固ゆで卵で行こう! -26ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

時折お邪魔している「わおん書房」さん。
 
そちらでライブがあると知り、お邪魔してきました。
 
 

 
大越祐華さんのピアノ弾き語りライブ。
 
優しいけれど、ハッとするほど強く響く歌声、とても素敵でした。
 
今回、音響も良かったので余計に胸に響いたかも。
 
そして、アンコールに応えての、できたてホヤホヤでタイトルもまだない新曲、良かったなぁ。
 
ドラマや映画の主題歌になってもピッタリな気がします。
 
今回は本屋さんでのライブという事で、来場者には栞のプレゼントが。
 
三種類あって、それぞれ歌の歌詞の一部が記されいて可愛い。ありがとうございます。
 
また機会があれば歌声を聴きにいきたいです。
 

 

 

 「フランス酒場 Antique(アンティーク)」さんでコースメニューをいただいてきました。
 

 

 

 

 

 

 
・本日のサラダ
・前菜の盛り合わせ
・鶏肉料理
・シェフからの一皿(この日はムール貝でした)
・本日のパスタ
・本日のデザート
 
とある会の懇親会で「アンティーク」さんを利用させてもらったんですが、参加された皆さんからも美味しいと好評だったようなので、こちらのお店を予約して良かったです。


おまけ。
このあとは二次会で近くの「PRONTO」へ。
お腹は膨れていたけど、甘いものは欲しくてクリームソーダを照れ

 
久し振りの町中華。
 

 

 

 
妻と二人で、餃子、青椒肉絲、焼きそばを。
 
そして、お疲れ様の生ビール1杯も。
 
安くて美味しくて満腹になって最高です。
 
 
 
 
 
ところで、我が家で3年近く使用しているT-Fal製の電気ケトルがリコールの対象となっていました。

2021年10月から2024年7月までに製造されたものののうち特定の製造ロットの電源プレートが、適切でない使用方によっては電源プラグの破損、もしくはコンセント付近での発煙ないし発火の恐れがあるとのことだそうです。

特に適切でない使用方はしていないと思いますが、交換の手続きをしました。

使わない日は無い電気ケトルですし、安全のために無償で交換していただけるというならば、万一のことも考えて交換しておいた方がいいよねってことで。

もっとも本当は、ケトル本体も合わせて交換して欲しい、なんて思うのは虫の良すぎる話ですね(笑)。
 
 魔界都市《新宿》の美貌の人捜し屋、秋せつらを主人公にした短編集である〈マン・サーチャー・シリーズ〉18作目。

長編には長編の魅力がありますが、短編は余計な描写が少ないせいもあって簡潔でスッキリした内容のものが多いのが特徴です。

しかしながら本作は、あとがきで著者自身が述べられていますように、今回は「分からない」ものばかり描かれています。

実際、主人公のせつら、それに魔界医師メフィストすら分からないものも。

なので、読み手にその想像を委ねられているような、そんなお話が満載なんですが、これがまた不思議と読み心地が良かったりします。

うん、こういう不思議なお話は魔界都市《新宿》によく合います。

だいたい、魔界都市《新宿》を理解することなんて誰にも出来ないですもんね(笑)。

そうそう、今回はちゃんと「私」の出番も、それもちゃんとしたものがあるのも嬉しいところ。

更に、シリーズでお馴染みの登場人物たちも多く登場するのですが、久しく名前を見ていなかった人物、吸血鬼の夜香の出番があったのも昔からのファンには嬉しいところだったんじゃないでしょうか。
 

 
福井県立美術館に併設されているカフェ「café de musée PAPOTER(カフェ・ド・ミュゼ・パポテ)」に、モーニングというかブランチをしに訪れました。
 

 
キャロットラペなど、野菜をたっぷり挟んだクロワッサンサンドとスープ(かぼちゃの冷製スープでした)。

クロワッサンはパリパリ系ではなく、しっとり系でサンドイッチには合っていて美味しかったです。
 
 
 
 
 

 

 
本も読んでゆっくりしていきたかったので、クロワッサンサンドを食べた後にはスイーツも追加注文。

自分はカヌレ(蕎麦粉と百笑の塩のカヌレ)を。

妻はミニ焼き菓子三種を。
 
 
 
 
 

 
しろたんたちもお付き合い( ̄m ̄〃)
 
 
 
 
 

 
ランチの時間帯になったら次々とお客さんが訪れていましたが、モーニングの時間帯は比較的空いていて静かで、読書の方も捗ったので、またこういった利用の仕方をさせてもらおうかな。