あ、そういえば前に買ったCDまだ開けてないや。
ってことを思い出して早速開けて聞いてみたのですよ。
それをいち早く察知して駆けつけてきたのはルーミアさん。

ルーミア「あれ?何か聞いたことあるような…?」
カリンカ「ルーミアも聞いたことある曲だよ」
ルーミア「そーなのかー。うわっ、すっごい聞き覚えある!」
カリンカ「何の曲かわかった?」
ルーミア「わかんない、何の歌なの?」
カリンカ「ホライゾンのエンディング」
ルーミア「…あ!本当だ!思い出した!」

曲を聴いているうちにルーミアがホライゾンの話を思い出したようで、

ルーミア「ホライゾン面白かったね~」
カリンカ「2期やるらしいからね、ちゃんと見なきゃ」
ルーミア「あれ、でもビデオ壊れちゃったんじゃないの?」
カリンカ「そうなんだよね、生で見るしかないかな」
ルーミア「そーなのかー…、えへへ、りんかと夜更かしだぁ///」

なんだか嬉しそうなルーミア。
深夜アニメが終わったあとのあの喪失感に耐えられないボクとしては、
ルーミアみたいに一緒にいてくれる人はとても嬉しいものなのです。
別にルーミアが歌ったら血が流れる訳ではないのです。
でもたまに血は流れます。主に鼻から。
とまぁ本題。本日はクリスちゃんのCDを買ってきましたのよ。
そしてルーミアも何か無いか探していましたの。
そうしてルーミアが見つけたのは

ルーミア「あ!プリキュアだ!」

スマイルプリキュアのCD。OP、ED両方入っているのです。
そしてにこにこしているルーミアを連れて帰宅よーい!
色々飛ばして自宅に移ります。
ルーミアはPS3を使って、ボクはパソコンを使ってそれぞれ楽しんでいます。
ルーミアのはDVDも付いているのでPS3なのです!
その中身はプリキュアのOP、EDのノンテロップ版。ルーミアはもう真剣。
邪魔するのもあれだし一刻も早く魔弓・イチイバルを聞きたいので別室でPC機動。
ボクがノリノリで聞いていると、息を切らしたルーミアが。

カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「踊ってたら、疲れた…」

とか言いつつもイチイバルを歌ってみたりするルーミア。
カリンカ「ふ、ふふふふふふふふふ」フフフ
ルーミア「え、っと、りんか?」
カリンカ「ふふふふふふふひひひひひひひひひひひひ」ヒヒヒ
ルーミア「…りんか、どうしたの?」
カリンカ「ふっふっふ、とうとう明日なんだよ!」
ルーミア「え?あー、そーなのかー」

ルーミアの納得顔。それでもボクはふふふふふふ。
ルーミアが若干引いてる気もするけど、ニヤケがとまらない。
ルーミアは恐る恐る近づいてきて背中をポンポン叩く。

ルーミア「それで、明日買いに行くの?」
カリンカ「もちろん、ルーミアは何か見たいものある?」
ルーミア「う~ん、特には無いけど…、りんかと一緒に行く!」

ここで明日の予定が決定。
ルーミアが何かほしいものがあったらプレゼントでもしようかな。
今朝、

ルーミア「はっ!!」ガバッ!!
カリンカ「ん、どした?ルーミア?」ネボケ
ルーミア「ねぇりんか…、今って何時?」ワナワナ
カリンカ「ん…、8時、23分だけど…?」
ルーミア「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
カリンカ「っえ、なに?!」
ルーミア「…うぅ、ちこくしちゃったよぅ…」
カリンカ「え、あー。 ルーミア」
ルーミア「どうしたの、りんか?」
カリンカ「春休み」
ルーミア「はるやす…、あ」
カリンカ「だから遅刻じゃないから大丈夫だから」
ルーミア「そーだったのかー…! それじゃありんか!!」
カリンカ「ん、ルーミア?」
ルーミア「一緒にお昼寝しよー!」
カリンカ「ルーミア、朝だよ」
ルーミア「えっと、お朝寝?」
カリンカ「二度寝でいいんじゃない?」
今日は輪廻のラグランジェ、最終回かもしれない。
もしかしたら次回があるかもしれないので言い切りではありません。
でも次回予告がなかったから最終回かもしれないなぁ、って。

ルーミア「もうそろそろ終わっちゃうんだよね…」
カリンカ「まぁ、そういう時期だしね」
ルーミア「まどかのおねえちゃんだいじょうぶかな…」
カリンカ「前回死にかけでおわっちゃったからなぁ」

ルーミア「…あ! 生きてた!!」
カリンカ「さすがに話の要点はそこじゃない、か」
ルーミア「うぅ…、最終回が近くなると話が重くなる…」
カリンカ「うん、そんなに重いかなぁ?」
ルーミア「重いよ!だって誰かが死んじゃったりするんだよ!!」
カリンカ「あ、そっか。そういえばそうなんだっけ…」
ルーミア「あ!ムギナミもいないんだ!?」
カリンカ「ん、本当だ!」

