どうも、こんにちは。
昨日はF1のチャンピオンについて書いたので、今日はMotoGPのチャンピオンについて調べてみました。
ただ、今年はまだチャンピオンが決定していないので昨年のチャンピオン、ホルヘ・ロレンソについてです。
スペイン人で昨日のベッテルと同じく24歳、GPデビュー前の経歴は不明ですが、15歳の時にGP125に参戦し、翌年の2003年には同クラスでの初優勝を見せるもランキングは12位、2004年には3度の優勝をしてランキングは4位となりました。
2005年にはGP250にステップアップしランキング5位、翌年の2006年には16戦中8勝をして初のシリーズチャンピオンとなりました。

2007年にも同クラスで9勝の優勝を決め、シーズン途中でのMotoGPクラスへのステップアップが決まる異例の発表をし、2008年のデビューイヤーでは3戦目で初優勝を飾るなどの活躍を見せ、ランキング4位と存在感を示しました。
しかし、MotoGP2年目となる2009年はリタイアが多く、完走時には好成績を収めるもののランキング2位に終わり、昨年の2010年に圧倒的な勝利数でMotoGPチャンピオンとなる事が出来ました。
ロレンソと言うと、優勝時に見せるパフォーマンスで有名ですが、毎回必ず見せるのは表彰台での大ジャンプですね。(上写真)
まるで世界的に活躍をしている、デットーリ騎手が見せる「デットーリジャンプ」を彷彿とさせますが、ロレンソがデットーリに影響されてジャンプパフォーマンスを行っているのか、独自に編み出したのかは今のところ分かっていません。
それでは、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、キョウワジャンヌについて書いてみたいと思います。
2歳新馬を勝ってからは6戦で負けが続いていましたが、今年7月の鹿ケ谷特別を勝つと、次のエクセル浜松開設記念でも連勝し、ローズSでは桜花賞馬マルセリーナと、オークス馬エリンコートに先着し、7番人気ながら3着という好走を見せました。この流れから今は上り調子に乗っているだろうと思いますし、距離が伸びたと言っても平坦な京都での開催になりますから期待できるのではないでしょうか。
そのキョウワジャンヌについて、情報サイトでは
「キョウワジャンヌを秋華賞に登録している飯田明弘君の厩舎は、1989年に開業してから今まで、キョウワロアリングで勝った2007年の北九州記念や、メイショウオウドウで勝った2000年の産経大阪杯など、重賞レースを全部で7勝していますが、GIレースはまだ一度も勝てていません。また、先生の息子さんで、乗り役の飯田祐史君も同じような状況で、彼は、1993年にデビューしてから今まで、先ほど書いた2000年の産経大阪杯など、重賞レースを全部で4勝していますが、やはりGIレースはまだ一度も勝てていません。しかも、1999年の秋華賞では、祐史君がローズSで3着に好走させて権利を取ったものの、彼がマカオ遠征のため、安田康彦君に乗り替わったブゼンキャンドルが勝ちましたから、恐らく、祐史君にとって秋華賞は、何が何でも勝ちたいレースなのでしょうし、その思いは、お父さんの明弘君も、十分過ぎるほどに理解している筈です。」
「キョウワジャンヌは、休みなく使われている割に、毎週欠かさず祐史君が坂路で時計を出していて、5日(水)の一週前追い切りでも、彼が坂路に入れて一杯に追い、全体で52秒3、終いが12秒5という時計を出してましたので、この時から私は飯田親子が勝負にきているなと思っていたのですが、今朝の最終追い切りを見て、その思いが更に強くなりましたよ。何しろ、今朝の最終追い切りでは、栗東の坂路で54秒9、終い12秒7という内容をこなしていて、動きそのものも、休み明け2戦目くらいの馬かと思えるほど、疲れを感じさせない素晴らしいものでしたからね。休みなく使われているのに、あれだけ動けるのは、恐らく、疲れを取る効果の高い勝負カイバを、たらふく食わせ込んだのではないでしょうか。ほとんど人気を集めないと思いますが、一発があるように感じましたね。」
と、上記の記載がありました。
勝負事に親子の感情を持ち込むのは良い事とは言えないですが、それでもやはり遠征中に初G1を逃してしまった飯田騎手に対して、飯田調教師の気持ちが強いのは理解できます。また、疲れを取るカイバもそうでしょうが、今が一番の成長期ではないかと思えますので、ここ一番に期待したいと思います。
では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
ブログランキングに参加中、ご協力ください!


