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ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

こんなこといっちゃアレですけど

 

歌が下手であろうと、ダンスがダサかろうと

芝居が下手であろうと

恋は盲目状態の疑似恋愛モードにさせて

夢をみさせてくれ、その夢を売るのが

アイドルという職業だと私の中では認識していて。

 

結婚するというならば、「夢」という商品なしでも

歌やダンス、または芝居が

アイドルという肩書の代わりに

立派な商品になるような人なら

どんどん結婚すればええやん、って思うんですよ。

 

ただ、

えー?その歌で??

えーー?その切れの悪いダンスで?

えーーーー?大根に失礼なぐらいの演技力で?

それで、結婚するの??

…みたいな人はね…ダメなんですよ。

 

ちなみに、➑さんの場合。

長男・横山さんと安田くんには

いろいろと心配なので、

タイミングと素性のいい女性(笑)が現れたら

結婚してほしい。

 

マンネの大倉さんは、ずーーっと女優との噂が

絶えない人だから、覚悟はできているというか

また写真撮られるぐらいならさっさと…

という気持ち(笑)

 

丸ちゃんは、変な女に捕まりそう…ってか、

絶対捕まると思うから(笑)一生独身モテ男で。

 

一番ショックなのは…実は村上さん。

村上さんが所帯をもったらリアル感出過ぎるし

なんか…つまらなくなる(笑)。

いやだーー。村上さんには結婚して欲しくない!

というのが、推し仲間の意見です。

 

上野駅のガチャガチャで見かけて

(多分現代の人は、ガチャポンという)

 

欲しくなって手にした

楽屋弁当ミニチュアコレクシヨンの

金兵衛」のお弁当。

 

ここの銀だら弁当は

高級な番組(笑)でしか

お目にかかれないのですが

代々木上原に早めの時間に買いにいけば

一般の方も一個から買うことができます。

 

サイズ感。

 

比較になりそうなものがなくて

目薬と並べました(笑)。

 

 

おてふきと、つまようじと

お箸もついています。

 

(けど、本家のおてふきが変更されていました)

 

 

こんな感じで、メインの銀だらが取れることは

わからなくないんですが、

なぜか、卵焼きも取れます。

 

こちらが本物との比較。

 

金兵衛さんは、副菜がとても美味しいのです。

マカロニサラダも白滝のめんたいこ和えも美味しい✨

 

メインとなるものは、お魚以外にお肉もあります。

 

 

 

配置は違うけど

よくできてる~

 

あー、また食べたくなってきた。

ジュニョンくん、なんで私が観る作品に

しょっちゅう出てくるの?←自分で選んでる説。

もしかして売れっ子なの?

↑もしかしなくても売れてる説。

 

日本題:  百人力執事 ~願い、かなえます~
韓国題: 일당백집사
英語題: May I help you?

演出:  シム・ソヨン、パク・ソニョン
脚本:  イ・ソンへ
MBCで2022年10月20日~。全16話放送。

日本では、AmazonPrimeVideoで観られます。

 

【 あらすじ ストーリー 】
元卓球選手で公務員を目指しながら葬儀ディレクターの

バイトをすることになったペク・ドンジュは死化粧を施す際、

死者と話ができる特殊体質になってしまう。

 

一方、ある出来事をきっかけに叔父の元で、

便利屋「百人力(イルダンペク)」を手伝うキム執事こと

キム・テヒが、とある依頼をきっかけに

2人で力を合わせて故人の願いを叶えていく。

 

【サブタイトル】

1.願い、かなえます
2.変な女
3.あのね、内緒よ
4.この男、知ってる
5.誤解と偏見
6.僕のなぐさめ方
7.ある女性の出現
8.破られた約束
9.送れない手紙
10.発覚したウソ
11.秋がくる時
12.対面
13.真実と向き合う姿勢
14.あなたに非はない
15.さようならの一言
16.願い、かなえます

 

1話ごとにそれぞれの死者と絡む…みたいな作品は

パッと思い出すだけで

「ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です」

「ハイバイ、ママ」

「もうすぐ死にます」などがあったりしますが、

こちらの作品は恋愛+サスペンス?で

半分半分といった感じ。

 

にしても、葬儀にまつわる仕事って

こんなに忌み嫌われてるの???

 

以下、キャストも一応ネタバレゾーンに置いて

おきます。ご注意ください!




【 出演者 キャスト 】
オンジュ大学病院葬儀場勤務葬祭ディレクター

               ペク・ドンジュ: イ・ヘリ
ドンジュの少女時代: イ・ダム(이담)



生活便利サービス「百人力」キム執事(キム・テヒ)

                      : イ・ジュニョン
キム・テヒの少年時代(16話): イ・チェヒョン


百人力ハウス201号住人/ソウルボンス警察署

        ボンス交番巡査 ソ・へアン: ソン・ドクホ
ヘアンの少年時代: キム・ジフン


生活便利サービス「百人力」代表 テヒの母方の叔父

         ヴィンセント/イ・ヒャンボク: イ・ギュハン

オンジュ大学病院葬儀場チーム長葬祭ディレクター

       ドンジュの上司 イム・イルソプ: テ・インホ

 

ドンジュの父/鞄工場運営 ペク・ダルシク: パク・スヨン

ドンジュの母方の叔父/ボンス洞大聖堂主任神父

                    ミカエル: オ・デファン

亡くなった母 オ・ジョンラン: チェ・ヨンオ

 

