ルーミアはなでなでされるのが大好きです。
そして丁度良いことに私はなでなでするのが大好きです。
つまりなでなではお互いにとって夢のような時間なのです。

カリンカ「~♪」ナデナデ
ルーミア「えへへ、りんか~♪」ムギュッ!
カリンカ「るーみあっ!!」ワシャワシャ!!
ルーミア「やぁああああああああ!!」キャッキャ
ルーミア「あー、髪の毛がー…」ショボーン

わしゃわしゃしたらわしゃわしゃしてしまったルーミアの髪の毛。
ルーミアがんしょんしょとそれを直そうと奮闘中。
なでなでは大丈夫だけどわしゃわしゃはダメなんだなぁ…、としんみり。
してる場合ではなく、ルーミアの髪の毛を櫛で梳かします。
ルーミアも年頃の女の子なので、髪の毛とか気にするんですね。
今度からはわしゃわしゃしないように気をつけよう。
つんつんぷにぷに。
魅惑の弾力ほっぺルーミア。ただでさえほっぺた好きなりんかさんには
決して逃れることの出来ない甘くとろける誘惑でございます。

ルーミア「ねぇりんかぁ」
カリンカ「ルーミア、どしたの?」ムニムニ
ルーミア「えっとね、りんかに言いたいことが」
カリンカ「そーなのかー」ムニー

ルーミアのほっぺたをむにーっとして遊ぶ私。
話してる途中でむにーっとされたのであうーっとなるルーミア。

ルーミア「りんか、話せないでしょ~!」
カリンカ「あっはは、ごめんごめん」ムニムニ
ルーミア「そんなりんかには、こうだ~!!うりゃぁ~!」ムニ~!

とか言いつつなんだかんだで楽しんでいるルーミアさん。
ほっぺたは最大のコミュニケーションの道具でもあるのです。
他はまぁ、リラックスに役立ったりしますよ。経験上。
とててて…、ばっ!

ルーミア「りんかりんかりんかっ!!」
カリンカ「っぐおっ?! …ど、どうしたの?」
ルーミア「今日ね!下校中にしゃめいまるがー!」

射命まる「お、待ってましたよルーミアさん!」
射命まる「本日は幻想郷屈指の友好度を誇るあなたにインタビューしに来ました!」

ルーミア「それでね、私とりんかは幻想郷で一番仲が良い妖怪と人間なんだって~!」
カリンカ「そーなのかー!?幻想郷で一番?!」
ルーミア「そもそも妖怪はあまり人間に関心は持たないらしいの」
カリンカ「ふむふむ」
ルーミア「なのに私はりんかのことが大好きだからすごいんだって///」
カリンカ「そんなに大真面目に言われるとこっちが恥ずかしいな///」
ルーミア「ねー///でも、えへへ、すっごく嬉しいよ!」
カリンカ「ちょっと前までは、出会ったらすぐ逃げろの扱いだったのにね~」
ルーミア「そんな扱いだったの私?!」
カリンカ「ほら、人間にとっては天敵だった訳だし」
ルーミア「う~、りんかに言われると寂しい…」
カリンカ「ああいや、別にそういうことじゃないからね?!」
ルーミア「うん、わかってるんだよ?だけどね…」
カリンカ「ああ泣かないで?言葉が悪かったね、気を付けるから!」
本日、ARMORED CORE for Answerを買いまして。
まぁ、友人がだけど。そして友人がうちでプレイしていまして。
オープニングムービーを見ているときは手に汗握るルーミアさん。
戦闘を見ているときはあわわあたふたするかわいいルーミアさん。
ともかくルーミアは興味津々の様子で御座いまして、ちょっとやってもらいました。
まずルーミアは初心者用の機体を選びまして、いざ始めてみると

ルーミア「ふぇ?!これどうすればいいのっ?!」アタフタ
カリンカ「とりあえず落ち着いてみようか」

テストモードでじっくり操作を学び、今度は自信満々なルーミアさん。
でもルーミアは慎重なので高いところから敵をパキュンパキュン。
少しでも攻撃が近くに来ると慌てふためき大パニック。
これ、ネクストと戦闘したらルーミア失神するんじゃないかなぁ…?
とか思っていましたが、思い出しました。
超巨大兵器、アームズフォートの存在。見た目のインパクトも攻撃も
桁違いに大迫力なので、ルーミアが心配でたまらない一日でした。
ルーミアはお肉が大好きです。
あ、いや、別に生の人肉って訳じゃないし調理済み人肉でもないけど。
ルーミアとお買い物に行くと必ずお肉のコーナーで
よだれを垂らしながら目を輝かせてる感じでルーミアはお肉好きです。
そんなルーミアだからこそ今日のご飯はしょうが焼きですの。
ルーミアの瞳のキラキラが凄い事に。おい、宵闇の妖怪。
もう早く食べたくて仕方が無いのでしょうね、いつもの倍に近い速度で
ご飯の準備の手伝いを終えると座布団に正座してりんかたん待ち状態。
そうしてルーミア念願のいただきます!
あの頃から上達した箸捌きでしょうが焼きを取るとそれを口に入れ、
目を瞑ってもっきゅもっきゅ。そして恍惚のヤンデレポーズ。
まぁ、もっと健全な感じで純粋にしょうが焼きを味わっている感じですよ?

