フルアーマーとは、浪漫です。
過積載といえるレベルの重武装は何故だか私の心を揺さぶります。
そしてそれは女の子にも言えることで。

ルーミア「こんな感じー?」
カリンカ「いいね、あとはこっちの銃ももってみよう」
ルーミア「シールドはどうするの?」
カリンカ「……それは無理だな!」

ルーミアをフルアーマー化しています。
背中にはリコーダーを挿したランドセル。手にはおもちゃの銃。
フルアーマーといってもユニコーン方式です。
背中に武装をくっつけるだけというお手軽なフルアーマー!

ルーミア「あそこまでくっつけるのは無理かなぁ……」
カリンカ「プロペラントタンクとかどうするんだよってね」
ルーミア「ぷろぺら?」
カリンカ「後ろについてる長いやつ」
ルーミア「……確かにおうちにあるもので再現出来そうにないのかー」
カリンカ「だから、これが限界かな」
ルーミア「中途半端!」
バンダイからRE/100という新ブランドが出るそうな。
その第一弾がまさかのナイチンゲール前後と横にながいやつです。

カリンカ「ナイチンゲールかぁ、ほしいなぁ」
ルーミア「ないちんげーる? それってなんなのかー?」
カリンカ「僕も見た目しかわからないんだけどね、シャアが乗るらしい?」
ルーミア「えーっと、赤くて三倍!」
カリンカ「そう、その人だ」
ルーミア「ないちんげーるも赤くて三倍?」
カリンカ「よくは知らないが、見た目はこんなの」
ルーミア「えっ?! 何か不思議な形……」
カリンカ「こういう、人型から大きく外れた形状好きなんだ!」
ルーミア「……そーなのかー」
カリンカ「って、あれ? ルーミアはナイチンゲール知ってるんじゃない?」
ルーミア「あれ、そーなのかー? 覚えがないけど」
カリンカ「前に話したことがあったような」
ルーミア「あー、忘れちゃったのかも」

でも、個人的にはMGで出してほしかったり。
ゼーガペイン、綺麗ですよね。
最大の特徴である半透明の発光装甲、ホロニックアーマー。
今日のお話はそれについてのことです。

カリンカ「ゼーガペイン、綺麗だよなぁ……」
ルーミア「暗いところだったらもっと綺麗なんだろうなぁ」
カリンカ「ゼーガペインの戦ってる場所は暗い場所が多いからわかってるよね」
ルーミア「……私にもホロニックアーマーがあれば」
カリンカ「光と闇を操るんですか」
ルーミア「大変なことをいってしまった気がする」
カリンカ「あー、でもアンチゼーガなら?」
ルーミア「あんちぜーが?」
カリンカ「ホロニックアーマーの色が黒いんですって」
ルーミア「そーなのかー! あれ、それじゃあ私いつもと同じじゃない?」
カリンカ「どちらかといえばルーミアはサイコフレームのほうが似合いそう」
ルーミア「んー、光ってる部分が多いか少ないか……」
カリンカ「ルーミアって光ってるイメージないんだ」
ルーミア「そのイメージから脱却! 新しいことに挑戦したいの!」

光と闇の妖怪とかいいますとどうにも勝てそうな気がしないんですがね。
今日は異様にルーミアがひっついてきます。
いやではなくむしろいいぞもっとやれなんですが、いかんせん暑くて。
もうだいぶ夏に近づいてきたんだなぁ、としみじみ。

カリンカ「いやいやいや、どうしたの? そんなにしがみついて」
ルーミア「わかんない、でもしがみつきたいの」
カリンカ「何さ、超直感とかなの?」
ルーミア「私そういうの今まで一度もなかったよ?」
カリンカ「なるほど、何かの前兆ではないと」
ルーミア「ただ単に甘えたいだけだよ! たぶん!」
カリンカ「だといいねぇ、そっちのが嬉しいや」
ルーミア「私としても何もないほうがいいのかー」
カリンカ「じゃ、まあせっかくなので僕も甘えようと思います」
ルーミア「まかせなさい!」
カリンカ「膝枕をしてもらおう」
ルーミア「……」

足が痺れるという地獄を思い出したルーミア。絶句しています。
いつものようにルーミアと遊んでいたときでした。
唐突にルーミアの鼻から血がつつー、と。

カリンカ「ルーミア、ちょっと鏡見てみて」
ルーミア「? どーかしたのかー?」

とてててと鏡に向かうルーミア。直後に悲鳴。

ルーミア「こっ、これっ?! 血がっちちちち血が!!!」
カリンカ「あれ、ルーミア鼻血は鼻血はじめて?」
ルーミア「どっどうしよう私死んじゃうのかー?!」
カリンカ「大丈夫大丈夫、鼻血くらいじゃ死にはしないよ」
ルーミア「本当に?! ねぇ本当に?!」
カリンカ「何かの兆候でなければね……」
ルーミア「ちょ、りんかふざけてないで!?」
カリンカ「ティッシュ突っ込んでいれば止まるから」
ルーミア「どっどうやって突っ込むの?!」
カリンカ「こうやて捻ってだね」
ルーミア「ふむふむ、そーなのかー」
カリンカ「完成。しばらく抜かないでね」
ルーミア「はーい! ってあれ、これ見てくれ悪くないかな?」
カリンカ「うん、鼻からティッシュ出てるルーミアも可愛いよ」
ルーミア「うわーん! やっぱりだー!」
ちょっと体調崩してます。
それはなぜかと言いますと、