ドンジュの親友/看護助手 ユ・ソラ: ソ・へウォン
ソラの少女時代(8話): ファン・ジョンウム


ドンジュの親友/卓球クラブ講師 

           ヒョン・ジョンファ: アン・ヒョンホ
ドンジュの元彼 ユ・ビョンス: チャン・ヨンヒョン

 

最初の死者 テヒの弟 キム・ジュノ: キム・ハオン
テヒの父 キム・ミンソク: ユ・ハボク
テヒの母: キム・ナムジン
テヒの祖母/ヴィンセントの母: ソヌ・ヨンニョ(特別出演)

 

《オンジュ大学病院葬儀場》

職員 ソ・ジョンミン: イ・スンジュン
白髪の研修生 (3話): チョン・グムハン
研修生 (3話): イム・ヨンスン
社員(10話): キム・オボク


《ソウル ボンス警察署 》
調査官 ソル・ヒョンヨン: オム・ジマン
第2捜査班交通事故調査調査官: イ・ボムチャン
第2捜査班交通事故調査調査官: キム・ジュンヒョン
第2捜査班交通事故調査調査官: ユン・ジョンフン

 

《オンジュ大学病院》
テヒの元恋人/救急外科レジデント

                 タク・チョンハ: ハン・ドンヒ

チョンハの母/院長 チェ・ミラン: チ・スウォン(特別出演)
テヒらの後輩医師: ヤン・ジェヒョン
ジュノを診た医師: ミン・ウンシク
テヒを知る医師 (5話): イム・トゥチョル
テヒを知る医師 (5話): クォン・ドンウォン
テヒを知る医師 (5話): ホン・イェジ

応急室看護師 (9話) : パク・ガヨン
応急室看護師 (9話) : キム・スオル

テヒの元上司 パク・ヨン教授 (9話) : パク・ヨン

《1番目(残り20人)の死者(1話)》
おばあさんの死者: ソン・ジョンソン

 

《5番目 浮気夫と親友に仕返し(1話)》

死者/チェ・ヨンヒ: ソ・ヨンヒ(特別出演)
ヨンヒの夫: イム・ウチョル
ヨンヒの浮気相手/ヨンヒの親友: ユ・ジヨン
ヨンヒの母: ソ・グォンソン
ヨンヒの姉: イ・ジュファ

 

《7番目の死者 タクシー運転手(1~2話)》

タクシー運転手 キム・ジュノ:  アン・ネサン(特別出演)
ジュノの生き別れた息子/少年時代 キム・ゴヌ: キ・ウニュ
ジュノの生き別れた息子 キム・ゴヌ: キム・チェヨンジュン

ジュノの義兄 キム・サンドク: イ・サンヒ
サンドクの妻: ユ・ダムヨン
葬儀場の食事係: チョ・ヨンミ
間違えて来た葬儀参列者: キム・ヒス
ジュノの同僚運転手:  イ・ジュンヨル
テヒが財布を忘れた時のレストラン店員:  パク・ミナ

 

《8番目の死者(残り12人) 小切手の男性(2~3話》

テヒが屋台で出会った男性 ソクチョル: クァク・ジャヒョン
ソクチョルの妻: キム・ガヨン
ソクチョルの義妹: ジョンヨン
屋台のオーナー: カン・ジュサン

 

《9番目の死者 強盗殺人の妊婦 3話~4話》

死者/強盗殺人被害者の妊婦 ソ・ガン: ホン・ナヒョン
妊婦の夫 イ・ウォン: オ・スンベク
ソガンの少女時代: キム・ヒョギョン
ウォノの少年時代: キム・イェギョム


刑事: ホン・デソン
刑事: チョン・ジュヌ
妊婦(りんごを託す女性): ファン・ソンファ
病院のロビーにいる妊婦: パク・ジニョン
病院のロビーにいる妊婦: サ・ヘジン
葬儀に参列するカン・ジェグン首相: チョン・ドゥギョム
カン・ジェグン首相の側近 イ・ドンウク
ユ・ソラの同僚看護師: チャ・ユジュ
ラジオDJ チャン・ソンキュ: チャン・ソンギュ(特別出演)


《10番目の死者 おばあさん(5話~6話)》
死者/黄色い小菊が好きなおばあさん: キム・ボンヒ
葬儀依頼人の嫁: イ・ウンジュ
葬儀依頼人: キム・ソンヨン
葬儀依頼人の子供 ソン・イル(少年):  パク・ジヌ

 

《11番目の死者 ソラの祖母(6~7話)》

ソラの祖母 カン・ムオク:  キム・ヨンオク(特別出演)
ソラの父: イ・サンフン

ソラの母:


《12番目の死者 煙草を愛するおばあちゃん(7話)》
おばあちゃん チャン・スンドク: パク・スンテ
おばあちゃんの孫/不良 キム・チャンワン: イ・ウンジェ

チャンワンの子供の頃:  ソ・ブゴン(서부건)

チャンワンの幼少期:  オ・ハンギョル


喪主/キム・チャンワンの叔父: ペ・キボム

《13番目の死者 高校生(8~9話)》
死者/病気で亡くなった高校生 パク・ソリン:チョ・アヨン
ソリンの父/元消防士 パク・チョルミン: ペ・ソンイル
ソリンが想いを寄せるキム・テヒョン (9話): チェ・ユンジェ

