ようやっと今週のアイカツ!を見ました。
アイカツ!ブートキャンプというお話なのでした。
成績の悪いアイドル候補生が送られる厳しいキャンプなのです!

ルーミア「丸太を抱えてアイカツ……」
カリンカ「そして先輩は斧の使い方を教えに来たのか……」
ルーミア「改めて、アイカツ!っていったい何なの?」
カリンカ「体力が必要なのはわかるけど、斧ってなんなのさ」
ルーミア「かつてここまで斧が活躍したアイドルアニメがあっただろうか……」
カリンカ「っていうかあの工具部屋のシーン怖かったんだけど!」
ルーミア「ノコギリに斧に……、女の子の見るアニメじゃないよぉ……」
カリンカ「どっちかというと断裁分離のクライムエッジだよね」
ルーミア「アイドル同士の殺し合いなんてみたくないよ!」
カリンカ「女児向けアニメでやる内容じゃないね」
ルーミア「女の子の夢を汚さないで!」
カリンカ「いやいやブートキャンプも女児アニメじゃないだろう」

ステージを自分たちで作るのはいいですね。
そのうちディレクター、音響、美術全てアイドルの担当になりそうな感じも。
ルーミア「りんかいつもそうなんだから!」クドクド
カリンカ「でもどうせ買うからいいんだよ」
ルーミア「そういう問題じゃないの!」

さて、私が何故ルーミアに怒られているかというと。

ルーミア「エスカ&ロジーのアトリエもプレイしてないでしょ!」
カリンカ「アーシャもクリアしてない」
ルーミア「なのにどうして! シャリーのアトリエを予約してくるの!」
カリンカ「エスカトロジーで痛い目みたからねー」
ルーミア「予約が遅かったこと?」
カリンカ「そうそう、それで初回限定版買えなかったの」
ルーミア「仕方なく通常版かったんだよね~、ってそうじゃなくて!」
カリンカ「はい?」
ルーミア「ちょっとまえもお金を使いすぎだって言ったでしょ!」
カリンカ「あぁ、出費が多いとつらいよね!」
ルーミア「それはりんかが買うからです!」
カリンカ「では食費を抑える方向で」
ルーミア「りんかご飯抜きがいいんだね?」
カリンカ「すいませんまじかんべんしてくださいっす」
我が家に、ヨタロウのぬいぐるみが届きました。
サイズはかなり大きいです。私のひざくらいまではゆうにあります。
早速袋から出して見ましょう!

ルーミア「うわぁ、おっきい!」
カリンカ「縦に並べたらルーミアの身長追いつくんじゃないか?」
ルーミア「ちょっ、ちょっと試してみよ!」
カリンカ「じゃあ、ルーミア気を付け!」
ルーミア「はい!」
カリンカ「……まてよ、そしてここに、デスティニーを並べたら……」
ルーミア「ヨタロウふたりと100分の1デスティニーひとり……」
カリンカ「それでルーミア一人分か、だいぶ大きいな」
ルーミア「ヨタロウ、可愛いんだけど……」
カリンカ「あれ、不満点がございます?」
ルーミア「存在感がありすぎてちょっと気圧される……」
カリンカ「……あぁ、確かに」

PS. 手触りがとても気持ちいいです。
絶句。それは言葉すら失うほどに美しく。
そうです。IMSにL.E.Dミラージュが登場です。

カリンカ「……」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「ルーミア、これ」
ルーミア「えっと、えるいー、でぃー、みらーじゅ?」
カリンカ「僕も詳しくないんだけど、すごい」
ルーミア「うん、これはとっても細かそうだね」
カリンカ「それもあるし、なにより綺麗だ」
ルーミア「白くてちょっと半透明っぽく見える!」
カリンカ「うわ、これは、ちょっと、とても、すごいぞ」
ルーミア「りんかー、どーしたのー?」
カリンカ「待って、今興奮してるの」
ルーミア「りんかは本当にこういうのすきだね」
カリンカ「でもさでもさ! 聞いてくれよ!」
ルーミア「わかったから、もー」
カリンカ「カイゼリンの立体物はいつ出るのさ!」
ルーミア「うん、りんか本当にそういうの好きだね」
カリンカ「上着のバリエーションが少ないです。」
ルーミア「お洋服買いに行く?」
カリンカ「でもなぁ、服ってたかいんだよなぁ」
ルーミア「でも、ちょっとは無いとお散歩もできないよ?」
カリンカ「んー、あ、そうだ」

と、いうことで。古着屋といものへ行ってきました。

ルーミア「りんかりんか! これなんかいいんじゃない?」
カリンカ「赤黒か、闇属性らしいチョイスだね」
ルーミア「伊達に宵闇の妖怪やってませんから!」
カリンカ「んじゃあちょっと試着してみるね。すいませーん」

カリンカ「とまぁこんな感じで」
ルーミア「りんか似合ってる! これ買おう!」
カリンカ「ルーミアの太鼓判が出たから、これはよさそうだな」
ルーミア「もういっこ買おうよ!」
カリンカ「ルーミアテンション高すぎないかな?」
ルーミア「女の子はファッションのことになるとうるさいの!」
カリンカ「ははぁ、なるほど」
ルーミア「だからりんか、これも着てみて!」

そうして、色々着せ替え人形としてもてあそばれました。
まさかタイトルの変更部分が多すぎる。
元はルリグです。そうです、WIXOSSのルリグです。
それは、昨日のことだった。

