50代からの疲れ・便秘・ぽっこりお腹/毎日の食事で始める腸活 -7ページ目

腸活×健康×ダイエット
今の習慣は5年後の体をつくります
食べることから始める
自立の健康習慣
未来を今から整えます
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こんにちは!
看護師&腸活アドバイザー
佐藤利香です。
整形外科クリニックで働いている私ですが、
今日は「転びました~」という
患者さんが多いなと感じた1日でした。
天気が悪かったので、
外で足元が悪くて転んだのかな…と
思っていたら、
実は「家の中」で転んだ人が
ほとんどだったんです。
びっくりしませんか?
家の中には結構危険なことが潜んでいて、
カーペットのちょっとした段差
延長コード
敷居など。
引っかかるはずのない場所で
転んじゃうんですよね。
私自身も、
ちょっとした段差や
何にもない平坦な道でさえも
「おっとと・・・!」と
つまずくことが、
年々増えてきているような
気がするんですよね(笑)

でも、本当に怖いのは、
転ぶこと自体じゃないの。
捻挫くらいなら、まだ我慢できます。
患者さんも、
「捻挫」と聞くとちょっと安心したような
顔をするんですよね。
でも、「骨折」となると、
話は全然ちがってくるの。
骨折が治るのは3ヶ月、
その間、ギプス固定すると
家事や仕事も思うようにできない、
すごく不自由な毎日を過ごすと思うと
骨折したショックよりも
不自由な日々を想像するだけで
マジ、暗くなちゃいます。
しかも、転倒による骨折した人は
多くの場合、「骨粗鬆症」が隠れて
いることが多いんですよ。
骨折して初めて、
自分が骨粗鬆症だったと
知る方が少なくないんです。
骨の量は20代をピークに
あとは少しずつ減っていくものなんです。
閉経後は女性ホルモンが減ることで、
骨がぐっと減りやすくなちゃいます。
骨粗鬆症は痛みがないので
ものすごく気づかれにくいけれど、
大腿骨を骨折すると、
何歳であっても手術が必要になって
そのまま介護が必要になる方も
少なくないんですよね。
実は私も、
今から5年ほど前、
50代後半の頃に経験しているんです(泣)
雪道で愛犬の散歩に出かけた時、
ツルっと滑って、軽く手をついただけなのに
ものすごい激痛が…
「捻挫くらいだよね」と
自分に何度も言い聞かせていたけど
この痛みはもしかしたら・・・と
どっちつかずの不安でいっぱい。
やっぱり、手関節の「骨折」だったと
わかった時は、
ちょうど、年末で、
子供や孫たちが帰ってくるのを
楽しみにしていただけに
気持ちまでブルーになってしまったのを
今でも覚えています。
骨粗鬆症の検査をしたら、
骨密度はギリギリのライン。
薬を飲むほどではなくて
ホッとしたんだけど、
4人の子供を産んでいたので
内心「もしかして…」と
心配してたんですよね。
年々、骨の量は減っていくので、
また、検査した方がいいなとは
私自身も思っています。
骨折予防というと「カルシウム」を
思い浮かべると思うんだけど、
実は「ビタミンD」がないと
腸はカルシウムをうまく取り込めないの。
だから、腸を整えることも、
骨を守ることに関係してくるんです。

今日からできることは、
そんなに難しいことじゃないんです。
・ビタミンÐを含む食品(魚やきのこ類)を
意識して食べる
・少し日光を浴びる習慣をつくる
・毎日の食事のバランスを整えて、
腸から吸収できる体にしておく
小さな習慣の積み重ねが、
未来の骨を、
そして未来の身体を守ってくれます。
「まだ大丈夫」と思っている今だからこそ、
始める意味があるんですよね。
転ばないこと、
骨を守ること
それが、これから先
「子供に心配かけない老後」への
一番の身近な一歩になるんじゃないかな
と思っています。
もし、自分の骨密度を知りたいと
思った方は、
腰と大腿骨を測ってくれる整形外科の受診を
お勧めします。
若い頃ダイエットを頑張っていた方も
要注意なんですよ。
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こんにちは!
看護師&腸活アドバイザー
佐藤利香です。
急に気温が上がって、
もう夏本番って感じですね。
夜、寝苦しくて目が覚めちゃうとか、
なかなか寝付けないこと
ありませんか?
私も窓を開けて扇風機だけで
今は過ごしていますけど、
「もう、エアコンなしじゃ無理~~」って方も
多いんじゃないかしら。
エアコンを上手に活用して
睡眠を確保していかなきゃなって
思っています。
でも実は、
夜ぐっすり眠れるかどうかって、
夜になってから決まるんじゃなくて、
朝起きた瞬間から
もう始まっているって知っていましたか?

