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新監督けってーい

新監督きましたよ!


Jリーグ1部(J1)千葉は8日、新監督にイングランド・プレミアリーグの強豪、リバプールのヘッドコーチ(HC)のアレックス・ミラー氏(58)の就任が内定したと発表した。


>アレックス・ミラー氏
だれ!?

>リバプールのヘッドコーチ

すごいのかすごくないのかよくわからない!
本場のプレイメイトが日本版PLAYBOYで表紙みたいなこと?
もしくはスティーブ・ブシェーミが月9に出演ってこと?
余計にわからない。


とりあえず、クラウチ連れてきて!

■戦評■J1第11節 浦和-千葉 「壊れたチーム」

■浦和3-0千葉
■短評

完全に壊れてしまった。もちろん、千葉が。

試合内容については簡単に。スタメン4-4-2でサイドバックにもCBを二人並べた千葉は、最終ラインをマンマーク気味につけて前半を乗り切るが、後半には完全に足の止まったところでトゥーリオの個人能力から2得点、最後には気持ちが完全に折れ、エジミウソンにとどめの一発を叩き込まれ、完膚なきまでに轟沈。

何が悲しいって2-0で負けてるのにボールを全然前に運べないことだよね。これが意味するのは何かと言えば、チーム力の差というものが決定的で、どうにもなんねー、ということ。たぶん、10回やったら9回くらいは負けると思う。以前は優勝争いをしたこともある両チームだが、現時点での力の差はいかんともしがたいまでに離れてしまった。

この状況について、クゼ監督の帰責性を逃れるのは難しいだろう。確かに5人の日本代表が抜け、新たな選手が多数抜けた今年はかなり難しい年になることは予想できた。ただし、一からチームを作り直すというやりやすさはあったし、すべてがデメリットだらけというわけでもない。代表選手の移籍金で何人かの有望な選手も取れたしね。ただし、その状況の中で、11試合を終えて勝点2というのは予想できる限りほとんど最悪に近い結果だろう。

しかも、内容もよくない。首位ではあるが、連戦の疲れからかそれほど中盤が引き締まらず、前線でもミスが非常に多かった浦和を相手にこの体たらく。意地さえ見せることができなかった。以前の清水戦ではこのままゆっくりでも成長できればと書いたが、それ以降前進が見られない。クゼ監督は日替わりメンバーの場当たり的な采配に終始していて、確固たるチームの方向性を打ち出せていない。以前にガンバを指揮していた時代のサッカーをあまり見ていなかったのでその頃のことはなんともいえないのだが、今回の采配を見ている限り、クゼ監督はトレイナー型というよりはセレクター型の監督のようだ。選手の個人能力が高く、うまくはまればそれでもいいのだが、若い選手の多い千葉ではフィットしていない。目指すべきモデルがないので、選手は余計な判断を強いられる。チームとしてどこを向くか、というのが明確でないので、精神的な磨耗が激しいのだろう。その弊害はジーコジャパンによく似ている。終盤に崩れていくことが多いのも、練習量が少ないという体力的な問題によるところもあるのだろうが、精神的な疲労も影響していることは間違いない。そこを含めてマネージメントできていないというのは、監督として失格と言われてもおかしくはないだろう。これで擁護するのはOJシンプソンの弁護団でもなけりゃ無理。

では、解任すべきだろうか?(一部報道では今日負けたら辞任と言う話も出ているようだが…。)現時点では、それもやむを得ないと言うしかないだろう。結果が出ない。チームとしての方向性も見せることができない。ほぼ3分の1の日程を終えてこれでは、急激に変わることも望めないだろう。途中交代によって成績が上がらないことは以前に書いたが、監督としての求心力の低下を考えると、差し引きはプラスになると思われる。急激に成績が上がることは考えづらいが、このまま座して死を待つよりはましだろう。幸いなことに、J1にはほとんど毎年中断期間がある。今年も6月いっぱいという長い期間、チームを作ることが出きる。ビッグネームは難しいだろうが、今の千葉の状況に合う新しい監督を引っ張ってきて、1ヶ月間みっちり鍛えれば、まだ望みはあるかもしれない。難しい判断になるだろうが、この1ヶ月を空費しないためにも、フロントは最大限あがくという責務を全うしてもらいたい。そろそろ時間的なリミットが迫っている。

いやあ、でもショックだったよ。3-0で負けて自陣のPA近くで鳥かごパスをされてるのをただ見てるだけとは。あんな舐められたことやられて、ファウル覚悟で潰しにさえ行けない or 行かないという状況を考えると、そろそろ選手は精神的・体力的に限界が近いのだろう。せめて、意地を。そう悲観せざるを得ないほど、今の状況は切羽詰っている。

■picture of player いねーよ、ばーか

山岸智試論

さて、今回は試合とはちょっと離れて。
代表の試合となれば叩かれ、「なんで代表?」、「良さがわからない」、「氏ね」など某巨大掲示板から叩かれている山岸の良さを書き連ねようと思う。
以前に昨日の風はどんなのだっけ?さんが山岸について書いていたのを思い出したので。

■特徴
主に左サイドで使われることが多いが、トップ下、右サイドでも機能できる。トレーニングを積めば、サイドバックをこなすことも可能と思われる。

1.持久力(走力)
まず、山岸の特徴は強烈なランニング能力。3-5-2、あるいは4-4-2の左サイドとして使われることが多いが、動き出しの速さとその行動半径の大きさで、ある程度のレベルまでは左サイドをほとんど一人で見ることが出来る。具体的に言えば、相手のサイドバックのオーバーラップに対応して自陣に戻りながら、逆サイドのクロスにはゴール前に飛び込んでいく、というような常軌を逸した行動半径を持つことが出来る。J1のサイドプレーヤーでこれほど大きな行動半径を持つ選手は柏のアレックスくらい。ただし、彼の場合にはDF面での貢献があまり期待できない。

2.シャドーワーク
オフザボールの動きと言い換えてもいい。従来FWをやっていたくらいのスピードがあり、更にオシム軍事教練所で鍛えられたおかげで動き出しが早い。そのため、彼のフリーランニングによって他のDFを引き剥がすことができるので、結果としてFW・MFのマークを緩くすることができている。また、シャドーワークによって生まれたスペースを他の選手が使うことで、チームの攻撃面での流動性を生み出せる。

3.基礎的な技術力
水野、山瀬、中村初号機などの見た目にわかりやすい足元の技術を持っているわけではないが、トラップ、ドリブル、パスなどの能力は水準を超える能力を持っている。また、シンプルにボールを捌くことが多いので、サイドプレーヤーとしては非常にボールロストは少ない。また、クロスの精度が槍玉に上げられることが多いが、2007年のクロス成功度は110回のクロスをあげて27.3%であり、水野の181回17.7%、森の106回22.6%を大幅に上回っている。さらに、ドリブル成功率は49.0%で、山瀬功治の44.8%、大久保嘉人の45.7%よりも高い。

4.戦術理解力
3-5-2のアウトサイド、4-4-2のアウトサイド、4-3-3のウイングと複数のポジションをこなせる。また、状況に応じては中に入ることもできる。しかも、磐田の西のようにトップ下でも結局サイドに流れていく、というわけではなく、きっちりとそのポジションの仕事をこなすことができる。レベルが高いかどうかは別として。

5.ゴール前への飛び込み
1.の活動量、2.のシャドーワークを生かして、ゴール前への飛び込みが多い。逆サイドのクロス、FWとの連携からシュートの場面へと顔を出せる。シュートはあまりうまくないので、ゴール数は多くないが、ほとんどの場合は「山岸でないと届かない」場面である。サイドプレーヤーで彼と同等の動きが出来るのは、大分・高橋以外はいない。

6.組み立てへの関与
2.の質の高いシャドーワークと3.の基礎的な技術力を使って、中盤のボール回しに積極的に関与できる。またインテリジェンスを水準以上備えており、数的不利の状態を適切に判断して簡単にボールを捌くことも可能であり、組み立て場面において重要な預けどころとして機能している。ただし、ラストパスを出す能力は高くない。

7.体格と身体能力
サイドプレーヤーとしては181センチと大き目の体格に加え、身体能力が高いために、空中戦に強い。J1ではサイドバックに小さめの選手を配することが多いため、競り勝てることが多い。また、これは守備面でも生きていて、逆サイドからのクロスに対して中に絞り、ヘディングで跳ね返すことができる。

<数字はOPTAから>

ただし、次の欠点がある。
1.シュートが下手
FWを失格になったくらいなので、FWに比べればシュートは下手である。ただし、サイドプレーヤーとしては平均的。

2.ボールを簡単にはたきすぎる
ボールロストを嫌うため、数的不利の場面でのチャレンジはほとんどしない。そのため、消極的という評価を受けることがある。

3.チーム状況に働きが左右される
独力での突破力があまりないため、彼が機能できるような組織が前提となる。


以上の能力と欠点を見ると、山岸が叩かれる要因が見えてくる。
・決定的な場面に顔を出すが、シュートを外す。
・勝負する回数が少ない。
・オンザボールの局面において、わかりやすい魅せるテクニックがない。
・チームがうまくいってないときは大抵機能しない。


