固ゆで卵で行こう! -33ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

気づけば田んぼの上にはトンボが沢山舞っていて、夜に聞こえてくる虫の鳴き声や、少しずつ早くなってきた日没が秋の気配を感じさせます。

でも、やはり暑い!

残暑というには厳し過ぎで、週間天気予報でもまだ猛暑日予報が。

そんな訳で涼をもとめ、カキ氷を食べてきました。
 
 

 
今回、訪れたのは「野尻ケイク 草と花」さん。

古民家を改装したRAWスイーツのお店で、お菓子を買いに来てはいましたが、イートインは今回が初めて。

案内された別館茶房には、頭上には古い梁があるような、まさに古民家といったお部屋。
コの字になったカウンター席があり、そこでお茶してきました。

いただいてきたのは、妻は「桃と米飴を使ったカキ氷」
桃コンポート仕上げに熟した生白桃がたっぷり入ったカキ氷で、発酵バニラアイスが付いています。
桃ソースと自家製甘酒と米飴ソース、それにライムも添えられていました。

自分は「甘茶ヅル・蓮抹茶を使ったカキ氷」を。
ヨモギで作った特製氷に、有機小豆のあんこ、発酵バニラアイス。
甘茶ヅルソースと玉露抹茶ソースでいただきました。

どちらも冷茶つき。

お部屋での撮影は禁止ということで、お茶している時間、一時間ほどとはいえデジタルデトックスもできました。

今回はお茶での利用でしたが、次はランチでの利用もしてみたいです。
 

 

 

図書館員のファーンは、双子の姉であるローズが子を産めないと知り、自分が代理母となろうと考え、図書館に訪れていた男性に目をつけるのだが…。

 

 

 

人混みや騒音に敏感で、不意な出来事が苦手で規則正しい生活を好むファーンの目線と、そんなファーンを子供の頃から世話してきた双子の姉ローズによる回想とで描かれるサスペンス。

 

他の人と同じようには生活できないファーンを、何かと世話し助けるローズですが、ローズ自身もファーンの存在に助けられているようで、そんなローズを愛し信頼しきっているファーン、二人は共依存的な関係なの?

 

そんな風に思いながら読んでいくと、次第に違和感を覚えるようになってきます。

 

ファーンが、「ウォーリーをさがせ」のウォーリーに似ているからと、ウォーリーと呼ぶ男性との出会いは、ファーンの生活において様々な面で新たな気づきを与えてくれ、ファーン自身も変化していく様子が鮮やかで希望を感じられ、読んでいてとても楽しかったです。

 

しかしながら、少しずつ感じるようになる違和感や不穏な気配に胸がざわざわするよう感覚に襲われます。

 

人はそれぞれ自分の都合の良いように考えたり感じたりするもので、そして、自分が思うより誰かに支えられているものだと、改めて感じました。

 

終盤にかけて不穏さが増す中で、どうか幸せな結末が待っていますように願いつつの一気読みでした。

 

それにしてもラストに描かれているアレってどうなんでしょうね。


さすがにそんな上手くはいかないだろうと、なんだか哀れでもありました。




ところで、ファーンの考え方や感じ方、行動の仕方など、フランスのミステリードラマ『アストリッドとラファエル』のアストリッドのような感じかなと、イメージを重ねて読んだのですが、どうでしょ。

白馬岳山行録のおまけ、その④です。


温泉に入って疲れを癒した後はお食事へ。

白馬駅前にある一階がお土産屋さんで二階が食事処となっている「藤屋食堂」さん。平日の13時過ぎでしたが、満席に近い賑わいでした。

さて、カロリーを沢山消費してきましたし、ここはガッツリとしたものが食べたいような気も。

とはいえ折角の信州だし、地元のものが食べたいとなると…結局、またも信州そばに(笑)。

てな訳で、ざるそばを。

そしてドライバーのN渕さんには申し訳なかったですが、K山さんとK谷と三人でおつかれ山の生ビールを。

下山後、温泉に浸かっての生ビールはこれまたサイコーでした(笑)。


この後はN渕さんの車で長野駅へ。

こちらで解散となり、二泊三日白馬の旅は終了となりました。

本当に楽しい三日間。

来年もまた皆さんと一緒に楽しく山行ができますように☆
 

 
 

 
 

白馬岳山行録はこちら↓ 

 

 

 

 

白馬岳山行録のおまけ、その③です。

 

 

下山後のお楽しみといえば温泉もその一つ。

 

車を出してくれたN渕さんが、良さげな温泉を調べてくれて案内してくれたのは、「白馬塩の道温泉 倉下の湯」さん。

 

湯舟は露天風呂が一つのみで、脱衣所も広くなく洗い場も少なめ。


なので、混み合った時は順番待ちもありそう。

 

でも、源泉かけ流しの温泉は、北アルプスを望みながら入れる絶景露天風呂。


にごり湯はぬるめの温度で、山々を眺めながらいつまででも浸かっていられそうな、いいお湯でした。

 

なお、床や浴槽は温泉の成分により、ぬるぬるして滑りやすかったですね。

 

 

素敵な温泉、調べてくれたうえに案内してくれたN渕さんに感謝!


お蔭様で登山の疲れもしっかりと癒されました。

 

 
 

白馬岳山行録はこちら↓ 

 

 

 

 

白馬岳山行録のおまけ、その②です。

 

 

 
白馬駅にて待ち合わせ後、軽く食事へと向かいます。

向かった先は駅の近くにあるお蕎麦屋「そば処 松庵」さんです。

店内に入ると、自分は先ほどホットドッグを食べたばかりなので、軽めにと「もりそば」を注文。

こちらのお蕎麦は9割蕎麦とのことで、蕎麦の風味も感じられて美味しかったです。

ただ、普段は太めの田舎蕎麦をよく食べているので、信州そばの細麺具合はお上品に思えるのと同時に物足りなく思えたりも(笑)。

そういえば9割ってあんまり聞かないかも。十割か二八蕎麦が多いですよね。

お店は人気店みたく、あっという間に満席で、お待ちのお客さんが何組も。

自分たちが出た後も、次々と駐車場に車が入ってきていました。
 

 
 
 

白馬岳山行録はこちら↓