霊仙山最高点へ向かいます。

しかし、なぜ最高点が頂上ではないのか?

山頂が危険で人が行けない場合(例:5/9北海道・樽前山)、

人が行けるその近くを「山頂」としたりすることはありますが、

ここは、どちらも普通に行けますよね?

なぜ(。´・ω・)?

 

良い長めですね。

避難小屋。

行ってみたかったけど、

駐車場までの道のりと、時間を考えてパス。

見上げると…。

高所恐怖症の自分では無理…。

 

1,000mクラスの山なのに、まだ、雪がある…。

さぁ、気持ちの良い稜線歩きです。

養老山脈や鈴鹿山脈の方向。

何時もはあちらから霊仙山を見ていましたが、

今回は今まで眺めるだけだった、その山を歩いています。

一度登ると、養老や御池岳から再び霊仙山を見た時に、

きっと印象や思いが変わるでしょうね。

 

ゴツゴツの岩場を進みます。

 

踏み跡で岩が茶色になっています。

振り返って…。

展望台。

 

 

ここから急降下。

危ないので、撮影は殆どせずに下山に集中。

この岩場を降りて来たのね。

見下ろして。

歩きやすいルートが、赤いペンキの印で岩に記されています。

雨でドロドロになっていたら、超危険なのではないでしょうか?

日当たり良く、

完全に朝方までの雨の影響もなく乾いていたので良かったですが。

やっと樹林帯。

ホッとします。

 

倒木が所々。

 

 

今畑登山口に着きました!

 

…。

 

でも、ここから汗拭峠まで登り返さないといけないんですよね(-_-;)

大好きなキセキレイ。

珍しい鳥ではありませんが、何故かキセイレイが大好きです。

さぁ、行くぞ…。

沢のせせらぎに癒されて…。

 

いや、無理…。

疲労で写真までボケてきました…。

やっと、林道に出ました。

 

心は「虚無」…。

いや、これが「めい想」なのか…。

累積標高:1603m

歩行距離:18.2㎞

活動時間:9時間33分

 

一番近いコンビニに駆け込んで、

 

三ツ矢サイダーを一気に「グイッ!」

 

「ゴクゴクゴク」

 

「プハー!」

 

生き返った~(^-^)

 

 

富士山の五合目の標高が2300m(吉田口)みたいなので、

富士山を五合目から山頂まで登るよりも、

今回の累積標高の方が勝っている?

 

おわり。