ルーミア「あれ、りんかー。なんか荷物届いてるみたいだよ」
カリンカ「はぁ、僕にお荷物が? 覚えがないのだけど」
ルーミア「でも、りんかの名前書いてあるからりんかのだよ!」
カリンカ「どれどれ、見せて」
ルーミア「はい、どーぞ」
カリンカ「ふむふむ、……ルリグじゃないか」
ルーミア「るりぐ?」
カリンカ「WIXOSSのカードだよ、あのしゃべったりするカードの女の子」
ルーミア「そーなのかー! ってことは、これもしゃべるの?」
カリンカ「いやそれは流石に」
ルーミア「開けてみよ! 誰が入ってるのかなー!」
カリンカ「ふむ、これは」
ルーミア「これは?」
カリンカ「花代さんだー!」
ルーミア「花代さんだ! あの真面目そうな子だ!」

そんなこんなで我が家にルリグがやってきました。
矢澤にこは、トップアイドルをやめた。
矢澤にこは、妹と弟の前ではいつだってトップアイドルだった。
アイドルになった日から、独りになった日だってそうだった。
矢澤にこはトップアイドルを演じ続けた。μ'sに入ってからも。
それももう終わりのときが来た。孤独なトップアイドルを演じる必要はなくなった。
これからは宇宙一のアイドルではない。宇宙一のユニットμ'sなのだ。
そして最後に、宇宙一のアイドルは歌う。
「どんなときもずっと」

ルーミア「いいお話だった!」
カリンカ「にこにーはアイドルという重責から解放されたんだね」
ルーミア「いくら好きでも、しなきゃいけないことはつらいもんね……」
カリンカ「しかし今回ものんたん美味しかったね!」
ルーミア「胸がつっかえたりカードでおどしたり!」
カリンカ「ごめんなさい、お腹周りでつかえると思ってました」
ルーミア「こらこらこらー!」
カリンカ「りんちゃんはかわいそうだったね!」
ルーミア「うん、本人もそういってた……」

今回は、すべての見せ場をEDに詰め込んだ感じですね。
こういう構成はなかなかないので新鮮でした。
にこにーとμ'sのこれからに期待です!
本日は、WIXOSSのカードゲーム発売ですね!
私も手札コントロールの青デッキ、ブルーアプリを買いに走りました!

ルーミア「りんかっただいま! ど、どうだった?!」
カリンカ「すごかった……」
ルーミア「そーなのかー?! 見せて見せて!」
カリンカ「開店五分後に店についたんだけどさ、売り切れだよ」
ルーミア「えっ、……五分で?!」
カリンカ「まさかこんなに人気だとは思わなかったよ、再販待ちだね」
ルーミア「カードゲームっていつもこんな感じなのかー?」
カリンカ「どうやらそれが違うらしい。どうしてだろうか」
ルーミア「やっぱり無限少女に……」
カリンカ「女の子見たところ一人もいませんでしたが」
ルーミア「そーなのかー……」

六月には緑と黒の新デッキが発売されるようですね。
それまでに再販がかかればいいなぁと思います。
カリンカ「バンシィってさぁ」
ルーミア「うん」
カリンカ「ルーミアっぽくない?」
ルーミア「そーなのかー?」

黒と金と赤というカラーリングがルーミアそのものです。
あれ、これってクウガのときも同じことを言っていたような。

カリンカ「でさ、ルーミアも出来るんじゃない?」
ルーミア「……なにを?」
カリンカ「デストロイモード」(バンシィMG参照)
ルーミア「私伸びたりしないからね! りんかは私を何だと思ってるの!!」
カリンカ「そりゃあ妖怪ですよ、宵闇の」
ルーミア「宵闇の妖怪はガンダムじゃないからね……」
カリンカ「あ、ルーミア! ちょっと背筋伸ばしてピンと立ってみて!」
ルーミア「えっと、こーなのかー?」ピン
カリンカ「デストロイモード」
ルーミア「違います!」

しかし、黒と金で赤目って相性いいのか多い気がします。
今日のアイカツ!
美月さん突然の失踪で解散したトライスター。その禍根がいまだ残っていました。
ペアでのアイドルオーディションに向け相手を探すいちごたち。
ペアが次々に成立していく中、まるでトライスターの残党のように思われるのが気がかりなユリカは、ペア希望相手に蘭の名前を書きますが、蘭はそらとペア成立。
トライスターの禍根のないかえでは相手にユリカを指名したもののユリカから拒絶されてしまいます。
ユリカから拒絶の理由を聞いたかえでは、ユリカを外へ連れ出します。
そしてユリカの手を引き追いかけてくるファンから二人で逃避行を始めます。
決して立ち止まることのないかえでの姿は、ユリカの中から不安を取り去っていったのでした。

カリンカ「……私はこれを待っていたのだ」
ルーミア「やっと! やっとこの二人にスポットライトが!」
カリンカ「ずっとトライスターのこと心配だったんだよ!」
ルーミア「美月さんは勝手にいなくなっちゃうんだもんね!」
カリンカ「ユリカ様はやっぱりそういうの気にしてたんだね」
ルーミア「仕方ないよ、中身は気弱な女の子なんだもん」
カリンカ「かえでちゃんはたくましかったよね」
ルーミア「ユリカ様は、かえでちゃんがいればもう安心だと思う!」
カリンカ「……ていうかこのふたりをメインにした少女マンガみたいなのありそうだな」
ルーミア「そーなのかー、確かにわかるかも」
カリンカ「で、これはふたりの新曲に期待していいんだよね?」
ルーミア「え、そーなのかー?」
カリンカ「だってここまで丁寧に扱ったんだよ、放って置けるわけがない!」
ルーミア「そーなのかー!」

このエピソードで、今まで出番の少なかったかえでちゃんも、確かに大スターだということをしっかり認識できました。ユリカ様をよろしくお願いします。