 

《14番目の死者 結婚式友達代理(10話)》

結婚式の友人代行依頼 チョン・ダミン: ミン・チェヨン
死者/ダミンの兄: キム・インクォン
ダミンの結婚相手 キム・ソンハン: チャン・ヘソン
結婚式参列者: チュ・ビョンハ
結婚式参列者: キム・ゴン
結婚式参列者: ムン・ハクジン


《15.16番目の死者 夫婦(11話)》
死者/病気だった年老いた妻: チュ・ブジン
死者/柿の木から落下した年老いた夫: ウォン・グンヒ

 

《17番目の死者 チョンハの母(11話)》

死者/院長 チェ・ミラン: チ・スウォン(特別出演)
葬儀参列者: チン・イルヨン
葬儀参列者: ソン・アリン

 

《18番目の死者 親子無理心中(12話)》

死者/歌手になることを夢みる少女 ユン・ソルア: チュ・イェリム
死者/ソルアの母 パク・ヘジン: パク・ジョンオン
ソルアの叔父/喪主 パク・ユヨル: キム・ヨンジン

 

《19番目の死者 赤ちゃん(13話)》

イルソプの昔の恋人 ジョリー: チョン・セビョル
ジョリーの父: チョ・ウォニ

 

《20番目の死者 ジュノの事故加害者(14話)》

死者/ヘアンの兄 ソ・ヨンチョル: チェ・ジェファン
ヨンチョルの少年時代: イム・スンミン


ヨンチョルとヘアンの父: パク・ヨンボク
ヨンチョルとヘアンの殺された母: チョン・ソヨン

ヨンチョルの元同僚 チョン・ミヨン: イ・ナラ
 

《21番目の死者 ドンジュ父ダルシク(15~16話)》
警備バイト先マンションの住人妊婦: ファン・ヒジョン

妊婦の母: イ・ウンミ
椅子を廃棄する女性住人: パク・セリョン 
交代の警備員 パク・チュマン: ナ・ホウォン
ダルシクの警備同僚: パク・ジョンボ

卓球選手(1話): ソ・ヒョウォン(特別出演)
轢かれかける少年 ハン・ソンア (1話): アン・ソハ
ソンアの母 (1話): ユク・ソヨン
公園のお母さん (1話): ユン・チャヨン
買い物中のお母さん (1話): ピョン・ジュウ
専業主婦 (1話) : キム・ユンジュ
駐車場の女 (1話): キム・ジンオク
駐車場の女 (1話): オ・ユミ
駐車場の女 (1話): イ・シヨン
駐車場の女 (1話) : オ・ヨンミ
駐車場の女 (1話) : チョン・ヒヨン
ガソリンスタンド従業員 (1話) : リ・ミン
ユ・ビョンスの友人 (1話):  チャン・ミョンウン
信号のクレーム女 (2話) :  チェ・ガイン
クレームを言う小学校職員(2話):  チャン・スンミ
1302棟の女 (2話) :   ユ・ジュナ

百人力の噂をする看護師 (3話) :  ノ・ウナ

百人力の噂をする母親 (3話) : キム・ウンジン

百人力の噂をする母親 (3話) : イ・ヒョンソ

ジュノとテヒが住んでいた家の隣人 (5話) : ユ・オクジュ
不動産屋 (5話): イ・ジェウン
脳卒中を起こし倒れた男性 (5話): ハン・サンチョル

チェ・ミランの恋人:  カン・ウジェ
タバコを売らないコンビニの店員(7話):  ユ・ジヨン

差し入れをする教会員(8話): イ・スンヒ

教会員の息子(8話): ユン・ジュヌ
教会員の息子(8話): シン・テヤン

教会員の息子(8話): イム・スンス

ドンジュの子供時代の卓球コーチ(8話): チョン・ヨンシク
卓球仲間ホヨンの母(8話): イ・タ(이타)

隣のキャンプ客の妻(8話): イ・セラン
隣のキャンプ客の夫(8話): ホ・スンヘン

大山葬儀場の職員(10話) パク・ユミル
テヒとドンジュとキャンプに行く少年 ヨセフ: イ・チュンム
ヨセフの母(9話): ヤン・ソビン
ヴィンセントの髪を切る美容師: チェ・ヨウン

母親を亡くした喪主: ユン・ヒョシク
ヘアンを調べる検事(15話) クォン・バンソク 

 

【超個人的感想と記憶メモ】

・殺人系が続いたので、緩やかなドラマの雰囲気で

ジャケならぬサムネイル買い。オープニングの感じとか

舞台背景が「よく見てた」感がたっぷりで少し懐かしくも

あり…古めの作品かと思いきや2022年。驚きました(笑)。

 

・葬祭ディレクターのドンジュが死者に死化粧を施そうと

顔に触れると納棺室が化粧室に。21人の最後の願いを

叶えて天国に送らなくてはいけないという使命が

目覚める。自殺や殺人をおかした人は対象ではない。

願いが叶えば死者は階段を上っていく…

死者といえば、階段なのね…


・最近本当によくお目にかかるジュニョンくん(元アイドル

「U-KISS」)と、アイドル出身では1.2を争う(笑)女優なの

では?と思う「Girl’s Day」のヘリちゃんが組み合わさると

どうなるのか…というのが見所でもあり。
…ジュニョンくんって変態よね?←褒めてます

劇中ではキム執事(30歳)、ドンジュ(25歳)設定ですが

実際は、イ・ジュンヨン(26歳)、イ・ヘリ(29歳)です。

 