カリンカ「うわぁっ、何って言うかこれ、これ……!」
ルーミア「りんかー、落ち着いてよー」
カリンカ「ちょっと、それ、無理ぽい、うわぁぁぁ」
ルーミア「もー、さっきからうろうろしてー!」
カリンカ「だって、最後ののんたんのあの表情からの次回がのんたん回だよ!」
ルーミア「りんかのんたん大好きだもんねー」(若干冷たい目)
カリンカ「一期では個別回が無かったからなぁ、ようやくというか!」
ルーミア「はいはい、来週に備えて早く寝ないとねー」

そういってルーミアは私の腕を掴み寝室へと連れて行こうとしますが。

ルーミア「うわっ! りんか身体熱くなってるよ?!」
カリンカ「あ、道理で周りが熱く感じるわけだ。う、お腹痛い」
ルーミア「りんか興奮しすぎ! 落ち着いて落ち着いて!」

宵闇少女の望むもの。落ち着き。
何と言うことでしょう。
クレーンゲームにて私は、東條希仕様のヘッドホンを手に入れました。
紫色の、結構立派なやつです。

カリンカ「こんなものを入手しました」
ルーミア「うわっ! 何かすごいの出てきた!」
カリンカ「ルーミアは見るの初めてか。これはヘッドホンです」
ルーミア「へっど……、そーなのかー」
カリンカ「これはですねー、取り出して」
ルーミア「取り出してー?」
カリンカ「ルーミアに被せる!」
ルーミア「わひゃあ?!」
カリンカ「そして音楽プレーヤーにつなぐと」
ルーミア「あっ! 音が聞こえてきた!」
カリンカ「どう、すごいでしょ?」
ルーミア「ねーりんか、どうしてさっきから黙ってるの?」
カリンカ「あ、防音機能か」

ヘッドホンルーミアはとても可愛かったです。
selector見ました。その少女は、切望。
女の子がしたいしたい言ってて非常に下半身にクる回ですね。
と思えばあきらっきーが仮面だしゆづきさんは雌の顔だし。
るうこは完全に自分が戦闘民族だと言うことに気付いてしまいました。

ルーミア「……あきらっきー」
カリンカ「ルーミアも仮面、したい?」
ルーミア「したくない! 3回負けてるじゃん!」
カリンカ「そもそもWIXOSSが手元にないから大丈夫だよ」
ルーミア「そーいうものなのかー? あ、そういえばゆづきさん」
カリンカ「あー、うん。あれね」
ルーミア「嬉しそうにしてたけど、いいことあったのかな?」
カリンカ「えっちなことするんです、たぶん」
ルーミア「……え」
カリンカ「女の子がベッドに仰向けであの表情。つまりそういうことかと」
ルーミア「違うもん! 絶対に違うもん! 次回でわかるから!」
カリンカ「もし僕があってたらルーミアも仮面、したい?」
ルーミア「したくない!」
パートナーズカップ終了しました。アイカツ!です。
あれだけ引っ張っておいてかえユリのパフォーマンスが十秒ほどで終わりって!
そしてやはり一位はダブルエム。さすが名人は違います。(人違い)
いろんな組み合わせのライブシーン見たかったよぉ……。

ルーミア「ベストパートナーかぁ」
カリンカ「ルーミアのベストパートナーは誰だろうか?」
ルーミア「私りんかと一緒がいい!」
カリンカ「うーん、僕はアイドルじゃないからなぁ」
ルーミア「うー、嫌なのかー?」
カリンカ「僕はプロデューサー?のほうかな」
ルーミア「りんかがプロデュースしてくれるの?!」
カリンカ「しょ、初心者なりにがんばろうと思っていますが……」
ルーミア「あれだ! アイドルはプロデューサーさんに恋しちゃうんだよ!」
カリンカ「アイマスじゃありません!」
ルーミア「そーなのかー? でもプロデューサー……」
カリンカ「わかった表現を変えよう。セイラにとってのきいちゃんだ」
ルーミア「アイドルデビューするの?!」
カリンカ「違う、そうじゃない」
ルーミア「りんか、キュート系なの?」
カリンカ「もしアイドルやるならヒロ様目指したい」
ルーミア「そーなのかー……!」
ルーミアが耳かきをしてくれるそうです。
ウサギに飛び掛るトラのごとき動きでルーミアの膝へ頭を預けます。
さて、ルーミアの耳掻き開始です。

ルーミア「どう、気持ちいい?」
カリンカ「落ち着く。このまま寝てもいいかな」
ルーミア「えへへ、どうぞ~。でも動いちゃダメだよ?」
カリンカ「難しい提案をしてきますね?」
ルーミア「だって動いたらあぶないんだもん!」
カリンカ「それはわかってるんだけど、寝てて動かないのは無理だよ!」
ルーミア「耳かきが終わったら寝てもいいからね」
カリンカ「うん、それまで我慢してよう」

そして幸せな耳かきが終わるころ。

カリンカ「それじゃあ、ルーミアの膝枕で寝ちゃいますね」
ルーミア「待って……、足が、痺れ……」
カリンカ「……」

お昼寝はいつもどおり私がルーミアを腕枕する形で。