ルーミアはごはんのお供に最適です。
白くてもちもち、むしろスイーツに分類したほうがいいのでしょうか?

カリンカ「ルーミアってさ」
ルーミア「うん」
カリンカ「おいしそうだよね」
ルーミア「!!? 私を食べるつもりなの?!」
カリンカ「何か、もっちもちで甘くておいしそう」
ルーミア「私だって中身はお肉なので甘くはないと思います」
カリンカ「そうなの? いや、だって、甘いじゃん?」
ルーミア「違うよ! 甘くないよ!」
カリンカ「それじゃあ確かめてみようかあ?!」
ルーミア「え……、食べられちゃうの……?」
カリンカ「ちょっと、そんな、悲しそうな目でみないで」
ルーミア「……ふふっ」
カリンカ「あっ、演技か?!」
ルーミア「ばれたー!」
カリンカ「この! 食べちゃうぞ!」
ルーミア「えへへー、やれるものならやってみろー!」

といって逃げようとするルーミアの腕を掴み、ぐいっと引き寄せ。
唇を奪います。

ルーミア「……た、食べられちゃった……///」