・ソン・ドクホは、ドラマ「リンク」の影響か信じてない(笑)。
イ・ジュニョンは「モラルセンス」の印象←強烈。
叔父は私の韓ドラ原点のキム・サムスンのクズ男(笑)
ドンジュ叔父は、ショッピング王ルイのあの人。

イ・ジュニョンとソン・ドクホは「D.P」シーズン1以来

の共演。

 

・冒頭でも書きましたが、葬儀場で働く人って

そんなに忌み嫌われるの?という驚き。

将来的には安定してそうで、怖い以外は悪くない仕事

だと思うけど…イルソプの昔の恋人、なかなか酷い。

他人と結婚し子どもまで産んで、金銭的にイルソプを

頼る。酷い。

 

・タクシー運転手の葬儀に喪主代役で来たのがキム・テヒ。

息子さんの代わりに食事の約束をしてキャンセルすると

いうのを代理でやっていたのもキム・テヒ。

テヒの腕の傷は、子供時代の電機工場の火災によるもの。

 

・アン・ネサンはずるいイヒ

キム・ヨンオクさんも安心安全のおばあ様。

年齢的に仕方ないとはいえ死なせすぎ。

キム・ヨンオクさんとヘリちゃんは

応答せよ1988では、死別する祖母と孫の役。

ちなみに、今回の脚本家は「応答せよ1988」の作家。

 

・テヒが弟ジュノを心肺蘇生術をする場面で周辺に

助けてもらおうとする台詞は、ジュニョンのアドリブ。

 

・13話。屋台で、テヒとドンジュが会話する場面で

近くのテーブルに座っていたのは、ジュニョンの実親。

両親が散歩中、近くで撮影しているのを知り、エキストラで

出演することになったんだとか。

↓その場面

ご両親。

テレる息子。

わんこのレオくんも。

 

・アン・ネサン演じるジュノの生き別れた息子は、

生き別れた当時を、売れっ子子役のキ・ウニュくんが

成長した姿がキム・チェヨンジュンなんですけど

これCG使ってないとしたら(殺人者のパラドックスの

せいで疑いが(笑))すごいなぁと思ったんですよ。

骨格が!ナイスなキャスティングです。

 

・警察官の子供役を演じたのは、

悪霊狩猟団カウンターズ2にも出演していた子。

 

・よく出てくるトッピングするタイプのトッポギは

「ステラトッポッキ」で、製作支援で入ってます。

いわゆる広告です。

 

・だいぶ序盤から最後の一人は身内なんだろうなぁと。
で、可能性があるのはお父さんだろうと推測。

ミカエルが葬儀場に驚いて駆け付けた時には、

遺影もちゃんと準備されててしっかり葬儀場スタンバイ。

ミカエルは親族なんだし…先に呼ばれるはずじゃ。

 

・ただでさえも、16話で21人をお見送り(当然

描かれていない人も)する忙しさなのに、

2人の恋愛が温かく描かれていたり、ライバルが

出てきたりと恋愛要素もふんだんで、弟の死に

関わる犯人偽装があったりとモリモリ。

でも、どことなく「12話ぐらいにギュッとする感じでも

いけたよね?」なのんびり感もあったりして。

 

・イ・ギュハンの髪型いじりが面白かった。

 

・死者がみえるようになったドンジュと、その愚痴を

聞いて、事情を悟った様子の叔父ミカエル。

なんかある…?と思いきや、最終回に一気見せで

詰め込み過ぎじゃ??って思いました。

何度かミカエルが見ていた古いスクラップブックが

終盤に来てポイントとなっていくんだけど、

ドンジュが見送ってきた21人が全部ある事件の

関係者だったと、いきなり(笑)。

スクラップブックは、ドンジュの母が亡くなった

きっかけとなった「ボンス電気ビル大規模火災」

によるもので、この火災による死者が21人とある。

死者を見送る人数が21人で、火災死者が21人。

残り2話で伏線回収?この時のけが人の中には、

キム・テヒもいて、それを助けたのがドンジュ母…

ドンジュ母は自身の救出が遅れ、母子ともに

危険状態になり、子供(ドンジュ)だけ帝王切開で

助かったという話。は、もっと丁寧に観たかった笑い泣き

 

・「ボンス電気ビル大規模火災」

息子とはぐれたタクシー運転手キム・ジュノは

火災の第一通報者、火の中でテヒを探すテヒ祖母、

小切手ソクチョルおじさんは販売員だったが

自らの命を懸けて消火活動を。ソラのおばあさんは

ガス栓をしめ爆発を防いだビル内の料理人、

臨月のドンジュ母は室内で倒れていたテヒに煙を

吸わせないよう救助(母はその後、搬送され死亡)

ご夫婦で亡くなった夫は、ドンジュ母らを救い出した

警備員、たばこ好きのおばあさんは生存者の居場所を

知らせた工員、娘を病気で亡くしたお父さんは

ドンジュ母に酸素マスクを貸し救助した消防隊員

病院に運ばれたドンジュ母の帝王切開でドンジュを

助けたのはチョンハの母。幼少期のテヒとお父さんは

その時逢っている。…けどめちゃめちゃあっさり消化。

関わっていない死者も当然いて(高校性もジュノも)

