広大なカレンフェルト台地 霊仙山④
霊仙山最高点へ向かいます。しかし、なぜ最高点が頂上ではないのか?山頂が危険で人が行けない場合(例:5/9北海道・樽前山)、人が行けるその近くを「山頂」としたりすることはありますが、ここは、どちらも普通に行けますよね?なぜ(。´・ω・)?良い長めですね。避難小屋。行ってみたかったけど、駐車場までの道のりと、時間を考えてパス。見上げると…。高所恐怖症の自分では無理…。1,000mクラスの山なのに、まだ、雪がある…。さぁ、気持ちの良い稜線歩きです。養老山脈や鈴鹿山脈の方向。何時もはあちらから霊仙山を見ていましたが、今回は今まで眺めるだけだった、その山を歩いています。一度登ると、養老や御池岳から再び霊仙山を見た時に、きっと印象や思いが変わるでしょうね。ゴツゴツの岩場を進みます。踏み跡で岩が茶色になっています。振り返って…。展望台。ここから急降下。危ないので、撮影は殆どせずに下山に集中。この岩場を降りて来たのね。見下ろして。歩きやすいルートが、赤いペンキの印で岩に記されています。雨でドロドロになっていたら、超危険なのではないでしょうか?日当たり良く、完全に朝方までの雨の影響もなく乾いていたので良かったですが。やっと樹林帯。ホッとします。倒木が所々。今畑登山口に着きました!…。でも、ここから汗拭峠まで登り返さないといけないんですよね(-_-;)大好きなキセキレイ。珍しい鳥ではありませんが、何故かキセイレイが大好きです。さぁ、行くぞ…。沢のせせらぎに癒されて…。いや、無理…。疲労で写真までボケてきました…。やっと、林道に出ました。心は「虚無」…。いや、これが「めい想」なのか…。累積標高:1603m歩行距離:18.2㎞活動時間:9時間33分一番近いコンビニに駆け込んで、三ツ矢サイダーを一気に「グイッ!」「ゴクゴクゴク」「プハー!」生き返った~(^-^)富士山の五合目の標高が2300m(吉田口)みたいなので、富士山を五合目から山頂まで登るよりも、今回の累積標高の方が勝っている?おわり。