☆松川レピヤンの奥さんのblog☆
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忘れられない一日・・・・

こんばんは・・

 

2026年8月30日 私たちにとって忘れられない1日になりました

 

8月29日 21時12分 長男から(今の社長!(^^)!)少しやばい感じが・・・って家族ラインが入りました

 

 

ん?この景色 前にも見たことある・・・・

 

6年前 小黒の川があふれて 会社の前の道がまっ茶色に染まったあの時と同じだ・・

 

あかん・・これは・・・・会長と一緒にすぐに車に飛び乗りました

 

でも人間ってなんてノー天気に出来ているのかなって・・・

 

急がないといけないけど 何となく まだ大丈夫やろ・・・・

 

って ・・・・・

 

会社の前についた・・・・一気に体に震えが来た・・・

 

なに・・これ・・・・・・・・・・・

 

ザーザー雨が降ってたけど 玄関にある河童をとりあえず着て なぜか 会社の前をあっちに行ったりこっちにいったり・・・

 

全く意味のない行動・・・

 

その間に 子どもたち3人と 会長は サッと土嚢を取りに行ったり 止水板を確かめたり

 

拠点が沢山あるので みんなそれぞれの場所の確認に 雨の中を走り回っている・・・

 

第二プラスのリーダーが 家から30分以上あるのに駆けつけていた・・

 

水に濡れないように 製品を台車に載せたり 止水を試みたり・・・

 

そうこうしているうちに 少し雨が小降りになってきて

 

あ~なんとか無事に行けるかなって・・・・一度家に帰りました

 

今にして思えば あの時 近くの社員にもっと本気で声をかけるべきだった・・

帰らずに会社にいるべきだった・・

まだ自分たちだけで何とかいけると思っていた

その判断が大きく間違っていたことを今後悔しています

 

もう一つの誤算が 雨の中合羽を着ているとはいえ無駄に走り回って 知らないうちに携帯の充電口に雨が入って 携帯が使えない・・

 

家について 充電しようにも電源が入らない・・・

 

あーーーーこんな大事な時に・・・・ドライヤーで乾かしたり 力の限り振り回したり・・・たまにスイッチが入ったと思うとまた消えて・・・・

 

でも雨も一旦落ち着いたし そのうち乾くかな・・・・

 

心臓のバクバクも少し落ち着いてきたし・・少し休もうかな・・・・

 

 

 

22時09分 まだ余裕の第三工場・・・嵐の前の静けさってこんなことを言うのかな・・・・

 

私たちの武器はなんなんでしょう?

私たちの武器はいったい何なんでしょう?

 

沢山ある ネームの工場の中で弊社にお仕事を出して下さる問屋さんは なぜうちを選んでくださっているのでしょうか?

 

安いから?違いますよね・・・

近いから‥・違いますよね・・・

 

圧倒的な品質と 圧倒的な心と温度のある対応 なのではなかったですか?

私は問屋さんではないので どんな風に思っていらっしゃるのかは分かりませんが

うちの魅力はそこなんだと自負していました照れ

 

その中でも 心・・・この一言に尽きると思っています

品質は 新しい設備と 沢山の目と 手間が有れば 似たようなものはできてくるかもしれない 今は無理でもめざしていけば数年もかからずに もしかしたら超えるかもしれない

 

でも 心 は どうでしょう?

営業さんを思う心 アパレルさんに馳せる思い 私たちにかけてくださった その思いに答えたいという その心の厚さ‥熱さ・・・・その心からほとばしり出る言葉の数々・・・

 

それが 相手の心に届いたから・・・差し上げるものがあるから相手もそこに答えたいと思って下さってきた・・・・のではないかと思います

 

今まで私たちは何を大切にしてきたのか?

 

なぜお客様は沢山ある会社の中から私たちを選び、仕事を下さったのか・・・

 

どんな時に何を優先して判断してきたのか・・

 

人にどうやって向き合ってきたのか・・・

 

何を誇りにして、何だけは譲らずにやってきたのか・・・

 

そういう一つ一つの積み重ねが、今の会社を作っているんだと思っています

 

これから会社を背負ってお客様の前に立つ人にも

『私たちはこういう会社です』と自分の言葉で話す‥・腹に落としてないと上辺だけの言葉になってしまいます

 

会社案内にこう書いてあるから・・ではなく 自分自身が、この会社が大切にしてきたものを理解しているから話せる 伝えれる 

 

それが営業の言葉の『強さ』になるのではないでしょうか?

 

その信念の許、それは違うと思うんなら代表の指示を待つまでもない

それは違うと言えばいい(それだけの自信を持てばいい)

それでお仕事を無くしても全く問題ない

 

営業って 自分たちの誇りや 仲間たちの想いを背負って戦いに出るんだと思う・・

残された私たちは 彼たちに武器を持たせてあげよう

城を守りながら 外で戦う戦士たちが 自信と誇りを持ち闘えるような 強い強い武器を持たせてあげよう

 

それが 私たちの仕事・・・ある人の言葉、 熊本で無償で壊れた建屋の応急処置をしている方がいらっしゃいます

その方は 『仕事』ではなく 『志事』 だとおっしゃいます

同じっていうと ほんと申し訳ないくらい 汗の量は違うかもしれないけど・・・

 

私達はそこの努力をしているだろうか・・・・?

