固ゆで卵で行こう! -32ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

高尾山お山歩の後は東京駅へ移動して、お土産を物色し、お昼ご飯を食べて、帰りの新幹線に乗車する予定でした。
 
しかし、予約した新幹線まで微妙に時間があるのと、東京駅ではあまりゆっくりとお茶はできなさそう。
 
ということで、神田で下車。

早川書房本社ビル1階にある「サロンクリスティ」さんへ。
 
 

早川書房本社ビルのサロンクリスティ、コーヒーと本

 
こちらには何度か訪れていますが、今回はちょうどよいタイミングで訪れることができたかも。
 
 
 
 
 
 

ランチ、バターチキンカレーとタピオカアイスティー

 
まずはランチ。
 
神田といえばカレーということで、バターチキンカレーを。
 
 
 
 
 

サロンクリスティのクラシックプリン

 
甘もんも欲しいということで、クラシックプリンを。
 
こちらの固めのプリン、美味しい~。
 
 
 
 
そして、現在絶賛公開中の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」とのコラボメニューを。
 

プロジェクト・ヘイル・メアリー コラボドリンク

 

プロジェクト・ヘイル・メアリー コラボドリンク

 
タピオカアイスティー、謎の生命体入りです(笑)。
 
別容器で提供されるタピオカをアイスティーに入れると真っ黒になってタピオカが見えなくなり、捕獲しづらくなるという演出がなんとも心憎い!
 

 

 

 

 

 

 

 
ところでカフェのある1階のお手洗いが使用できず、6階の早川書房のお手洗いを利用してくださいとの張り紙が。
 
エレベーターに乗ると壁が本棚の壁紙になっており、思わず写真を撮ってしまいました(笑)。
 

早川書房の壁面装飾 本棚

 
世界一登山客が多いという高尾山。

一度は登ってみたいと思っていましたが、ようやく念願叶ってお山歩してこれました。

ルートがいくつもあるようですが、6号路がオススメとお聞きし、登りは6号路で。

途中、急なところは階段ゾーンの一部ぐらいで、渓流沿いで気持ちよく歩け、ちょっとしたアスレチック的な気分を味わえる箇所もある、いいコースでした。

山頂広場は広々としており、快晴の空の下で富士山も綺麗に見えて感動。

散りかけでしたが、桜とのコラボ写真も撮れました🌸🗻

下山は1号路で。

アスファルトの坂道、歩きやすいけどこれって6号路より地味にキツそうな気もしますね。
 
心残りは、朝の早い時間帯に訪れたせいで、下山する際にもまだ売店等も開いておらず、天狗焼きを買えなかったこと(笑)。
 
機会があればリベンジしないと!
 
 
 

高尾山口駅の看板と建物

 
京王電鉄の高尾山口駅を朝の7時過ぎにスタート。
 
 
 
 

高尾山口駅と満開の桜、快晴の空

 
「わ、テレビでよく見るやつ!」と、テンション上がる田舎もの(笑)。
 
 
 
 
 

高尾山ケーブルカー駅の黄色い車両

 
ケーブルカーも運行開始前。
 
 
 
 
 
 

高尾山6号路自然研究路マップ

 
しばらく舗装路を歩きますが、分岐点で6号路へ。
 
 
 
 
 

高尾山6号路の登山道。渓流沿いを歩く。

 

高尾山6号路 渓流沿いの登山道

 
登山道はゆるやかな坂道です。
 
 
 
 

高尾山6号路の沢歩きと橋

 
途中、しばらく沢歩きを。
 
 
 
 
 
 
高尾山6号路 渓流沿いの登山道
 

高尾山6号路の木製階段と登山道

 
一番の急な箇所、階段ゾーン。
 
 
 
 
 
 

高尾山 6号路 渓流沿いの登山道

 
階段ゾーンを抜けるとビクトリーロード。
 
 
 
 
 

高尾山頂の案内標識と自販機

 

高尾山山頂広場と富士山

 
高尾山山頂到着!
 
山頂広場、こんなに広々としていたんですね。
 
 
 
 
 

富士山と山並みの眺め

 
富士山もキレイに見えてテンションが再び上がります(笑)。
 
 
 
 
 

高尾山 桜と青空

 

高尾山から見える桜と富士山

 
散りかけではありましたが、桜と富士山も。
 
 
 
 
 
 
 
高尾山からの街並みと澄んだ空
 
都心の方まで見えます。
 
 
 
 
 
 
高尾山6号路の緑豊かな登山道
 
下山は舗装路の1号路で。
 
 
 
 
 
高尾山薬王院の荘厳な本殿と石段
 
髙尾山薬王院。
 
 
 
 
 
高尾山薬王院と桜、青空
 
鮮やか!
 
