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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

朝晩は一気に秋めいてきました。

 

昨夜も就寝する際は半袖でしたが、夜中に寒くなってきて目が覚め、長袖に着替えました。

 

最低気温が20℃を超えることもなさそうですし、半袖のパジャマも今年はお役ごめんでしょうか。

 

 

 

 

さて、先月のある日のお昼ご飯、福井市問屋町にある居酒屋「和びさび問屋」さん。

ランチ営業もしているので、一度利用してみようとなりお邪魔してきました。


こちら、活イカが有名だったりしますが、入荷次第ということで食べられない日も多いようです。

この日も渡されたメニューには無かったので、念のため店員さんに訊いてはみたものの、やはり無くて残念。

とはいえイカが食べたい口になっていたので、自分は「烏賊丼」を。

 

 

こちらは刻んだイカの他に、オクラやたっぷりの山芋とろろ、それに卵黄がのった丼ぶりで、暑い夏を乗り切るスタミナ丼としても良かったかな。

 

 
 

 

なお、妻は「三種の海鮮丼」を。



二人でテーブル席の個室でゆっくりいただいてきましたが、自分たちが利用している時間帯には他にお客さんはいなかったような…。

夜は賑わっている印象ですが、ランチは比較的利用しやすいのかも知れませんね。

 

 

 

 

仲違いしている息子との関係修復のため、チャーリーは息子のセオが副操縦士として乗り込む飛行機に内緒で搭乗するも、その飛行機は何らかの原因で墜落する。
しかしチャーリーは飛行機が落ちる前の状態で目覚め、そして再び墜落を経験すると、更に墜落前の時点で目が覚め…。




タイムループものにしてタイムリミット型のサスペンス。

飛行機の墜落前に何度も目覚めるチャーリーですが、少しずつ墜落までの時間が短くなっていきます。

数学者であるチャーリーは、それはフィボナッチ数列によるパターンに従っていることと、それによって事故を防ぐまでの時間が少しずつ失われていくことに気づきます。

更に、息子がこの事故に関わっているようだと勘づいたチャーリーは、なんとしても事故を防ごうとすると共に、息子との関係も修復しようと奮闘します。

事故を防ぐまでの時間が短くなっていく様子、息子への愛情、そして焦りが緊迫感を増大させるので、ページをめくる手も思わず早くなります。

さて、母子の関係が悪くなった原因は、聞かされていた話と違った父親のこと。

その存在を知ったセオは、ひとり父親を捜しにアメリカに渡り、そこでドツボにハマっていく様子が描かれています。

この父親探しの部分はなかなかに感情移入しにくく、フォローするような描写もありますが、いい歳して子供っぽいセオに対しイラつく読者も多いのでは(笑)。

また、セオの父親であるローガンのバックグラウンドは薄っすらとしか語られていないので、ローガンの人となりなども、もうちょっと知りたかったかも。


とはいえ、チャーリーが短くなる時間の中で得た経験を元に事故を防ごうと、いくつもの失敗を元に何度も何度もトライしていく様子は、次はどう行動するのか、そして成功するのかとドキドキしながら楽しむことが。

そして何より、母親として息子に捧げる愛情の強さには胸を打たれ、思わずウルッとくるものがありました。
 

 

 

 

 

 

「創作ごかん」さんで妻の誕生日のお祝いをした翌日。

お祝いには美味しいスイーツも欠かせないってことで、久しぶりに「ORION BAKE」さんへ。
 

 

 

 

妻は「珈琲のぱふぇ」

自分は「チョコチップロールケーキ」

 

 

 

 

 

 

ちょうど開店5周年記念期間だったみたいで、景品や割引券が当たるクジを引くことができました。


結果は二人とも割引券。

 

 

 

 

 

 

さっそく使ってしまおうと、お替りで「桃のパルフェ」を食べていった食いしん坊の二人です(笑)。

 


 

 

 

 

 

 

元保育園だった建物を利用した空間はやはり素敵で、二人で本を読んだりお喋りしながらゆっくり過ごしてこれたのでした。

 

 

 


ちなみに、しろたん達も一緒に来てくれてご満悦です( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

 
妻と、「夏の時期に訪れたことが無いから、夏のお料理も食べてみたいね」話していた、「創作ごかん」さんへお食事に行ってきました。

最初のお刺身からして美味しく、妻も思わずといった感じで「美味しい」と口にしていました。

その後のお料理はどれも変わらず美味しく、また、見た目も楽しめて、最後のデザートまで満喫してこれました。
 
 
 

 
ぶり、中トロ、ヒラメ、バイ貝、それに大分産かぼすの酢味噌和えなど。
 
 
 
 
 

 
この日は妻がワインを。
自分はドライバーでノンアルのスパークリングです。
 
 
 
 
 

 
 
あわび。
ガーリックトーストはお代わりしちゃいました。
 
 
 
 

 
鱧のくず寄せ、玉子豆腐の湯葉に帆立が。
 
 
 
 

 
揚げ物(鰻、福井県産とうもろこし、ししとう、茄子、松茸)
 
 
 
 
 

 
若狭牛の冷しゃぶ、自家製胡麻だれで。
それにポテトサラダチーズ焼き、りんごの赤ワイン煮。
 
 
 
 
 

 
ご飯もの、鮭とキノコの炊き込みご飯と鯛のあら出汁味噌汁。
 
 
 
 
 
 

 

 
ちなみにこの日はちょうど妻の誕生日でした。

美味しいものが食べられればいい。
プレゼントも不要と毎年言われていますが、今年はサプライズで用意。

当日、こっそりとお店の方にプレゼントも預かっていてもらいました。

ちなみに、お店の方には荷物を預かっておいて欲しいとだけお願いし、誕生日だとは伝えてはいなかったものの、最後のデザートには「おめでとう」の文字を入れたデザートプレートをご用意していただけ、その心遣いが嬉しかったです。ありがとうございました。

また、独断と偏見で選んだプレゼントも妻に気に入ってもらえたようでホッとしました(笑)。

 

 
ところでお店の方はこの秋に移転予定と伺いました。

こじんまりした今の店舗の雰囲気も好きでしたが、新しい店舗での御料理も楽しみにしたいと思います。
 
 
 
 
美味しいお蕎麦をもとめて「石うす挽き手うちそば処 きょうや」さんへ。
 
 

 
「天おろし蕎麦」、いただいてきました。

久しぶりの「きょうや」さんのお蕎麦、やはり美味しい。

この日は東京から来られたお客様と訪問。

何度も「美味しい」と口にしながら食べていただけたので、ご案内して良かったです。

ちなみに、お店にはお客様を福井駅で拾ったあとに向かいましたが、久しぶりに来たせいか、住宅街をぐるぐると回って辿り着けず、結局グーグルマップに案内してもらい到着です(笑)。

また、平日の13時頃でしたが、それでも何組かお客さんが待ちの状態。

ほどなくして入店は出来ましたが、待っている間にも次から次へとお客さんが来られていて、相変わらずの人気店ぶりを再認識したのでした。