人との接触を避けて山小屋に引きこもっていたが、同期の〈結界の魔術師〉ルイス・ミラーより、第二王子であるフェリクス殿下の護衛任務を押し付けられ、セレンディア学園に潜入することになり…。
夏アニメで何気に観始めたところ、妻と二人揃ってハマってしまい、毎週楽しみにしていました。
で、放映が終わってしまい、二期があるかどうかも不明で「続きが気になる~」と悶々。
そんなタイミングで電子書籍の割引&ポイント還元のキャンペーンが始まっていたので、思わず大人買いしちゃいました(笑)。
そして早速この第1巻を読み終えたんですが、先にアニメを観ているせいもあって、あの場面もこの場面も脳内でアニメのように再生されていきます。
そして、もちろんのこと、この原作も楽しい。
極度の人見知りで臆病なモニカ。
その挙動不審な言動には思わず笑ってしまうことも多いけれど、首尾よく(?)モニカ・ノートンとして生徒会役員(会計)にもなって、フェリックス殿下の近くで護衛任務を果たす様子や、学園での生活を通じ、自分自身が変わらなければと成長していく姿はなんとも愛おしいものがありました。
アニメでは省かれていたり説明されていなかった部分も描かれているため、あの人はそういうことだったのか、これはそういう意図なのか、などなど補完できて読めたのも良かったです。
映像も最初から最後までキレイで素晴らしかったですし、オープニングの羊文学による主題歌は今でも時折頭の中で流れたりしています。













