いま、私はルーミアを抱きしめています。
ルーミアは状況が良くわからないようでお目目をぱちくり。可愛い。

ルーミア「えっと、りんか。いつもとちょっと違うけどどうしたの?」
カリンカ「今ね、ルーミアを愛してるの」
ルーミア「えっ、そーなのかー?!///」
カリンカ「うん、こうするのって最近少ない気がしたからさ」
ルーミア「でも、愛してるって真剣な表情で言われるとちょっと恥ずかしいよ///」
カリンカ「だってふざけてないからね。僕は真剣だよ」
ルーミア「うぅ、またからかわれてる……」
カリンカ「いつもからかうのはルーミアが可愛いからだよ」
ルーミア「りんかは息をするように気取ったセリフを吐くんだからもー!」
カリンカ「でもうそは吐いてないからね」

ルーミアを精一杯愛してみるつもりが、だいぶ軟派な感じに。
今度はキチンと愛してみます。
最近、ルーミアと夜のお散歩が多くなりました。
夜の闇と月明かりはルーミアにとても似合っていて眼福です。

ルーミア「最近夜のお散歩多いねー」
カリンカ「そうだね、もともと夜のほうがすきだし」
ルーミア「りんかも宵闇の妖怪になっちゃうのかー?」
カリンカ「かもね。ルーミアとおそろいだ」
ルーミア「初めて同属が出来る……!」
カリンカ「そっか、ルーミアだけで一種族だったっけ」
ルーミア「うん、宵闇の妖怪は私だけ」
カリンカ「はー、レア妖怪だね」
ルーミア「どうですお客様、今ここにある一品限りですよ?」
カリンカ「買います。お値段は?」
ルーミア「毎日のなでなでです!」
カリンカ「それって育て方のほうじゃないの?」
ルーミア「あ、そーなのかー。だったらお値段はご飯で」
カリンカ「よしよし、僕の腕でも脚でもたんとお食べ」
ルーミア「やだ! りんか死んじゃう!」
カリンカ「死んでもお料理すれば美味しいはずだよ」
ルーミア「育て方! 育て方に反してます!」
カリンカ「どう反してるの?」
ルーミア「毎日可愛がってあげてください。に反してるの」
カリンカ「なるほど」
ルーミア「こ、これがカードショップ……!」
カリンカ「すごい品揃えだね」
ルーミア「一面全部カードなんだね、何枚あるんだろう?」
カリンカ「数えてみる?」
ルーミア「……やめておく」

さて、何故カード屋に来たかというと。

ルーミア「でも、WIXOSSの発売はまだだよ?」
カリンカ「うん、でもちょっと下見してみようと思ってね」
ルーミア「そーなのかー。あ、このカード可愛い!」
カリンカ「Z/Xってやつだね。よく知らないけど」
ルーミア「りんかはカードゲームしないもんね」
カリンカ「うん、以前はやってたんだけどね」
ルーミア「そーなのかー。私が来てからは一度も見てないかも」
カリンカ「相手がいないからね」
ルーミア「……そーなのかー」

ともあれ、26日が楽しみです。
今回のラブライブ!
A-RISE回って感じでした。出番増えるばんざーい!
A-RISEがμ'sのライバルになりました。いい子だといいなぁ。
そしてなんとライブシーンまでお披露目!待遇が豪華です。
今回のライブ担当はA-RISEかぁと思っていたらなんとμ'sのステージも。
色々と豪華な回でした。と思ったら次回予告で退部届けええええ?!

ルーミア「……かっこいい」
カリンカ「A-RISEは女性受けしそうな路線だね」
ルーミア「かっこいい感じだった! 私もああなりたいなぁ……」
カリンカ「……どうしてもかわいらしくなってしまうと思うよ」
ルーミア「これは喜んでいいのか悪いのか」
カリンカ「そしてμ'sの新曲きたね!」
ルーミア「頭のお花はかよちんの摘んでたのかなぁ?」
カリンカ「たぶんそうだろうね。あれも確か白い花だった」
ルーミア「やっぱりそーなのかー!」
カリンカ「あと、のんたんローマの女神みたいだった」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「ん、こんなイメージ」
ルーミア「うわ、確かにこんな感じだった!」
そういえばselector見ました。
赤属性デッキの娘が青属性の娘にいじめられてたのですが、
赤い子の願いは近親相姦、双子の弟との恋の成就でした。
して、その願いを青の子に変態だとかそのルリグにインモラル言われたり。

ルーミア「きんしんそー、何?」
カリンカ「あんまりこういう言葉ばかり教えるのもなぁ……」
ルーミア「大丈夫だよ、使い方間違えないから!」
カリンカ「う、うん? 近親相姦といいます」
ルーミア「そーなのかー! それで、変態なんだね?」
カリンカ「でもなぁ、そんな変態っぽくもないよねぇ?」
ルーミア「変態ってもっとこう、ひどいことされて喜ぶみたいなイメージが」
カリンカ「んー、純愛以外は全部変態なのかな?」
ルーミア「でも……、そういうのって何かドキドキするねっ///」
カリンカ「??!」
ルーミア「あっ、違うの違うの!」
カリンカ「変態でドキドキしていて何がどう違うのか」
ルーミア「うー、言い逃れ出来ない……」

