2日目、白馬岳登山の本番です。
朝の4時に起床し準備。
小屋で用意してもらったお弁当をいただきます。
袋にはそれぞれ違うメッセージが書いてあるのが嬉しい。
小屋で用意してもらったお弁当をいただきます。
袋にはそれぞれ違うメッセージが書いてあるのが嬉しい。
準備が済むと朝靄の中でのスタート。
ほどなく歩くと、眼下には雲海が広がります。
朝日と雲海を背に歩き続けると高原湿地の天狗原に。
ほどなく歩くと、眼下には雲海が広がります。
朝日と雲海を背に歩き続けると高原湿地の天狗原に。
天狗原で休憩した後はゴロゴロとした大きな岩が連なる急登が待っています。
ヒーハーいいながら登り続けると、雪渓が。
アイゼンやチェンスパは必要ないぐらいでしたが、ショートカットしようと思うなら着用した方がよさげですね。
アイゼンやチェンスパは必要ないぐらいでしたが、ショートカットしようと思うなら着用した方がよさげですね。
岩場の急登を登りきると、雷鳥と遭遇!
思わず足を止めてその様子を眺めてしまいます。
K山さんも「かわいい~」を連発していました(笑)。
この後、白馬岳までの行程で何度も雷鳥に遭遇するのですが、その度に足を止めてしまい、進まないことといったら(笑)。
白馬乗鞍岳とケルン越しの小蓮華山や白馬三山。
そうして白馬乗鞍岳から下っていくと、白馬大池の絶景が待っていました。
天気も良かったので、そのリフレクションの美しさに息をのみます。
天気も良かったので、そのリフレクションの美しさに息をのみます。
白馬大池の横に大池山荘のところで補給タイムを取った後がいよいよ本格的な白馬岳アタックに。
船越の頭まで登ってくると、小蓮華山・白馬岳に至る稜線が目の前に。
この絶景が見たくて、そしてこの稜線を歩きたくてここまで歩いてきたんですね。
思わず同じような写真を何枚も撮っていました(笑)。
この絶景が見たくて、そしてこの稜線を歩きたくてここまで歩いてきたんですね。
思わず同じような写真を何枚も撮っていました(笑)。
さて、絶景にテンション上がったものの、小蓮華山と白馬岳に至るまで、偽ピークもあって思った以上に疲弊しました。
小蓮華山で鉄剣と記念撮影。
あちこちで雷鳥に会えます。
白馬岳ってこんなに雷鳥に会えるお山なのね~。
いよいよ白馬岳も間近。
その前にまたも雷鳥。
つがいかな。
親×2、子×2です。
保護色でウォーリーをさがせ状態(笑)。
またまた雷鳥。かわいいなぁ。
そんなこんなでようやく白馬岳山頂に到着!
残念ながらガスっていて眺望はあまり無かったですが、みんなで登れて感無量。
白馬岳山頂の先、宿泊先の白馬山荘には当初の予定より早く到着。
まずは、おつかれ山の乾杯
サイコー過ぎです。
最高の一杯のあと、部屋で横になっていたんですが、どうやら高山病の症状らしきものが。
一昨年、北岳に登った際と同じような感覚になりましたが、夕飯でお味噌汁を飲んで復活。
山小屋のお味噌汁ってなんであんなに美味しいんでしょうか。
一昨年、北岳に登った際と同じような感覚になりましたが、夕飯でお味噌汁を飲んで復活。
山小屋のお味噌汁ってなんであんなに美味しいんでしょうか。
夕飯後は食堂&売店のスカイプラザにて、みんなでまったり。
山荘到着後にビールを飲んでいる横でK谷さんが食べていた「かき氷」が美味しそうで食べたいというK山と一緒に「大雪渓かき氷」を食べたんですが、これがまた美味で最高でした。
というかこの日は最高しかない一日でした(笑)。
山荘到着後にビールを飲んでいる横でK谷さんが食べていた「かき氷」が美味しそうで食べたいというK山と一緒に「大雪渓かき氷」を食べたんですが、これがまた美味で最高でした。
というかこの日は最高しかない一日でした(笑)。
山頂はいつの間にかガスも晴れていました。
夕陽を眺める登山客たち。
遠く槍ヶ岳なども見えます。
さて、当初の天気予報では翌日も晴もしくは曇だったんですが、いつの間にか天候悪化の予報に変わっていました。
山小屋に貼ってあった天気予報では「霧もしくは小雨で強風」とのこと。
どうも特に午後からは悪天候になる模様で、翌朝も早くに起きて下山しようと就寝したのでした。
山小屋に貼ってあった天気予報では「霧もしくは小雨で強風」とのこと。
どうも特に午後からは悪天候になる模様で、翌朝も早くに起きて下山しようと就寝したのでした。





