これらはほとんどがテレビ的な視点から見る場合のマイナス面である。テレビにおいては、基本的にボールのあるところにカメラはフォーカスを合わせる。オフザボールの動きに優れていてもそれが画面に現れることは少ないし、実況・解説者で褒める人間も稀である。そのため、山岸が画面に映ったときには簡単にボールをはたいているか、決定的な場面でミスをしている、ということが多い。そのため、嫌われるのだろう。なにしろ、わかりやすいからね。同じような理由で、トルシエ時代の伊東輝悦師匠も嫌われていたことを思い出した。

ただし、実際のゲームとなればまた話は違う。運動量が多くて守備・攻撃両面で有効であり、ボールロストが少なく、組み立てにも関与できて、なおかつ戦術理解力が高い。バイプレーヤーとしての能力はほとんどすべて備えている。普通なら、使う。特に、誰かオンザボールで持てる(or 持つ)選手がいるチームにおいてはなおさらである。川崎においては憲剛、代表においては中村初号機、憲剛、遠藤などがそれに当たるだろう。

以上、少しでも山岸の良さがわかってもらえたらと思って書いた。、サッカーのほとんどの時間はオフザボール。持ってる時以上に重要な動きはいくらでもある。ボールを持ってる局面だけを見て「使えねー!」って言うのも結構だが、それは「公務員はくそ!」って叩く浅薄なマスコミとなんら代わりがない恥ずかしいことだということを認識したほうがいいと思う。


追記:
これを書こうと思ったのはサポティスタさんのこの記事を見てのことである。実際のスポーツ新聞の記事の内容としては「あれだけフリーだったのに何で出してくれないのか」という山岸のコメントとサイドで孤立した山岸の状況を綴っているものだった。記事の趣旨としては、組織的にFC東京に寸断されてうまく機能しなかったた、ということだろう。しかし、サポティスタの記事としては


だが、山岸は好機も作れず、パスも回ってこず。

今季川崎に移籍してきた日本代表・山岸にとっては、対戦相手からフリーにしても怖くないと判断されたこと、それでもなおパスが回ってこなかったこと、2重の意味で辛さを味わう試合となった。



と書かれていて、さも山岸の能力に問題があり、対戦相手・チーム内の両方から無視されているかのように書かれている。別にこれ自体はサポティスタの岡田さんが思うことだから別にいい(そのあおりすぎの是非は置いといて)。問題なのは、これがさもそのソースに書いてあったように書かれていることだろう。最初そういう記事だと思ったけど、違うじゃん。サポティスタってこういうスタイルなの?WEBだから書き方は自由!なのかもしれないけど、こういう印象操作してたら、東スポと変わんないじゃん。釣りだというのは重々承知なんだけど、あえて釣られてみる。ひどいよ、これは(これに限らずだけど)。

■日本代表■新顔たちの肖像

気付いてみれば半月も更新してないのだけれど、それでしれっと戻ってきちゃうのが俺のいいところだよな。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20080417-00000015-spnavi-socc.html

さて、すっかり忘れていたけど、日本代表発表。
このチームの現時点での全体を論じても仕方ないので、個人に注目してくよ!
というわけで新顔&久々を紹介。

■寺田周平(川崎)
「川崎山脈」改め「川崎ちょんまげーず」のリーダーを長年務める落ち武者。高さは問題なし。スピードはそれほどないので、すっこーんやられることがあるが、読みと当たりの強さでカバーリングもストッパーも務めることができる。単純に中澤のバックアッパーとしての招集だと思われる。不安は足元だが、岩政よりはかなりまし。経験のあるDFが少ない代表において、トゥーリオさんは怪我することに忙しいので、割と出番はきそう。でも、呼ばれるんなら伊藤のほうだと思ってた。

■栗原勇蔵(横浜FM)
帰ってきた鉄砲玉。気の強さと頭の弱さはピカイチ。あと、体も強い。スピードもかなりあるので、ストッパーで相手を殺すという単純な仕事では滅法強さを発揮する。ただ、少しでも頭を使う仕事をさせると途端にチームがカオスに飲み込まれる。特におととしくらいにサイドバックやったときは、絶望的な不器用さを発揮して憤死。フィードも壊滅的なので、単純作業に従事させるとよろしいかと。試合クローズ要因なのかなあ。

■長友佑都(FC東京)
サプライズではない。左サイドバックに難を抱えているこのチームにあって、そのポジションを試すのは当たり前。そうなると、開幕からインパクトを与えていた左サイドバックは彼しかいない。妥当な選出。長友最大の武器は活動量。試合開始から走り続け、後半ロスタイムに相手ゴール前に顔を出す。はっきり言って気持ち悪い。安田のような派手さはないが、両足を器用に使いこなせるので、攻撃性能も問題がない。加地さんにテクニックを足して、キングを抜いた感じ。顔が農民系なので、鈴木啓太と並ぶとどこの黒澤映画だという感じになるが、それは止むを得まい。期待大。単なるバックアップではない。

■中村直志(名古屋)
超久々選出の中村別人のさらに別人。好調の名古屋において、セントラルMFとして完全にチームを仕切っている。オランダのヒゲにサイドをやらされてぶすくれていたが、ミスターの再コンバートで完全復活。出足の鋭さと正確な足元、さらには尽きることのない運動量で今の名古屋の心臓になっている。プチセスク。ごめんよ!対談でセンターハーフいないなんて言って!相変わらず髪型は昭和風だけど、そこがかわいく思えてくる・・・とは限らない。でもこのポジションは死ぬほど人がいるんで、食い込めるか。

■西紀寛(磐田)
この前いつ呼ばれたんだかわからないくらい久々。今年、調子いいの?一試合しか見てないが、そのときはトップ下を務めながらサイドに流れていく相変わらずの西でしかなかった。この選出はようわからん。何をどうしたいのか。というか、この人を呼ぶんなら、神戸で猛威を振るってる古賀誠二だと思う。

■茂原岳人(柏)
いえーい、俺たちの茂原が代表初選出だ!甲府での日本人最強ウインガーとしての働きを見ていたので、選出は遅すぎるくらい。前線から走り回り、ボランチも務められる守備力もある。熱くなりやすいのが玉に瑕だが、相当頭のいい選手だと思う。酒さえ飲まなければ。このチームにおいては、やはりウイング的な仕事が中心になるのだろうか。一回くらい茂原1トップとかやってみろっつーの、岡ちゃん。絶対機能しないから、そんなの。

■香川真司(C大阪)
これは驚いた。ていうか、これでオリンピックへの力の入れ具合がどれほどかかってのが容易に想像でき(以下略)。実力的には選出は妥当。ヘディング以外のあらゆる攻撃能力が平均値を大きく超えている。特に、判断のスピードがびっくりするほど速い。梅崎も早いが、それ以上な気がする。どうやったらこういう選手が生まれてくるのか、いまいちよくわからない。柏木とともに、将来を担っていくであろう人材。大事に育ててねん。

■永井雄一郎(浦和)
うわー、王子が帰ってきたぞー!選出はジーコジャパン以来??すっかり年をとって、今ではもう雄一郎は29歳になりました。相変わらず1.5列目でやる気があるのかないのかよくわからんプレーを繰り広げているが、とにかくそのセンスは抜群と釜本御大のお墨付き。ただ、なんか山瀬、巻、高原と並ぶと暑苦しすぎるので、一服の清涼剤になれるような気がする。そして、たぶんそろそろ怪我する。


まあ、G大阪と鹿島がいないので、なんとも言えない。ただ、屈強なセンターバックを多数呼んでるので、おのずとどういうサッカーをするのかが後ろは見えてきた。合言葉は「とりあえず跳ね返せ」。後は山瀬におまかせだ!いえーい!

JFAグッジョブ

おいおいおい!さすがにこのニュースはびっくりした!


