ルーミアはごはんのお供に最適です。
白くてもちもち、むしろスイーツに分類したほうがいいのでしょうか?

カリンカ「ルーミアってさ」
ルーミア「うん」
カリンカ「おいしそうだよね」
ルーミア「!!? 私を食べるつもりなの?!」
カリンカ「何か、もっちもちで甘くておいしそう」
ルーミア「私だって中身はお肉なので甘くはないと思います」
カリンカ「そうなの? いや、だって、甘いじゃん?」
ルーミア「違うよ! 甘くないよ!」
カリンカ「それじゃあ確かめてみようかあ?!」
ルーミア「え……、食べられちゃうの……?」
カリンカ「ちょっと、そんな、悲しそうな目でみないで」
ルーミア「……ふふっ」
カリンカ「あっ、演技か?!」
ルーミア「ばれたー!」
カリンカ「この! 食べちゃうぞ!」
ルーミア「えへへー、やれるものならやってみろー!」

といって逃げようとするルーミアの腕を掴み、ぐいっと引き寄せ。
唇を奪います。

ルーミア「……た、食べられちゃった……///」
カリンカ「ルーミアってさ」
ルーミア「うん?」
カリンカ「落ちることあるの?」
ルーミア「んー……?」
カリンカ「ほら、ルーミアって飛べるじゃん。空中でふよふよ解除したことある?」
ルーミア「んー、思い返して見るとやったことないかも」
カリンカ「まぁ、やる必要もないだろうしね」
ルーミア「落ちる、……ちょっと気になるかも!」
カリンカ「やってみるの?」
ルーミア「うん!」

そして屋外。今日は風が強いです。

カリンカ「本当にやるの? 今?」
ルーミア「うん、落ちてみたいの!」
カリンカ「絶対に怪我しないようにね? 受け止めたらこっちがぼろぼろだからね!」
ルーミア「わかってるよー!」

そうしてふわーっと浮かび上がるルーミア。
落下時間が長いほど面白そうといって随分高くまであがります。
ルーミアの掛け声とともに落下開始、しかしそれは一瞬のことでした。

ルーミア「やだ、こ、こわい!」
今回のラブライブ!
ハロウィン回!とは名ばかりの完全なるギャグ回でした。
A-RISEに勝つためにμ'sにインパクトをプラスしようという試みです。
部活系アイドル、性格入れ替え、挙句の果てにはデスメタル系。
インパクト、真新しさを求めるあまり変な方向に大爆走。
結局、μ'sは今のままで素敵なんだということで閉幕。
そして新しいライブ曲はのんたんセンターでした、やったね!

ルーミア「これって、何アニメなのかー……?」
カリンカ「のんたんが……、センター!」
ルーミア「うん、やっぱり妖怪とかお化けはのんたんなんだね」
カリンカ「さすがスピリチュアル!」
ルーミア「でも、カードのお告げも今回は空回りしてた」
カリンカ「あれは、キャラ変えだっけデスメタルだっけ……」
ルーミア「確かキャラ変えのとき! μ'sはそのままで良かったんだね!」
カリンカ「いやいや、カードは正しかった」
ルーミア「? そーなのかー?」
カリンカ「μ'sのあんな姿、なかなか見られるものじゃないだろう?」
ルーミア「あ、そーいうことなのかー」

のんたんのフォローも必要ないくらいに成長したμ's。これからは互いが互いを支えあいます。
のんたんだって支えられてもええんよ!
幻想郷に、人食いのるうみあといふ妖怪あり。
るうみあ永らく生きれど、かたちいはけなき幼女のままなり。
るうみあの腹、かたちの世に似ずろうたしければ、「いかで枕にせまほしく思わざるなり」とりんか言へば、るうみあ答えるやう「腹は枕にあらず、いはれぬこと言ふまじ。いとはしたなし」とて諌む。りんか、何ゆえかく言いつるにかと思ひますに、くちおしくて、くんず。るうみあ、これを見て、あきれてものも言わざりけり。

つとめて、るうみあ、いまだ悩みつるを見て、ぽんとぞ頭を叩きけり。「我が腹に頭を乗せるべし」とて、りんかよろこびて乗せ「あな、あたかも有り難き極楽浄土が如し」と言ふを聞きて、さすがにかたはらいたく思えど「さもあらばあれ」と忍びけり。
るうみあの腹の柔らかきこと、更なり。
久しぶりにathletic coreを聞いていました。
そうです、プリティーリズムレインボーライブのあれです。
ヒロ、コウジ、カズキのユニット、オーバーザレインボーの歌です。

カリンカ「ほら、ルーミア。ちょっとこれを見てくれ」
ルーミア「なぁに~?」
カリンカ「虹の先に待っているのは……、パァラダ~イス」
ルーミア「ぶふっ?!」
カリンカ「どう、テレビ放送以来でしょ?」
ルーミア「……やっぱり色々おかしいよね」
カリンカ「プリズムショーで笑ったのはべる様がはじめてだったけどね」
ルーミア「そしてヒロ様で……」
カリンカ「あれはファンの声援も必死すぎるんだよなぁ」
ルーミア「もう、きゃ~!とかじゃなくてぎぃゃああああ!って感じだもん!」
カリンカ「何でそんなに再現度高いの?!」
ルーミア「えへん!」
始まりましたパートナーズカップ!
一番最初に演技をするのはまさかのダブルエム!
美月さんとみくるちゃんの出会いも明かされて、話が進んだ感じです。

