☆松川レピヤンの奥さんのblog☆ -9ページ目

また会う日まで!(^^)!

こんにちは

今日は 大切な人のお葬式の日でした

65歳 早すぎる・・・・

 

私とは 彼が中学生の時 同じクラスでした

走るのが得意で 特に長距離と言えば彼の右に出る人はいない位の腕前で

私は陸上部のマネージャーをしていた時期があり 声をかけながら自転車で伴走していた日を思い出します

 

卒業して 何年も会っていなかったのですが なんていう偶然

結婚してなんとその奥さんがうちに入社するという・・・

彼女はあれから 35年

昨年60歳の還暦を迎えて 会社から60歳のお祝いの夫婦旅行をプレゼントされて・・・

その写真が二人で映る最後の写真となったね・・・

 

彼女たち夫婦とは 子供のサッカーを通して ずー――と一緒に歩いてきたようなそんな気がしています

双子の女の子と同じ年の私たちの三男は特に仲良しで

男の子と女の子の壁を通り越して なんだか兄弟みたいに育ってきました

試合では 声を張り上げて子供たちの応援をして 勝ったと言っては大騒ぎ

負けたと言っても大騒ぎ

 

一人はなでしこジャパンにまで入って大きな活躍の姿を私達にはもちろん 大勢の人に元気を届けてきました

 

アスリート魂を持つお父さんの愛を沢山感じながら彼の三人の子供たちは今それぞれの道を一生懸命生きています

そばで一緒に見ることができて 私たちも幸せでした

 

お酒が大好きで 体を壊すからほどほどにってあれ程言ったのに

最期まで いうこと聞かず 神様を怒らせてしまったのか・・・

 

勝負が大好きで勝つことにすごく意味を感じていたけど 病気にはついに負けちゃったね・・・

あほやな~ 生きていればもっともっとおいしいもの食べて もっともっと子供たちの応援ができて

もっともっとたくさんの幸せな時間を幸ちゃんと過ごすことができたのに・・・

 

 

今日は沢山の人がお参りに来てくださったね・・

きっと生きてるうちに沢山の愛を皆さんに注いできたから そのお返しだよ・・

 

もう幸ちゃんやら子供に怒られないで お腹いっぱい飲めるね・・

 

清隆君 幸ちゃんのことは心配しなくていい

お仕事のことはもう幸ちゃんがしんどいっていうまでこき使う!(^^)!

さおりやさやかの応援は 清隆君ほどはできなくても私たちは一生し続けていく

 

葬儀場から出ていくときに 聞こえたか?応援の太鼓の音

き~よたか!!き~よたか!!の 声援の声

あなたが残したものは すごくすごく大きくてあたたかい

 

ありがとう!!そしてお疲れさん!!

天国から とどけるんやざ いつもの太鼓の音を いつもの声援の声を・・・

サンキュー―――――――――― !!

 

また会おうの!!3人の子供たちと幸ちゃんはきっとしっかり生きてく!

だってあなたの家族やもん

大丈夫や~ のんびり見とけ!!!(^^)!

なら またの・・・

 

 

 

 

 

 

母子手帳ケース!(^^)!

こんばんは!(^^)!

 

私たちの細幅織物という団体に 丸岡ファインテック協同組合という組織があり 丸岡のハタヤサンはほとんどがその組織に属しています

昔は600社ほどあったその組合員の皆さんも いろんな事情で廃業してしまい今では10分の一くらいになってしまいました

それでも私達にはそこは大切な組織で 今までもこれから先も 残り少なくなった若い人たちで守って行かなればいけないと思っています

 

そんな組合の事業の一つとして この度 母子手帳ケースを作ってみました

関わった多くのママさん社員たちが 出来上がったケースの説明書に手書きで新米ママさんたちにコメントを書いて母子手帳に添えてくれました

 

なんだか 書いてくださった皆さんの言葉も この事業の関わって下さった皆さんの想いも なんだか温かいなぁって感じたので ここに記させていただきます

 

以下 関わって下さったママさん社員さんに向けての 担当者からのメッセージです

原文のまま

 

 

各部署の皆さんへ

 

お疲れ様です!たかまさです。

先日は「越前織への招待状」への一言メッセージへのご協力ありがとうございました!!!