死者とこの事故が完全に回収になっているというわけ

でもないし、死者は21人だけど「最期の時間」を貰えた

死者21人とは関りがないわけで…

火災現場で大御所俳優さんを一気に集めての撮影も

大変だったろうに駆け足で終わってしまったにやり

 

・ドンジュ父は妊婦を守って亡くなったと、人として

尊敬される存在に。妊婦の母は、忌まわしいだろうけど

いてもたってもいられなかったと葬儀の手伝いに来て

くれていた。ドンジュは父との最後の時間を出棺の

ギリギリまでの長時間を共に過ごす。

最後は、直前にみんなで漬けた大量のキムチを

お世話になった方々へおすそ分けして

「父を忘れないでください」と伝える(百人力の力を

借りて)

 

・テヒは病院に医師として復帰。

テヒ叔父は別支店を作るための準備に。

ヘアンは刑務所に収監。

ドンジュは若手葬祭ディレクターの指導に。

 

良かった良かった。←まとめが雑。

今度は、力の抜けた普通の恋を楽しむ

イ・ジュニョン作品が見たい。

 

星は

★★★★★★☆☆☆☆

 

日本題: 私の夫と結婚して

韓国題: 내 남편과 결혼해줘

 

脚本: シン・ユダム
演出: パク・ウォングク
原作: sungsojak(ソン・ソジャク)作家による  

    同名のウェブ小説

韓国tvNで2024年1月1日~2月20日に放送。

全16話。日本ではAmazon Prime Videoで視聴可能。

 

【 あらすじ ストーリー 】

ソウルの韓国大学を卒業し、大手食品メーカー

「UKフード」のマーケティングチーム代理として働く

カン・ジウォンは同僚のパク・ミンファンと

幸せな結婚をしたはずだった。だが夫は

「株で儲ける」と言って退職するもうまく行かず
ジウォンの稼ぎを当てにして家でゴロゴロ。

姑もひどい嫁いびりを繰り返し、ジウォンが末期の

胃がんになり入院しても夫も姑も見舞いに来ない

ばかりか、入院費も一切払わなかった。

 

そんな彼女にとって、親友のチョン・スミンが
唯一の味方だったが、ある日、ジウォンは

夫ミンファンとスミンの不倫現場を目撃。

しかも、2人はジウォンに掛けた生命保険金を当て

にしていた。全てを知ったジウォンは逆上するが

ミンファンに突き飛ばされ命を落とす。

だが、死んだはずのジウォンは10年前の過去に

タイムスリップしていた。
生かされた命、人生やり直せるのか?

 

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私的ひとこと感想は

「パク・ミニョン劇場に斬りこむソン・ハユン!」

 

いきなりのネタバレになるかもしれませんがチュー

韓国版の最終回に残されたテロップには

「2度目の機会が必要な皆さんに希望となった

8週間であったことを願いながら
今まで『私の夫と結婚して』を視聴してくださり
ありがとうございました」
と書かれていた(翻訳を拾ったため)そうです。

 

後半は、かなり古典的

ドロドロ韓国ドラマになっていきますが、

「2度目の機会が必要な皆さん」

ご視聴されてみてはいかがでしょうか?

 

以下、キャストと個人的感想はネタバレゾーンに

入れておきます。

以下、ネタバレ💣

 

【 出演者 キャスト 】
U&Kフードマーケティング1チーム代理 カン・ジウォン

                                                    : パク・ミンヨン
ジウォンの少女時代: キム・アヒョン


U&Kフードマーケティング総括部長 ユ・ジヒョク: ナ・イヌ
ジヒョクの子供時代:  カン・イェチャン(강예찬)



ジウォンの元夫 パク・ミンファン: イ・イギョン

U&Kフードマーケティング1チーム契約社員

      ジウォンの親友 チョン・スミン: ソン・ハユン
スミンの少女時代: オム・ソヒョン(엄서현)

 

《ジヒョク周辺》
U&Kグループ会長/ジヒョク・ヒヨンの祖父

                ユ・ハンイル:  ムン・ソングン
ジヒョクの異母妹 ユ・ヒヨン:  チェ・ギュリ
ヒヨンの幼少期: イ・ウンソ(이은서)


 

ジヒョクの元婚約者/クラウド航空副社長 オ・ユラ:  BoA

オ・ユラの秘書:  クォン・ヒョクヒョン

 

ジウォンの初恋の人/「ヴェネテル」チーフシェフ

                    ペク・ウンホ:  イ・ギグァン(HIGHLIGHT)

 

【U&Kフード】(MKT/マーケティング)
MKT1チーム代理 ヤン・ジュラン:  コン・ミンジョン
戦略企画室長 イ・ソクジュン:  ハ・ドグォン
MKT1チーム課長 キム・ギョンウク:  キム・ジュンヒ
パワハラ常務(第4話) ワン・フンイン:  チョン・ジェソン
MKT2チーム キム・ガヨン: イ・ハジュ
MKT2チーム アン・ヒョンテ: キム・ミンヒョン
MKT2チーム キム・テヒョン: チョン・ジェヒョク

MKT2チーム 女性社員: イ・ソジョン
パワハラを受ける開発チーム社員 ソ・ジンス: ハ・シヨン
人事課2チーム イ・ジョンヒョ:  カン・シンハ?

