こんにちは!
週末いかがお過ごしですか?
今日から何回かにわたって
ライフオーガナイザーとして
活動し始めるまでの
My Storyを書いていこうと思います。
My Story 〜私と〇〇〜
お前は誰だ?
と思われた方、
(思われなかった方も)
〜私と生い立ち〜
是非お読みください!
*
片付けを通してライフスタイルを整える
活気ある市場で育った幼少期
私は名古屋駅から一駅の、
市場で商売をしている家の
次女として生まれました。
家の目の前は卸売市場。
生まれた時から、
家にはたくさんの働く人がいました。
父は6amには競りへ行き、
夕飯を一緒に食べて、
また夜には仕事に行く毎日。
私の目の前の日常には、
市場の活気と働く人の生活がありました。
家族旅行も市場の人たちと一緒、
多くの人に囲まれて賑やかに育ちました。
今でも市場に行くとワクワクする!原体験なんだな〜。タイの市場での一枚
実家、家を建てる!
小学4年生の時、
市場が郊外へ移転しました。
それに伴い、
家と仕事場は別になり、
移転した市場の近くに
家を建てることになりました。
ある日、両親が住宅展示場に行くのに
ついて行きました。
その時の衝撃は、
今でも写真記憶で思い出せるほど。
それまで、家の中の倉庫には
天井まで野菜や果物が
積んであるのが当たり前の
光景でした。
畳の二間続きの居間の
扉を開ければ、
そこはたくさんの人が働く
事務所でした。
隣の家もその隣の家も、
そんな感じ。
住宅展示場では、
見たこともない、
キラキラした「家」に
心躍ったことを覚えています。
それからは、
打ち合わせにも全部参加したい!
といつも横で聞いていましたし、
設計士さんが持ってくる図面も
分からないながらに覗き込んで
ワクワクしていました。
ショールームや
建築現場にもついて行きました。
チラシで妄想する子供
思えばそもそも、
家に入ってくるマンションの
チラシを見て
妄想したりするのが
好きだったんです。
当時のチラシには
手書きの鳥瞰図
(上から見た立体的な家のイラスト)
なんかが描いてあって、
それを見て、
自分だったら~なんて、
小さな自分をその絵の中に入れて
妄想しているような子でした。
絵をずっと習っていたので、
こんな図を書いてみたいなー
なんて思ってもいました。
そうして建てた家、そこで過ごした
〜私と家族〜のこと、
次回に続きます。
今でも大事に持っている、父が完成予想パースで作ったテレホンカード。昭和!
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