岡田監督解任、後任にはジョゼ・モウリーニョ氏

31日、日本サッカー協会は、岡田武史氏を日本代表監督から解任したしたことと、後任にポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ氏が就任したことを発表した。



決断はやっ!
正直、見直したよ、日本サッカー協会!
いや、最近の試合を見て、ちょっとさすがにこりゃ厳しいなあと思っていたんで、今回の監督交代はまじで大歓迎。
JFAにもわかってる人がいたのね。
まさか来るとはなあ。まだ信じられん。

しかし、いつの間に手を回してたんだろうか。
別にこの人、親日家とか聞いたことないんだけど。笑
でも話題性は抜群だし、マスコミも喜ぶだろうね。
知名度抜群だろうから、カピタンも大喜びだろうし。
意外と、そこらへんが決め手だったりして。笑

正直、まだどういうサッカーをするのかわからないけど、期待感でいっぱい。
ランパード役はやっぱり憲剛なんだろうか。それとも長谷部?
それと今の代表はウイングがあんまりいないから、若い世代の水野とか香川とか
そこらへんが抜擢されるかも。
ドログバもいないし。巻をドーピングでもすれば(ry

でも、こんなにわくわくするのはひさしぶりだなあ。
キリンカップにこんなにドキドキするのはいつ以来だろ。
ともかく、我々は優秀な監督を再び手に入れることができた。運がいいね。
今度は手放さないようにしなきゃ。

というわけで、モウリーニョさん、魅力満載の日本の夜はこちらから検索してくださいね。
いやー、びっくりした。

■戦評■ワールドカップアジア三次予選 バーレーン-日本 「なんじゃこりゃ」

やっちゃったねー。

■バーレーン1-0日本
■短評

3次予選第二戦目。グループ首位を争うと思われるバーレーンとの最初の決戦は、日本側が全く噛み合わないまま終戦を迎えてしまった。

日本はぶっつけの3-5-2。やっぱり勝負どころではやるのね、岡ちゃん。キーパーが変態、DFが阿部、中澤、今野。MFは右についに駒野、左に安田、中央に鈴木と憲剛、トップ下に山瀬。2トップは高原アウトで巻&大久保。対するバーレーンも3-5-2。トップで9番を背負うのは、スーパーオウンゴールでジーコジャパンを救ったサルミーンでした!、あのアラー・フバイル。

前半、日本は攻められない。いや、こういう布陣にしたということは、そもそも攻める気がないということか。そう穿った見方をしてしまうほど、ひどい攻めだった。3バックにしたことにより、戦術上の重要人物である遠藤が外れ、組み立てが非常に難しくなる。イマイチ良さが理解されない彼だが、その重要性はこの代表チームにあっては憲剛、鈴木、中澤と並んで非常に高い。特にタメの部分。トップにそれほどキープ力のある人材がいないので、中盤をうろうろと流動的に動き回りながらボールを受け、他の選手にとってのパスの逃げ場を提供する遠藤は中盤の組み立てにおいて非常に重要な役割を果たしている。いないとどうなるかと言うと、今日の前半のようにばたばたとしたサッカーになってしまう。ボールの落ち着きどころを失い、日本は後ろからひたすらロングボールを蹴ることに終始した。しかし、巻がいるとは言え、相手選手は長身。しかもスイーパーのカバーまでついているので、そう簡単には勝てない。またスペースにボールを出しても、タメが全くない状態のため、山瀬、大久保が単純に走るのみで、そんな単発攻撃はあっさり封殺。何をそんなに焦る必要があるのか、と思ったのだが、いきなりの3バック布陣と遠藤不在ではしょうがないのかなあ。そこは憲剛がコントロールしなくちゃいけないんだろうけども、相棒の遠藤が不在で山瀬が組み立てにほとんど関与できない状態では、かなりマークが厳しく苦しそうだった。すべてを彼に任せることはできない。以上のようにして、今日の攻撃不全は起こった。ボールがきちんと確保できない状態では、ストロングポイントである攻撃的な両サイドが上がることもできず、攻撃にならない。というわけで、決定機はゼロ。こりゃ駄目だ。ただし、これは前線の選手の責任ではない。

攻撃でのちぐはぐさは守備面にも悪影響を与える。3バックにしたことでラインを上げられず、焦って縦に出したボールをがんがんカットされ、空いた中盤を使われて縦に早い攻撃を出された。はっきり言ってバーレーンの攻撃に怖さはほとんどなく、一本調子。3バックの横に長いボールを送るか、中盤でワンクッション置いて同じ攻撃を繰り出すかのどちらか。噂の帰化アフリカ人も大した能力があるわけでもなかった。ただ、この程度の攻撃でチャンスをある程度作られてしまうというのは、逆に頭が痛い。ただ、チャンスを作られるものの、中澤や阿部の個人能力であっさりと防げてしまうし、シュートを撃たれてもバーレーンはシュート能力に問題を抱えるため、決定機には至らないまま、前半終了。なんとも眠くなるような前半だった。

後半も日本は同じペースだったが、さすがにどうにもならないと悟ったのか、岡田監督は10分に遠藤を投入。これでようやく日本の攻撃が形を作り始める。遠藤のタメによって憲剛がようやく自由になり、彼からの展開が生まれ始める。駒野、安田の両翼が高い位置でボールをキープできるようになり、さらには彼らを憲剛が追い越し始める。ここになってようやく日本のサッカーができたが、ただ、決定機というほどのものもなく、時間だけが経過していく。そして、後半30分過ぎ。何でもないロングボールから折り返され、それを川口痛恨の処理ミスでアラー・フバイル復讐の一発。日本は玉ちゃんを投入するも、引いた相手にはさほど有効でもなく、終戦。日本はアウェイで勝ち点3を落としてしまった。が、決定機がほとんどゼロならば、ハンド云々の前に、当然受け入れるべき敗戦だろう。きわめて妥当。

まーなんつうかねー。3バックは失敗でしょう。相手の出方を見て慎重になりすぎたのが、かえって逆効果というか。まあ頭脳派と呼ばれる監督にはありがちなこと。遠くのベニテスさんなんかがよくありますな。それもケースバイケースではまればいいんだが、外れると結構がっかりですな。今回は完全な裏目、ってことで。

ただ、ねえ・・・。上記に書いたように、たいしたことないわけなのよ、バーレーン。攻撃に迫力があるわけでもなし、守備陣は背は高いけど、完璧ってわけでもない。そこ相手に合わせるサッカーをしてどうするの、っていう。で?っていう。いや、確かに重要な試合だよ。予選だし、負けたらけっこう厳しい事態になる。ただ、相手はイタリアでもフランスでもアルゼンチンでもない、バーレーンだよ?そこにやったこともない3バックをぶつけて、軸の遠藤を外して(コンディションなのかもしれないけど)、100%相手に合わせる形をして、どうすんのよ。胸を貸す立場じゃん。横綱相撲で受けて、あっさり寄り切らなきゃ駄目じゃん。ショートパス重視の「接近、展開、連続」は、あの結果重視のロングボール戦術のどこにあったの?これで世界の3位になるの?できもしないしやる気もないなら、「夢見させるようなことを言うな!! by メガネ君」。

って、言われてるほうもメガネ君か。でも、このレベルの真剣勝負で自分たちを出せないようなら、ワールドカップ本番で「世界を驚かせる」ことはほとんど不可能に近いよね。まあ、元々そんな過剰な期待はしてないんだけどさ。ただ、今日の試合を見て、強烈な既視感が襲ってきた。巷で言われるように、すごくジーコジャパンに近いねえ。中盤の空きっぷりとか、それを中澤が驚異的な能力でカバーするところとか。このままだと本番の結果も・・・いやいやいや。どうしましょうねえ。とりあえず、憲剛、遠藤、啓太のトライアングルは常時出して、そのバックアップを用意しましょうか。まあそれでも現状維持でしかないなあ。ここらへんが限界なのかなあ。そう思いたくはないけど。

■picture of player 遠藤保仁
いないことでその存在感を強烈にアピール。現在の代表において、まぎれもない中心人物なのだが、やる気があるのかないのかよくわからない上に「ガチャピンに似ている」という致命的な外見上の問題を抱えているために、あまり評価は高くない。しかし、今日の前半を見れば、その存在価値は確か。いなくなって初めてわかるその存在。幼馴染か。じゃあ、俺らはムックか。危ないですぞー!早くコンディションを戻してくれないと、代表がエラいことになるので頑張ってくれ。その前にガンバがえらいことになるかもしれんが。

■戦評■J1第2節 千葉-清水 「夢の醒めた後」

いきなりの監督解任でさいたま方面は大騒ぎのようですが、まあ早い決断だなあ。個人的には、エンゲルスの監督就任で、京都時代のハイプレスサッカーをあの豊富なメンバーでやったら相当恐ろしいことになるような気がするのだけれど。

■千葉1-2清水
■短評

がらっとメンバーが入れ替わった千葉と毎年+αが機能するまで時間がかかる清水の対戦は、経験と積み重ねがある清水の順当な勝利だった。

千葉は4-1-4-1のような、4-2-3-1のような形。キーパーは立石、DFが右から松本、斉藤、ボスナー、坂本。MF中央に中島となんと馬場で、その前に工藤。下村を藤本対策で右に張り出させ、左はウイング気味に青木。1トップは当然人柱巻。清水は4-4-2ダイヤモンド。DFが右からスピード馬鹿辻尾、青山、高木、児玉。1ボランチはハゲパウロが使い物にならなそうなので新人の本田で、右に面倒見役に伊東、左に藤本、トップ下に枝村。フェルナンジーニョを一枚上げて、矢島と2トップ。

