固ゆで卵で行こう! -31ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

今夜は「秋吉」へ。

 

 

良いことがあったので、気分があがって食べに行くことに。

 

そういえば9月4日、「串の日」だったんですね。

 

どうりでお店も賑わっているなと思ったけれど、関係なくいつも賑わってますよね(笑)。

 

写真は撮ってないですが、「秋吉」にきたら純鶏は外せません。

 

美味しくいただいてきました(≧▽≦)

 

 

 

 

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クロワッサン専門店の「AOI TSUKI」さんでお茶してきました。

テイクアウトしたことはあっても、これまでイートインはしたこと無し。

イートインスペース自体ももそんなに広くないので、この日も、空いていたらお茶していこうかなぐらいの気持ちでしたが、ちょうど空いていたので決行。

 

 
自分は「シンデレラクロワッサン」という、中に生クリームがたっぷり入ったクロワッサンを。

ミルク感が強めで、甘さ控えめで美味しかったです。
 

 

なぜか、しろたんも一緒でした( ̄m ̄〃)




妻は「エスプレッソあんバターサンド」を。


店内備え付けのトースターで温めていただいていました。
 

 

 



珈琲も自家焙煎でスペシャリティコーヒーを提供するという拘りようなのも、珈琲好きには嬉しいところ。

入店した時には空いていましたが、気が付けばレジ待ちのお客さんが何組も並んでいましたね~。

 

 

 

福井駅前のフードホール「MINIE(ミニエ)」内にある「KAKETUKE(カケツケ)」さんで夕ご飯。
 
 

 
この日は妻がワインを。
 
自分はドライバーとなりノンアルのドリンクで乾杯。
 
 
 
 
 
 

 
「カルパッチョ」
季節によって内容が変わるらしいんですが、この日はサーモンでした。
 
 
 
 
 

 
「アボカドとミニトマトのサラダ」
 
 
 
 
 

 
「ふあげ」…だったかな。
豆富を揚げたもので、ほくほくと美味しかったです。
 
 
 
 
 
 

 
「馬刺し三種盛り合わせ」
 
 
 
 
 

 
「おでん(三種)」
 
 
 
 
 
