カリンカ「第三回ルーミア会議!」
ルーミア「そーなのかー!」
カリンカ「でも、本当にどうしよう…」
ルーミア「うん。私、危ないんでしょ…?」
カリンカ「そうは見えないんだけどなぁ?」
ルーミア「りんかもしかしてバカにしてる?!」
カリンカ「違う違う!ルーミアは危険そうには見えないんだよ」
ルーミア「でも、大きくなったらいつか…」
カリンカ「まぁ、想像なんだけどね?」
ルーミア「あ、そういえばそーなのかー」
カリンカ「ルーミアは、大きくなりたい?」
ルーミア「出来れば、みんなと一緒に大きくなりたいよ」
ルーミア「でも、それだとみんなに迷惑かけちゃう」
カリンカ「御札、…つける?」
ルーミア「…うん」

そして、ルーミアの未来を奪う封印の御札を着ける。

ルーミア「うぅ、封印されたから一気に疲れが来たぁ…」
カリンカ「緊張感ないなぁ」
今日はルーミアの日ですのでからあげよーい!
から揚げをつまみながらルーミアとこの前の話をまとめていました。

カリンカ「第二回ルーミア会議!」
ルーミア「そーなのかー!」
カリンカ「ルーミアとは、進みすぎた文明を仕切り直すために存在する」
ルーミア「そして、その文明が進んでいくたびに力を溜め込みやがて、力を解放する」
カリンカ「そして力を放出し尽くすと、幼い姿で再び力を蓄積してゆく」
ルーミア「なんかむずかしいねー」
カリンカ「あくまで想像の域だしね」

かつては現代の河童と同等かそれ以上の技術を持つ文明が存在した。
そこまでの技術を持つ文明が自然災害で滅ぶとは考えにくい。だとするならば。
その文明が誇る最先端の兵器か、それすらも超越した究極の存在か。
それでも確かにかつて存在していた文明は滅んでしまった――――。
って香霖が嬉々として語ってたぜ。って魔理沙が嬉々として語っていたわ。

ルーミア「って霊夢さんがききとして語ってたよね~」
カリンカ「ね~、でその文明を滅ぼしたのはルーミアじゃないかって」
ルーミア「あのお札もすっごい妖怪を封印するためのものだったみたいだしね」
カリンカ「ルーミアの封印を解いたのって、もしかしてアウト?」
ルーミア「あ…」
プリキュアオールスターズ NewStage ~みらいのともだち~
を見に行ってきました。ルーミアはもうワックワクです。
映画館で大はしゃぎするルーミアを見てるとそれだけで幸せです。
中でも闇の力と闘うプリキュアをルーミアが応援する状況は失笑モノです。
ちなみに失笑とはブフッと噴き出す笑い方ですからね?冷めた笑いじゃないよ?
今回の映画のテーマには「女の子は誰でもプリキュアになれる!!」
なんてものがあったのでルーミアはもう変身する気マンマンでした。
ミラクルライト振っているときのルーミアは本気だった。
そしてフーちゃんがどうのこうののあたりで既に涙目なルーミア。
こんな娘が闇属性なんだから闇が悪いやつなわけがないでしょう。
映画の出来にルーミアは大満足だったようです。
キュアエコーの登場シーンのことを何度もルーミアに力説されています。
まぁこちらも同じぐらいそのシーンについて語っているのでやはり似たもの同士?
あと映画館の中は暗いからすごく落ち着いたんですって、
暗黒の闇展開時の名残なのでしょうかね。

ルーミアからはりんかも変身しよっ!と誘われ一緒に変身。
むしろグロンギに近いがそもそもクウガが…、なオリジナルライダーに変身。
黒き闇と白き闇は今日も仲良しです。
霊夢さん「ルーミアについていた札は確かに封印のものだったわ」
ルーミア「そーなのかー?えー?」
カリンカ「だそうですけど」
霊夢さん「えー?でも、おかしいな…、確かにこれは妖を封じるものなんだけど…」
ルーミア「その封印がまだ私にのこってるとかは?」
霊夢さん「ちょっと待って、…無いみたいだわ」
カリンカ「…どういうことでしょう?」
ルーミア「何かあるのかなぁ…」ガクブル
霊夢さん「札を剥がした影響をまとめると」

・ルーミアの能力が低燃費化
・夜目が利く
・髪が伸びるようになった

ルーミア「あと、背も伸びたよー!」
霊夢さん「…もしかして」
カリンカ「あぁ、そういうことですか」
ルーミア「え?え?どういうこと?」
霊夢さん「その札が封印していたのは、ルーミア」
ルーミア「はいっ!!」ビシッ!
霊夢さん「アンタの成長なのよ」
闇という力。本人すら触れることの出来ない御札。
色々とルーミアには謎があります。なので今回は

