ルーミア「……すごい」
カリンカ「……こうくるか」
ルーミア「私、もう来ないと思った」
カリンカ「だって、新曲の衣装だったもんね」
ルーミア「新曲やって、そして来るとは」
カリンカ「あの、幕が開く瞬間に文字が出てね?」
ルーミア「そうなの! あの瞬間にうわーっって!」
カリンカ「演出がニクいよなぁ、これ」
ルーミア「ラストライブにとんでもないの持ってきたね!」
カリンカ「それはそれで嬉しいんだけど、次回で終わるのかなぁ」
ルーミア「……っぽいよね」
カリンカ「何かもう、サブタイトルだけで感極まりそうなんだけど」
ルーミア「りんか、泣くのはまだ早いよ!」
カリンカ「涙ぐみながら言われてもね?」

詳しいことは言いませんが、同じことを思ったはずです。
ヒフミトリオは影の功労者。
帰り道、ルーミアがどこかをみつめています。
見つめている方向を見ると、なんとそこにはソフトクリーム屋が。
せっかくなので頂くことにします。

ルーミア「えっと、あの、私は大丈夫だから……」
カリンカ「おなかいっぱいなの?」
ルーミア「そういうわけじゃ、ないんだけど」
カリンカ「ダイエット?」
ルーミア「え、えーと、あの、うん、そう、かな?」
カリンカ「どう見ても違う反応だね?」
ルーミア「う……」
カリンカ「実は食べたいんでしょ?」
ルーミア「…………、うん」
カリンカ「じゃあ食べようよ。一緒ならもっとおいしいよ?」
ルーミア「そ、それじゃあ遠慮なく!」
カリンカ「っていうか、どうして遠慮してたの?」
ルーミア「だって、……おねだりって、迷惑かなって」
カリンカ「そうだったら断るから大丈夫だよ」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「だから、気になるものとかあったらためらわなくて良い」
ルーミア「うん、わかった。そうする!」
カリンカ「んで、ルーミアはどれにする?」
ルーミア「えっと、私はねー。うん、これにする!」

ルーミア「ん、これおいしいね」
カリンカ「えっと、それ何の飲み物?」
ルーミア「んーと、……飲む、ヨーグルト?」
カリンカ「うん待って、それ僕のじゃない?」

飲まれました。僕の飲むヨーグルト。

ルーミア「え、あ、そーなのかー!」
カリンカ「ルーミア、自分で買った覚えがなかったら気づくでしょうに……」
ルーミア「ご、ごめんなさい、これは牛乳と間違っちゃって!」
カリンカ「偽りはないね?」
ルーミア「うっ、嘘じゃないよ!」
カリンカ「うん、ちょっといじめただけ」
ルーミア「ひどい!!」
カリンカ「ルーミアが可愛いのと、飲むヨーグルトの仕返し」
ルーミア「う、何も言い返せない」
カリンカ「いやぁ、反撃を封じて一方的に攻撃するのは楽しいね」
ルーミア「さすがにそれはあんまりだよ……」

そうです、今週、ソレイユが復活しました。
ダブルエムはソレイユとの直接対決を望んで、そのためにソレイユ再結成!
というのがおおまかな流れ。しかし、3人とも以前とは違います。
それぞれ個別のお仕事が増えて、揃って練習する時間がとれなくなっていました。
そこで、いちごちゃんが以前の経験から互いの一日マネージャーになることを提案。
3人は、お互いの成長を実感し、それが功を奏しライブは大成功!
ブランクはあっても、3人の絆は健在なのでした。

カリンカ「ダイヤモンドハッピー……!」
ルーミア「うわぁ、久しぶりだね!」
カリンカ「やっぱソレイユっていったらこれだよねぇ……!」
ルーミア「せっかくだから相手はトライスターが良かったな……」
カリンカ「それは言わないお約束だろう?」
ルーミア「……そーなのかー。あ、そうだ!」
カリンカ「ん?」
ルーミア「ぽわプリのユニット曲はいつくるんだろう!」
カリンカ「……それは、絶望的だよね」
ルーミア「やっぱりそーなのかー……」

親戚のところの赤ちゃんに会いに行きました。
もうすぐ生誕1周年といたところで、最近ようやっと掴まり立ちを始めたそうです。

ルーミア「わあぁぁぁ! 可愛い!」
カリンカ「ねー、ルーミアのこと気に入ったみたいだね」
ルーミア「うわわ、笑ってる! 可愛い!」
カリンカ「おー、ルーミアをべちべちしてる」
ルーミア「あうー、それは私がりんかにやることなのに!」
カリンカ「ん、ちょっと待てどういうことだ?!」
ルーミア「んー、可愛いから怒れない! ずるい!」
カリンカ「僕が同じことしたら怒る?」
ルーミア「そしたら私はやりかえす」
カリンカ「……しかし可愛いもんだね」
ルーミア「うん、本当に可愛い!」
カリンカ「子供ってのは勝手に服従したくなるから卑怯だよなぁ」
ルーミア「うー、赤ちゃんほしい!」