お伝えしていきたいこと(^^♪

こんにちは(^^♪

 

毎日あっついです・・・毎年毎年気温が上がってきているようで10年後日本は。。いや地球はどうなっているのかなって‥・少し心配になるような最近のお天気ですねえーん

 

10年後・・・といえば 10年後私たちの会社もどんなふうになっているのかなって最近考える時がありますおねがい

 

ど真ん中にいたときの自分と今少し俯瞰して見れている自分と・・

俯瞰してみると今まで突っ走っていたからこそ気づけなかったことに気づけるようになっている自分がいることに気が付きます・・・昔よく言っていた 走ってばかりじゃ見えないものがあるよって言っていたのはこのことなのかなって最近思いますニヤリ今までは 気づけなかったというより当たり前の中にいてそのありがたさや大切さに慣れていた‥といった方が的確かな・・

 

先人が気づいてきた今までの100年と 新しい人たちで繋いでいくこれからの100年と・・今までがAなのだとしたら これからはB それが掛け合わさってABになるのは当たり前・・そう・・そこで化学反応が起きCにならなかったら ただの足し算・・・それだとあんまりおもしろくないなぁって思うんですよね・・・

 

今までの素敵な部分 レピヤンってこれだよねっていう部分に 新しい要素が加わって Cになる・・

だから 素敵なんだよね‥レピヤンは・・って そんな100年にして行かなきゃ どこにでもある ただの 少し設備がしっかりしているハタヤサン・・・だと勝ち残れないんじゃないかな・・・・

 

なら C・・化学反応を起こすためにはどうすればいいのか・・

少し考えてみたんです照れ

 

段階があると思う

まず最初の階段は 今までを振り返り 今日まで大切にしてきたものは何か・・・言葉は何か・・・行動は何か・・・・心は何か・・・・を 探り出してみる⇒これが一番大事・・・・キューン

 

次の段階は これから大切にしていきたいものは何か 言葉は何か 行動は・・心はなにかを考えてみる

 

それから 今までとこれからを考えたうえで これは外してもいいかな これは足していこう そういう取捨選択をして 新しい これからを作る、時代に合わなくなったものは変えればいいと思うし、新しい考え方や新しいやり方もこれからどんどん出していけばいい。 そこで化学反応が起きて自分たちの力以上のモノが出来上がっていくのではないのかなって思うんです・・

 

そのためには 自分たちだけではなく外部の人の力ももちろん必要 外部の人の力で その化学反応を大きくしていけるのではないかなって思うんですよね・・・

 

ただその前に一度 私たちは何を大切にしてきたのか?

なぜお客様に選んでいただいてきたのか?

人とどう向き合ってきたのか‥

何を守り なにだけは譲らずにやってきたのか・・

 

それを知り 言葉にする作業が必要なのではないかと考えています

 

そのうえで残すものは残す 時代に合わないものは変えていく

そしてそこに新しいものを加えていく

 

私はこの順番は大切だと考えています

これは過去を守りたいわけではありません。が・・・ 新しい会社を作るために必要な作業だと思います

 

最近たまにコンサルという会社さんとお話しすることが有るのですが

外から見ているからこそわかること、沢山の会社さんを見てきたからこそ教えていただけることはたくさんありますが これからの会社はこうあるべき リーダーとはこうあるべきという理想の姿から入る前に まずこの会社の足元に何があるのかを見ていただきたい

 

今ここにいる人たちは どんな人たちなのか?どんな文化の中で働いてきたのか?何を大切にしてきたから今の会社があるのか?そして既にこの会社の中にあるいいものはいったい何なのか・・

 

そこを理解してうえで 足りないものや変えたほうがいいものを教えていただきたい・・・

 

現在地を知らないまま目的地だけ決めてしまうとどこの会社にも当てはまる『こうであるべき』に私たちの会社がもともと持っていたかけがえのないものまで上書きされてしまう気がするのですえーん

 

私は外から会社に関わってくださる方には 会社としての姿を教えていただくだけではなく、私たちと一緒にまずは足元を見ていただきたい。私がよく言う会社の土壌をよく知っていただくことが一番大事な作業なのではないかと考えています

 

それともう一段欲を言わせていただくのなら 新しいものを作る時こそ 一度自分たちがどこから来たのかを知ることも大切だよって伝えることも 沢山の企業を見てこられた会社さんの役割なのではないかと思っています

 

私は社員たちに 私たちはこういうことを大切にしてきた会社です。そしてこれからはこういう会社を作っていきますって自分の言葉で語れるようになってほしいなって思っています

 

そのためにも いきなりこれからを作るのではなく まず一度 これまでを言葉にしてほしいと願っています

 

これまでを知ったうえで 何を残し 何を変え 何を新しく作るのか・・

 

その順番だけは大切にしてほしいと願っています

 

 

これは 外部のコンサルさんにだけいえることではなく 弊社の営業の子たちにも言えるのではないかと思っています・・また今度・・・・照れ

 

 

1984年12月 この場所に2台のレピアから始まりました・・・なつかし・・・・・愛

 

 

 

 

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