うちのルーミアは大変な変態に育ってしまったようです。
私が家に帰ってみると、そこには倒れたルーミアの姿が。

カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「つかれた……」
カリンカ「ほう……、私もだ」
ルーミア「明日からお休みだから今日はごろごろする!」
カリンカ「よかろう、お布団だ!」

力尽きているルーミアの代わりにお布団を敷きます。
ちょっとしたお昼寝のつもりだったのです、なのにどうして。

ルーミア「ふぁ、今何時だろう?」
カリンカ「んー、もうすぐ0時……?!」
ルーミア「りんか?」
カリンカ「ルーミア日記書かなきゃ!!」

全然休めた気がしないのはきっと今急いだからでしょうか。
とうとう美月さんのペアが登場しました!
みくるミラクルさんです!元トップアイドルに対してもまったく物怖じしなかったりと色々な意味で大型新人。
あかりちゃんとは真逆の「完成された新人アイドル」という立場かなと。

ルーミア「……変な子だ」
カリンカ「おとめちゃんとかそらさんとか見てて今回でその感想?」
ルーミア「だって、何か、緊張とかまったくしてなさそうなんだもん」
カリンカ「……そらさんもその気はあると思うけど」
ルーミア「そらさんは興味が先に立つタイプなんだよー」
カリンカ「そ、そーなのかー」
ルーミア「みくるちゃんはすごすぎて逆に変な感じなの」
カリンカ「はー、確かにそうかも知れない」
ルーミア「そういったことはこれからなのかー?」
カリンカ「確かに、弱点ないと不気味だわな」
ルーミア「弱点とかもアイドルの可愛さなの!!」

ルーミアにも、こだわりが出てきたようです。
カリンカ「とうとうくるぞ!」
ルーミア「えっと、何が?」
カリンカ「のんたんのソロライブ!」
ルーミア「あれ、それってりんか買ってたよね?」
カリンカ「いや、それは2のほうでこれから届くのは最初のやつ」
ルーミア「そーなのかー」
カリンカ「確か18~20時の間にくるはずなんだよね」
ルーミア「今日届くの?」
カリンカ「うん、今日発送って書いてあるし」
ルーミア「送ったその日に荷物が届くのかー?!」
カリンカ「……あれ、もしかして」
ルーミア「どうしたの?」
カリンカ「今日発送しても今日届くわけじゃない……?」
ルーミア「と、とにかく待ってみようよ!」
カリンカ「っそ、そうだよね!」

来ませんでした。

ルーミア「りんか、明日にはちゃんと届くからね、よしよし」

ルーミアによしよししてもらったので私は元気です。
スターダストクルセイダーズのOPを見ていました。
三部といえばジョジョの代名詞でもあるスタンド初登場の部。
OPでもやはりスタープラチナのオラオラが目立っています。

ルーミア「あ、ねぇりんか! 私の後ろに立って!」
カリンカ「ん? いいよ」
ルーミア「で、私がポッケに手を入れて立ってるから」
カリンカ「僕は後ろでオラオラオラオラオラオラオラ」

そうするふたりはまさに承り太郎とスタープラチナ。
ルーミアと私との身長差が、人間とスタンドの身長差みたいでいい味出してます。

カリンカ「これ、すっごく疲れるんだけど?!」
ルーミア「あぁ、やっぱり……」
カリンカ「おいこれわかっててやらせたのかね」
ルーミア「え、えっと違うの! そんなつもりじゃあ……」
カリンカ「ああうんからかっただけだから本気にしないでくれよ」
ルーミア「そーなのかー!? りんかのいけず!」
カリンカ「……!?」

いけずなスタンドとか初めて見ました。
あとルーミアに拳があたらないようにするのも難しいんですよ。
ルーミア「りんかはわがままって好き?」
カリンカ「いいや?」
ルーミア「そーなのかー……」

とっさのことで即答してしまいましたが、詳しく話を聞いてみたところ
ちょっとわがままな女の子は好きかどうかということらしいです。

カリンカ「わがままの内容によるかなぁ」
ルーミア「そーなのかー。どんなわがままならいいの?」
カリンカ「手に負えるものなら」
ルーミア「……普段の私は手に負えているでしょうか?」
カリンカ「ルーミア、わがまま言ったことないじゃん」
ルーミア「そ、そーなのかー?」
カリンカ「むしろ僕がわがままでルーミアに迷惑を……」
ルーミア「うわわわわ! そんなことないよ?!」
カリンカ「いやいや、どう考えてもルーミアのがしっかりしてるし」
ルーミア「う、そ、そんなこと……」
カリンカ「こればっかりはどうしても!」
ルーミア「うー、わかったよぉ……」

結論、ルーミアはいい子。