試合展開はいきなり藤本の左足が炸裂して清水先制。その後、攻めなければいけない千葉は下村を中央に戻し、運動量の少ない馬場を代え、アホ王・谷澤を投入。下村が本来の中央に入ったことで中盤が安定し、谷澤のキープと飛び出しでチャンスを作り出し、35分過ぎにその谷澤がPKゲット。このPKを巻が落ち着いて(!)決め、同点。その後も千葉ペースのまま前半終了。千葉はビルドアップの場面でかなりのミスがあったが、それを生かしきれない清水もあまりうまくいってないことがよくわかった。

後半も千葉ペース。自分たちのミスでチャンスを潰すことも多いのだが、それをボスナー、斉藤の強固なセンターバックが跳ね返す。ほとんどマッチポンプ状態。清水の工夫のない攻めに助けられた。お互いに決めきれないまま千葉優勢で時間が過ぎて行ったが、そこはさすがの清水。カウンターから途中投入された岡崎が年イチのスーペルミドルを叩き込んで逆転。髪伸びたな、岡崎。で、そのままタイムアップ。

清水はよくなかった。守備組織は相変わらず堅牢を誇っているのだが、奪ってからが中々うまくいかない。そこらへんの変化をフェルナンジーニョに任せたいところなのだが、今日はFWで使われてへそ曲げてるのかさほどキレはなく。そうなると藤本がどうにかしなければならないのだが、先制点のミドル以外はさほど存在感がなかった。今日のように激しくプレスをかけるチーム相手だと、やはりチョ・ジェジンの穴は大きい。ロングボールが矢島では全く収まらないので、攻撃が淡白。そこをマルコス2号に期待したいのだが、まだ海のものとも山のものともわからず。それでも勝ちをもぎ取るのはさすが強豪だが、マルコス2号がものにならないようだと、優勝争い止まりになりそう。しかし、この状況下でも使われない西澤って・・・。

千葉はまあしゃあないですな。軸ががらっと変わり、いまだ発展途上の状態で善戦したと言える。よいところは、新戦力が結構馴染んできていること。馬場はまだフィットしてない感じだったが、谷澤は持ち前のテクニックと運動量を見せ、松本はスピードが通用することを証明した。あとは、ボスナーは当たり。強いし、思ったよりもずっと速い。フィードの精度も上々で、彼が今季の千葉の最終ラインを支えていくのだろう。それと、新戦力ではないのだが、新たにチームの骨格になりつつある選手も可能性を見せている。下村はチームリーダーとして獅子奮迅の活躍をし、工藤は完全に攻撃の中心になっている(今日は青木は残念な出来だったけど)。チームの今後については、時間がかかるだろう。ただ、最初は守備からというクゼ監督の選択は間違ってない。その守備はガンバ、清水と強豪相手にも守れていた。攻撃はまだまだだが、巻という強味を生かして、徐々に前進していくしかないだろう。思った以上にポジティブなホーム開幕戦でした。

さて、最後に今季の自分のスタンスについて。変わらず、千葉ファンという立場(サポーターではないと思う)で見ていこうと思う。

オシムサッカーが昨季で完全に終焉を迎え、それを支えた選手たちの大量放出があった。後方からセンターバックまでがボールホルダーを追い越していき、刺すか刺されるかの極限状態をフィールドに生み出していたオシムのサッカーは確かに魅力的だった。今から思えば、どんな強豪相手にも自分のスタイルを貫き続けたそのサッカーは夢のようなものだった。おそらく、ああいったサッカーが何年も千葉という地域で輝き続けたこと自体が奇跡的だったのだろう。ただ、夢はいつか醒める。今残ってるのは現実だけだ。往時を懐かしむ人たちの中には、離れていく人もいるだろうし、他に好みのチームを見つける人もいるだろう。でも、そう急に変えられない人間もいるわけで。好いた女が髪型や服装を変えたからって急に振るわけにもいかんでしょうが(笑)。それに、そんなロジカルな思考が出来たら最初から千葉なんか好きにならないわけで。よっぽどのことがない限り、簡単には離れられん。まあ、整形とか、豊胸手術とか、よっぽどのことがあったら考えるけど。笑

というわけで、今年も千葉に若干肩入れしながら、それでも第三者的立場を保ちつつ、ぼちぼちやってきたいと思います。

■picture of player 下村東美
主力がごっそり抜けた中、新たな千葉の顔になりつつある。守備では相変わらずの体の強さと運動量を見せ、サイドチェンジ・キープなどでも抜群の働き、おまけに攻撃にも頻繁に顔を出し、まさにチームの中心。若い選手が多い中で、より大きな責任を背負わなければならないだろうが、それに耐えうるだけの能力と気持ちは持っている。巻、工藤、下村、ボスナーが中央の背骨となって、今季の千葉は駆動していくだろう。しっかし、この人濃い顔してるなあ。千葉の東幹久として頑張って欲しい。何をかは知らんが。

■感想■J1第1節

開幕はひたすらザッピングで見たんで適当に印象をば。

■名古屋1-1京都
思いのほかボールが繋げる名古屋。ただDFラインでのパス回しは結構怪しく、京都のふにゃふにゃプレスにも苦戦する場面があった。やっぱり強豪相手だとあのセンターハーフ2枚じゃきついかもしんない。だって、ボールとれねーもんよ。あと、意外とヨンセンにロングボールを多く蹴ってた。やっぱヨンセンにロングボール蹴って玉ちゃんがそれを拾う形のほうが単純に怖い。監督からはやるなって言われてるのかもしんないけど、まあやっちゃうよね、楽だもん。これがあるんで、名古屋はそこそこ下位には勝てそう。あと、玉ちゃん完全復活でいいのかな?キレキレ。それとバヤは当たり。強くて足元もある。
京都はぐだぐだ。特にDFラインは割とアバウトな感じで、クロスに対して逆サイドをフリーにすることが多々。小川の決定力のなさに助けられた。それと、トップの西野(非大事な男)はこのレベルではきついんじゃないか。ボールをちゃんと収められたことがほとんどない。おかげで速攻は機能せず、柳沢やパウリーニョの単騎特攻がメインだし。やっぱ田原じゃないの、田原。空中戦は鬼強いし。さらに、シジクレイを中盤の底に入れたことで展開が難しくなった面もある。結構、苦しい戦いを強いられそう。


■FC東京1-1神戸
FC東京は4-3-2-1だか4-2-3-1だか。羽生とエメルソンが運動量豊富なので、この2つのフォーメーションの間を行ったり来たりしてる感じ。羽生とエメルソンはよかったね。平山に納まったボールを石川、エメルソン、羽生が助ける形なのだが、最終的な局面は最も前線に近い石川が味付けする感じ。なのだが、どうにもサイドプレーヤーのときの一本調子が抜けず、アイデアを見せることはできなかった。なんとなく流動的な形は見えてきたのだが、これってはまったときはすげえけど、はまるまで時間がかかりそう。それと、長友はいいね。ボールも持てる、走れる、守れる。徳永よりいいんじゃないか?あと、カボレはエヴァンゲリオン。そして、カ「ポ」レじゃなくて、カ「ボ」レでいいんだよね?結構有名どころのサイトでも間違ってるのよく見る。カ「ポ」レの方がうまくボールさばきそうだから、しょうがないかな。
神戸はボッティがスタメンじゃなかったのが痛い。展開ができず、前線に大久保もいないので、攻撃はカウンター一辺倒。松橋、レアンドロじゃそれも致し方ないか。ボッティが後半に入ってきてからはそれなりの形が見せられたかな。新加入の金南一はさすがの出来。ポジショニングいいなあ、彼。古賀のFKも冴えていた。怪我さえなけりゃ、やっぱすごい。あと、神戸のDFははげばっかで誰が誰だかわからん。

■横浜FM1-0浦和
後半15分くらいから。やっちゃったね。
それまでの展開がどうだったかよくわからんが、浦和はともかくパスが出ない。高原、エジミウソンがとにかく足元でもらおうとするのだが、高原はパーフェクト超人中澤に完敗、エジミウソンはぼーっと突っ立ってるだけ。永井、田中のコンディションがよさそうだっただけに残念。また、交代も悪手。前線に揃えるだけ揃えたが、そのおかげで前が詰まってしまい、永井がボランチあたりでパス出しする始末。トゥーリオを上げてのパワープレーをやる隙間もない。これはちょっと時間かかりそうだなあ。三ちゃんとポンテ待ちなの?まあ守備は堅いから、耐えられると思うけど、その間にどんどんライバルに差をつけられそう。
横浜FMはチャンネル変えた瞬間にロニーが退場になってた。俺の中でロニーは退場だけの人。ただ、10人になってもそれほど押し込まれた感じはなく、カウンターまで繰り出す余裕の対応。まあ、あんだけ目の前で回されても怖くはないわな。しかし、山瀬をあそこに置くのがほんとにいいのかなあ。というのはよくわからない。大島、ロペスの2トップで、その下に山瀬がいいかも。トップがロニーでもいいけど。ていうか、ロニーのプレー見てないけど。

