ルーミア「りんか、いきなり抱きついてどうしたの?」
カリンカ「嫌な夢を見た」
ルーミア「そーなのかー、どんな夢だったの?」
カリンカ「言いたくない」
ルーミア「そっか、それじゃあ仕方ないね」

そういってルーミアは私の頭を撫でます。

ルーミア「りんかは本当に甘えん坊さんなんだから」
カリンカ「そうだね」
ルーミア「素直だけど素直じゃない」
カリンカ「矛盾してる」
ルーミア「素直に返事しちゃうところが素直じゃないの」
カリンカ「自分でも甘えたがりだってわかってるんだよ」
ルーミア「りんかはあまりそういうことしないもんね?」
カリンカ「うん、あまり弱みは見せたくないから」
ルーミア「私には甘えん坊さんなのにね」
カリンカ「それはルーミアだから」
ルーミア「えへへ、ありがと」

なんてことないやり取りでしたが、元気が出ました。
ルーミア「りんか、デートしよう!」
カリンカ「ほう、デート?」
ルーミア「りんかとのデートなら楽しいかなって」
カリンカ「そうか、五月病解消のためか」
ルーミア「最近何しても気力がわかないのー!」
カリンカ「だから、そういう時は寝るに限ると」
ルーミア「寝るのもなんか……」
カリンカ「わかった、夜のお散歩いきましょうか」
ルーミア「待ってましたー!」
カリンカ「やけにテンション高くないかな?」
ルーミア「えへへ、だって嬉しいんだもん!」
カリンカ「ぜんぜん気力わかないって言ってたよね?」
ルーミア「そー言えば! りんかとのデートで完全復活ー!」
カリンカ「うん、それはよかった」
ルーミア「あ、復活したからってデートに行かないわけじゃないからね!!」
カリンカ「わかってるから……」

そうしてルーミアと夜のお散歩へ。
久しぶりの肩車で月明かりの幻想郷を練り歩きました。
ルーミア「することがない」
カリンカ「はぁ、遊んだりとかは?」
ルーミア「全部、飽きちゃったみたい」
カリンカ「このまま無為な空虚感にさいなまれるだけですね」
ルーミア「そんな! 酷いよ!」
カリンカ「だってなぁ、僕もそういうことありますし」
ルーミア「りんかなら何か良い解消法を知ってると思ったんだけど……」
カリンカ「ははは、それは無理。どうしようもないんだよ」
ルーミア「うう、現実は無情なのかー……」
カリンカ「遊ぼうにもその気力がないからね!」
ルーミア「人生が級に色あせて見えるもんだね」
カリンカ「こういうときは何しても無駄だから寝よう」
ルーミア「寝る?」
カリンカ「寝ることだけは面倒くさくない!」
ルーミア「ほぉ~! そーなのかー!」
カリンカ「じゃ、おやすみ」
ルーミア「うん、おやすみなさい!」

妙に元気にお布団へ向かうルーミア。その情熱があれば大丈夫ではなだろうか。
本日、六月九日は東條希ちゃんのお誕生日です。
この前のラブライブ8話ののんたん回から何だか希さん来てます。
彼女に惹かれてラブライブを見始めた私にとってはとても嬉しい毎日です。
なので今日はせっかくなのでお誕生日パーティーを。

カリンカ「のんたんおめでとー!」
ルーミア「おめでとー!」
カリンカ「はい、お肉焼きますよー」
ルーミア「のんたんの好きな食べ物は焼肉!」
カリンカ「なので僕たちも焼肉パーティ!」
ルーミア「りんかりんか、私も焼肉大好きだよ!」
カリンカ「ふふふ、知ってるよ。みんなで楽しく焼肉パーティ!」
ルーミア「ふたりしかいないけどね」
カリンカ「……のんたんはμ'sのメンバーとお誕生日パーティしてるよ」
ルーミア「うん、そうだね」
カリンカ「こっちはこっちで楽しみましょう」
ルーミア「そーなのかー」

途中から変な空気になりましたが焼肉おいしかったです。
今回のラブライブ!
10話、タイトルが「μ's」、そして、みんなで叶える物語。
ラブライバーである私たちがμ'sの10人目であることが語られました。

カリンカ「……すげぇ」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「この脚本すごいよ」
ルーミア「うん、今日もいい話だったね!」
カリンカ「それもそうだけど、まさか話数にまで意味を持たせるとは」
ルーミア「っそ、そーなのかー?!」
カリンカ「この話はね、僕たちがμ'sの10人目であることを語っているんだ」
ルーミア「そ、そして今日は10話……、そーなのかー!!」
カリンカ「これ、すごいアニメを見ているな……」
ルーミア「生きててよかった……!」
カリンカ「うわぁ、最初から一貫してるだけでこんなに感動とは」
ルーミア「ラブライブ、すごい……!」
ひょんなことから、ルーミアが家出することになりました。
しかし外は雨が降っていて、さらに風がすごいことに。

