固ゆで卵で行こう! -32ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

「モントリオール」さんでモーニング。

 

以前はモーニングのセットの中にパンケーキセットがあったと思うんですが、メニューから無くなっていました。

 

しかし、パンケーキを食べる気満々で訪れいてたので、普通にパンケーキを注文です(笑)。

 

 

 
割と小ぶりなパンケーキなのでペロリと完食。

一緒に頼んだブレンドコーヒーも美味しかったです。





妻はミックスサンドのセットを。

きれいに三角にカットされていて美しい。

こういう風にきれいにカットってどうやったら出来るのか、うん、修行あるのみですね。



 
 
ログハウス風のレトロなお店には、多くのお客さんが訪れていましたが、開店してすぐの時間帯は割と静かで過ごしやすく、またモーニングで利用したいです。
 
 

先日、小田和正さんのコンサートを観に行った時の晩御飯。

福井方面は混んでいるだろうからと、逆方向、武生方面へと車を走らせ、向かった先は総社さん近くのイタリアン「イタメシヤ」さん。

ちょっと時間は遅かったですが、まだ大丈夫とのことだったので席に。

 

 

 

 

 

 

 

・前菜5種盛
・ポテトサラダ
・パスタ
・鶏もも肉のロースト





10年前の小田さんのツアーグッズの、どーもクマさんと一緒に乾杯すると、その日の感想などを話しながらゆっくりと食事してきました。

ちなみに先に入られていた一組のお客さんも小田さんのコンサート帰りだったようで、ツアーTシャツを着ているのを見て話しかけたくなりました(笑)。
 

 

 

 戦火で片足を失い、義足となって帰ってきた元プロボクサーでもある、私立探偵マンヴィル(マニー)・ムーンの活躍を描いた短編集。


短編集といってもどれも中編といってもいいぐらいのボリューム。

そしてそれぞれマニー・ムーンの魅力が詰まった一編となっていて、読んでいて実に楽しかったです。

メリケンサックで殴られたせいで、鼻は曲がり、瞼の下がったその顔は、虐待されたセントバーナードのようだとも言われたこともある、自他共に認める醜男。

なのに、なぜか女性からはモテモテ。

その中でもかつての婚約者だというファウスタの、どこまで本気か分からないような、他の女性に対する嫉妬するような様子が可愛かったですね。

さて、そんなモテモテなマニー・ムーン。

部隊仕込みの能力で、実力行使も躊躇しないタフガイながら、実に頭が切れる男でもあります。

毎回のように関係者を集めて真相を語るような、そんな謎解きも鮮やか。

そしてタフガイだけれど、危険な場面では怖がったりなど、人間らしい姿も見せてくれるので、好きにならずにはいられませんよね。

マニー・ムーンとどこかいびつな友情関係にあるようなデイ警視との、思わずクスッとしてしまうようなやり取りも可笑しかったです。

 

また、ラストの一文がまた気の利いたセリフ、行動やその結果などが描かれていてニヤリとさせられます。

一冊の本として少々ボリュームありますが(解説含めて800ページ弱)、一編一編、じっくり楽しみたい、そんな作品集です。




「手打ちうどん 侑 〜むく〜」さんへ。
 
 

 
自分は、かしわ天とごぼう天の乗った「侑一(むくいち)うどん」を。
 
 
 
 
 
 
 

 
妻は「天ざるうどん」を。
 
 
 
天ぷらはサクッとしていて、かしわ天も結構ボリュームありました。
 
そして何よりも、うどんのコシにびっくり。
 
こんなに噛まないと食べられないうどんの麺は初めて。
 
麺はすするのではなく、しっかりと噛まないと食べられません(笑)。
 
 
 
 

 

 
注文はタッチパネルから。
 
今回はイチオシメニューを食べてきましたが、次の機会はまた別のメニューを食べてみたいです。
平日ならば空いているかなと、久しぶりに「天喰屋」さんへ。
 

 
まずはお疲れ様の乾杯を。
つきだしも美味しかったです。
 
 
 
 

 
お造り盛り合わせ。
 
 
 
 

 
夏野菜の煮びたし。
 
 
 
 

 
吉川茄子のチーズ焼き。
ほくほくのチーズとごろっとした茄子が合います。
 
 
 
 

 
豚のハーブ角煮。
 
 
 
 

 
野菜。
 
 
 
 
 

 
若狭牛のローストビーフユッケ。
 
 
 
 
 

 
へしこ茶漬けで〆ます。
 
 
 
珍しく揚げ物や焼き物を注文しなかったけど、ちょうど食べたいものが食べることができたって感じで、妻ともども大満足。

この日は白馬岳登山の旅から帰ってき、駅まで迎えにきてくれた妻との晩御飯。

当初の予定では最終電車で帰ってくる事になりそうだったのが、思いのほか早く帰れたので、お土産話などしながら、ゆっくりと舌鼓を打てたのも良かったです。