こんにちは!
看護師&腸活アドバイザー
佐藤利香です。
夏の食べ物といったら、
何を思い浮かべますか?
冷えたビールに枝豆
そんな夏の夕飯、目に浮かびませんか?
私は新潟に住んでいるのですが、
6月中旬ごろから9月末まで
「枝豆リレー」が始まるんです。
いろんな品種が次から次へと
出てきます。
中でも有名なのが「黒崎茶豆」!
聞いたことありますか~~
8月ごろから出荷がはじまり、
この枝豆が出るのをワクワク楽しみにしながら、
他の品種の枝豆も美味しくいただいています。
主人は枝豆が大好きで、
ザル一皿くらい平気で食べるんですよ![]()
私が
『少し残しておいて~」という間に、
もうほとんどなくなっている(笑)
枝豆を食べながら
ふと気づいたことがあって。
「私、最近ちゃんとたんぱく質が
摂れていないかも」って。
卵、納豆、肉か魚、豆腐・・・
毎日食べてはいるものの、
3食、バランスよくとなると
なかなか難しくて…
最近は悩んだ結果、ちくわやはんぺんを
取り入れているけど
まだ足りていないみたいなの。
たんぱく質の必要量は
体重×1gって言われてるんですよ。
こう思っているの、
私だけじゃないと思うんですよね。
50代を過ぎると、
意識しないとたんぱく質が
摂れていない方がとても多いんです。
毎日お肉を100g食べたとしても、
摂れるたんぱく質はたったの約15gくらい。
しかも、お肉は脂質も一緒に摂ることになるので、
食べ過ぎると
太りやすくなるという
デメリットもあります。
「食べているつもり」が、
実は全然足りていない。
これが、50代の体には
気づかないうちに
確実に体に影響してくるんですよね。
じゃあ、なんでそんなに大事だと思いますか?
50代って、
筋肉が落ちやすい時期でもありますよね。
筋肉が落ちると代謝が下がり、疲れやすくなり、
将来的には転倒や寝たきりのリスクにも
繋がっているの。
不足すると腸のバリア機能が弱くなり、
便秘や免疫の低下にも
じわじわ影響してきちゃうんですよね。
「今は元気だから大丈夫」と
思っていても、
体の中では変化が始まっているんですよね。
そこで”これだ!”と思ったのが枝豆なんです!
枝豆は大豆の仲間。
100gあたり約11gもたんぱく質が摂れて、
食物繊維も豊富で
腸内環境も整えてくれます。
しかも、
脂質が少ないから、
太る心配も少ない。
夏にこんなにぴったりな食材、
他にないと思いませんか?
ここで、ビールのお供にもうひとつ、
夏の定番のとうもろこしは
外せないって思うあなた!
ちょっと待ってください。
とうもろこしは糖質がメインなので、
たんぱく質はほとんど摂れないんです。
おいしいので、
食べたくはなりますけど
食べ過ぎには気を付けてね。
たんぱく質は
「意識しないと摂れない栄養素」です。
でも、夏の間は枝豆を食卓に並べるだけで、
自然に補えるんです!
年を重ねてからも、
自分の足で歩いて、好きな場所に行って、
子供たちに心配かけずに元気でいたい。
そのために必要なのは、
特別なことじゃなくて、
今日の食卓のちょっとした意識だと
私、思うんですよね![]()
今夜の枝豆が、
5年後の自分の体を作っていると思ったら
なんだか、ちょっとワクワクしますね。
「何をどれだけ食べたらいいの?」と
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一緒にで考えてみましょう。
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