カリンカ「家出するって言っても、この天気じゃなぁ」
ルーミア「うー、カッパ着ていけば大丈夫だもん!」
カリンカ「ルーミアもとは結構サバイバル生活だったしね」
ルーミア「だから私は大丈夫なの! もう出るからね!」
カリンカ「ごめん、ちょっと待って」
ルーミア「もう、今度は何なの!?」
カリンカ「着替えるからね」
ルーミア「……なんでりんかが着替えるの?」
カリンカ「だって、ルーミアひとりじゃ危ないし」
ルーミア「……家出だよ?」
カリンカ「うん、でもルーミア心配だし」
ルーミア「……もー、仕方ないんだから!」

こうして雨の降る中手をつないで外に出たは良いものの、すぐに家に戻ることに。
酷い豪雨です。
傘を差しても横から雨が。水溜りを避けようにもほとんど湖。
久々にこんな酷い雨にぶちあたりました。

カリンカ「ただいまぁ……」
ルーミア「りんか! びしゃびしゃだよ?!」
カリンカ「見ての通り雨だよ」
ルーミア「ど、どじゃーって感じで降ってる……」
カリンカ「これは、傘じゃ無理だ。どうしようもない」
ルーミア「いいから拭いて! はい、タオル!」
カリンカ「ありがと、いやぁ、これは外には出られないよ」
ルーミア「今日はおうちでおとなしくしてないとね」
カリンカ「何か帰りに飲み物買ってくればよかった」
ルーミア「りんか、そういうこといっちゃダメ。飲みたくなっちゃう」
カリンカ「行ってこようか?」
ルーミア「せっかく拭いたんだからダメ!」

なので、今日は二人でおうちで ゆっくりします。
ルーミア「木刀……」

今週のアイカツ! 蘭さんとそらさんがペアでオーディションに。
蘭さんは殺陣のお稽古、そらさんは衣装デザインをがんばります。

カリンカ「木刀やら金棒やら、武器が似合うね」
ルーミア「さすが美しき刃……」
カリンカ「そしてそらさんの衣装案。意外とシンプルだね」
ルーミア「でも、お姫様はそれが狙いだったみたい」
カリンカ「強いて言うなら、憧れがテーマなんだね」
ルーミア「そらさんが剣持ったときびっくりしたもんね!」
カリンカ「いやいや、ジョニー先生の分身で驚こうよ」
ルーミア「そーだったのかー?! あまりにも普通に見てた……」
カリンカ「アイカツみてると普通の感覚が狂うな……」
ルーミア「お話、かなりすごいもんね……」

トライスターオーディションは今でも謎しか浮かびません。
あと、キラパタですでに分身してるんですよね。
今回のは実体があるみたいだったのですが。
私、初めてのアイカツ!してまいりました。
昔手に入れたフューチャリングガールのコーデを携えいざアイカツ!
ルーミアの付き添いのもとでもプレイにかなりの勇気が要りました。
色々あってライブパート。エリア選択とか色々時間かかりますね。
選んだ曲はカレンダーガール! 僕のお気に入りです。
そうしたらあおい姐さんと蘭さんが一緒に踊るそうな。
あおい姐さんでプレイできなくなった……。
いちごちゃんにフューチャリングガール着せてレッツあいかつ!

カリンカ「ん、これなら何とかできそうだ」
ルーミア「がんばって~!」
カリンカ「お、アピールだ! ん、あれ、え?」
ルーミア「りんか! どうして何も押さないの?!」
カリンカ「いや、あれってどういう風に見ればいいの?」
ルーミア「うわわ! 言ってる間にまたアピール!」
カリンカ「うわっ、ちょ、あー」
ルーミア「いちごちゃん転んじゃった……」
カリンカ「いや、今のは押し間違え。次こそは」
ルーミア「でも、次は……」
カリンカ「あれ、今までとやり方違うぞ?!」
ルーミア「タイミング合わせて一個ずつ押して!」
カリンカ「お、グッド判定だけどできた!」
ルーミア「おー、りんかおめでとう!」
カリンカ「なんとか合格判定もらえた……」

ルールの知らないゲームほど怖いものってないですね。
ヴァリアブル、確か変化するとかそういう意味!
なので、ルーミア七変化を楽しむお話です。

ルーミア「ちょっと、髪の毛伸びてきたかも」
カリンカ「そうだね、今は肩に着くぐらいになってる」
ルーミア「……イメチェンしてみようかなー?」
カリンカ「髪型かえるの?」
ルーミア「色々やって遊んでみる!」
カリンカ「まずはポニーテールから!」
ルーミア「じゃじゃーん! どう?」
カリンカ「なんだか、心なしか大人っぽく見える」
ルーミア「本当に?! 私ポニーテールにする!」
カリンカ「まだまだほかのもあるでしょ」
ルーミア「そーなのかー。 じゃあ次はこれ、ツインテール!」
カリンカ「あー、元気いっぱいの女の子って感じする」
ルーミア「やっぱり子供っぽいのかー……」
カリンカ「どっちかというと幼いほうがルーミアには似合うんだよね」
ルーミア「私は大人っぽくなりたいのに……」
カリンカ「ジレンマだね」

ヴァリアブルでも大人っぽくはなれないようです。