《パク・ミンファン周辺》
ミンファンの母 キム・ジャオク:  チョン・ギョンスン
ミンファンの父 パク・チョルジュン:  キム・ビョンスン
ミンファンの友人 ユ・サンジョン:  カン・サンジュン

《ヤン・ジュラン家族》
ジュランの夫 イ・ジェウォン:  チャン・ジェホ 
ジュランの娘 イ・ヨンジ:  オ・ウンソ
ジュランの父 ヤン・ドンパル: キム・ビョンチュン
ジュランの母 ソ・ヨンスク: キム・ソネ
ジェウォンの浮気相手 イ・ユジン: イ・スヒョン


《ジウォン周辺》
ジウォンの父/運転手 カン・ヒョンモ

             :  チョン・ソギョン(特別出演)
ジウォンの不倫し家出した母 ペ・ヒスク:  イ・ジョンウン
ジウォンを乗せたタクシー運転手 チェ・ナムヒョン(1話)

                         :  チェ・グァンイル(特別出演)

ジヒョクの後輩/チキン屋社長 チョ・ドンソク:  チョ・ジンセ
ジヒョクの後輩/チキン屋経営 キム・シヌ:  ムン・スヨン


スミンの父 チョン・マンシク:  ムン・ジョンデ
スミンの母 イ・ミョンスク(13話): キム・ヒョン

ジウォンらの高校同級生 ハ・イェジ: ペ・グリン
ジウォンらの高校同級生 チェ・ユンヒ: イ・ダヨン
ジウォンらの高校同級生 イ・セナ: チョン・セロム

高校の同窓生: チュ・ジョンフン
高校の同窓生: パク・ビン

 
ジウォンの病院の介護者 (1話): チョン・ミギョン
病院の会計担当 (1話): イ・ドンギュ
ジウォンの通報を受けた警察官 (1話): パク・ジンガム
コーヒーショップの客 (2話):  パク・キュボム
ウンホのレストランのオーナー 

              チョン・ヨジン:  キム・ウォンシク
ヒヨン行きつけのヘアスタイリスト 

                              ソン・ジェミン (3話):  クァク・ジユ
2005年/酔ったジウォンに絡む男: パク・ゴンジュ
2005年/酔ったジウォンに絡む男: イ・ドンギ

倒れたジヒョクを診た医師(6話):ソン・ウヒョク 

ワン常務出演番組MC(6話): カン・ホドン(特別出演)

アレルギーを起こした買い物客・夫:  ソ・ミンソン
アレルギーを起こした買い物客・妻:  ソン・ギョンファ
ジウォンの家に引っ越してきた男: ジュヒョク(주혁)

スミンが雇った母親代役(11話): イ・ウンミ
ウェディングカメラマン(11話): シン・ヨンギュ


双子の子ども ユ・ジワン: カン・ダオン(강다온)
双子の子ども ユ・ジウン: パク・ドユン(박도윤)


ユ家の家政婦: チョ・ユジョン

ジウォン少女期の商店店主 (12話): ソン・ヒョンミ
スミンの刑務所仲間4874番:  イ・ジュミ

【超個人的感想と記憶メモ】

・2023年、病室から散る桜を眺めるジウォン。
2023年4月12日、入院費が払われてなく、

夫とも連絡がつかずタクシーに乗って自宅へ。

そこで親友と夫の浮気現場を発見。誤魔化すでもなく

もうすぐ死ぬんだからと説得を受ける始末。
押し倒されて硝子テーブルに頭を強打し死亡。

目を覚ました時は、2013年4月12日。

2005年、大学生の頃ジヒョンとジウォンは

偶然出会う。2021年代表取締役に就任した

ジヒョクが事業を継承。
2023年、猫を救おうとして自動車事故で死亡。
2013年4月19日、ジヒョンの2度目の人生がスタート。

2016年4月、U&K再チャレンジ財団を発足。

ジウォンが理事長に。

2017年に結婚、双子の男の子を授かり、その後

もう一人の子が生まれて、一回目の人生の死んだ

2023年4月12日、財団の支援した作家の桜の

絵画の展示を観に行く。美術さん作。

 

・前半の7話ぐらいまでの「親友と夫に裏切られ

殺された女性が生まれ変わり、夫と親友から

離れて二度目の人生をやり直す」という

ストーリーの所はすごくすごく面白かった。

「私」と「夫」と「結婚して(ほしい不倫)女」+ジヒョン

という、自分を殺すまでした悪縁の夫を悪縁の親友に

譲り、「私の夫と結婚して」というタイトル通りの流れ。

ところが途中から、華やかな衣装に身を包み

(会社員としてどうなの?というSNSツッコミを受けながら)

人の不幸を楽しむ様子があったりとか

たとえ悪人でも人が死んだ後だというのに、

次のシーンではお構いなしでラブラブしてたり。

あれれ…なんか思ってたジウォンと違う!と感じ、

11話、口周りがどうしても気になるBoA姐さんが登場。

殺人もなんとも思わない本ボスとなり…

さらに実は、親ガチャが悪縁の始まり…みたいな

要因まで加わってきて…話変わって来てるけど?

