第7位 Richie Kotzen | Re:

第7位 Richie Kotzen

随分と更新が途絶えていたこの企画。
忘れた訳ではない 笑。
今年の初めに、今年こそはこれを更新すると書いているので
しっかりと更新させないとだ。
続きを始める前に今までのおさらいを。

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俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20

8位 Tim Christensen
9位 Edward Van Halen
10位 Dimebag Darrell
11位 Paul Gilbert
12位 Gus G
13位 Adrian Vandenberg
14位 Yngwie Malmsteen
15位 Jeff Waters
16位 Kirk Hammett
17位 Doug Aldrich
18位 Mark Tremonti
19位 Gary Moore
20位 Steve Stevens

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さて、ここからのランキングはギタリストならおそらく全員知っている人達。
そして...ランク付けなんて困難な人達ばかりだ。

洋楽ロックギタリスト ベスト20
第7位:Richie Kotzen(リッチー・コッツェン)

出身 : USA
経歴 : POISON , MR.BIG , The Winery Dogs
~使用機材~
ギター : Fender RICHIE KOTZEN TELECASTER®,Fender Stratocaster,more...
アンプ : Cornford RICHIE KOTZEN SIGNATURE HEAD RK100
Pickups : DiMarzio Twang King,DiMarzio The Chopper T

第1位まで発表する前に書いておくが、ルックスが一番好きなギタリスト。
特にこの頃のリッチー(以下RK)は本当に格好良い。



プレイも圧巻、そして歌も素晴らしくパフォーマンスも
何もかも凄すぎるギタリスト..
いやあ、こんな人いないでしょう?いたら教えて欲しい 苦笑

そんなスーパーギタリストのRKを初めて知ったのはYOUNG GUITARの表紙だった。
その時は確か髪が短い時で、なんだかプリンスの雰囲気がプンプン..
記事を読むと、ん?この人ギタリスト?という疑問がうまれたのを覚えている。
ギターの事よりも歌の事が多く書かれていたんだと思う。
それもそのはずで、当時ソロアルバムをリリースする時だった。

音も聞いていない状態だし、あまり魅力を感じなくて元POISONのギタリストで
プリンスが好きなんだと思うという感じで頭にインプット。
特にCDを買う事もなく時が経過したのだがある日、友人が一言。
『コッツェンて知ってる?』
そしてソロアルバムを貸してくれた。
...
ん〜、やはり当時の俺には響かないサウンドで再び時が流れていく..。

そんなある日、MR.BIGのポール・ギルバートが脱退という衝撃の記事が出る。
そしてさらに日が経ち後任ギタリストにはリッチー・コッツェンが決定...と。
ポールじゃないギタリストでMR.BIGは無いだろうという気持ちがあり、
RK加入後にリリースされたMR.BIGのアルバムは聴かずにいた。

再び時が流れて..

ネットがすっかり普及した頃に、YouTubeでRKでのMR.BIGを視聴..
..
めちゃくちゃ格好良い..
しかも弾き様が格好良いし、雰囲気がドストライク。



もうこのライブのRKに完全にやられてしまった。
バンド的にはポール・ギルバートの方が断然しっくりくるのだけど、
このMR.BIGはこれでめちゃくちゃMR.BIGだなと。

RKがインタビューで、"ポール・ギルバートのフレーズは完成されているので
ライブでは彼のフレーズを忠実に再現した"と言っていたらしい。
さすがスーパーギタリストだと思う。
何でもかんでも自分なりに変えてしまうのは二流。
オリジナルの良いところを理解し、自分らしさを出すところは出す。
このライブはそういうRKの抜群のセンスも光る。



そしてMR.BIGから再びソロ活動を精力的に行うようになるが、
俺としてはやはりPOISONでのRKが気になってしまい..





もうね、目がハートになってる自分がいる 笑。
なんて格好良い人なんだろう。
今の時代、この手のギタリストっているのだろうか..
自然体で格好良いのではなく、確信犯で格好良い。
これを理解しているのといないのとでは全然違ってくると思う。

そして2012年、衝撃のニュースを知る..
The Winery Dogs結成。
メンバーは..
Richie Kotzen(Vo/G)に、MR.BIGのベーシスト、ビリー・シーン(B)、
DREAM THEATER脱退後のマイク・ポートノイ(Dr)という3ピース。
これはちょっとただ事ではない。



3ピースでこの分厚さ..ライブは相当凄い事になるだろうと。
そして、CDは買わずにライブDVDを購入。それはもう衝撃の連発。
またRKの歌が凄いのなんの 苦笑。
風邪をひいていたという事らしいが..何それ 苦笑。



しかしRKの事だし、また直ぐにソロ活動に戻っちゃうんだろうなあと
ファンの誰もが思っていたに違いない。俺もその一人だったが、
そんな心配は要らなかった。
ドロップDチューニングのぶっ飛んだ曲を含むNewアルバムを発表。



ちなみにRKはこのバンドになりフィンガーピッキングになっている。
おそらく行き着いちゃったんだろうなあ..物凄い領域に。

RKの名言にこんなのがあった。
・ギター弾いてればそのうちスケールなんて覚えちゃうよ。
・指使いなんて関係ない。弾きやすいように弾けば良いんだよ。

さすがな名言 笑。

RKのギターは太いネックにフレットがスーパージャンボフレット。
レガートがとてもやりやすく、RKといえばレガートが真っ先に浮かぶ人も多いとおもう。
教則ビデオは驚異的なテクニカルフレーズの連発で、やはりレガートを多用していた印象。
そして足元はシンプルだ。





いや〜本当に凄いギタリスト、いやミュージシャン。
ただ個人的にはボーカリストが別にいるバンドでの
ギタリストRichie Kotzenがいつか見たいなあ 笑。

というわけで俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20
第7位 Richie Kotzen
の紹介でした。
これで7位って..この先一体 苦笑

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俺的洋楽ロックギタリスト ベスト20

8位 Tim Christensen
9位 Edward Van Halen
10位 Dimebag Darrell
11位 Paul Gilbert
12位 Gus G
13位 Adrian Vandenberg
14位 Yngwie Malmsteen
15位 Jeff Waters
16位 Kirk Hammett
17位 Doug Aldrich
18位 Mark Tremonti
19位 Gary Moore
20位 Steve Stevens

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