固ゆで卵で行こう! -29ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

自分も妻も仕事で帰るのが少し遅くなった、とある日。

 

どこか食べに行こうかとなって、電話で席が空いているか問い合わせて向かったのは、お久しぶりの「OSTERIA MAGO(オステリア マーゴ)」さん。








・カリカリベーコンとモッツァレラチーズのサラダ

・とうもろこしのポタージュ

・帆立のガーリックソテー

・アカエビとズッキーニのジェノベーゼパスタ

・ズッキーニとサラミのピッツア

 

最近は外で食事する際に飲むビールも一杯だけで控えるようにしていたんですが、この暑さのせいもあって、生ビールもおかわりです。



そして、発売になったばかりのBryan Adamsの新譜の感想を言い合いしたりしながら美味しくいただいてきたのでした〜。

 

 

少し前に「アメトーーク!」にて「ココ壱番屋芸人」をやっているのを見て以来、食べにいかなきゃいけないとの脅迫観念に駆られていました(笑)。

そうして先日、ついに念願かない(大袈裟)、食べに行くことが出来ました。

 

 

 

この日は豚しゃぶにウィンナーをトッピング。

そう、「ココ壱番屋芸人」の中でもウィインナーが絶賛されていたので食べたかったんですよね。

もろに影響受けまくりです(笑)。

そんなウィンナー、やはり美味しかったんですが、ウィンナー以外にも、あれもこれもとトッピングすると、思った以上の金額になっていることがあるので要注意。
 

 

 

 

ニューヨーク市警内務調査官の刑事マクニールは、自殺して処理された妻の死に不審の念を抱く。
ジャーナリストであった妻は生前に調べていたことに関係あるとマクニールは調べはじめるのだが、それは法を守る警官としての自身のアイデンティティに向き合うこととなる…。



〈ジョン・マクニール〉シリーズの1作目。

や、シリーズものとは知って読んだのですが「つづく」で終わるようなものとは思っていなかったので意表をつかれました(笑)。

主人公のマクニールはかつて正気を失った同僚によって息子を失い、その同僚を自身の手で射殺してしまった過去がある、NY市警の内務調査官。

以来、妻のキャロラインとの関係は崩れたまま別居中のマクニールでしたが、そのキャロラインが薬物を摂取し川に身を投げて死んだとは信じられず調べ始めます。

やがてキャロラインが調べていたことに近づいていくマクニールですが、それは法を逸脱してはならないとしてきた、自身の生き方を否定しなければならないような決断を迫られることに。

マクニールを支える同じく警官である弟ピートの力を借り、マクニールは真実に迫り、妻を殺した犯人にたどり着けるのか。

マクニール自身に罠が仕掛けられるなど危険な兆候が高まっていく様子とマクニールの葛藤や悔いる姿が相まって一気に読ませる勢いがありました。

一方で、読んでいてどうにも引っかかる部分があったのも否めないのは、都合の良い展開だったり、マクニールと弟のピートそれぞれが事を進めようとしたり逆に引き返そうとしたりする姿はぶれ過ぎな気がしたりせいでしょか。

ともあれこの先も気になりますし、続きも翻訳されますように。


Goo Goo Dollsのデジタル配信EP『Summer Anthem』

 

 

 

EPといっても7曲も入っているので、ほとんどフルアルバムに近く、ファンには嬉しい夏の贈り物でした。

 

そして王道ともいえるグー・グー・ドールズなサウンドで、これまたファンには嬉しい内容。

 

奇をてらうことなく、ストレートなロックは、メロディアスで情感たっぷり。

 

安心して聴いていられます。

 

また、グーを聴いたことが無いという人にもお勧めしやすいかも。

 

配信だけでなく、CDでもリリースして欲しいなぁ。

 

 

 

 

 

去り行く夏を惜しむように、なんていう訳でもありませんが、「だいだい珈琲」さんでカキ氷を食べてきました。
 
 

 
上の写真は東京からのお客様と書店巡りした後に寄った際に食べた「キャラメルみるく」。
 
お客様は「桃のサンデー」を食べ、美味しい美味しいと何度も口にしていましたw
 
 
 
 
そしてその二日後の日曜日、今度は妻とお邪魔。
 
 
自分は「抹茶あずきみるく」
 
 
 
 
 
 
妻は「ティラミス」
 
 
 
どれも美味しかったー。
 
これで今年のカキ氷は食べ納めでしょうか。
 
しかし相変わらずの人気店。
 
日曜の夕方16時ごろでしたが、それでもまだ次から次へとお客さんが訪れていました。