■川崎F1-1東京V
ぜんっぜん噛み合ってないけど、いいのか、この3トップ。とりあえず今日はフッキの「俺撃ってやったぜ」というポーズのためのプロレス。ジュニーニョがリズムがたがたになってて笑った。もうちょい真面目なテセがなんとかしようとはしてたけど、いかんせん大工がコンサルやってもたかが知れている。さて、これが試合を重ねるごとに改善するのか。あと3試合くらいやって駄目だったら我那覇入れて現実路線にするほうがいいかも。というか、このままだと中盤が死ぬ。特に山岸は気持ち悪いくらい走ってた。さすがに後半最後はFW以外がほぼ全員死亡したので、3トップ以外全部ひいて、中盤がら空き。最初からこの形ってのもありなのかもしれんが。
東京Vは思ったよりコレクティブなチームになっていた。フッキに頼れなくなった分、そうせざるを得なかったのか。土屋がコントロールするDFは中々固かったし、福西の兄貴は中盤でいい味付けをしていた。また、トップのレアンドロ3号は多分この人ストライカーじゃないと思うんだけど、いろんな工夫をして味方を生かせる選手。意図しないゼロトップ。後はディエゴ次第なんだろうけど、まだまだコンディションが上がってない。哲二、悪くないじゃん。ていうか、高木さんか。あと、ベンチにいた船越がすんげえでかかった。なんなのあれ。

■柏2-0磐田
柏のほうが単純に強い。ボールを奪った後の速攻に一日の長があり、ボールを奪われた後のプレスで三日くらい先を進んでる。攻撃でもサイドからのクロスに逆サイドがほとんど必ず入ってきている。よく訓練されているねえ。まあ開幕ダッシュから後半失速をどうするかというのがこのチームの課題の一つなので、今後に注目。それと、ポポはいい外人だね。なんでもできる。茂原も中盤にしっかりフィットしてたし。狭いところはお手の物だもんなあ。あとはフランサ復帰待ち。まあまた怪我するんだろうけど。でも、いなくてもそれなりに闘える手段が今年はある。
磐田は先が見えない。対談でhumeさんが指摘したとおり、全然クロスがあわない。萬代は結構でかいので可能性を感じさせたけど、前田戻ってきたら外れるんだよねきっと。ただ、それ以前の問題として、トップにあんまりボールが収まらないんで、サイドに展開できない。これでは駒野を使ってる意味がない。西がサイドに流れてきて邪魔そうだったし。なんか普通に4バックにしたほうがよさそうな気がするけど、そういうことはやらないんだろうなあ。どうすんだろうね、これ。前田待ち?でも、それって去年と何か違いがあるのかしら。よくて停滞。


全体的な印象としてはあんまり華々しさのない開幕だったなあ、と。笑
いや、点とかじゃなくてね。
なんか淡々とシーズンが始まっていく感じ。
これは俺が年をとったのか、Jが年をとったのか。まあ、どっちも、だな。

■対談■J1プレビュウ2008 「回る、回るよ、J1は回る」 part5

さて、本当にファイナルです。
6時間の死闘もついにおしまい。
酩酊さんにしんさんhumeさん 、お疲れ様でした!
対談はあなたたちマゾのサッカー好きのおかげで成り立っています!

さあ、今年も楽しませてもらいますよ、J1!
part1part2part3part4

■川崎■


タカク の発言 :
KAWASAKI!

hume の発言 :
フッキが復帰した

タカク の発言 :
おーい、早野くーん

酩酊 の発言 :
言っちゃったよ

タカク の発言 :
■加入
吉原慎也 GK 東京V
井川祐輔 DF G大阪
*横山知伸 DF 早稲田大
*吉田勇樹 DF 川崎U-18
山岸智 MF 千葉
大橋正博 MF 東京V
*菊地光将 MF 駒澤大
*田坂祐介 MF 青山学院大
フッキ FW 東京V

タカク の発言 :
■放出
相澤貴志 GK C大阪
佐原秀樹 DF FC東京
落合正幸 MF 栃木SC
マギヌン MF 名古屋
河村崇大 MF 磐田
飛弾暁 MF 仙台
フランシスマール MF クルゼイロ(ブラジル)
西山貴永 FW 仙台

タカク の発言 :
    フッキ  鄭
    (黒津) (我那覇)

   ジュニーニョ
     (大橋)

山岸  憲剛 谷口  森
(村上) (養父)(菊地)(井川)

  伊藤 寺田 箕輪
      (井川)

      川島

hume の発言 :
結局3トップみたいですよ

タカク の発言 :
あ、3トップですか。

にしん の発言 :
3人並べますか?

酩酊 の発言 :
ガナハがトップで、フッキ・ジュニーニョがシャドーという説も

タカク の発言 :
誰が守備するんだ、それ。笑

酩酊 の発言 :
どうするんでしょうかね?

hume の発言 :
セッキーが鞭で

タカク の発言 :
走る・・・のか?

酩酊 の発言 :
攻めまくりですか?

タカク の発言 :
なんかボクが2位に押したのは、もうあほほど攻めまくって勝つかな、と。

タカク の発言 :
humeさんは4位、酩酊さんは3位ですね。

hume の発言 :
川崎はFKもあるから

酩酊 の発言 :
でも、攻めまくりますよね、後ろ空きますよね、DF足遅いですよね…

hume の発言 :
でも両脇が井川と伊藤ならある程度は持つでしょ

タカク の発言 :
点取られます。でも取り返します。

酩酊 の発言 :
箕輪が怪我らしいですけどね

hume の発言 :
箕輪このままフェードアウトしそうな予感

タカク の発言 :
確かにバランス考えたら井川のほうがいいかも。

にしん の発言 :
ジュニーニョがディエゴになれたら20G20Aできちゃうんだが・・・

タカク の発言 :
いかんせん、意外と年ですよね、ジュニーニョ。笑

酩酊 の発言 :
見た目若いのに。笑

酩酊 の発言 :
体つきも。チーターみたいで

hume の発言 :
そんなジュニーニョさんは去年22ゴール11アシスト

酩酊 の発言 :
ってか、ジュニーニョ凄いですね!!

にしん の発言 :
ジュニーニョはトライの数、パスも多いんですよね。ミスも多いけどいるだけで得点が増える 笑

タカク の発言 :
去年の水本を手玉に取った得点とかすごかったな。

hume の発言 :
そういやフッキがジュニーニョのほうが足速いって言ってましたね

酩酊 の発言 :
まじですか!水本はずしてのトゥーキックは神でした

タカク の発言 :
なんかジュニーニョを賞賛する会になってきた。笑

hume の発言 :
実際凄いからな・・・散々やられた

タカク の発言 :
で、テセもいるんですよね。まあ、前にひといりゃ点取れるってもんでもないんでしょうけど。実際、これだけいればすごいからなあ。

タカク の発言 :
でも最終的にはDFが回らなくなって優勝は無理そう。

タカク の発言 :
DFと言うか、ボランチ含めて。

にしん の発言 :
鹿島と逆でここは前に人がいて・・・

タカク の発言 :
そうそう、バックアッパーが後ろに皆無。

酩酊 の発言 :
ボランチが。。。

hume の発言 :
そういう意味じゃ課題は浦和と同じ

タカク の発言 :
でも、浦和より点が取れる。

酩酊 の発言 :
しかもACLがない

タカク の発言 :
その分、上に行く、って感じですかね。

hume の発言 :
優勝さらってもおかしくないな

酩酊 の発言 :
そうなんですけど、何かが足りないような…

にしん の発言 :
逆にいえば、後ろの年齢も考えて、今年ダメだったら・・・

タカク の発言 :
ああ、そろそろ1サイクル終わりでしょうね。

hume の発言 :
セッキー正念場

タカク の発言 :
優勝でセッキー勇退ってのが幸せなシナリオでしょうけど。

hume の発言 :
ちなみに川崎山脈

hume の発言 :
全員中澤より空中戦勝率が上

酩酊 の発言 :
きたーーー!!!

酩酊 の発言 :
だったら引きこもってカウンターじゃないですか!!!

タカク の発言 :
やっぱそれかなあ。

酩酊 の発言 :
まあ、相手がびびって出てこないでしょうけど

タカク の発言 :
出てこなくてもほっときゃ前が崩してくれそう。

hume の発言 :
そしたらジュニーニョとフッキのドリブル地獄

タカク の発言 :
やばい、強そう。

酩酊 の発言 :
うーん、強いのか。。。

にしん の発言 :
サイドからも中央からもパスが出るのはガンバとここくらいかな?

hume の発言 :
でも左からはどうだろう

酩酊 の発言 :
右もどうでしょう?