どれも素敵なメッセージばかりで、見ていてメンズの私でも嬉しくなりました(笑)一部ですが、共有させていただきます。

 

簡単にですが、この事業の概要を説明いたします。

どうしたら私たちの製品を身近な地元の人に使ってもらえるだろうか?!、とコロナが始まる直前に考えていました。

そんな時に、コロナになって、求人をしても全く人が入ってこない日々がが続きました。

 

そこで、母子手帳ケースを作ってそれを、地域のママさんに渡すことが出来れば、誰かは、「こんなカワイイものが作れる地場産業で働いてみたい!」と思う人が増え、仲間を見つけれるかも知れない!、と思い、坂井市に提案し、ふるさと納税の寄付金の活用方法の一つとして、採択頂きました。

ただケースを渡すのも寂しいので、今回の招待状を入れさせていただき、QRに飛ぶと、皆さんの仕事ぶりがわかるようになっています。

こちら➡ https://www.youtube.com/watch?v=dit7pK4ym7M&t=1s

 

今ではコロナも明け、有難い事にたくさんの人が面接に来てくださいますが、これは組合の事業として行っており、他社さんへの求人にもつながることを期待しております。

 

あなたの周りでも、このケースをもらっている人がいたらうれしいな~^^

誰かにもし聞かれたときに、え!しらない!、という事があると受け取ってくれた側の人も寂しいと思うので、是非、皆さんでご周知、ご認識、よろしくお願いいたします。

享正

 

 

 

2024年度(^^♪

おはようございます(^^♪

 

3月さぼってしまっていましたね・・ごめんなさい笑い泣き

 

今日は2024年度の年度式です

 

弊社も今年に入ってからの新人さんと4月から入社の新入社員さんの紹介がありました

ご挨拶で何をお話ししようかなって思っていたところ

今日の繊研新聞にそうだな~て思う言葉があったので それをお話しすることにしましたてへぺろ

 

目は一代 耳は二代 舌は3代

 

視覚で勝負する画家などは本人の努力で成せるが 音楽なら親からの影響が大きく

味覚は祖父母の代、からの環境に左右される

 

とありました。少し受け止め方が違うかもしれませんが 何事も長い年月の積み重ねでこそ成されるという意味にもとらえることができると思いました

 

新入社員の皆さん どうか短い期間で物事を判断しないでほしいと思います

少しやってみて これは違う気がする

何か一つつまずくと こんなはずじゃなかった・・

若い方の全員がそうだとは思いませんが なんだかここ数年よく聞く会社を辞める時のセリフだなって思います

 

石の上にも3年という言葉がありますが 

そんな言葉を言うと古い人間のセリフだと思われるかもしれませんが

昔の人が言う言葉は経験という歴史に基づいた事実があるんだと私は思っています

 

3年頑張ってみて それでも違うなって思うんなら 新しいステージに行けばいい

数か月やってみたところで それの何がわかるというのか・・

って思うんです

少しやって違うなって思う方はまた違う場所に行っても同じように感じるんじゃないかなって思います

転職を希望なさる方の履歴書を拝見していると ちょこちょこお仕事を変わる方は ほとんどの方が同じようなことをおっしゃいます

 

まだ若かったので我慢がなかった・・・と・・・

ご本人もわかっていらっしゃるんだなって思います

 

そう・・月並みな言葉かもしれませんがやはり 大事なことは少しの我慢 少しの辛抱・・

そんな気がします

 

ご縁があって弊社にいらっしゃったのなら まず3年我慢してください(^^♪

人と人とのかかわり方 お仕事の慣れ不慣れ

匂い 空気 温度 そして社風(^^♪

全てのことを3年間継続してみて下されば 何となくわかるものだと思います

 

それから色んなことを決めても遅くはない・・そう思います

 

 

 

入社初日のあなた

入社して3年たつあなた

入社して10年たつ君

そして入社して数十年たつ仲間たち

 

今日の産経新聞 

《おかげさまで》が 地球を回す力になればいいのに。

とありました

親のおかげで今こうして自分がいて

家族のおかげで今こうしてここに立てている

おかげさまで の言葉と共に私たちは生きている

地球を回す力になればいいとありましたが

そんな大きなことはおもいません

でもせめて おかげさまで 会社を回していけたら幸せなんじゃないでしょうか?

 

 

2024年もレピヤンらしく エイトらしく レボらしく

思いやりを持って 大きな腕を広げて 共に 未来へ(^_-)-☆

どうぞよろしくお願いいたします