久しぶりにニーアをやりました。
ルーミアはこの手のRPGというのは苦手なようで、あまりプレイしません。
ルーミアとしては、誰かのプレイを隣で見てるのが一番なのだとか。
そんな訳でプレイ中。

ルーミア「ニーアはお兄ちゃんなんだよね?」
カリンカ「そう、そしてヨナのことが大好き」
ルーミア「理想のお兄ちゃんだね!」
カリンカ「うわぁ、ハードルが高い…」
ルーミア「妹はお兄ちゃんが大好きで、お兄ちゃんも妹が大好き」
カリンカ「?」
ルーミア「それが一番幸せな兄妹だと思うの」
カリンカ「だね。まさにこのニーアとヨナみたいな」
ルーミア「えへへ~、私たちもそうでしょ?」

いたずらっぽく笑うルーミア。なるほどね、これが言いたかったのか。
ルーミアも日々の中で色々と成長していて、こっちが驚愕したりなんてことも。
ルーミアにとっては、ボク達は兄妹でそれも特に仲が良い。間違ってないけど。
それでキッパリと自分は兄が大好きだ、自分は幸せだとひとつの言葉で表現した。
ルーミアの成長を感じながらおにいちゃんは妹の頭を撫でるのでした。
ルーミアが布団の上で足をパタパタさせながら漫画を読んでいる。
私はその近くで椅子に座ってパソコンをやっている訳だけど、ルーミアが気になる。
ので、ルーミアの両足首をつかんでそのまま上げてみる。こう、プラ~ンと。
するとルーミアは逆さ吊りになってしまうわけだけど。
そこで初めて気付いたのだけれど、ルーミアはスカートを穿いていました。
だからルーミアは慌ててスカートを押さえて

ルーミア「ちょ、ちょっとりんかぁ?!///」
カリンカ「あ、ごめん!すぐ降ろす!」

とはいってもルーミアはスカートを押さえているから手を使えない。
だからゆっくりと降ろすしかないわけで、ゆっくり慎重にルーミアを降ろします。

ルーミア「りんか!いきなりひどいよぉ!」
カリンカ「ごめん、次はズボン穿いてるときにするね?」
ルーミア「そういうことじゃなくてぇ!」

ルーミアにお説教されてしまいました。
ルーミアはいつもどおり甘えてくる。
やはりデレデレで、とても愛くるしい。心が洗われるようだ…。
だけどちょっと魔が差してしまったりんかたん。

ルーミア「えへへ、りんかぁ~」
カリンカ「ん~よしよしぃ~」
ルーミア「りんかのこと食べちゃうぞ~!」
カリンカ「え?」
ルーミア「ふぇ、あれ?」
カリンカ「…」
ルーミア「え?え?」ウルウル
カリンカ「かぷっ」
ルーミア「!?」

もうちょっといじめるつもりだったけど、流石に泣きそうだったので断念。
普通にネタバラシするのも芸が無いのでこっちから食べてみました。
ルーミアは5秒ほど状況整理に混乱していましたが理解したら元気なもので。

ルーミア「む~! りんかのばか~!」

なんて言いながら仕返しとばかりに私に噛み付いてくるのです。
痛い。ルーミアの顎強い。
ルーミアとニャル子さんを見ていましたの。
ニャル子さんは攻略せずとも最初からデレデレで、最近では珍しいヒロイン?
ボクが見ていたらルーミアが興味を持ったようなので一緒に見てますのん。

ルーミア「ニャル子さんいちずだね~」
カリンカ「ここまでデレるとむしろツンが見てみたいな」
ルーミア「あう~、ニャル子さんかわいい!」

そして、ちゅばっ!(愛情たっぷりの投げキッス)のシーン。

カリンカ「いいよねコレ!可愛いよね!!」
ルーミア「そーなのかー!!…よいしょっと」

そうしてルーミアは立ち上がりボクから離れ、

ルーミア「ちゅばっ!」
カリンカ「別に離れなくてもいいんじゃない?」

と感じたのでこっちもちゅばっ!してからルーミアを迎えにいって
投げずに直接キッスを叩き込んであげました。ルーミアは喜んでた。
アムネジアが終わって、アキバレンジャーを見ていました。
アムネジアでは夕子さんの裸、アキバレンジャーではまぁ色々。
アキバレッドがグリリバ的なボイスに穢されそうになったシーンにて

カリンカ「ブッ! …くっくっく、っはははははは!!」ゲラゲラ
ルーミア「ふゃ!?///」
カリンカ「ん、ルーミア?」
ルーミア「…///」マジマジ

いやな予感。まさかルーミア、そっちに目覚めるなんて事はないですよね…?