にしん の発言 :
ああ、サイドはダメか 笑

タカク の発言 :
サイドなんかなくていいでしょ。笑

hume の発言 :
去年の数字は2人合計でアシスト2

hume の発言 :
ちなみに山岸は0

にしん の発言 :
山岸はないですよねー

タカク の発言 :
ないでしょー。だってレシーバーだし。

にしん の発言 :
みずのんのオープンパシリ要員だった

hume の発言 :
けど、これがおととしだと合計で12アシストになる不思議

hume の発言 :
我那覇と巻が不振だったからな

タカク の発言 :
え、そうなんだ。それも意外。

にしん の発言 :
まあ加地くんの不思議さに比べれば

タカク の発言 :
さて、そろそろキープレイヤーあげましょうか。

hume の発言 :
ふふふ

hume の発言 :
それじゃ私にフッキが復帰と言わせたフッキくん

タカク の発言 :
それを言いたいだけじゃないですか。笑

酩酊 の発言 :
でも腰が悪いですから、無理はききませんよ

にしん の発言 :
じゃあ早野がキープレイヤー

hume の発言 :
じゃそれで

タカク の発言 :
今年のNHK衛星からは目が離せないぜ!

タカク の発言 :
って適当すぎ。笑

酩酊 の発言 :
なんか深夜で投槍になってませんか?笑

hume の発言 :
だってもう5時間30分もやってるし・・・

にしん の発言 :
次、優勝候補なのに 笑


■G大阪■

タカク の発言 :
じゃあ、ラスト気合入れなおしていきましょうか!

タカク の発言 :
最後はG大阪!

タカク の発言 :
■加入
*木下正貴 GK G大阪ユース
ミネイロ DF インテルナシオナル(ブラジル)
福元洋平 DF 大分
水本裕貴 DF 千葉
中澤聡太 DF 柏
佐々木勇人 MF 山形
*安田晃大 MF G大阪ユース
*武井択也 MF 流通経済大
山崎雅人 FW 大分
ルーカス FW FC東京

タカク の発言 :
■放出
児玉新 DF 清水
實好礼忠 DF 引退
伊藤博幹 DF 愛媛
井川祐輔 DF 川崎
入江徹 DF 引退
丹羽大輝 DF 大宮
シジクレイ DF 京都
青木良太 DF 千葉
フェルナンジーニョ MF 清水
玉置慎也 MF 未定
横谷繁 MF 愛媛
家長昭博 MF 大分
中山悟志 FW 熊本
前田雅文 FW 甲府

タカク の発言 :
    バレー ルーカス
     (播戸) (山崎)

     遠藤  二川
     (寺田) (佐々木)

     橋本  明神
     (遠藤) (倉田)

ミネイロ 山口  水本  加地
(安田) (福元) (中澤) (水本)

       藤ヶ谷
       (松代)

タカク の発言 :
ボクが1位、humeさんが1位、酩酊さんが4位。

にしん の発言 :
話題のミネイロはアウトサイドですか?

タカク の発言 :
左サイドを試してるらしいですよ。

酩酊 の発言 :
みたいですね

酩酊 の発言 :
あんまり帰ってこないみたいですが。笑

タカク の発言 :
正統派ブラジル流ラテラルですね。笑

酩酊 の発言 :
まあ、橋本明神がいるから

タカク の発言 :
ダメでも安田も橋本もいるし。水本だって出来るし。

酩酊 の発言 :
山口も左SB経験ありますしね。って絶対やらせないだろうけど

タカク の発言 :
とりあえずボクとhumeさん1位押してますけど、酩酊さん評価低いですよね。

酩酊 の発言 :
いやー、上の4つは迷ったんですよね

酩酊 の発言 :
ただ、なんとなくガンバはACL頑張っちゃって、そこそこ上に行きそうな予感が

酩酊 の発言 :
そうなると、あの監督は真面目にスタメン使い続けて…

hume の発言 :
ただ、この面子だとフォーメーションをいくらでもいじくれますよね

タカク の発言 :
そうなんですよね。別に1トップでもいけるし。3バックもできる。

酩酊 の発言 :
ダイヤもやってますしね

hume の発言 :
去年は実質4-2-2-2以外選択肢がなかったわけですけど

hume の発言 :
加地のCBはもうありえない・・・

タカク の発言 :
佐々木も入ってサイドアタックできそうですしね。

酩酊 の発言 :
FWはどうですか?山崎は評判いいみたいですけど

タカク の発言 :
軸はルーカスですよね。

酩酊 の発言 :
そこが怪しいと思うんですよ

タカク の発言 :
え、そう?

酩酊 の発言 :
いや、能力的にはいいんでしょうが、どれだけフィットしてくるか

酩酊 の発言 :
あと、得点力がどうなのか

タカク の発言 :
たしかに決定力はへなちょこですけど。

酩酊 の発言 :
マグノに比べたら落ちる。でも構成を考えたら絶対使う

酩酊 の発言 :
だからダイアでトップ下もやらせてるんでしょうけど

タカク の発言 :
でも去年よりはマシだと思うけどなあ。笑

タカク の発言 :
マグノがほとんどいなかったし。

hume の発言 :
ただルーカスをトップ下で使うと遠藤をどこでって問題が

タカク の発言 :
ベンチ?

酩酊 の発言 :
まーさかー

hume の発言 :
代表で抜けたときにしかルーカストップ下はやんないと思います

タカク の発言 :
となると、ルーカス+誰かが基本形ですよね。

酩酊 の発言 :
バレーでしょうね

タカク の発言 :
バレー相性悪そうだなあ。

タカク の発言 :
つうか、バレーが相性いいFWっているのか。

酩酊 の発言 :
まあ、やること分かり易いんで、合わせる方はある意味楽なのでは?笑

hume の発言 :
ソリストだから~

タカク の発言 :
西野さんはバレー好きだしねえ。

酩酊 の発言 :
まあ、2試合に1点はとってきますからね。流れ関係なく

タカク の発言 :
そう、まったく流れ関係ないんですよね。

酩酊 の発言 :
でも、なんだかんだ言って、点を取ってくれる人は貴重なんですよ

タカク の発言 :
まあそうなのかな。どっちかといえば、浦和っぽいFWだなーと。

酩酊 の発言 :
意外とガンバは2列目の得点が少ないですから。堅いFWが欲しい

hume の発言 :
そんなことより、また空中戦勝率の話題

酩酊 の発言 :
きたきたきたきた

hume の発言 :
40,61,69

hume の発言 :
これは誰の数字

タカク の発言 :
40が播戸?

酩酊 の発言 :
山口は61ですか?でも…

hume の発言 :
答えはバレー、シジクレイ、山口

タカク の発言 :
バレーよええ。笑

酩酊 の発言 :
やっぱり山口すげええ

タカク の発言 :
シジクレイ意外と弱いなあ。

酩酊 の発言 :
やっぱり去年のシジクレイは衰えてたのか?去年の数字ですよね?

hume の発言 :
昔は70超えてたんですけどね

タカク の発言 :
出足が遅くなって負けてるんですかね。距離とるから。

hume の発言 :
スペースに蹴られるとポジション争いの段階で負けてしまうのかも

酩酊 の発言 :
昔は「残念、そこはシジクレイだ」だったのに

hume の発言 :
ついでに言うと湘南に行ったジャーンも70超えてたのに63まで落ちてます

タカク の発言 :
さて、じゃあそろそろ締めますか。

タカク の発言 :
キープレイヤーは?

hume の発言 :
ルーカス

タカク の発言 :
ボクもルーカス

酩酊 の発言 :
同意

酩酊 の発言 :
さっきは疑問視しましたけど、点を取ってる年もあるんですよね

酩酊 の発言 :
波があるのかチーム事情なのかは分からないんですけど

タカク の発言 :
まあ、彼が常時出れるようだとうまくいくでしょうね。

hume の発言 :
ルーカスが最多得点とったのはトップ下で使われてたときですね


■おまけ■
タカク の発言 :
みなさんお疲れ様でしたー。

hume の発言 :
にしんさん生きてますか~

タカク の発言 :
寝オチ??笑

酩酊 の発言 :
っぽいなー

タカク の発言 :
はっはっは。

タカク の発言 :
お疲れですな。

タカク の発言 :
では、にしんさんのコメントは捏造するとして、最後に一言ずつ。

hume の発言 :
札幌優勝!

タカク の発言 :
やばい深夜のテンションだ。笑

酩酊 の発言 :
きたよ、捏造



にしんさんと札幌のJ1での戦いはこれからだ!第一部完!
次回の対談をご期待ください!