カリンカ「第一回!ルーミア談義!!」
ルーミア「そーなのかー!! …で、何するの?」
カリンカ「ルーミアの謎について語り合うんだ。あの御札とか」
ルーミア「あのお札…、取っても特に何もなかったけど…?」
カリンカ「でもさ、ルーミアに触れなかったってことは何かしらあるんじゃない?」
ルーミア「そーなのかー、やっぱり封印?」
カリンカ「それが一番わかりやすいよねぇ」
ルーミア「でも、りんかの言ってたえくすとらルーミアにはならなかったよ?」
カリンカ「永らく封印されていた影響で力が足りないとか?」
ルーミア「電池切れっていうんだっけ?」
カリンカ「そんな感じ。徐々に元に戻ってゆくみたいな」
ルーミア「でも、今のところあまり変わってないよ?」
カリンカ「もしかしたらいきなりなのかも…?」
ルーミア「あ!りんかっ!!」
カリンカ「ん?ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「お札を取ったら髪の毛が伸びるようになったよ!!」
今日は風が強い。
風の音なんて終始鳴りっぱなしで家もガタガタ言ってました。家って雨曝しなんだぜ?
ルーミアも、風がすごくて森がざわめくのは慣れてても
家みたいな一見頑丈そうなものが音を立てるのが怖いらしい。
ボクにしがみついて震えるルーミアを実況。

ルーミア「りんかぁ…、大丈夫なのかなぁ…?」
カリンカ「大丈夫じゃない?」
ルーミア「ほんとに…?」
カリンカ「大丈夫だって!」

ルーミアはもう我慢できないからと外に出ようとしてしまったり。
曰く家よりも森のほうが安心できるとのこと。
確かに今までの暴風もルーミアは屋外でやり過してきた。
だから周囲を壁で囲まれその壁が壊れないかもわからない屋内は怖くてしかたがないのかなと。
なんとなく納得はしたけれどもルーミアを外に出したら危ないだろう。
飛ばされるかもしれない…。だから必死に説得して家から出ないことに。
ルーミアはしがみついて震えていました。
ルーミアは食べ物をほおばります。
ルーミアがご飯を食べるときは頬袋にいっぱい詰めてもきゅもきゅ。
その様子がボクのハートをキャッチしたのでルーミアに頼んでみました。

カリンカ「ねぇルーミア、ほっぺたぷくってしてみて」
ルーミア「こう?」プクッ

予想通りルール無用でも反則級の可愛さ。
可愛いからほっぺたをむにむにしていたら…、

ルーミア「ぷはっ!」
カリンカ「!」ビクッ
ルーミア「りんかぁ、苦しかった…」ゼェハァ
カリンカ「あー、ごめんね?」ナデナデ
ルーミア「もう一回、やる?」
カリンカ「ルーミア苦しそうだからもう大丈夫、ありがとう」

何故かしばらくルーミアをみると必ずほっぺたがぷくっとしていました。
今週のプリキュアはエイプリルフールネタでした。
だからルーミアも今日がエイプリルフールだと認識してしまって…、
これじゃあもう嘘は通用しないかな…、

カリンカ「ねぇルーミア」
ルーミア「ん、りんかどうしたの?」
カリンカ「ずっと言い出せなかったんだけど、外に帰らなきゃいけなくなったんだ」
ルーミア「…ふぇ?」
カリンカ「それで、ルーミアを連れて行けないんだ」
ルーミア「…騙されないもん。今日はエイプリルフールだもん!」
カリンカ「………」
ルーミア「…え、本当なの?」
カリンカ「…うん」
ルーミア「え?嘘だよねりんか?!離れ離れはイヤだよっ!!」
カリンカ「まぁ嘘なんだけどね?」
ルーミア「…りんかぁ~!!」

涙ぐんでるルーミアにポカポカ頭を叩かれました。
ルーミアに嘘を吐くと一日の残りの時間がすべて機嫌を直して貰うのに消えます。
本を買おう。ボクはキメ顔でそういった。
ルーミアは私も行くー!ととても張り切っている様子。
ルーミアには好きな本を三冊買ってあげようと思いますの。

カリンカ「んで、何買うの?」
ルーミア「んー、どうしようかなぁ?」
カリンカ「そう考えると思いつかないんだよねー」
ルーミア「りんかは決まってるの?」
カリンカ「うん、決まってるよ。ほら、これ」

ドサッと手に取ったのは境界線上のホライゾンⅣ上中下巻。
わからない人は本屋に行って実物をみることをオススメします。

ルーミア「りんか、これ読むの?」
カリンカ「うん、結構読めるものだよ」
ルーミア「りんかってすごいんだねー…」
カリンカ「なんか、ルーミア冷たくない?」

見た人にはわかるタイトルでお送りします。
本日は、『戦姫絶唱シンフォギア』の最終回の放送日でした。
最終回の雰囲気で放送前からすでにハラハラしていたルーミアと視聴。
前回の「シンフォギアー!」のパワーアップとクリスちゃん翼さんが
本当に復活したのかそれとも最終決戦だけの復活かルーミアと盛り上がっていましてね。
ですが今回の本題は綱引きのほうでして、綱引きのときのルーミアの反応は

綱引き開始
ルーミア「ふぇっ!?」

綱引き中
ルーミア「おぉ…、頑張れー?」
カリンカ「いや、頑張っちゃダメだから」

綱引き終了
ルーミア「ああっ!! あ、あー!!」

最終回が終わった今のルーミアはというと、
何かひたすら響のシンフォギアのスプリングを伸ばす動作をしています。
ルーミアがずっと「ぐぐ…、バキン!」って一人でやってるのですが、
ボクもネフシュタンの鎧を纏ってルーミアと最終決戦をしようと思います。