カリンカ「…ルーミア?」
ルーミア「ふぇっ?!」
カリンカ「んと、そういうの(BL)に興味が?」
ルーミア「そうじゃなくて! …穢してやるよ、とか言われたいなぁって///」
カリンカ「えっ…?」ハテナ?
ルーミア「りんかぁっ…///」

ルーミアから送られる温度と湿度の高い目線。
いやいや私にどうしろと、ってしてたらルーミアが残念がってた。
いったいどうすりゃいいってんだ…。
エロくはないだいしゅきホールド中のルーミアさん。
しかしこれから夏ですので気温湿度共に上昇中です。
このままだといつも通り暑いのでひとつ提案をしてみましたの。

カリンカ「ルーミア、しばらく距離を置こう」
ルーミア「え…?」
カリンカ「これから暑くなるからいつも密着してるのは暑いと思うのです」
ルーミア「あ、あー。そういうことなのかー」
カリンカ「だからちょっと離れてみようかなと」
ルーミア「そういうことならーっ!」

ルーミアはだいしゅきホールドを解くと、ボクから離れた。1cm。

ルーミア「離れてみましたー!」
カリンカ「まぁ、でも近いから暑いな」
ルーミア「りんかが私のほっぺたぷにぷにしてるからじゃないの?」
カリンカ「いやいや、ルーミアが抱き着いているからでしょ」

結局落ち着くいつもの形。今年の夏もどうやら暑そうだ。
ルーミアが、先日ボクが買った百合雑誌を読んでいる…。
百合姫ではなくつぼみのほうだけどね?全巻揃っているのだ~。
まぁ、それでルーミアが最新刊を読んでいましたの。あれ、危ない話あったんだけど…。

ルーミア「ねぇりんかぁ…」
カリンカ「ん?」
ルーミア「何か…、胸がはちきれそうだよぉ…」
カリンカ「へぇ…、女の子好きなの?」
ルーミア「ふぇ?!そっちなの?!」
カリンカ「いや、だって、そういう本だし」
ルーミア「そうじゃなくてぇ、淡い恋心とかがー!」
カリンカ「てかルーミア」
ルーミア「なぁに?」
カリンカ「最近のつぼみって、エロいの結構あった気がするんだけど?」
ルーミア「あ……///」
カリンカ「やっぱり、気になっちゃうお年頃?」
ルーミア「ち、っ違うよぉ!私はそういうのが見たいわけじゃあ~!///」
カリンカ「ルーミアさん~、お若いですなぁ」ニヨニヨ
ルーミア「も~、りんかのばかぁ!///」

とまぁ、いじめるのも大概にして。
もっとルーミアに見せても大丈夫な漫画も買っておかないと。
ルーミアと遠出をしていました。
遠出が久々、お腹が空いたという事で外食をしようということに。
ルーミアと一緒にご飯が食べられるお店を探していたのですが。

ルーミア「…」
カリンカ「…」
ルーミア「…ないね」
カリンカ「…全くだ」
ルーミア「りんかぁ…、おなかすいたよぉ…」
カリンカ「でもさぁ、店がない…!」

そのままお腹を空かせ彷徨い歩くふたり。
まるでゾンビだなぁ。
だんだん喉も渇いてきて本気で行き倒れを覚悟し始めた頃。

ルーミア「…りんか!あれ!」
カリンカ「おぉ…、お店だ!」

こうして焼き牛丼を食べて一命を取り留めたふたりでした。
ルーミア「りんかぁ、それ何?」
カリンカ「ソニックバトル。結構前のやつだけど」
ルーミア「そーなのかー、面白いの?」
カリンカ「結構ね、やってみる?」
ルーミア「え!いいの?!」
カリンカ「操作方法は、~説明文は省略~」
ルーミア「えーっとねぇ、あ!クリームってこ可愛い!」
カリンカ「あー、その子は強いよ、意外にさ」
ルーミア「そーなのかー…、……ほんとうだ」
カリンカ「まさに一撃必殺って感じでしょ?」
ルーミア「可愛いのに、怖いよぉ…!」

ルーミアが戦慄しておりました。
確かにストーリーモードでも争いを好まないキャラだったし
実際の性能とキャラの性格にギャップが大きい。
しかし、ルーミアはGBASPをプレイしている姿が似合う気がする。
自宅、ルーミアが倒れている。
…空腹が過ぎたのだろうか?とりあえずルーミアを抱き起こす。
うっすらと意識の残るルーミアに何があったか聞いてみる。

カリンカ「おーい、ルーミア。どしたの?」
ルーミア「…あれ、りん、か?」

うわーお。随分とまぶたが重そうなルーミアさん。
なるほどね、眠いのか。だけど布団を敷くには体力が無かった。
だからソファにうつ伏せで倒れているのだと大胆予想。
ぽりぽり、と頭をかいてルーミアをソファに戻し、布団を敷きに行く。
敷き終わり、ルーミアを布団へ移動させようと戻ってきたら
もはや死屍累々と言えばいいのかコレ?眠さが過ぎてボクに抱きつこうとする
その動きがまるでゾンビのように!まぁ、逃げませんけど。
誰だって眠たいとそうなるものさ。授業中とか。
ルーミアを抱えて移動中。すでにルーミアはおやすみです。
ので、抱えてるとあったかいんですわこれが。
そしてルーミアを布団に寝かせたら、ルーミアはボクから離れない。
なんてこったい←ここまで想定内。仕方が無いのでボクも寝ることに。
あったかくてふにふにしてるものを抱きしめながら寝ると快眠ですよ。