今回は滋賀県米原市にある鈴鹿山脈最北の霊仙山。

初めてです。

醒井養鱒場駐車場。登山者は1日600円。

ここからスタートして榑ヶ畑登山道から汗拭峠を通過して霊仙山に登り、

今畑登山口に下ります。

その後、汗拭峠まで登り返して榑ヶ畑登山道に戻り、

醒井養鱒場駐車場に帰るスケジュール。

6時30分過ぎにスタートしました。

15時~16時くらいに帰るイメージで登ります。

標準タイムはもっと早いと思いますが、

動画撮影をしながら上り下りを繰り返しているので、

これくらいはかかるかな、と。

YouTubeを始める前よりも、

上り下りとも+1時間を想定して登っています。

朝日が気持ちいいですね。

初めての山は楽しいという気持ちと、不安と緊張感が交錯します。

初心者向きと言われているとはいえ、

どの山が初心者で、中級者向けなんていうのは、

個人個人で違いますからね。

「?所有者?」

林道には一般の車は通れないように三角コーンが置いてあります。

約50分程度の時間をかけて林道を歩く必要があります。

 

 

以前は一般車も通れたと思える注意書き。

落石…。

熊出没注意!

この熊が立ち上がる絵柄を見る度に「う~ん…」と思ってしまいます。

 

熊が立ち上がるのは、相手の様子を見て行動を確認しているだけで、

威嚇でも、襲おうとしているわけでもないのですけどね。

万が一、熊と遭遇して立ち上がっても、

ジッと静かに大人しくしていることが大事です。

そして熊を見ながらゆっくりと後退する。

もし、熊スプレーを持っているなら、ホルダーから出して準備…。

 

「あ、今日は熊スプレー忘れた…_| ̄|○」

 

この時にビックリして大声を出したりすると、

熊は「威嚇された」と思って身を守るために攻撃に転じる可能性が上がってしまいます。

あと、背中を見せて走って逃げてはいけません。

逃げるものを追いかける本能を持っています。

野生の世界、逃げるものは弱い。

​​​​​

砂利道の林道が続きます。

直進します。

ようやく登山道に辿り着きました。

さて、どんな山の姿が待っているのでしょうか?

酒瓶や瓦が散在している場所に辿り着きました。

廃村した集落跡のようです。

家の土台となる石垣も至る所にありました。

これは?

山小屋がありました。

今も営業しているようには見えませんでしたが、

夏休みシーズンとかは営業しているのかな?

テント一張り、〇〇〇円(忘れる)と書いてありましたが。

でも、鈴鹿山脈って、ヤマビルの巣窟ですよね…、ここ…。

テント張って寝て大丈夫なのでしょうか?

 

豊かな森にはコダマがいます。

 

汗拭峠までやってきました。

下山では、別ルートからここへ戻って駐車場まで下りる予定です。

動画撮影もあって累積標高と歩行距離は、いったい、どこまで伸びることやら。

 

今畑登山口から周回する人は多いと思いますが、

醒井養鱒場から周回する人は少ないでしょうね。

 

そもそも、前日の夜は半年以上ぶりに野球をやっていているのに、

朝3時30分起で体が持つのでしょうか?(^^;)

 

つづく。