固ゆで卵で行こう! -28ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

どくミス!2026 翻訳ミステリー大賞

 

全国の海外ミステリー、翻訳ミステリーファンの皆さま、「読者が選ぶ翻訳ミステリー大賞」通称「どくミス」への投票は済ませました?

 

自分もどの作品にしようかと悩みつつ、アノ作品に投票しました。

 

この投票まで悩む時間、読んだ本の記憶をたどる時間も楽しいもんです。


 そしてもちろん結果も楽しみ。


 

投票締切は明日5/6いっぱいですよー。

 

 

 

 

 

クリスチャン・ロックバンド、 The Aftersの先日発表されたばかりの新曲「New Day, New Life」

 

 

PVは渋谷周辺で撮影された模様。

 

これまで来日公演なども無かったので、何故に突然日本で撮影されたんでしょうか。

 

まさか来日公演が密かに計画されているとか?!

 

昔から好きなバンドなのですが、2019年以来の新譜の発表も期待できそうだし、ついでに来日してくれれば観にいきたいなぁ。

 

 

 

 

「空と白」さんでモーニング。
 

サラダクレープモーニングプレートとコーヒー

 
この日は自分も妻も「サラダクレープモーニングプレート 〜シーザーサラダ仕立て〜」を。
 
少し甘いもっちりした生地に、チーズ、タマゴ、ベーコンに野菜がシーザーサラダ仕立てで乗っており、美味しかったです。
 
 
 
 
 
 

濃厚自家製プリンにアイスとミント

 
濃厚自家製プリンも追加注文。
 
こちらも美味でした。
 
 
 
 
 
カフェの外観とメニュー看板
 
まだラザニアをランチでいただいた事が無いんですよね。
 
いつか予約して食べにこようと妻と誓いあってきました(笑)。
 

Night Ranger ステッカー: Rock in America and Japan

 
先日、応募していたプレゼントが当選し、届いたNight Rangerのステッカー。
 
ウド―音楽事務所さま、ありがとうございます(≧▽≦)
 
しかし、ナイト・レンジャー、昨年の秋に最後の日本ツアーを行ったばかりですが、もう来日のニュースが流れてびっくり。
 
いや、きっとまた来日があると期待はしていましたが、さすがに早くない?(笑)
 
今回は福岡で開催されるフェスに出演ということ。

福岡までは観に行けないので、また単独での来日公演をお願いしたいところです。
 
 
 
