ルーミア「……ねぇ、これ」
カリンカ「あぁ、にわかには信じがたいが……」
ルーミア「のんたんとえりちって、ウエスト同じなんだ……!」
カリンカ「しかもヒップならえりちのほうが大きい」
ルーミア「お尻はのんたんのほうが大きそうだなって思ってたけど……」
カリンカ「っていうか、ウエストえりちと同じ……」
ルーミア「ほとんどえりちとのんたん同じなんだ……」
カリンカ「のんたんがふっくらしてみえるのは何故だろう?」
ルーミア「んーと、身長、とか?」
カリンカ「…のんたん159、えりち162」
ルーミア「身長はえりちのほうが高いよね」
カリンカ「たった3cmでこんなに比率が変わるものなのか?」
ルーミア「わからないけど、そうなのかも……」
カリンカ「スピリチュアルやね……」

こういうプロフィールだけで盛り上がれますね。
今回のラブライブ!
東京地区予選決勝、まさかの大雪。
日程が学校説明会とかぶり2年生組は間に合わないかもしれない事態に!
そんなとき、学校から会場までの道を音ノ木坂の皆が作ってくれたのです。
なんとか間に合う二年生組。そして、あの名曲を歌います。

カリンカ「のんたん美人さんですね……」
ルーミア「うん、そういうとおもってた」
カリンカ「ごめんね、でもOPからドアに足を挟みこむところから可愛すぎて」
ルーミア「あれ、結構な勢いあったよね……」
カリンカ「ちょっとああいうのに憧れちゃったりしますね」
ルーミア「……私たちは同じ家に住んでるから出来ないけどね」
カリンカ「そうだね、これはこれでいいものだけどね」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「いつも一緒だからね」
ルーミア「っ! りんかはそーいうことふつーに言うんだからー……」
カリンカ「? そうだね?」
ルーミア「もー、ラブライブの話じゃなかったの?!」
カリンカ「ん、そうだね!」

ちょっとズレたところも私たちらしさなのでしょう。
ルーミア「ピルルクた~ん、やっちゃって~♪」

ルーミアがあきらっきーごっこをしています。
そうです、WIXOSSスターターデッキ買いました。
私は性格悪いのが好きなのでもちろんいやらし青デッキ!
ピーピングアナライズで相手の手札と願いを覗いちゃうぞ!

カリンカ「ごめんよ、対戦は出来ないんだ……」
ルーミア「……私はやらないよ?」
カリンカ「あれ、やらないの?」
ルーミア「夢限少女怖いの!絶対にやだ!」
カリンカ「でもね、セレクターじゃなければ大丈夫だから」
ルーミア「……りんかがこの前当選した花代さん、話しかけてくるの」
カリンカ「え、うそ、そうなの?!」
ルーミア「私も、あんな風になっちゃうの嫌だよ……」
カリンカ「そっか、そっか! ルーミアはセレクターだったのか……」
ルーミア「うそです!」
カリンカ「……そうなの?」

ルーミアがだんだん悪い子になっていきます。私のせいか。
最近つらいです。
なんだか色々と、五月病でしょうか?

ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「何か、つらい」
ルーミア「あらら、そっかぁ……。おいで~」
カリンカ「うん……」
ルーミア「よしよし、りんか。いいこいいこ」
カリンカ「……何か尊厳を失った気がする」
ルーミア「せっかく慰めてるのにひどくない?!」
カリンカ「いや、なんていうか、自分が情けないっていうか」
ルーミア「もー、なでなでしてあげないよ?」
カリンカ「すいませんでした。やめないでください。」
ルーミア「りんかったら甘えん坊なんだからー♪」
カリンカ「うれしそうだね?」
ルーミア「えへへ、お母さんってこんな気分なのかー♪」

なんだか私、ダメになってしまいそうです。
なんだか、チャイカの太眉に心惹かれています。

ルーミア「りんか、また浮気?」
カリンカ「その言い草はないだろう!」
ルーミア「りんかは移り気なんだから」
カリンカ「LoveとLikeをごっちゃにしないでくれ」
ルーミア「で、今度は誰なの?」
カリンカ「チャイカ。眉毛の太い娘」
ルーミア「……眉毛?」
カリンカ「そう、眉毛が太い」
ルーミア「えっと、どこが好きになったの?」
カリンカ「眉毛かな」
ルーミア「眉毛……」
カリンカ「うん」
ルーミア「……うん、そうだね。えーりんに見てもらおう?」
カリンカ「ん? ルーミアも太眉になりたいの?」
ルーミア「何言ってるの?!」