ルーミア「そっか、新しい自分なのかー……」
カリンカ「凛ちゃんもこのまえ同じこといってたよね」
ルーミア「アイドルは新しい自分になるのが流行りなの?」
カリンカ「流行り廃りの問題じゃないんじゃないかなぁ?」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「悩んでる人は変わりたがるんですよ」
ルーミア「そっか、変わらないままだとつらいから?」
カリンカ「そのとおり、察しがいいね」
ルーミア「えへへ~! あ、私も新しい自分に興味があるの!」
カリンカ「お悩み?」
ルーミア「好奇心! 何か目新しいことしてみたい!」
カリンカ「食事制限」
ルーミア「ダメ! 絶対ヤダ!」
カリンカ「そーなのかー。じゃあ、どうしよう?」
ルーミア「……自分だと思いつかないね」
カリンカ「ここでみくるちゃんですよ」
ルーミア「そーいうことだったのかー」
カリンカ「七日だなぁ」
ルーミア「七日だねぇ」
カリンカ「いつものことながらルーミアは可愛いなぁ」
ルーミア「えへへ、ありがと~」
カリンカ「今日は何かしてほしいことはあるかい?」
ルーミア「んー、えっとねー、とくにないー!」
カリンカ「ルーミアはあまり望まない子だね」
ルーミア「うーうん、違うよ。欲しいものは全部持ってるから!」
カリンカ「ほうほう、ではさほど欲しくないものをあげよう!」
ルーミア「わーい、あんまりうれしくないなー」
カリンカ「まぁ、それは冗談として。美味しいものならどう?」
ルーミア「あ! だったら私甘いものがいい!」
カリンカ「甘いもの、どういう系統のものがいい?」
ルーミア「チョコロールケーキみたいなのにしようかな?」
カリンカ「よしよし、買いにいこうじゃないか!」
ルーミア「やった! お着替えー!」

そうして、私たちのなんてことない特別な一日は過ぎていきました。
ルーミア「りんかぁ、おいしく食べてあげるからね?」

そういってルーミアはゆっくりと口を開き、私へと顔を近づけます。
その大きく開かれた口は私の首へと至り……。

ルーミア「こんな感じでどうかな?」
カリンカ「うん、それっぽかった」
ルーミア「りんかの好みはこんな感じでしょっ!」エヘン
カリンカ「……残念だけど、違います」
ルーミア「そーなのかー?! じゃ、じゃあどんな……」
カリンカ「もっと子供っぽく!」
ルーミア「りんかのロリコン!」
カリンカ「ロリが何をいうか! 貴様はロリコンの餌だ!」
ルーミア「食べられるのはりんかのほうだからね!」
カリンカ「それはそうとして、無邪気さが重要なんですよ」
ルーミア「一気に話が戻るね?」
カリンカ「幼い故の無邪気さといいますか、それが愛なんです」
ルーミア「や、やろうと思ってできることじゃない……」

ルーミアにヤンデレ(偏ったタイプ)をレクチャーしてました。
カリンカ「で、こんなものを買いました」
ルーミア「……」

もはや何も言うまい、といった表情のルーミア。
そうですね、買いすぎだっていうのは自分でもわかっています。
でもこれは自分の貯金からなので大丈夫なんですよ!そのはずだ!

カリンカ「ちなみにこういう曲です」
ルーミア「あ、なんだか可愛い感じだね!」
カリンカ「そう、まさに正統派アイドル楽曲といいますか」
ルーミア「でも、じゃあなんでこんなにこの人目が怖いの?」
カリンカ「ヤンデレなんですって」
ルーミア「そーなのかー。りんかの好きなやつだ」
カリンカ「そうそう、でもこの子普通にいい子な感じがする」
ルーミア「そーなの? ヤンデレじゃないの?」
カリンカ「ヤンデレっていうにはソフトかな。いい子だよ」
ルーミア「りんかは、いい子とヤンデレだとどっちがすき?」
カリンカ「正直に言うと、ヤンデレいい子」
ルーミア「ヤンデレいい子?」
カリンカ「愛情はヤンデレだけど暴走しないの」
ルーミア「そーなのかー、確かにそれが一番かも!」
カリンカ「危ないのは勘弁かな」
ルーミア「うん、気をつける!」
今回のラブライブ!
凛ちゃんは自分のことを可愛くないと思っていました。
それは短い髪のことや女の子らしくないことを理由にしていましたが、
おそらく髪を伸ばそうとしないこともそのコンプレックスから来たのでしょう。
そんな凛ちゃんでしたが、μ'sのみんなの後押しで自らの女の子らしさと向き合いました。
次世代μ'sのリーダーが決まった瞬間でもありました。

ルーミア「女の子らしさって何なのかー?」
カリンカ「厳密に言うと可愛さとはまた別物なんだよね」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「女の子じゃなくても可愛いものはたくさんあります」
ルーミア「そういえばそーなのかー」
カリンカ「たとえば、この前のスペースダンディの」
ルーミア「きゅーてぃー!」
カリンカ「そのとおり! あれは女の子らしさとは違うでしょう?」
ルーミア「確かにそうだね! わかってきたきがする!」
カリンカ「で、凛ちゃんの話に戻るけど」
ルーミア「うん」
カリンカ「いつもは能天気な感じの凛ちゃんが……」
ルーミア「…………」ゴクリ
カリンカ「慣れないスカートを穿いてみて、ちょっと恥ずかしがってるさま」
ルーミア「かわいい! そうか、これが女の子らしさなのかー……!」
カリンカ「これはね、ギャップ萌えも使った高度なテクですよ」
ルーミア「凛ちゃんはたまに女の子らしいのが可愛いのかー!」
カリンカ「さすがはルーミア、飲み込みが早いね!」h