昨日ですが、父の検査結果を聞きに行ってきました。

 

これまで通り水のう胞に変化はありませんでしたし、

血液検査の主要マーカーからも前立腺がんは悪化していなさそうです。

それは良かったのですが、

心臓が弱くなっていると言われました。

 

今回は点滴麻酔を使っての胃カメラの検査でしたが、

麻酔を使って検査をすること自体が「リスク」になっている…と。

 

そうか…。

 

今後はMRI検査のみを半年ごとに行っていくことになりました。

 

山小屋泊やテント泊もやってみたいですが、

「心臓が弱くなっている」と聞くと、やはり躊躇してしまいます。

 

当面は日帰り前提の登山が続きそうです。

 

主治医が水曜日が診察の担当だけに、

水曜、木曜休みの仕事はないかなぁ…と、よく考えます。

日曜日の登山だと、どうしても登山者が多くて、

出来るだけ他の方が映像に入らないように…と思いながら撮影していますが、

他の登山者をやり過ごしたり、視界に入らなくなるまで待っていたりすると、

なかなか時間が掛かってしまいます。

 

何かと平日休みの方が都合がいいよな…と、

派遣登録している某社のサイトで求人情報をよく見る今日この頃…。

通勤時間も往復で1日あたり3時間のロス。

それが1週間なら?1か月なら?1年なら?

 

限られた人生の時間を「通勤」という無意味なことに使ってしまっていいのだろうか…と

色々考えてしまいます。

 

ただ、リモートワークが進んだ結果、

意外に「通勤」が良い運動になっていた…、という話もありますけどね。