どうやら通じなかった模様。
ルーミア「にゃん!」

どうやら、今日のルーミアはこねこちゃんのようです。
猫は好きですよ、見た目が。性格に関しては犬に軍配があがりますが。

カリンカ「ルーミア、おいで」
ルーミア「にゃ!」
カリンカ「膝の上にお座り」
ルーミア「にゃんにゃん!」
カリンカ「よしよし、いい子だ。なでてあげよう」
ルーミア「にゃ~♪」
カリンカ「よし、次は。 ……そうだな、お手!」
ルーミア「にゃ!」
カリンカ「おかわり!」
ルーミア「にゃん!」
カリンカ「服従のポーズ!」
ルーミア「にゃ~♪」ごろ~ん
カリンカ「合格だ……!」

ルーミアのうれしそうな表情での服従のポーズは威力が異常です。
最近、暑くなってまいりました。
五月も終わりが近いことですし、夏がすぐそこまで来ているんですね。
ですが、となると問題がひとつ。浮かび上がってきます。

ルーミア「あつい……」
カリンカ「なぜ、夜はこんなにも暑いんだ……」
ルーミア「朝はちょっと寒いくらいなのにー!」
カリンカ「これ、逆だったらよかったんだけどね」
ルーミア「うん、そうしたらぎゅっとしたままでも寝やすいし」
カリンカ「ん、待てよ。……ルーミア、ごめん」
ルーミア「いっ、いきなりどうしたのかー?!」
カリンカ「ルーミアってもともと夜行性じゃん」
ルーミア「確かに」
カリンカ「僕が人間のペースに巻き込まなければこんなことには」
ルーミア「あー! 確かにりんかのせいだ!」
カリンカ「ルーミアも、無理して夜に寝なくてもいいんだよ」
ルーミア「そっか、そういわれてみるとそーなのかー」
カリンカ「じゃあ、おやすみ」
ルーミア「ちょっと待とうね?!」
雨の日は好きだ。
外に出なければいけないのは嫌だけど、外に出るのなら大好きだ。
だけど、目の前の少女は憂鬱そうな視線を窓の外に向けている。

カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「んー」

ルーミアは上の空。あまりしつこいのは好きじゃないけど、
これは少し気になってしまう。

カリンカ「お散歩したいとか?」
ルーミア「んー、違うの」
カリンカ「ふむ、それじゃあ理由を聞いてもいいかな?」
ルーミア「なんの理由なのかー?」
カリンカ「外を眺めている理由」
ルーミア「そーなのかー。 これ、硬いものじゃなくてよかったなって」

たまに氷が降ったりもするんですがね。基本は雨なのでそれに感謝ということで。
今回のラブライブ!
待望の希回!今までは支えることに徹していた希がついにメインに!
えりちがどれだけのんたんを大事に思っているかがわかる回でした。
そしてその二人だけの信頼関係をμ's全員の信頼関係に広げたのが
依然希自身が諭した真姫ちゃんだというのも、いい話ですね。
そして引きを見てみると、どうやら次回はスノハレが流れる予感!!

カリンカ「……のんたんが幸せそうでよかった」
ルーミア「そっかー、のんたんも寂しがりやさんだったんだね」
カリンカ「いつも周りが見えるのは、ある意味輪から外れていたなんだろうね」
ルーミア「どこかで遠くから見ている、って感じ?」
カリンカ「そうそう、本音よりも建前のほうっていうか」
ルーミア「のんたんはあまり感情ださないもんねー」
カリンカ「そんな子が感情を出せるようになるってすごいことなんだよ!」
ルーミア「μ'sってやっぱり良いおともだちなんだね」
カリンカ「あぁ、えりちが女神って言ってたのは笑ったけど」
ルーミア「うん、女神だったんだね」
とうとう遊月さんが夢限少女になりましたね。
なんか中身が入れ替わっているっぽくて何か恐ろしいのですが、
何か本人は今度はルリグとして登場。ルリグが開放される手段が夢限少女なのか。

ルーミア「……WIXOSS絶対にやらない」
カリンカ「あの契は虚言らしいからね」
ルーミア「願い叶わないっぽいじゃん! だめじゃん!」
カリンカ「だよねぇ、声が花代さんみたいだったし」
ルーミア「幸せになれないのに闘ったりなんてしないよ……」
カリンカ「そこでるうさんですよ」
ルーミア「純粋に闘いたいだけの人だ……」
カリンカ「カードものの主人公はだいたいそうだよ」
ルーミア「でも、女の子でそれって珍しいよね」
カリンカ「カードものは大体男の比率高いからね」
ルーミア「女の子はあまりカードゲームしないよね」
カリンカ「なんてったってセレクターの闘いはリスクが大きいからね」
ルーミア「だったら別のカードゲームでいいじゃん!」
カリンカ「ヴァンガードは女性層が多いそうな」
ルーミア「そーなのかー」
カリンカ「キャラのファンなんだってさ」
ルーミア「へーそーなのかー」

ルーミアはTCGには興味はないようです。