馬券スタジアムランキング

昨日はF1のチャンピオンについて書いたので、今日はMotoGPのチャンピオンについて調べてみました。
ただ、今年はまだチャンピオンが決定していないので昨年のチャンピオン、ホルヘ・ロレンソについてです。
スペイン人で昨日のベッテルと同じく24歳、GPデビュー前の経歴は不明ですが、15歳の時にGP125に参戦し、翌年の2003年には同クラスでの初優勝を見せるもランキングは12位、2004年には3度の優勝をしてランキングは4位となりました。
2005年にはGP250にステップアップしランキング5位、翌年の2006年には16戦中8勝をして初のシリーズチャンピオンとなりました。

2007年にも同クラスで9勝の優勝を決め、シーズン途中でのMotoGPクラスへのステップアップが決まる異例の発表をし、2008年のデビューイヤーでは3戦目で初優勝を飾るなどの活躍を見せ、ランキング4位と存在感を示しました。
しかし、MotoGP2年目となる2009年はリタイアが多く、完走時には好成績を収めるもののランキング2位に終わり、昨年の2010年に圧倒的な勝利数でMotoGPチャンピオンとなる事が出来ました。
ロレンソと言うと、優勝時に見せるパフォーマンスで有名ですが、毎回必ず見せるのは表彰台での大ジャンプですね。(上写真)
まるで世界的に活躍をしている、デットーリ騎手が見せる「デットーリジャンプ」を彷彿とさせますが、ロレンソがデットーリに影響されてジャンプパフォーマンスを行っているのか、独自に編み出したのかは今のところ分かっていません。
それでは、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、キョウワジャンヌについて書いてみたいと思います。
2歳新馬を勝ってからは6戦で負けが続いていましたが、今年7月の鹿ケ谷特別を勝つと、次のエクセル浜松開設記念でも連勝し、ローズSでは桜花賞馬マルセリーナと、オークス馬エリンコートに先着し、7番人気ながら3着という好走を見せました。この流れから今は上り調子に乗っているだろうと思いますし、距離が伸びたと言っても平坦な京都での開催になりますから期待できるのではないでしょうか。
そのキョウワジャンヌについて、情報サイトでは
「キョウワジャンヌを秋華賞に登録している飯田明弘君の厩舎は、1989年に開業してから今まで、キョウワロアリングで勝った2007年の北九州記念や、メイショウオウドウで勝った2000年の産経大阪杯など、重賞レースを全部で7勝していますが、GIレースはまだ一度も勝てていません。また、先生の息子さんで、乗り役の飯田祐史君も同じような状況で、彼は、1993年にデビューしてから今まで、先ほど書いた2000年の産経大阪杯など、重賞レースを全部で4勝していますが、やはりGIレースはまだ一度も勝てていません。しかも、1999年の秋華賞では、祐史君がローズSで3着に好走させて権利を取ったものの、彼がマカオ遠征のため、安田康彦君に乗り替わったブゼンキャンドルが勝ちましたから、恐らく、祐史君にとって秋華賞は、何が何でも勝ちたいレースなのでしょうし、その思いは、お父さんの明弘君も、十分過ぎるほどに理解している筈です。」
「キョウワジャンヌは、休みなく使われている割に、毎週欠かさず祐史君が坂路で時計を出していて、5日(水)の一週前追い切りでも、彼が坂路に入れて一杯に追い、全体で52秒3、終いが12秒5という時計を出してましたので、この時から私は飯田親子が勝負にきているなと思っていたのですが、今朝の最終追い切りを見て、その思いが更に強くなりましたよ。何しろ、今朝の最終追い切りでは、栗東の坂路で54秒9、終い12秒7という内容をこなしていて、動きそのものも、休み明け2戦目くらいの馬かと思えるほど、疲れを感じさせない素晴らしいものでしたからね。休みなく使われているのに、あれだけ動けるのは、恐らく、疲れを取る効果の高い勝負カイバを、たらふく食わせ込んだのではないでしょうか。ほとんど人気を集めないと思いますが、一発があるように感じましたね。」
と、上記の記載がありました。
勝負事に親子の感情を持ち込むのは良い事とは言えないですが、それでもやはり遠征中に初G1を逃してしまった飯田騎手に対して、飯田調教師の気持ちが強いのは理解できます。また、疲れを取るカイバもそうでしょうが、今が一番の成長期ではないかと思えますので、ここ一番に期待したいと思います。
では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。
ブログランキングに参加中、ご協力ください!

馬券スタジアムランキング