二人でちょこちょことつまみながらお喋り。
 
ご馳走さまでした。

8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:2360
ナイス数:191

ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)ハウスメイド (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
序盤から不穏な空気でホラー映画みたいな少女と母親の存在の言動がとにかく怖く、ハウスメイドとして働くミリーが地雷を踏まないようにと思わず祈ってしまいます。その怖さに序盤はスローペースだった読書も、その様相が反転する第二部から終盤にかけてはまさに一気読み。ある程度予想できる展開だったけど、最終盤での描かれ方が秀逸。シリーズ化されていますが、こういう驚きのある展開は使えないのでどう描かれているのか気になります。それにしてもとある人物だけは謎のままで、これまた気になります。可能なら予備知識一切なしで読みたい一冊。
読了日:08月31日 著者:フリーダ・マクファデン
千歳くんはラムネ瓶のなか Days of Endless Summer (ガガガ文庫)千歳くんはラムネ瓶のなか Days of Endless Summer (ガガガ文庫)感想
店舗特典やコミカライズ版の特典SSを集めたものに書き下ろしを加えたSS集。集めるのも大変だし、そもそも集めていていないものにとってはこうやって一冊にまとめてくれるのは単純にありがたい。そしてSS集だからといって、いや、だからこそ各ヒロインにフォーカスされて濃厚なものを感じます。学年が違う事で思い悩む明日姉に答えを返すような紅葉。その思いと考え方、そして覚悟にハッとさせられるものが。もちろん他のヒロインたちの姿も印象的で、推しはもっと推したくなり、そうじゃなかったヒロインも応援したくなること間違いなしです。
読了日:08月25日 著者:裕夢
私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫 テ 27-1)私立探偵マニー・ムーン (新潮文庫 テ 27-1)感想
タフガイな私立探偵。ハードボイルドだけれど、最後に関係者を集めての謎解きなど、ミステリとしてもしっかり楽しめます。ニヤリとするような気の利いたセリフや描写も楽しかったなぁ。
読了日:08月23日 著者:リチャード・デミング
復讐の岐路 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS No. 2)復讐の岐路 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS No. 2)感想
シリーズ1作目とは知ってはいたものの「つづく」って感じで終わるとは思っていなかったです(汗)。主人公のマクニールは法を逸脱してはならないと考える厳粛なNY市警内務捜査局の刑事。息子を失い別居中の妻が死体で発見され自殺として処理。不審に思い調査を始めるも、といったストーリー。ぐいぐい読ませるのは読ませるけど、いちいち引っかかる部分があるんですよねぇ。息子を失って以来、自身の心のバランスも失っているのは分かるんだけど、弟のピーターとのやり取りもブレブレな気がします。とりま続きは気になるので翻訳されますように。
読了日:08月12日 著者:J・B・ターナー
螺旋墜落 (文春文庫 ウ 25-1)螺旋墜落 (文春文庫 ウ 25-1)感想
タイムループもののサスペンス。息子との仲を修復するためにチャーリーという女性が息子が副操縦士を務める飛行機に乗るも何度も墜落を繰り返す様子が、フィボナッチ数列を絡めてタイムリミットサスペンスの要素も強めているので緊迫感高まります。どうすればループから抜け出せるのか経験した事から必死に考えトライしていく様子が面白い。一方で語られるチャーリーの息子セオの父親探しの部分が弱いのが勿体ない。父であるローガンのバックグラウンドも知りたかったな。とはえい母の息子に対する愛情の強さに思わずウルッときた場面もありました。
読了日:08月02日 著者:キャメロン・ウォード

読書メーター

 

 

 

8月の読了本は5冊。

序盤は白馬岳に登りに行き、その後は小田和正のライブなどと遊びまくっていたせいですね。

そんな中で一気読みさせられたという意味でも『ハウスメイド』が強く印象に残りました。

それに『私立探偵マニー・ムーン』も読み応えありましたし、読んだ数こそ少ないかも知れませんが、どれも楽しめ満足。


さて、9月に入ったとはいえ、まだまだ暑い日が続きそうで読書に集中しきれない毎日かも。

とはいえ積読本が増殖しているので、これ以上の増殖を抑えるべく読んでいきたいです(笑)。




来年1月に来日ツアーを控えるBryan Adamsの3年ぶりとなる通算17枚目となる新譜『Roll With The Punches』がリリースされました。

 



前作の『So Happy It Hurts』も軽快なロックを聴かせてくれた良質なアルバムでしたが、本作は音に重みを感じるような、アルバムタイトルにあるようなパンチの効いたアルバムになっています。

特にギターやドラムの音が、ここ最近のアルバムの中では最も効いているような気がします。

 

 

アルバムタイトル曲なんかはいかにもマット・ラングって感じで、アルバム『Waking Up The Neighbours』に入っていてもおかしくないおゆな。
 

また、これまでとは違ったアプローチが見られるような曲もありますが、懐かしく思えるようなアレンジもあって昔からのファンも嬉しく感じる部分があるんじゃないでしょうか。
 

 

 

 

 

 
 
そんな中で個人的に特に気に入っている曲は、ブライアンが歌詞に込めたメッセージも響くロックナンバー「A Little More Understanding」です。

 

 

ここにきて新たな一面を見せてくれる新譜は、ブライアンの新たな名盤と言っても過言ではないかも?!
 


さて、そんなブライアンの来日ツアーですが、武道館での追加公演が発表されましたね。

先に発表になっていた公演日のチケットとその日の宿泊先も早々に抑えていましたが、本公演の1月26日と28日の間に追加公演があるかもと知れないと、27日の宿泊先は決めずに待っていた甲斐がありました(笑)。

てな訳で追加公演分のチケットも確保し、宿泊先の予約も済ませました!
これで来年のツアーがますます楽しみになりました(≧▽≦)