今週のラグランジェは注目点が多すぎて多すぎて。
ルーミアが星のカービィをプレイしたようです。
個人的にカービィは小さい子供に似合う気がするのです。
つまり、ルーミアには似合うのです。

ルーミア「~♪」
カリンカ「ん、ルーミアそれなに?」
ルーミア「カービィやってるの~」
カリンカ「コピー能力は?」
ルーミア「ボム!!」
カリンカ「面白い?」
ルーミア「すっごく面白、あ~…」
カリンカ「あらら、ゲームオーバー?」
ルーミア「やられちゃった…」

少し悲しそうなルーミア。
ちなみにルーミアの好きなコピー能力はスリープだそうです。
以前に書いたくろたまルーミアとは違うのだよ!
なぜてりたまかと言うと、食べたから。

カリンカ「今日はマックですのよ~」
ルーミア「そーなのかー!」
カリンカ「ボクはビッグマックにしましょうかね。ルーミアはどれにする?」
ルーミア「ふぇ?!えっとどうしよどうしよ…!」
カリンカ「例えばこのてりたまバーガーとかは?」
ルーミア「ふんふん、どんなの?」
カリンカ「鶏と目玉焼きだよ、多分」
ルーミア「へーそーなのかー。食べてみよっかなぁ~」

カリンカ「それじゃあ、」

   「「いただきま~す!!」」

ルーミア「ん!?すっごく美味しい!りんかも食べてみて!あ~ん♪」
カリンカ「ん、どれどれちっとばかし。ルーミアも、あ~ん」

ルーミアのほっぺたが落ちそうになってあわてていました。
今日はひったすらignitedを聞いていましたの。
だからルーミアが一部分覚えてしまいましてね。

ルーミア「こっわっれーあうっからうーごけない~♪」
ルーミア「さみしいはねっかさーねてー♪」

何かノリノリで歌っているルーミア。
でも一部分しか覚えていないのでそこの永遠リピート。
ルーミアはノリノリだがわかっていない。次の歌詞が。
そのたびにえーっとみたいな感じになって、また同じところを歌い始める。
それを何回も何回も聞いているとじれったくて仕方がない。
なのでルーミアに原曲を聞いてもらうことにしました。
そして曲が始まり前奏。

ルーミア「ねぇりんか。これ何の歌?」
カリンカ「な!? …まぁ、聞いてればわかるよ?」
ルーミア「…あ! この歌なんだ!?」

どうやらルーミアはサビまでわからなかったようで。
ルーミアとスパゲッティを啜った一日でした。
学校から帰ってルーミアが帰ってきたら、しばらくごろごろ。
そうしてしばらくすると今夜の晩御飯はどうしようという話になるわけですよ。
いつもはおうちで食べているわけですが、今日はちょっと気分を変えて。

ルーミア「お~、夜だ~!」

ルーミア、久々の夜間外出。これから歩いて近くのお店へゴー!
ルーミアはおててつないでランラン歩いています。
ルーミア曰く、夜とご飯とりんかが大好きだからすごく嬉しいと。
(ノ)-∀-(ヾ)ムニムニ o< -∀- >oソーナノカー
嬉しくて自然と笑みがこぼれてしまいます。
向かう途中の会話の内容は、何を食べるか。
りんかたん、まぁボクはカルボナーラを食べようかなと。
それとルーミアとふたりで食べるチーズフォンデュも欠かせない。
それじゃあ、

カリンカ「ルーミアは何にするの?」
ルーミア「えへへ、私はね~♪」
タイトルから溢れる最終回のかほり
今日は春分の日でお休みですね。ルーミアはお休みでした。
ついでに私もお休みなんですが、ルーミアと一緒にどこかに行こうかなと。
ルーミアとの会議の結果によりお花見をすることになりました。
が、花が咲いていませんことよ。今年は寒いですので。
となると他には何かすることはないかなと頭を悩ませることに。

ルーミア「う~、こんなにお天気良いのにぃ~!」
カリンカ「でもなぁ、寒そうなんだよね」
ルーミア「そーなのかー…、何かないかなぁ?」
カリンカ「ひたすら川沿いを歩いてみるとか」
ルーミア「私はそれでも大丈夫だよ!」
カリンカ「それじゃあ、そうします?」
ルーミア「えへへ、そうしますぅ?」

2,3分に渡る会議の結果によりお散歩ルートが決定しました。
今さっきも言ったとおりお散歩ルートは川沿い。
外はとても寒いのであったかい服を着て出撃しましょう。
ルーミアが手袋を用意していたけど、それはさすがに暑いんじゃない?