さて、4月の読書記録。
 

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2296
ナイス数:254

月とコーヒー (文芸書)月とコーヒー (文芸書)感想
読むとサンドイッチが食べたくなり、美味しい珈琲を淹れたくなる一冊。タイトルにある月やコーヒーが毎回何かしら出てくるのかと思っていたんですが、必ずしもそうでは無かったのが意外。でも、月やコーヒーがなかったら味気ない、そんな意味が込められているタイトルと作品たち。結末が無いものもあったり、突然続きが描かれたりと、不思議な感覚も覚えます。個人的にはやはり青いインクのお話、それに三人に泥棒のお話がロマンチックで好きです。
読了日:04月29日 著者:吉田篤弘
風起隴西 三国密偵伝 (ハヤカワ・ミステリ)風起隴西 三国密偵伝 (ハヤカワ・ミステリ)感想
なにこれ、めちゃめっちゃ面白かった!三国志の時代を舞台にした架空スパイ小説ですが、既に劉備も、魏も曹操の孫である曹叡が皇帝となっている時代。蜀に入り込んだ間諜の正体とは?!技術力に優れている蜀の武器の図面を盗まれようとするのを阻止しようと奮闘する靖安司の荀詡をメインとして、スパイ小説としての面白さ、官僚主義に悩むお仕事小説として、史実の裏側のifを描いた極上のエンタメに仕上がっています。荀詡が評議会に査問をかけらえる場面は『銀河英雄伝説』のヤンを思い出させますが、あとがきに田中芳樹氏に言及されていて納得w
読了日:04月23日 著者:馬伯庸
時が止まった部屋:遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし時が止まった部屋:遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし感想
亡くなってから、何日も、何週間も、何か月も経ってから発見される孤独死の現場。残された者は遺品だけでなく、融けた遺体そのもの。伝染病のリスクもある現場で働く著者の想いが詰まった一冊。「死に方」を選ぶこと自体は悪くないと考える著者が伝える絶対に忘れて欲しくないことというのが印象的でした。あ、あと、遺品をかっぱらっていく自称友人や近所の人などの醜さには憎悪すら抱いてしまいます。写真では直視できない現場を、ミニチュアにして描くことで現実を直視し、大切なものを伝えると共に、死者への祈りや敬意を忘れない姿に感服です。
読了日:04月09日 著者:小島 美羽
特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち (小学館文庫 ロ 3-1)特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち (小学館文庫 ロ 3-1)感想
【再読】察しのいい人はそうそうに感づきそう。でも、思わず声が出るほどの驚きの展開が待つ本書ですが、何が驚くのって、割と最近読んだ筈なのに色々忘れている自分の記憶力の無さだったりして(^^; しかし、終盤でフィルのことを勝手に自分のことを理解してくれる存在だと思い込んでしまうグレイスが哀れというか、やはりどこかずれた思考の持ち主なのかなと思ってしまいます。でも、そんな彼女のことは意外に好きですし、なんとかならないもんかとも願ってしまったのも事実です。
読了日:04月08日 著者:C.S.ロバートソン
義経じゃないほうの源平合戦 (文芸社文庫 し 6-4)義経じゃないほうの源平合戦 (文芸社文庫 し 6-4)感想
数年前の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」を思いだしながら読みました。頼朝の名代として軍の総大将を務める範頼。兄の頼朝の将来を見据えた戦略と冷徹さ。目の前の戦の勝利が楽しいだけで犬のように人懐っこい弟の義経。二人に挟まれた小心者の範頼だけれど、アドバイスを受けて大局を見すえ軍を動かし養うことに長けた名将の姿が垣間見えます。義経を救いたいけど自身の身も助けたい範頼。兄への恐怖心に竦んでいた範頼が、やけくそかも知れないけど反抗する姿を見せた時が恰好いい。しかしそれでもその先の歴史を思うと切なくなりますね。
読了日:04月05日 著者:白蔵 盈太
悪党たちのシチュー (新潮文庫 ト 25-4)悪党たちのシチュー (新潮文庫 ト 25-4)感想
【再読】二回目で初読では分かりにくかったところスッキリしましたし、この楽しさを漫喫できました。シトロンが「自分たちもわからない」と終盤に入ったところで語っていますが、主人公たち自身が分かっていないんだから、読者である自分が分からなくて当然よね、なんて思ってしまいました(笑)。しかし意外にロマンチックな物語。そして大真面目に読むより、クライムコメディと思って読むとより楽しいですし、読んでいてどう話が展開するのか分からないことそのものを楽しむのが著者の醍醐味でしょうか^^
読了日:04月02日 著者:ロス・トーマス

読書メーター

 

天気が良いと山歩に出掛けてしまうせいでしょうか、再読2冊を含めて6冊のみ。

 

そんな中でやはりとんでもなく面白かったのが馬伯庸の『風起隴西:三国密偵伝』。

 

『長安のライチ』も近いうちに読みます!

福井駅前の「marunouchi FUKURA(マルノウチ フクラ)」に3月末にオープンしたばかりの「鮨とおでん」さんへ。
 
平日でしたが満席。
 
カウンター席まで埋まって賑わっていました。
 

福井駅前の鮨おでん、おまかせ盛り合わせ

 
おまかせ盛り8巻。
 
松竹梅とありましたが、とりあえず今回は梅で。
 
 
 
 

鶏白湯おでん:鶏つくねと大根

 
鶏白湯おでん盛り合わせ
 
 
 
 
 
鮨とおでん、ビールとハイボール
 
おつかれさまの乾杯。
 
 
 
 
 

たこの唐揚げ、レモン添え

 
たこの唐揚げ
 
 
 
 

あさりと青菜の鶏白湯おでん

 
あさりと青菜(鶏白湯×創作おでん)
 
 
 
 
 

たこの唐揚げ:サクサク衣にネギとスパイス

 
鶏皮せんべい
 
 
 
 

半熟卵と赤玉ねぎのサラダ

 
鮨屋のポテサラ
 
 
 
この日のおすすめのお鮨など、単品でお鮨も追加。
 

エビの握り、ライム添え

 

甘エビの握り寿司、いくらと芽ネギ添え

 
 

いかと玉子焼きの握り寿司

 
イカと玉子焼きで〆てきましたが、お腹パンパンでデザートを食べて帰る余裕はありませんでした(笑)。
 
 また利用したいと思います🍣

余呉湖一周、賤ヶ岳。

 