赤ちゃんの可愛さに心奪われました。ずるい、本当にずるい。
ルーミアの唇はちっちゃくてぷるっとしていて可愛いです。
好奇心に駆られて指先で触れているとそれの柔らかいこと。
これぞまさに絶品というべきものなのだなぁとしみじみ。

ルーミア「むーっ!」
カリンカ「あれ、ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「どうしたもこうしたも、いきなり指で私の唇を」
カリンカ「あぁ、ごめんね。イヤだった?」
ルーミア「イヤじゃないけど、何も喋れなくなっちゃうの」
カリンカ「そっか、じゃあルーミアを黙らせたいときはそうしよう」
ルーミア「りんか、食べるよ?」
カリンカ「すいませんでした」
ルーミア「次からはちゃんと先に言ってよね」
カリンカ「あ、うん。わかった」
ルーミア「ってそういいながら唇触らないの!」
カリンカ「あ、うん。触るね」
ルーミア「……りんか」

今日のルーミアは、知的です。
なんていったってメガネをかけているのです。
普段は私のかなりキツイ度入りメガネでフラフラしていたのですが、
今ルーミアがかけているのは、おもちゃのメガネ。
シャープなフレームで知性Up!ルーミアはノリノリです。

ルーミア「どうどう? かっこいい?!」
カリンカ「いいね、これスーツとか似合いそうだよ」
ルーミア「えへへ、おーえるってやつだね!」
カリンカ「お仕事できる?」
ルーミア「今なら出来そうな気がする!」
カリンカ「それじゃあルーミア君、この書類を頼む」
ルーミア「わかりました、社長」
カリンカ「社長?!」
ルーミア「あ、あれ、違った?」
カリンカ「いや、じゃあルーミアは社長秘書か」
ルーミア「しゃちょーひしょー……、かっこよさそう……」
カリンカ「相当お仕事できないと駄目だからね」
ルーミア「う、うわー、そーなのかー」

ルーミアが諦めに入りました。
今回のラブライブ!
今日は円でした。お気づきかもしれませんが、そうです。シリアス回です。
まだ本編を見ていない人は今すぐ見に行きましょう。
で、今回のお話をざっくりまとめてみますと、μ'sの今後について。
三年組が卒業してしまったら、μ'sは果たしてμ'sなのか。
卒業する三人に対し、在校生たちが下した結論は。

ルーミア「そっかー、μ'sもおわっちゃうのかー……」
カリンカ「でも、納得だよね」
ルーミア「うん、あの9人だからなんだよね」
カリンカ「だからこその証明写真」
ルーミア「うん、あの機械ってプリクラみたいだなって思ってたの」
カリンカ「まぁ、確かに。でも証明写真ってところに意味があるんだよね」
ルーミア「うん! ここにこの9人がいたんだー!っていう証明!」
カリンカ「八話とも繋がってくるね」
ルーミア「そーなのかー!!」
カリンカ「そう、八話ではμ'sである今のために新曲を作って」
ルーミア「今回はμ'sじゃないこれからのために写真に残す!」
カリンカ「いい話だったなぁ」
ルーミア「ラブライブいいお話だねぇ」
なんだかルーミアが熱いです。
もしかしたら体調を崩してしまったのかもしれません。

カリンカ「頭くらくらとかはする?」
ルーミア「んー、大丈夫なんだけど……?」
カリンカ「でもルーミア体温いつもより高いよ」
ルーミア「りんかが冷たいのかもしれないよ?」
カリンカ「よし、体温計の出番だね」
ルーミア「…………、38度7部」
カリンカ「発熱してるね?!」
ルーミア「どっ、どうしよう?!」
カリンカ「とりあえずお布団!」
ルーミア「わ、わかった!」
カリンカ「氷嚢用意したからこれをおでこに乗っけます」
ルーミア「うひゃっ、つめたい!」
カリンカ「汗いっぱいかくのがいいらしいから、体は温かくね」
ルーミア「この時期にそれはつらいよ……」
ルーミアがなにやらやっています。
近づいて見てみると、どうやらとんがりボウシ。キャラも可愛く作れています。
ルーミアはどうやらいたずらっ子のようす。じしゃくしまくっています。
見ていると男女でくっつけることがかなり多い模様。強制カップル製造装置。
ルーミアは私の前ではいい子でも実はそういう奴なんですね。ルーミアのファンやめます。
とは言いません。ルーミアのプレイをじっと観察します。
……じしゃくばっかりだな。
何がそこまで彼女を動かすのか、ひたすらにじしゃくで道行く人々をくっつけています。
ほかにすることはないのだろうか。お店したりつりしたり。
いたずらすると高感度が下がりに下がって大変なことになると聞きましたが、ためらいはないようです。
ちょっと気になるので干渉します。

カリンカ「なにしてるの?」
ルーミア「じしゃくで遊んでる」
カリンカ「……目的は?」
ルーミア「わかんない」

もしかしたらこの子は心の中に相当大きな何かがあるのかもしれない。