おはようございます!

 

鶯の鳴き声がまだ明け方に聞こえる京都です。

日本へ帰国して、2年目に突入です。

 

1年目では、土をせっせと作りました。

2年目は、種を植えて水をあげたいと思います。

 

そろそろ終盤のStory、

お読みいただき本当にありがとうございます!

 

My Story①〜 私と生い立ち〜

My Story②〜私と家族〜

My Story③〜私と結婚・その1〜

My Story④〜私と結婚・その2〜

My Story⑤〜私と結婚・その3〜

My Story⑥〜私と海外子育て・「出産」〜

My Story⑦〜私と海外子育て・「社会」〜

 

今回は子供達の「学校」の話です。

最後までお読みいただけたら嬉しいです。

 

多様に生きるためのライフスタイル整理術
自分の家を「世界で一番好きな場所!」
と言えるママと家族を増やしたい
15歳•12歳•5歳、3人の子持ち
海外子育て経験15年

 

昨日の「社会」の続き

 

子供たちの通った学校

 

4か国で暮らしてきた我が家の子供たちが、

これまで幾つの学校に通ったかな?

と改めて数えたら、

 

長男(高1)、8校

次男(中1)、6校

長女(年長)、4校

でした。

 

合計17校の学校へ18回入学手続きをしていました。

 

学校の種類は、
・東南アジアのインターナショナルの幼稚園

・アメリカの現地校

・イギリス系のインターナショナルスクール、

・現地の日本人学校

そして

・日本の学校

 

などです。

 

転校・進学の度にいくつもの学校を見学するので、

合計で100校近くの学校を訪れました。

多彩な教育方針の学校を見ることができました。

 

世界のほんの一部ではありますが、

私たちが見てきた事をお伝えしたいと思います。

 

多国籍の東南アジアのイギリス系インターナショナルスクール

 

長男が6年通ったのは、

東南アジアのイギリス系インターナショナルスクール

マレーシア、タイはイギリス系の学校が多いんです。

 

他にも、アメリカン、カナディアン、オーストレリアン、フレンチ、

など多種多様な学校があります。

 

息子の通った学校では、

その土地に住んでいる外国人の子供達が、

アジア、中近東、ヨーロッパ、など世界50カ国以上

から集まり、教室を共にしていました。

 

息子の友達の国籍もこの時期が一番バラエティに富んでいて、

国や地域ごとの違いを体感し、よく話してくれました。

 

年に1度行われるインターナショナルフェアは私たち大人も参加、

それぞれの国の文化を知ることができ、圧巻!

 

地域との連携が素晴らしいアメリカの現地校

 

アメリカでは、日本と同じように、

住んでいる学区の公立小学校

へ行きました。

 

先生方の仕事の仕方、

保護者の関わり方が

日本で経験したことがないようなことが多く

驚きでした。

 

・ランチタイムは先生方は完全OFFでPTAがお世話する時間

保護者がプリントや教材の準備をする

・時に親が先生に代わって授業や学校の仕事をする

・学校の特別授業の資金を作るためのイベントを親がみんなで企画して開催

ハロウィーンやクリスマスなど季節イベントは家族総出で全力で楽しむ!

 

など保護者が学校運営に日常的に関わっています。

 

PTAに集中するために、

「今年は弁護士の仕事を1年休んだの」

なんていう親もいて、

とにかく地域と学校の距離が近くて深い!

 

ギフティッドのクラスがあったり、

飛び級や学年を落とすことが可能だったりしたことも

興味深かったです。

 

価値観が自由!!

というのが印象でした。

 

アジアとは違いルールには割と厳しかったけれど

自分のしたいようにして言いたいことが言える。

学校に参加できる!

 

私も学校のボランティアを最も多くした時期でした。

 

ハロウィーンの日は朝から学校に家族総出!

多くのパパたちもこれに参加してから仕事へ行ったりします。

 

学校選び

 

引越しのたびに学校を選ぶわけですが、

我が家ではそれ以外にも、

滞在途中で学校を変えることがありました。

 

どのタイミングで、どんな学校に行くのかは、

子供それぞれのタイプをよく見て、

 

ある程度の年齢になったら、

本人たちの意向も聞きながら決めました。

 

日本へ帰国後の現在は、

自分達で、言語や校風

卒業後もイメージして学校を選び

進学しました。

 

海外で子育てして大変だったけれど良かったのは、

何度も何度も学校を選ぶ機会があったことで、

 

・どこでどんな教育を受けるのか?

・子供をどんなふうに育てたいのか?

・どんな教育、どの学校が、それぞれの子に合っているのか?

・その学校を選んだら、将来どんな選択肢があるのか、

 

その都度、子供と学校をマッチングさせるために、

脳みそから湯気が出るぐらいよく考えて、

学校選びをしてきたことです。

 

こういう教育をするから、こういう人が育つんだな、

というのも、国ごとに特徴がありました。

日本に対しても感じました。

 

多様性を受け入れると楽になる

 

私自身は、教育において

〇〇が正解、〇〇は違う!

みたいな主張はありません。

 

どこも表裏は一体で、

こうすると、こうなる。

を自分で選ぶことができる、と思っています。

 

海外子育ての中では、

日本では普通にあるものがなかったり、

自分が育ってきた常識とは全然違う世界がありました。

 

教育を通して未来について、

子供達と一緒に考える機会が多くあったことは、

子供との関係性においてはとてもよかったと思っています。

 

私たち駐在家族は時期や場所を自分で選ばず色々な国へ行っていますが、

日本の教育と違う部分を求めて移住してきているご家族も

たくさんいました。

 

色々な選択肢がある、

と言うことも

オーガナイズの中で伝えていきたい

と思っています。

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました!

 

今月から募集開始!

●モニター募集情報などお届けしています!

ぜひ登録をお済ませください

Reset Plus 公式LINE

Add friend


●片付けのご質問、お問い合わせはコチラから

 

●自宅掲載/バンコクの在住日本人向け情報誌「と暮らす」