強きを助け弱きを挫く
こんにちは。せっかくの土曜日やのにお腹が痛くて外に出られんくなっとる。ワシの場合、括約筋が断裂しており、う◯こダダ漏れになってしまうねん。お仕事中は常に近場のトイレを把握して、少しでもう◯この兆候が現れたら即トイレに向かう。それでも仕方なく出てしまうことがあるけどな。まあ、これも病気やししゃーないと割り切って我慢してる。自分が気持ち悪いし周りに臭いを振り撒いてしまうけどな。32年も在籍した会社でも、こんなワシの使い所がなくなって辞めざるを得んかった。情けないよホンマに。何も好き好んでこんな体になった訳ちゃうねん。それでも行政や福祉の皆さまのお陰で生きてられる。感謝しかありません。でも、心なくも「詐病」や「フリ」って言われることもあるし、福祉のスタッフさんにも嫌味を言われて心折れることもある。そりゃ気持ち分からんくもないし、何を言われてもジッと我慢するしかないもんね。先日、デイでちょっと話題になってお気持ち表明されました。涙出るよ。辛いもん。情けなくて、やりきれんくて、人としても尊厳もへったくれもあらへんよ。突き詰めたらさ、ワシらに「タヒんで欲しい。」って言いたいだけやん。って思う訳よ。ってか、そう言ってるに等しいやん。もう生きてるの嫌になる。早く安楽死が合法になって欲しい。ワシは心底そう思う。ワシもトータルで40年近くサラリーマンやってきて、税金や社会保険料を払ってきたけどさ。そりゃ、相応の分は納めてきた。それが当たり前やと思うから。しかも天引きやしな。でも、今の世論みたく、低所得者や非課税世帯、生活保護者をバッシングするような、そんなこと少しも考えたことなかった。世の中、荒れてきてるね。貧乏人同士がいがみ合うなんて正気の沙汰やあらへんで。これ、誰が悪いとか良えとか抜きに、一人ひとりの心がさもしくなっとるんやとワシは思う。病気で辛い思いして、生きてることに感謝しながらひっそり生きてるジジイとしては、やっぱ安楽死一択や。もう、貧乏人同士が憎しみ合い、罵り合うような世の中は真っ平ごめんやで。ワシら貧困同士分断されて、竹中みたいなヤツの思う壺やん。ほくそ笑んでるで。ホンマ、生き続けるのも地獄やわ。それから、これは書いていいのか分からんけど、デイには元反社の人も数人いてる。足を洗って堅気になったとしても、誰も雇ってくれさえせんよ。受け皿がない。ヤフコメとかでも探せばあるっていう人いてるけど、ハッキリと「ない」って断言できます。しかも大病を患ってる。例のライン魔もそんな一人。ワシにとっては憎き男やけど、人としてやっぱ目が離せん。そりゃ、かつてのシノギの方が遥かに儲かるんやから。そんな術を知ってるけど、足洗って真っ当に生きようと頑張ってるし。そんな人が職もなしに世に放たれたらどないなるか容易に想像できるからね。やはり社会が守っていかなならんのよ。ってワシは思う。今日はお腹の調子が悪過ぎて「ウォーキング」中止やな。また明日や。なんかむしゃくしゃするし、お酒でも…。って思ったけど、ワシ禁酒中やったわ。しゃーない。柿でも食うか。ってかアホやな、ワシ。はあ。永久に遊ぶか?いやさ、無間地獄やん。ほなまた。