クズ夫も強烈ライバルのスミンも

親が悪かったって話?

ジウォンはキスもリード、カメラ映りもリード(笑)

困った時には、ジヒョンにお手伝いをさせ

完全、姉さん彼女じゃん!結婚式では、長い

ウェディングドレス一人歩きでジウォン…

というか、パク・ミニョン祭り開催で

ジヒョンはただの介添人…みたいな(笑)。

前半と後半で脚本家入れ替わったのでは?と

思うぐらい雰囲気が変わっていった。

なんか…バランス悪っ。

 

・わかりやすい「勧善懲悪」。

クズ夫は殺される運命が巡ってくるし、

クズ夫の母親はハラスメントの塊でも、

息子が死んで絶望の淵に。

いじめをしていた高校同級生は反省するし、

浮気夫は姦通罪で逮捕されるし、

イヤな上司は降格するし、

酷い父母は殺されかけた上に逮捕されるし、

品格の欠片もない大社長の令嬢はジヒョンの

代わりに交通事故で死ぬし、スミンは夫殺しで

妄想被害とともに刑務所暮らし…

 

 

・ガンで入院してるジウォンに合わせ37キロまで

減量役作りして、げっそりから短期間で生まれ変わり

綺麗にツヤツヤになっていき…は見惚れる女優魂。

一回目の人生をそのままなぞるのではなく

新しい自分としての人生を歩みだして髪型やメイクも

変えて服装も変えて…も、とても面白かった。

ジウォンの高校時代→ガン闘病中→会社員として

戻ってきた時→成功者になるまで。

実年齢37歳が高校生まで演じるの韓国ドラマなら

ではよね…(チャ・テヒョンさんの記録があるけど爆  笑

前にも書きましたが、ドラマあるあるで

「いつ仕事してんの?」「全然仕事してなくない?」

は、今回少な目。だけど、会社に着てくる

ファッションが…現実感ぶっ飛びましたね(笑)

グローリーのような女復讐劇がヒットしたことだし、

今回はドロドロ沼の中でミニョン姐さんを輝かせる

ドラマを製作しましょう👏👏👏

PPL(間接広告)も多く長く準備しましたので、

制作費もご心配ありません👏👏👏👏👏

車もいつも通り、横からド派手に突っ込ませましょう!

もちろん横転も問題なしです!横転したとて、

頭や顔に傷はなし、首のサポートもつけずに

腕の骨折ぐらいで始末しましょう!その代わり

一度突き飛ばされたら頭打って死にます!

…ってどうよ(笑)。

 

・大型犬ナ・イヌ(元JYPエンターテイメント練習生)くん。

実際はミニョン姐さんとの年の差は7歳。メイキングでは

完全に「ヌナ」とその飼い犬みたい。

キスシーンの角度とかも、経験豊富なヌナからの

(女性を綺麗に見せる)角度指導や手つき指導が

すごかったし、イヌくん、キスの時に

ほぼ目を閉じててうん…そうね…えっと…な気分。

ちなみに、ジウォンとスミン、ウンホは同級生なので

31歳設定ですが、実際はミニョンさん、ハユンさんが

37歳、ウンホ33歳。

ジヒョク30歳、元夫ミンファン33歳、ヒヨンは25歳設定

(ナ・イヌ29歳、イギョン35歳、ギュリちゃん23歳)

ヤン代理は37歳、イ室長は41歳、キム課長は39歳

(コン・ミンジョン37歳、ハ・ドグォン46歳、

ジュンヒさん39歳)という設定になっています。

↓キム課長、ウンホ、イ室長の素顔

 

・憎々しいスミンを演じたソン・ハユンちゃんは

サム、マイウェイ」で甲斐甲斐しい彼女を演じていた

あの子です。

 

ハユンちゃんはスミンの役作りに
「正直理解できず、拒否感を感じた。悪行が続くから

台本をめくることも怖かった。ただ悪いことをするだけ

じゃなく、人を心理的に苦しめるので。

精神科の先生にも支えられ、先生たちと会い、心理に

対して理性的に接することができるかについて勉強し

撮影した」

それだけでなく、「笑っているハユンの顔をみたら

スミンに没入できないから」とInstagramの写真を

全削除。知人にも事情を話して、連絡を絶ち

人に逢わずにストレスを蓄積。1年間スミンとして

生きて狂って孤独が芽生える」ようにしたとか。

スミンの家もロクでもない父親がいて、そこに

不倫の末連れてきた義理の母が、ジウォンの実母で。

幸せな父の愛情いっぱいに暮らしているジウォンへの

羨望…という理屈の通った悪行に感じられる芝居に

なっていたなと。スミンは男に媚び売ってでも、

親友を裏で突き落としてても、一人で味方もなく

生き延びてきたんだよね。

実際、ジウォンは一度殺されてはしまったものの、

亡き父の恩恵?も受けて、現世でも愛に恵まれてる。

まともな親に、愛情をいっぱい受けて育っていたら

こんなひどくはなっていなかったと思うの。

放送終了記念インタビューでハユンちゃんは

「初回で、ジウォン(パク・ミニョン)が死ぬシーンを

撮った時は精神的に健康じゃなかった。
すごい衝撃だった。ただの演技に過ぎないけど、

自分が人を押して、ガラスが割れるのを目撃したら

実際の現場を目撃したみたいに震えた。

全身に蕁麻疹が出てきた」

最初は本当にスミンが理解できなかったが、

ある瞬間からジウォンが理解できなかった…という

女優魂感じる一言。

個人的にはスミンの狂気はまだ理解できるけど、

オ・ユラこそ、本気のソシオパス。

 

・演技対決にBoA参入がどうだったのか。

タイトな(2人の女優の)演技にねじ込むBoAという

戦うアーティスト…ジウォンもスミンもちゃんとした

背景があったのに、ユラは金持ちがいい気になって

会社を奪うために人を虫のように殺す…だけ…?

