〜私と結婚・その3〜

 

今日も最後まで

お読みいただけたら嬉しいです。

 

多様に生きるためのライフスタイル整理術
自分の家を「世界で一番好きな場所!」
と言えるママと家族を増やしたい
15歳•12歳•5歳、3人の子持ち
海外子育て経験15年

 

私の子育ては、一言で言うなら、

「多様性」

ではないのかと思います。

 

現在、15、12、5歳3人の子供を

15年間、マレーシア、タイ、アメリカで育てました。

 

出産で、

社会で

学校で、

地域で、

 

多様に富んだ経験をしてきた話をしたいと思います。

 

そんなのもあり?!

と思いながら読んでいただければ嬉しいです。

 

出産で

 

我が子は3人ともマレーシア生まれ。

 

「マレーシア人が産んでるんだから私も産めるっしょ。」

 

そんな気持ちで現地出産を選びました。

パパの近くで育てたかったですしね。

 

現地の病院では産後、

順調なら、

その日でも翌日でも退院できます。

病院には「産みに行く」と言う感じ。

 

夫の会社で働いていたインド系マレーシア人は、

「先ほど産まれたので明日から休みます」

みたいな感じで、連絡してきたらしいです。

 

私は、一人目は産後二日で退院しました。

病院では産後のお世話の説明などは何もありません。

お祝い膳も授乳教室もない。

 

1人目出産2日後の退院時、マレーシアの産婦人科のナースと。

頭の上にはムスリムの女性がかぶるトゥドゥンとナースキャップ!

 

マレーシアの人たちは退院後、

家庭や、サービスを頼んでのサポートがあるのが当然なので、

病院でのケアが必要ないんです。

 

サポートの手を借りられる東南アジア


私の中華系マレーシア人の友人は乳母(という役割の親戚の叔母)に育てられた、

と言っていました。

生みの母とは別に乳母がいるのは一般的なんだとか。

 

私は、1、2人目の産後は、

実母に日本から来てもらい助けを借りましたが、

3人目の出産では、

「現地らしくやろう」と、

 

産後の私とBABYのお世話は、

産褥アマさん(Confinement Nanny)と呼ばれる方を

1ヶ月間、住み込みでお願いし、

お掃除はフィリピン人のメイドさんにお願いしていました。

 

細々した、「やることリスト」から解放されて、

本当に快適でした。

何より、上の子たちのことも相手をしながら、

BABYの寝顔をゆっくりと眺められる。

 

家にいたら、全ては

「自分が動かなければ

なんともならない」

と思っていたことが

進んでいくことの快適さよ。

 

家の中に第3者のサービスが入ることで

劇的に豊かになる、という経験でした。

 

ママはもちろん、上の子を含めた子供への

良い影響も計り知れないと思います。

 

今私が、

「片付け」で子育てや仕事をするのが

楽になる人がいるなら、私に依頼して欲しい

と思うのも、この経験があったから。

 

一人で頑張らなくてもいい、

暮らしを助け合うライフオーガナイズ

沢山のママとシェアしたいと思っています。

 

3人目の産前からマレーシアを去るまでずっとお世話になったフィリピン人のメイドさん。

お隣に映っているお友達の家でのお仕事を紹介してマレーシアを去る時の写真です。

 

今日もお読みいただきありがとうございます!

 

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