賤ヶ岳山頂、余呉湖と琵琶湖を望む景色

 

今回も前回に続き、後輩君とお山歩。

 

 岩崎山・大岩山・賤ヶ岳・公法寺山・大平良山・秋葉山(秋葉越)・神明山・堂木山と周回してきました。

 
 
 
 
余呉湖一周 賤ヶ岳登山道 木々生い茂る森
 
賤ヶ岳山頂までは歩きやすい登山道が続きます。
 
 
 
 
岩崎山山頂への道標
 
岩崎山陣城・砦跡の案内板と地図
 
岩崎山(岩崎山砦跡)。
 
 
 
 
中川清秀の墓、賤ヶ岳戦場跡
 
賤ヶ岳合戦と余呉湖の周辺地図
 
賤ヶ岳砦跡 中山清秀の墓
 
大岩山砦跡の案内板と地図
 
大岩山。
 
中山清秀の墓と大岩山砦跡。
 
 
 
 
首洗いの池・賤ヶ岳・余呉湖トレッキング
 
首洗いの池 賤ヶ岳登山道
 
首洗いの池。
 
 
 
 
 
賤ヶ岳 古戦場 猿が馬場 余呉湖
 
賤ヶ岳古戦場跡の石碑と説明版
 
猿が馬場。
 
 
 
 
賤ヶ岳古戦場跡を、各所にて説明文を読んで思いを馳せながらのハイキング。
 
ぐるっと余呉湖を周って約15.3kmの道程を5時間40分歩いてきました。
 
特に急登は無く、中でも余呉湖観光館駐車場から賤ヶ岳山頂まではなんとも歩きやすい道が続きます。
 
古戦場跡の記録も多く、ふむふむと頷きながらあっという間に山頂。
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂の銅像と休憩所
 
朝も早い時間帯だったので、山頂広場はほぼ貸切状態。
 
 
 
 
賤ヶ岳から望む余呉湖の絶景
 
余呉湖。遠くは日本海も。
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂の絶景と湖、SHIZUGATAの看板
 
琵琶湖。
 
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂からの余呉湖と山々の眺め
 
山頂標識。
 
 
 
 
 
賤ヶ岳古戦場跡と余呉湖の絶景
 
秀吉の七本槍の説明文もあるといいな(どこかにあったのかな)。
 
 
 
 
賤ヶ岳の戦国武将像と余呉湖の眺め
 
賤ヶ岳砦跡の地図と解説
 
 
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂からの余呉湖と琵琶湖の眺め
 
 
余呉湖と琵琶湖、両方を眺められる絶景を楽しんでこれました。
 
しばらくゆっくりしていると、リフトから登ってきた観光客で賑わいだしたので撤退。
 
賤ヶ岳山頂から余呉湖の反対側へと向かいます。
 
こちらのルートは倒木にとうせんぼされる事が何度も。
 
倒木のある賤ヶ岳の森
 
獣の糞も時折あって、ほとんど人とすれ違う事もないまま、黙々と歩き続けました。
 
 
 
 
 
公法寺山380m、余呉湖と琵琶湖の絶景
 
 
大平良山 458m 登山道
 
秋葉越 389.71m 登頂
 
賤ヶ岳山頂標識と余呉湖の絶景
 
大岩山 309m 登山道
 
神明山標識と賤ヶ岳登山道
 
神明山砦の案内板と周辺の等高線
 
余呉湖と賤ヶ岳の山並み
 
堂木山 238m 登山道
 
堂木山砦の案内図と周辺の地形
 
秋葉山にも寄り道ながらぐるっといくつものピークハント。
 
 
 
 
菅公夜泣岩 賤ヶ岳ハイキング
 
賤ヶ岳の菅公夜泣岩
 
菅公夜泣岩。
 
説明文が無いのでよく分かりませんが、菅原道真公に関するものっぽい。
 
 
 
 
スタート地点の余呉湖観光館駐車場に戻ると、その後は長浜の黒壁スクエアへ。
 
鯖そうめんで有名なお店へ向かったんですが、鯖は売り切れとの張り紙があって断念。
 
 
近江牛ラーメン、レモンとネギ添え
 
結局、近江牛ラーメンを下山メシとしていただきました(;・∀・)
 
おつかれ山!

大河ドラマで賎ヶ岳の戦いが描かれるのはまだ少し先ですが、ちょっとした予習も出来ました(笑)。