 

・188.6cmのナ・イヌくんの隣に並ぶと

すごく小柄に見えますが、ミニョンさんも

168cmあるそうです。

護身術習うところのミニョンさん、可愛かったな。

 

・背も肝も小さいキム課長に

「勤務中ですが、たばこ休憩ですか?」

「無能な者ほど、小事にこだわり大声をあげる」

…めっちゃわかる!いいね百万回押したい。

そんなキム課長を演じたのはキム・ジュンヒさん。

韓国ドラマ「ムービング」の光を嫌うこの男です。

どこか木更津キャッツアイの猫田の風貌(笑)

 

ジュンヒさん、髪の毛おろすだけで別人。
 

・毒親率が高すぎて、しんど…ってなった時に、

天真爛漫なヒヨンの存在にどれだけ救われたか…

めちゃめちゃ可愛い。

ジウォンとジヒョクの結婚式では、祖父とヒヨンのいる

家族席にちゃっかり座るウンホ。

 

・ジウォンたちの息子として出てくる双子くんたち

マイデーモンでも双子を演じていました(笑)。

 

・スレギ夫役のイ・イギョンさんは、本当はお金持ち

家庭の育ち。でも、お金持ちの父の人生は父のもの、

自分の人生は自分のもの、と親の金を頼ることなく

しっかりと育ってこられたようで。なのに、役では

あんなに💩だし、借金重ねまくって妻を殺そうとするし

で、そのギャップがすごい。

とんでもない親子(笑)

 

ちなみに、彼はトロット歌手としてもデビューしていて、

彼の歌う「定時退勤」はどこの国も同じこと考えるんだな

という気持ちでホッコリ笑って聞けます。

 

・闘病中に観た桜、Happyな日に猫が戯れる桜、

ラストの桜。桜はわかるんだけど、季節がそんなに

感じられないというか…春の日差しでもないし

高層マンションなら部屋に桜舞い込まないやろ…

とか(笑) 「봄날」とくっつけたかった?

 

・一番好きだった場面。6話のラスト。

ジウォンとジニョン。お互いが生まれ変わったことを

明かしていなかった2人。

ジウォンが戦いに勝ち気分が良くなり、BTSの

プレイリストを開くが、まだ2013年(彼らのデビュー年)

「NO MORE DREAM」を選曲。

そこにジヒョンがやってきて。

ジヒョン「BTSですか。私も好きです」

(多分当時は防弾少年団呼び)

ジウォン「Dynamiteの気分ですが探してもなくて」

ジヒョン「名曲です。Spring Dayもね」

ジウォン「私も好きな曲です」

え?みたいな。

そして、エンディングは「Dynamite」が流れる中

2020年リリース、のテロップ(笑)

現在2013年7月10日…ですと。

そんなトリック明かし斬新!

 

・胸の青い💙には触れなくても…いい?(笑)

 

・「ザ・グローリー」のドンウンは好きすぎて、

ソン・ヘギョさんまでひっくるめて好きになったけど、

ジウォンは好きじゃなかった。


・この作品、日本でのリメイク企画が進行中とのこと。
スミン役の努力を観てきたあとで、日本の女優で

誰が…?という…やめといたほうが…
 

星は

★★★★★☆☆☆☆☆

 

前半とヒヨンちゃんは本当に良かった♪

以前、早期退職した先輩に

年金出るまでどうするんですか?と聞いたら

「何歳まで生きるか、だよ。

何歳までいきるつもり?」

と、尖った質問が返ってきたことがあります。

 

ちなみに、その先輩は今は元気ですが

大病を患ったことがあって

そういう経験を通ってのことかなぁ…と

回答に困りました。

 

という私も、

30代でリウマチになって(確か30代)

当時は痛みで歩くのも困難だったし

免疫不全で病気になりやすいし、

切り傷一つでも病院に来なさい!と怒られるし…

いろいろとネットで調べると

死ぬ病気ではないものの、

長生きできるとも考えにくい…みたいな

(この病気で長生きした方(私の遺伝の元と

言われる親戚)もいます)

結構一時期「人生終わったわ」って凹んだんですよね。

 

けれど今はキックボクシングもやってるし

休みなく走り回ってるし、

病気になりやすいのは変わらないけど

なんとかかんとか薬で生かされているし。

 

だけど病気だけじゃなく加齢もありますよね。

昨日は何年も維持してきたリウマチが悪化して

増薬になって。プチっとじわっと凹み。

 

増薬になれば、当然

副作用による病気も気をつけなければいけません。

 

はて。

いくつまで働くのだろう。

本当にいくつで死ぬのだろう。

帰る田舎もないし、何処で?

葬儀はどこで?

どこで焼かれるんでしょう?

 

?ばかり。