■順位予想まとめ■
タカク

1位 G大阪
2位 川崎
3位 浦和
4位 鹿島
5位 柏
6位 清水
7位 神戸
8位 新潟
9位 横浜FM
10位 名古屋
11位 FC東京
12位 磐田
13位 千葉
14位 札幌
15位 京都
16位 大分
17位 東京V
18位 大宮


hume
1位 G大阪
2位 清水
3位 鹿島
4位 川崎
5位 柏
6位 浦和
7位 神戸
8位 新潟
9位 大分
10位 FC東京
11位 東京V
12位 横浜FM
13位 京都
14位 大宮
15位 千葉
16位 札幌
17位 名古屋
18位 磐田


酩酊
1位 浦和
2位 鹿島
3位 川崎
4位 G大阪
5位 清水
6位 新潟
7位 横浜FM
8位 柏
9位 神戸
10位 FC東京
11位 磐田
12位 名古屋
13位 東京V
14位 千葉
15位 大分
16位 京都
17位 札幌
18位 大宮

■対談■J1プレビュウ2008 「回る、回るよ、J1は回る」 part4

さあ、長い戦いも今回で最後。かと思いきや、字数制限で一回持ち越し。ぎゃふん。
絶対40000字なんて超えてないのに。アメブロさん、お願いだからちゃんと仕事して。

というわけで、分割したので、若干軽めです。
part1part2part3


■浦和■


タカク の発言 :
次は同点で4位が2チーム。

タカク の発言 :
浦和と清水です。

hume の発言 :
おー

酩酊 の発言 :
えーーー!!

タカク の発言 :
これは俺もびっくり。

酩酊 の発言 :
二人は浦和を何位にしたんですか?

タカク の発言 :
ボクが3位、humeさんが6位(笑)、酩酊さんが1位です。

タカク の発言 :
6位て。笑

酩酊 の発言 :
気持ちはわかりますけど

hume の発言 :
ほほほ

hume の発言 :
言っとくけどまじめにそう思ってるよ

タカク の発言 :
まあちょっと優勝には押せないですけどねえ。

タカク の発言 :
■加入
*大谷幸輝 GK 浦和ユース
*橋本真人 DF 市立船橋高
近藤徹志 DF 愛媛
梅崎司 MF 大分
*林勇介 MF 盛岡商高
三都主 アレサンドロ MF ザルツブルク(オーストリア)
*高崎寛之 FW 駒澤大
エジミウソン FW 新潟
高原直泰 FW フランクフルト(ドイツ)

タカク の発言 :
■放出
ネネ DF 未定
中村祐也 MF 湘南
長谷部誠 MF ボルフスブルク(ドイツ)
赤星貴文 MF 水戸
大山俊輔 MF 湘南
小野伸二 MF ボーフム(ドイツ)
ワシントン FW フルミネンセ(ブラジル)
横山拓也 FW 愛媛

酩酊 の発言 :
    高原 エジミウソン

       梅崎

アレックス 阿部 鈴木 山田

  堀之内 トゥーリオ 坪井

       都築

酩酊 の発言 :
まあ、梅崎がどうなるかは分かりませんが

タカク の発言 :
というか、ポンテ・ワシいないんじゃ、去年のやり方は無理だよね。

酩酊 の発言 :
このチームに「やり方」という概念があるのかどうか

タカク の発言 :
結果的にそうなった、としてもやり方はやり方ですよ。笑

hume の発言 :
一番の問題はボランチ・ディフェンダーの選手層と闘莉王・鈴木の勤続疲労

酩酊 の発言 :
あー、勤続疲労はありますね

酩酊 の発言 :
というか、トゥーリオは既に壊れ始めてる?

にしん の発言 :
そうなるとセンターラインが全滅なんですよね、浦和の場合

hume の発言 :
そういうこと

タカク の発言 :
長谷部アウトが地味に効いてきそうだなあ

酩酊 の発言 :
特にDFの真ん中の背の高い人がいないですよね

タカク の発言 :
去年は阿部が代わり務めてたりしましたけど。

にしん の発言 :
補強も目立ったけど、限界値を超える補強じゃなかったですし

タカク の発言 :
ほんとに「補強」でしたよね。

hume の発言 :
だってボランチ・ディフェンダーの控えで計算できるのって内館と細貝だけだよ

hume の発言 :
だからオジェックは山田をボランチで試しているくらいだし

酩酊 の発言 :
みたいですね。駄目だと思いますけど

タカク の発言 :
ダメだろうなあ、それ。

タカク の発言 :
あと、前線もきついと思うんですよ。

にしん の発言 :
誰がパスを出すんだろう

タカク の発言 :
アレックス?

酩酊 の発言 :
アレックスが低めから

タカク の発言 :
というか、それしか見当たらない。

酩酊 の発言 :
梅崎が左サイドにひらいて勝負したがるでしょうから

酩酊 の発言 :
梅崎のためにも前にスペースを残してあげたい

酩酊 の発言 :
このパターンは結構厄介なんじゃないかと思いますよ

タカク の発言 :
左サイド相馬でもスペース食い合いそうですよね。そんで高原とかエジミウソンも流れる、と。

酩酊 の発言 :
だから相馬はないでしょうね

酩酊 の発言 :
梅崎切って山田トップ下とかならありですけど

にしん の発言 :
でも、梅崎がいてアレックスと阿部がいるってことは、

にしん の発言 :
FKで20点くらいとれってこと?

タカク の発言 :
まあ、それが浦和のやることか、とも思いますけど。

酩酊 の発言 :
それこそ浦和のやることですよ。笑

にしん の発言 :
でもこれだけネガティブな要素を並べて、でも4位ってことは

にしん の発言 :
やっぱり勝つでしょう、ある程度 笑

タカク の発言 :
まあ勝つでしょ。笑

酩酊 の発言 :
自分の1位の根拠は、浦和が動向というより、ガンバと鹿島がACLでそこそこ疲れるだろう、と

タカク の発言 :
でも、ボクは途中でオジェック切る可能性はあると思います。

酩酊 の発言 :
あー

にしん の発言 :
で、ミスター?

タカク の発言 :
まあそれでもいいんじゃないですか。野球のほうでもいいですよ。笑

hume の発言 :
でも長谷部がレギュラーに入る前の浦和ってそんな順位でしたよ

にしん の発言 :
長谷部アウトは、言われている以上にでかいってことか

タカク の発言 :
ボール持てて守備もできて、そこそこ走れる、って中々いないですからねえ。

酩酊 の発言 :
監督が監督ならなんとでもなるんですけどねぇ

hume の発言 :
それと一応小野の名前も挙げときましょうよ

タカク の発言 :
小野は幸せそうだからいいんじゃないですか。チームも出したがってたみたいですし。

タカク の発言 :
さて、そろそろキープレイヤーいきますか。

酩酊 の発言 :
オジェックで。笑

タカク の発言 :
なんか去年もそれ言ってたような。笑

酩酊 の発言 :
それともエンゲルス?

hume の発言 :
ここはあえて萌ちゃん

にしん の発言 :
萌は確かにキーかもしれません

hume の発言 :
五輪ありますし。

hume の発言 :
闘莉王と鈴木のフル稼働なんてありえないと思うんだけどな

タカク の発言 :
うーん、俺はポンテ。の復帰時期。

タカク の発言 :
ポンテが入れば劇的に改善する可能性はある。

にしん の発言 :
ポンテが戻るまでにどういう状態かってことでしょうかねー

タカク の発言 :
もう跡形もなくなってたり。笑

酩酊 の発言 :
今年も省エネで何とかやりくりすると思いますけどね。選手が

にしん の発言 :
壊れちゃうー(自重)

タカク の発言 :
やばい、そんなこと言ったらうちが炎上する。笑


■清水■

タカク の発言 :
清水です。

タカク の発言 :
■加入
*辻尾真二 DF 中央大
児玉新 DF G大阪
*永畑祐樹 MF 神村学園高
*本田拓也 MF 法政大
フェルナンジーニョ MF G大阪
マルコス パウロ MF 横浜FC
マルコス アウレリオ FW サントスFC(ブラジル)
*大前元紀 FW 流経大柏高

タカク の発言 :
■放出
平岡康裕 DF 札幌
和田拓三 DF 東京V
財津俊一郎 DF 未定
杉山浩太 MF 柏
平松康平 MF 未定
太田圭輔 MF 柏
アンデルソン FW 横浜FC
久保山由清 FW 引退
鈴木真司 FW HOYO Atletic ELAN大分
チョ・ジェジン FW 全北現代(韓国)

酩酊 の発言 :
  アウレリオ 岡崎

藤本 フェルナンジーニョ 伊東

      パウロ

児玉  高木  青山  市川

      西部

hume の発言 :
ダイ予想5位

タカク の発言 :
えー、ボクが6位、humeさんが2位、酩酊さんが5位。

タカク の発言 :
伊東は右サイドか。

にしん の発言 :
パ ウ ロ 次 第

酩酊 の発言 :
でしょうね

タカク の発言 :
で、フィットしてんですか、ハゲ。

タカク の発言 :
なんか専門誌見てると、まだうまくいってない、って感じでしたが。

hume の発言 :
知りませんけど横浜FC時代のパフォーマンスを維持できてるなら問題ないでしょう

にしん の発言 :
いちお、持ち出せれば藤本が勝負できると思うんですが・・・トップは矢島じゃなくて岡崎ですか?