ルーミア「りんかりんかぁ!お肉美味しいね!!」キラキラ
カリンカ「ねー。やっぱ食材にはそれぞれ良さがあるよねぇ」
ルーミア「野菜も野菜で、結構美味しかったりするんだよね~♪」モグモグ
カリンカ「あとあれだ、焼き魚はうまい」
ルーミア「それはわかる! えへへ、お肉美味しぃ~///」モグモグ

やっぱり食いしん坊ってかわいいですよね。
ルーミアはカービィをプレイ中。
実はあれ結構難易度高いんですよ。ロックマンゼロより難しいか?
そしてボクはパソコンをみていたのだけど。

カリンカ「あのさルーミア」
ルーミア「りんかどうしたの?」
カリンカ「プリンセスメーカーってゲームがあるんだよ」
ルーミア「どんなの?」
カリンカ「何か、女の子をお姫様に育てるゲームだったはず」
ルーミア「お姫様になるの?!」
カリンカ「おおぅ、食い付きがいいな」
ルーミア「お姫様?!」
カリンカ「育て方を間違えるとグレちゃったりするそうだよ」
ルーミア「うわー…、育て方って重要なんだね…」
カリンカ「ルーミアは、グレそう?」
ルーミア「ぜんぜんだよっ!いっつも楽しいし!」
カリンカ「てかそもそも、育ててるとは言えないしなぁ」
ルーミア「え、育ててないの?!」
カリンカ「ちゃんとルーミアのこと、育てられてる?」
ルーミア「私何もいやなところとかないから大丈夫だよ?」

ルーミアはグレないようです。
でもやっぱり反抗期とか多少心配が…。
そうして、ルーミアと一緒にMy Dearestを購入。
ルーミアの方はめぼしい物が無かったようで何も購入せず。
るんるん気分で自宅へと向かうのでした。ちゃんちゃん♪
そうしてルーミアとともに歌詞を見ながら聞いてみました。

ルーミア「ねぇ、りんかぁ…」
カリンカ「ん、どうしたの。ルーミア」
ルーミア「何があっても、私はりんかの味方だからね」
カリンカ「ありがと。でも、絶対に一人にしないでね…?」

生きてゆける気がしない。その可能性があるなら叩き潰してしまうだろう。
どんな未来だって、ルーミアがいないなら同じだ。死んでしまいたい。

ルーミア「えへへ、大丈夫だよ。私はずっとりんかの傍にいるから」
カリンカ「そっか。ボクも、ルーミアだけの味方だから」
ルーミア「りんかと一緒ならそれだけで幸せだよ」

この命が何かの意味を持つなら、それはルーミアのためで
ルーミアがいなくなってしまったら、この命は尽きてしまう。
自分としての自分はいらない。ルーミアのための自分だけでいたい。
あ、そうだ。アレがほしい。
ルーミアにそう告げると、ルーミアはボクの指から口を離しこちらを見る。

ルーミア「あれってなに?」
カリンカ「えーと、ギルティクランってアニメがあってさ」
ルーミア「ふんふん」
カリンカ「それのオープニングのCDが欲しいなと」
ルーミア「そーなのかー。ちなみに名前はなんていうの?」
カリンカ「My dearestだったはず」
ルーミア「えーっと、どういう意味なの?」
カリンカ「私の、最も親愛な。だと思うけど、英語は苦手なんだよぉ…」
ルーミア「そーなのかー…、私も聞いてみたい!」
カリンカ「ん、オープニングのならあるよ~」
ルーミア「うわーい!」
カリンカ「ところでルーミア、何が気になったの?」
ルーミア「えへへ、私もりんかのこと大好きなんだもん!」

そうして見せる満面の笑み。
ルーミアの素直さは、ここまで愛しいものなのか。
ルーミアの頭を撫で、明日一緒に買いに行こうかといってみる。
ルーミアは何よりも大好きなその笑顔でボクに応えた。
昨日の話で封印をする必要が無いと判明。
だからルーミアのお札をはずすことにしました。

ルーミア「えへへ、何か気が楽だぁ~♪」
カリンカ「でも、妖怪も成長するんだね」
ルーミア「そうだよ?人間と比べるとゆっくりだけど」
カリンカ「やっぱ、種族ごとに成長速度は違うのかな」
ルーミア「う~ん、よくわかんない!」

心の重荷を降ろしたかのように元気いっぱいなルーミア。
ルーミアと会う前はずっと封印状態だったので、そっちの方が長いけど
やっぱりされてるのとそうでないのでは確かな違いがあるようで。
やっぱり成長できると言うのは子どもには重要なのかな。
何かこうしてはしゃぐルーミアを見ていると幼い子どもなのだけど、
ルーミアが経てきた年月はボクよりも長くて、その間に成長をしていない。
小さなままに、たった一人で生きてきたというのは、どんな感じなのだろう。
少なくとも、ボクはこれからもルーミアの笑顔を見れるように頑張ろうと思う。
…不意に、背面に感覚。振り返ると笑顔のルーミアが抱きついていました。
霊夢さんが通りすがりに顔を出しました。

霊夢さん「あら?ルーミア、封印したの」
カリンカ「まぁ、はい」
ルーミア「…だって、成長したら危ないんでしょ?」
霊夢さん「あぁ、あの話ね」
ルーミア「うん。大人には、なってみたかったけど…」
カリンカ「…」
霊夢さん「じゃあ、封印といちゃえば?」
ルーミア「ふぇ?!それでいいの?!」
霊夢さん「だってアレよ?考えても見なさいよ。妖怪が自分の力を制御できないと思う?」
ルーミア「あ…、そういえばそうかも」
カリンカ「確かに、今まで見たことないな…」
霊夢さん「今までのルーミアならどうか知らないけど、今のルーミアなら大丈夫でしょ」
ルーミア「大丈夫って?」
霊夢さん「幻想郷を滅ぼしたりしないだろうってこと」
ルーミア「…うん!」
霊夢さん「そもそもあれは全部本当かも限らない大胆予想なのよ?」
ルーミア「あー、そういえばそーなのかー」