【なご家】@名古屋
なご家@名古屋驛麺通りに行きました。名古屋出張だったので、帰りにぷらっと寄りました。
本当は名古屋名物の台湾ラーメンとかベトコンラーメンとかを食べたいところなのですが、こういうのってなぜか名古屋駅周辺や栄周辺で見つけられず・・・。
どなたか、名古屋のいい店を教えてください!
お願いしますm(__)m
特に名古屋駅周辺と丸の内周辺、あと栄周辺で・・・。
(出張で行くのはこのくらいなのです。。)
さてなご家をはじめとして名古屋驛麺通りには名古屋駅のコンコースのところにあります。
驛麺通りは静岡駅でも見かけた気が・・・。
名古屋驛麺通り公式サイト によると、どうやらJR東海フードサービスの運営のようですね~。
こういう商社系ラーメン店って増えましたね。
こういう商社が人の集まるところで開く店ってなんとなく手抜きしていて、業務缶使ってて・・・というイメージありますが、ことなご家に限ってはちゃんと厨房で店員さんが気合入れて作ってました。
この辺はさすが一風堂の河原氏などがプロデュースに加わっているだけありますね。
さて肝心のなご家のラーメンですが、
スープは名古屋コーチンを使っているらしいですが、非常に豚骨っぽい。
それだけコクが出ているということです。
さらに油もそこそこ。
ただ、しょうゆラーメンを食べたのですが味付けは濃い目です。
この辺は名古屋らしいのかな?
全体としてスープはおいしくいただきました。
そのほかは、ややスープのインパクトに負けてあまり印象に残らず・・・。
なご家という店名にしては名古屋らしさは素材だけというのはちょっと寂しいかもしれないですね。
(特に遠方から来た人は・・・場所柄そういうの期待しちゃうんで)
近い味は東京にもある気はします。。
でも食にうるさい町ですからこういう場所のラーメン店でもなかなか楽しめました。
でも、やっぱり名古屋特有のラーメン食べてみたいなあ・・・。
重ね重ね、名古屋のおいしいラーメン屋教えてください。
あ~ご当地ラーメン食べたい。富山の大喜 食べたいな・・・。
著者: NoData
タイトル: 究極のラーメン 2005 東海版 (2005)
【keiz】@渋谷
keiz@渋谷麺喰王国に行ってきました。keizに行くのは2回目です。
前回はラーメンを食べましたが、この日は妙につけ麺が食べたかったので、つけ麺大盛りにしました。
keizといえば、高田馬場のわたなべなどをプデュースした渡辺樹庵氏プロデュースの店です。
カウンターの中には数々の焼酎が置いてあり一見BARのような雰囲気です。
さてkeizのつけ麺ですが、まずつけ麺の中では麺が細い部類だと思います。
まあ、ここは私が完全につけ麺=大勝軒というイメージができあがってしまっているからですが、まずそこに目が行きました。
つけだれは、魚の香りと味がしかっりとしたやや濃い目の味付けに背油がかなりの量入ります。
これが、魚系のともするととげとげしくなる部分をうまく丸くしている気がします。これにやや細めの麺がしっかり絡まるので麺をすすって全体の調和がばっちりとれる感じです。
ただ、全体としてまとまりすぎ?とも思ってしまいました。。
まあ、こういうラーメンテーマパークでは万人受けするものを出すのは正しいんでしょうけどね。
Keiz公式ページ
【萬福本舗】@南阿佐ヶ谷
萬福本舗に行ってきました。丸の内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩2~3分、JR阿佐ヶ谷駅だと10分くらいは歩くでしょうか?
青梅街道沿いにあります。
萬福本舗は九州ラーメンの名店。
九州といってもこちらは福岡。
ただし、博多とも久留米とも言い難い(らしい)。
確かに博多より濃厚な豚骨スープ。
豚骨の出汁の味が強烈です。
トロミが出ているくらいに農いんです。
ライトな豚骨が多い中、非常にがんこな感じの九州ラーメンです。
麺は細麺。個人的には硬めがベストでした。
チャーシューは直火で炙ってから出してくれるので香ばしさが増していて旨く感じます。
とりねぎ坦々というのがあったが、常連さんぽい人たちはそっちを食べてる人も多かったです。
たしかに、ねぎと若干辛味のありそうな豚骨スープの組み合わせはうまそうだなあ。。。
ちなみに、調子に乗って替え玉しすぎたら腹が~。
スープが濃厚なのであとできます。食べすぎには注意してください。
著者: 三善 里沙子
タイトル: 中央線なヒト―沿線文化人類学