酩酊 の発言 :
矢島はタイプ的にかぶるということで・・・

酩酊 の発言 :
無敵状態が終わったら代わると思いますけど

hume の発言 :
西澤だと思ってたんですけどね

酩酊 の発言 :
西澤もさすがに歳だし…

タカク の発言 :
いや、ボクも西澤出さないと攻撃にならないような気がするんですよね。

にしん の発言 :
西沢さんは襟的にアウェイ要員

タカク の発言 :
わざわざ新ユニに襟つけたくらいだし、今年は西澤使う気満々なのかと。

タカク の発言 :
襟、かぶった。笑

タカク の発言 :
で、アウレリオとやらはどんなもんですか。

hume の発言 :
わからない。

hume の発言 :
動画も見たことない。

タカク の発言 :
なんか健太さんも引き悪いですよね、けっこう。

酩酊 の発言 :
チョ・チェジンは割りといいと思いましたけどね。稼働率が低いだけで。選手としては

hume の発言 :
アウレリオいなくても矢島と西澤組ませりゃ何とかなるんじゃないですか

にしん の発言 :
矢島と西澤のが怖いな

タカク の発言 :
うん、それおもしろそう。

タカク の発言 :
でも、なんか新戦力とって来る→フィットしない→後半盛り返すってのを繰り返してるような。

にしん の発言 :
それまで伊東さんが必死に耐えるという・・・

タカク の発言 :
この悪循環を健太ループと名づけよう。

hume の発言 :
そういやロジェーリオっていたね

hume の発言 :
高速ストッパーって言われてたけど一試合も出なかった人

タカク の発言 :
アレシャンドレってどうしたんだろう。

タカク の発言 :
あとアンデルソンもいたな。

タカク の発言 :
キープレイヤーは?

酩酊 の発言 :
どこを目指すかにもよりますけど

酩酊 の発言 :
優勝争いしたいならアウレリオがしっかりしてないと…

酩酊 の発言 :
もしくは西澤が全盛期の働きをするか

hume の発言 :
それじゃ西澤

タカク の発言 :
襟あるから大丈夫ですよ、きっと。

酩酊 の発言 :
現実的には青山がいない時期の児玉のような気もしますけど

にしん の発言 :
でも西澤と組むのがフェルか・・・相性わるそ

タカク の発言 :
相性悪いでしょうね。それで去年でなかったのかなあ、西澤。

hume の発言 :
JJとも被ってたしね

タカク の発言 :
そこまでフェルナンジーニョにこだわるのもなんかなあ。結局得点力上がってないし。

にしん の発言 :
わざわざダイヤにしなければ、もう少し柔軟に戦えそうってことを考えるとフェルがキーなのかもしれません 笑

タカク の発言 :
うーん、じゃあ、キープレイヤーはフェルナンジーニョなのかな。

タカク の発言 :
15得点、20アシストくらいでお願いします。笑

hume の発言 :
去年は9得点6アシスト


■鹿島■

タカク の発言 :
いよいよベスト3!

タカク の発言 :
でも同点で2位が2チーム。

hume の発言 :
それじゃまとめて3つやっちゃえ

タカク の発言 :
そうですね。じゃあまとめて。

タカク の発言 :
1位 G大阪
2位 川崎
2位 鹿島

hume の発言 :
おー

にしん の発言 :
川崎はちょっと意外

酩酊 の発言 :
ガンバも意外

タカク の発言 :
じゃあ、鹿島からいきますか。

hume の発言 :
そっすね

タカク の発言 :
■加入
*川俣慎一郎 GK 鹿島ユース
笠井健太 DF パウリスタFC(ブラジル)
伊野波雅彦 DF FC東京
金古聖司 DF 名古屋
*鈴木修人 MF 早稲田大

タカク の発言 :
■放出
首藤慎一 GK 水戸
ファボン DF サントス(ブラジル)
吉澤佑哉 MF カマタマーレ讃岐
山本拓弥 MF ガイナーレ鳥取
田中康平 FW 仙台
深井正樹 FW 名古屋
中島裕希 FW 仙台
柳沢敦 FW 京都

タカク の発言 :
     マルキ 田代
     (興梠)(佐々木)

     本山  野沢
   (ダニーロ) (増田)

     青木  小笠原
      (中後) (増田)

新井場 伊野波  岩政  内田
(石神) (大岩) (金子) (笠井)

        アゴ

タカク の発言 :
去年のチームに伊野波入れましたって感じですかね。

hume の発言 :
去年は大岩の控えがいなくてこまったけど、今年は岩政の控えがいなくて困りそう

タカク の発言 :
ボクが4位、humeさんが3位、酩酊さんが2位です。

にしん の発言 :
でも、バックアップが全員計算できるのはここくらいじゃないですか?

酩酊 の発言 :
FWは?

酩酊 の発言 :
野沢を上げますか?

タカク の発言 :
いやー、田代の代わりがちょっときついんじゃないですか?

hume の発言 :
こおろきがいる

にしん の発言 :
1トップもやってるらしいすよ

にしん の発言 :
確かにFW薄いか

タカク の発言 :
ほー。で、シーズン半ばには中田(非旅人)も帰ってくる、という。

酩酊 の発言 :
「非旅人」流行ってますね(地域限定)

hume の発言 :
あとダニーロのFWも面白そう

タカク の発言 :
ああ、それはいけるかも。ってか、残ったんだ、ダニーロ。

酩酊 の発言 :
1トップでダニーロ2列目ですか

にしん の発言 :
あるいはダニーロ1トップ(!)

タカク の発言 :
トッティシステム??

hume の発言 :
ちなみにダニーロは空中戦勝率でワシントンに次ぐ5位

タカク の発言 :
なんて無駄な勝率。もうダニーロに放り込めばいいじゃん。笑

にしん の発言 :
意外だ 笑

hume の発言 :
チョジェジン、チョンテセより上だったりする

酩酊 の発言 :
笑える

酩酊 の発言 :
相手選んでる気もしますけど

hume の発言 :
だってもともと大島よりデカイ

にしん の発言 :
確かにダニーロでかいすよね

タカク の発言 :
鹿島のブラジル人MFって空中戦強いイメージがあるなあ。

タカク の発言 :
昔いたロドリゴも相当強かった。無駄だったけど。笑

酩酊 の発言 :
そういや、山田とかはどうなんですかね?浦和の

酩酊 の発言 :
これまた横幅もあるし

hume の発言 :
山田は60%

タカク の発言 :
つええ。

にしん の発言 :
つええ!

酩酊 の発言 :
やっぱり!!!

タカク の発言 :
なんか山田はサッカーが一番向いてないんじゃないの。笑

酩酊 の発言 :
彼の力は争いごとに向いてないのですよ

hume の発言 :
それいったら今野も60%

酩酊 の発言 :
それは攻撃で?

hume の発言 :
もちCB

タカク の発言 :
って、鹿島に話戻しましょ。

タカク の発言 :
総じて、鹿島評価高いですよね。でもみんな1位には押してない。

酩酊 の発言 :
自分は2-4位は迷いましたけど

にしん の発言 :
消耗にどの程度耐えられるかちょっとわからないのはありますねー

hume の発言 :
やっぱりG大阪と川崎の補強が派手だったからね、印象薄くなるかも

タカク の発言 :
まあ、地味っちゃ地味ですよね。ACLあるし。

酩酊 の発言 :
でもACLはあっさり負けて帰りそうな気がしました

酩酊 の発言 :
ちょっと鹿島におけるACLの位置づけが良く分かりませんけど

タカク の発言 :
うーん、でも本気で取りに行く補強じゃないですよね、これ。

タカク の発言 :
ボクは今年はマルキが怪我しそうな気がします。

酩酊 の発言 :
こえー

にしん の発言 :
こえー

タカク の発言 :
というか、去年が初めてくらいじゃないですか、1年通してちゃんとやったの。

タカク の発言 :
今年は負担増えるしやばいんじゃないかなーと。

hume の発言 :
かもしれないな~

hume の発言 :
まぁ、岩政が健在なら大崩することはないでしょう

にしん の発言 :
鹿島はACLよりホーム完売のほうが重要かも

タカク の発言 :
ああ・・・。笑

タカク の発言 :
キープレイヤー誰になりそうですかね?

hume の発言 :
岩政

hume の発言 :
ちなみに空中戦勝率のトップは岩政の76%

タカク の発言 :
すさまじいなあ、それ。

タカク の発言 :
中澤よりも上?

酩酊 の発言 :
最強伝説だ。都市伝説か?

hume の発言 :
マリのトップは中澤じゃなかったりする

hume の発言 :
栗原が全体の2位

hume の発言 :
中澤ってFWから距離とるから意外と負けること多い

hume の発言 :
それでも69%だけど

にしん の発言 :
空中戦勝率はおもしろいなあ

タカク の発言 :
いやー、結構おかずになりますよね、空中戦。

タカク の発言 :
ボクは田代かなあ。怪我するとちょっときつい。




今度こそ、ファイナル!