なぜ朝が大事なのか?
朝、太陽の光を浴びると
「セロトニン」というホルモンが出て、
そこから約16時間後に
「メラトニン」という
眠りのホルモンに変わって、
自然と眠くなる。
そんな仕組みが、
私たちの身体には
元々備わっているんです。
私たちの身体って、
本当によくできているって思いませんか?
そしてもうひとつ大事なのが
朝ごはん。
大豆食品や卵など、
「トリプトファン」を含む食事をとることで、
セロトニンからメラトニンへの移行が
スムーズになるんですよ。
逆に、夜になっても
ついついスマホを見続けていると、
スマホのブルーライトの光を
浴び続けてしまい
身体が「まだ夜じゃない」と
勘違いしちゃって、
眠りのホルモンが
うまく出てくれないんです
できるなら、
寝る前1時間はスマホ見るのをやめると
体が喜びますよ。
夜しっかり眠れると、
副交感神経が優位になって、
腸がリラックスモードに入るの。
腸が整えば、免疫力もアップして、
体調も安定してくる。
睡眠と腸活って
実はこんなにつながっているんです。
タレントの美のカリスマと呼ばれている
MEGUMIさんが
「朝おきてすぐ10分散歩している」
とTVで話をしているのを聞いて、
さすがMEGUMIさん!よくわかっていると
思いました。
幸せホルモンをいっぱい出しているんですね。
そして、夜の睡眠につなげている。
私、「朝の散歩なんて無理かも」と
思っていたけど、
この時期の朝なら、涼しくて気持ちいいかも
しれませんね。

眠りは、将来の自分を守ることにも
つながります。
私の元気な92歳の父をみて思うんですが、
毎朝母と一緒に、
何十年も散歩しているんですよね。
そして夜はぐっすり眠っている。
元気に過ごしている人って
体のリズムが整っているんだな~って
思いました。
逆に、眠りが浅くなりがちな人は、
心配ごとが多かったり、
体調を崩しやすかったり
しているような気がします。
「歳をとっても、なるべく自分のことは自分で」
そう思うなら、
今のうちから睡眠と腸を
整えておくことが
実は一番の近道なのかもしれませんね。
今日からできる小さな一歩は
・朝カーテンを開けて、太陽の光を浴びる
・朝ごはんに卵や大豆食品をプラス
・寝る前のスマホを早めに手放す
どれもできそうなことばかりじゃない。
未来の自分のために、
今日から小さな一歩、
始めてみませんか?
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佐藤利香です。
夏の食べ物といったら、
何を思い浮かべますか?
冷えたビールに枝豆
そんな夏の夕飯、目に浮かびませんか?
私は新潟に住んでいるのですが、
6月ごろから9月末ごろまで
「枝豆リレー」が始まるんです。
いろんな品種が次から次へと
出てきます。
中でも有名なのが「くろさき茶豆」!
聞いたことありますか~~
8月ごろから出荷がはじまり、
この枝豆が出るのをワクワク楽しみにしながら、
他の品種の枝豆も美味しくいただいています。
主人は枝豆が大好きで、
ザル一皿くらい平気で食べるんですよ
私が
『少し残しておいて~」という間に、
もうほとんどなくなっている(笑)
枝豆を食べながら
ふと気づいたことがあって。
「私、最近ちゃんとたんぱく質が
摂れていないかも」って。
卵、納豆、肉か魚、豆腐・・・
毎日食べてはいるものの、
3食、バランスよくとなると
なかなか難しくて…
最近は悩んだ結果、ちくわやはんぺんを
取り入れているけど
まだ足りていないみたいなの。
たんぱく質の必要量は
体重×1gって言われてるんですよ。
こう思っているの、
私だけじゃないと思うんですよね。
50代を過ぎると、
意識しないとたんぱく質が
摂れていない方がとても多いんです。
毎日お肉を100g食べたとしても、
摂れるたんぱく質はたったの約15gくらい。
しかも、お肉は脂質も一緒に摂ることになるので、
食べ過ぎると
太りやすくなるという
デメリットもあります。
「食べているつもり」が、
実は全然足りていない。
これが、50代の体には
気づかないうちに
確実に体に影響してくるんですよね。
じゃあ、なんでそんなに大事だと思いますか?
50代って、
筋肉が落ちやすい時期でもありますよね。
筋肉が落ちると代謝が下がり、疲れやすくなり、
将来的には転倒や寝たきりのリスクにも
繋がっているの。
不足すると腸のバリア機能が弱くなり、
便秘や免疫の低下にも
じわじわ影響してきちゃうんですよね。
「今は元気だから大丈夫」と
思っていても、
体の中では変化が始まっているんですよね。
そこで”これだ!”と思ったのが枝豆なんです!
枝豆は大豆の仲間。
100gあたり約11gもたんぱく質が摂れて、
食物繊維も豊富で
腸内環境も整えてくれます。
しかも、
脂質が少ないから、
太る心配も少ない。
夏にこんなにぴったりな食材、
他にないと思いませんか?
ここで、ビールのお供にもうひとつ、
夏の定番のとうもろこしは
外せないって思うあなた!
ちょっと待ってください。
とうもろこしは糖質がメインなので、
たんぱく質はほとんど摂れないんです。
おいしいので、
食べたくはなりますけど
食べ過ぎには気を付けてね。
たんぱく質は
「意識しないと摂れない栄養素」です。
でも、夏の間は枝豆を食卓に並べるだけで、
自然に補えるんです!
年を重ねてからも、
自分の足で歩いて、好きな場所に行って、
子供たちに心配かけずに元気でいたい。
そのために必要なのは、
特別なことじゃなくて、
今日の食卓のちょっとした意識だと
私、思うんですよね
今夜の枝豆が、
5年後の自分の体を作っていると思ったら
なんだか、ちょっとワクワクしますね。
「何をどれだけ食べたらいいの?」と
気になった方は、
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一緒にで考えてみましょう。
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