 
 
 
 
高尾山 山頂 広場 天狗像
 
天狗さん。
 
 
 
 
 
高尾山入口の日本遺産「霊気満山」の文字
 
高尾山 仁王門 渓流 富士山 桜
 
だんだんと登ってくる方が多くなってきました。
 
 
 
 
 

高尾山のたこ杉と開運ひっぱり蛸

 
高尾山「たこ杉」と開運ひっぱり蛸
 
「たこ杉」と「開運ひっぱり蛸」。
 
 
 
 
 
高尾山さる園・野草園入口
 
「さる園・野草園」も営業時間前でした。
 
 
 
 
 
 
高尾山からの街並みと遠くに富士山
 
都心の方が見渡せる展望スポットも。
 
 
 
 
 
 
 
高尾山 参道 桜 富士山
 
天気にも恵まれ、気持ちのいいお山歩ができました。
 
また登りに、それも別ルートで歩けたらいいな。
 

三渓園 桜と三重塔、池の風景

 
横浜中華街にてランチ&散策後は、バスで移動し「三渓園」へ連れていってもらいました。
 
 
 
 
 

三渓園 entrance with cherry blossoms and signage

 
入口。
 
 
 
 
 

三渓園の池と桜、三重塔

 
桜は少し散りかけでしたが、池に映る桜と三重塔が楽しめました。
 
 
 
 
 

三渓園の竹林と散策路

 

石油コンビナートと貯蔵タンク

 

横浜の港湾地区にある貯蔵タンクと貨物船

 
小雨降るなか、松風閣(展望台)へ。
 
天気がいい日は富士山も見えるらしいですね。
 
 
 
 
 

三渓園の三重塔と傘を持つ人

 
三重塔。
 
 
 
 
 
 

三渓園の桜と古民家、茶室

 
ぶらぶら、のんびり園内を散策。
 
 
 
 
 

三渓園の池に映る桜と三重塔

 
着物を着た、結婚式の前撮りか何かをされている方が何組か。
 
 
 
 
 

三渓園で桜と池を眺める二人

 
東屋で一服。
 
 
 
 
 
 

三渓園の桜と三重塔

 
思いがけずお花見もできました。
 
そして、実は「三渓園」は初めて知りました。
 
同行したK山さんも知らなかったと仰っていましたが、横浜や神奈川の人には当たり前に知っているところなんでしょうね。
 
今回、案内してもらえて良かった。
 
でも、周りきれていないところもあったので、機会があれば天気のいい日にまた散策してみたいです。
 
 
三溪園散策後、所用でKさんは先にお帰りになられたので、お友達と二人、山下公園をぶらりとしてきました。
 
横浜マリンタワーと青空
 
氷川丸、横浜山下公園の船
 
横浜港に停泊するクルーズ船と街並み
 
先程まで降ったり止んだりしていた空から一転して爽やかな青空に!
 
 
 
なんなら暑いぐらいになったので、ソフトクリームを食べてまったり。
 
山下公園でソフトクリームと花
 
平日でしたが、春休だったこともあり、人出も多く、お散歩やチューリップなど花壇のお花の写真を撮っている方などで賑わっていました。
 
またゆっくり散策しに来れたらな。
 

横浜中華街の門と雨の街並み

 
先日、東京へ遊びに行った際、二日目は横浜中華街へ。
 
本当はこの日、鎌倉アルプスハイキングの予定でしたが、雨予報となったため中止。
 
代わりにお友達がK山さんも誘ってくれ、一緒に横浜を案内してくれることになりました。
 
 
 
 
 

横浜中華街の街並みと人々

 
朝から小雨が降り、傘を差したり畳んだりしながら散策です。
 
 
 
 
 
 

横浜中華街 青海星の看板とメニュー

 
腹が減っては戦はできぬということで、着いた早々にランチ(笑)。
 
早くから開いているお店で良さげなところを探して入ったのは「青海星(チンハイシン)」さん。
 
本格広東料理のお店です。
 
 
 
 

横浜中華街 海老そばセット

 

横浜中華街 青海星の紫蘇餃子

 
自分は海老そばのセットを。
 
雨降りで少し肌寒かったので、温かいスープがより美味しく感じました。
 
なお、セットにはザーサイに紫蘇餃子、(写真はないですが)杏仁豆腐がついてきます。
 
 
 
 
 

横浜中華街の壮麗な門と廟

 
立派な廟に、「こんなのあったっけかなぁ」と言いながら散策し、同行のお二人はお茶を買ったり、お菓子を買ったり。
 
自分も何か買いたいと思いつつも、翌日は高尾山に登る予定で荷物を増やしたくないと断念。
 
でも、K山さんからジャスミン茶がとても美味しかったと聞き、やはりお茶ぐらいは買っておけば良かったと後悔したりして(笑)。

 

 

 

〈サイレント・ウィッチ〉シリーズ、新章第二弾。

 

脱獄囚アドルフ・ファロンがルイスへの復讐を果たそうとする回。

 

そして悪童ルイスの復活(笑)。

 

そんなルイスの悪童ぶりが復活するような場面は、ルイスの悪童時代が描かれた外伝を読んでいるとより楽しめますね。

 

そしてラウルが友情を求める姿が微笑ましく、シリルが7賢人たるラウルにすっかりタメ口を放つようになる様子が実に可笑しかったです。

 

もちろんモニカも大活躍。

 

ルイスとの共闘する姿、それに師匠として成長しようと決意する姿は頼もしくもありましたが、モニカが人前で術式を解説する姿もまた成長の証なのかも。

 

とはいえ、周囲の反応と本人の無自覚さのギャップは可笑しかったです。

 

そうそう、シリルの養父が意外にお茶目で、みんなでボードゲームをする場面も微笑ましかったですね。

 

 

サイレント・ウィッチXI表紙:主人公と仲間たち