どうも、こんにちは。
昨日はF1のチャンピオンについて書いたので、今日はMotoGPのチャンピオンについて調べてみました。

ただ、今年はまだチャンピオンが決定していないので昨年のチャンピオン、ホルヘ・ロレンソについてです。
スペイン人で昨日のベッテルと同じく24歳、GPデビュー前の経歴は不明ですが、15歳の時にGP125に参戦し、翌年の2003年には同クラスでの初優勝を見せるもランキングは12位、2004年には3度の優勝をしてランキングは4位となりました。
2005年にはGP250にステップアップしランキング5位、翌年の2006年には16戦中8勝をして初のシリーズチャンピオンとなりました。

ロレンソジャンプ

2007年にも同クラスで9勝の優勝を決め、シーズン途中でのMotoGPクラスへのステップアップが決まる異例の発表をし、2008年のデビューイヤーでは3戦目で初優勝を飾るなどの活躍を見せ、ランキング4位と存在感を示しました。
しかし、MotoGP2年目となる2009年はリタイアが多く、完走時には好成績を収めるもののランキング2位に終わり、昨年の2010年に圧倒的な勝利数でMotoGPチャンピオンとなる事が出来ました。


ロレンソと言うと、優勝時に見せるパフォーマンスで有名ですが、毎回必ず見せるのは表彰台での大ジャンプですね。(上写真)
まるで世界的に活躍をしている、デットーリ騎手が見せる「デットーリジャンプ」を彷彿とさせますが、ロレンソがデットーリに影響されてジャンプパフォーマンスを行っているのか、独自に編み出したのかは今のところ分かっていません。

それでは、本日も秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、キョウワジャンヌについて書いてみたいと思います。

2歳新馬を勝ってからは6戦で負けが続いていましたが、今年7月の鹿ケ谷特別を勝つと、次のエクセル浜松開設記念でも連勝し、ローズSでは桜花賞馬マルセリーナと、オークス馬エリンコートに先着し、7番人気ながら3着という好走を見せました。この流れから今は上り調子に乗っているだろうと思いますし、距離が伸びたと言っても平坦な京都での開催になりますから期待できるのではないでしょうか。


そのキョウワジャンヌについて、情報サイトでは

「キョウワジャンヌを秋華賞に登録している飯田明弘君の厩舎は、1989年に開業してから今まで、キョウワロアリングで勝った2007年の北九州記念や、メイショウオウドウで勝った2000年の産経大阪杯など、重賞レースを全部で7勝していますが、GIレースはまだ一度も勝てていません。また、先生の息子さんで、乗り役の飯田祐史君も同じような状況で、彼は、1993年にデビューしてから今まで、先ほど書いた2000年の産経大阪杯など、重賞レースを全部で4勝していますが、やはりGIレースはまだ一度も勝てていません。しかも、1999年の秋華賞では、祐史君がローズSで3着に好走させて権利を取ったものの、彼がマカオ遠征のため、安田康彦君に乗り替わったブゼンキャンドルが勝ちましたから、恐らく、祐史君にとって秋華賞は、何が何でも勝ちたいレースなのでしょうし、その思いは、お父さんの明弘君も、十分過ぎるほどに理解している筈です。」

「キョウワジャンヌは、休みなく使われている割に、毎週欠かさず祐史君が坂路で時計を出していて、5日(水)の一週前追い切りでも、彼が坂路に入れて一杯に追い、全体で52秒3、終いが12秒5という時計を出してましたので、この時から私は飯田親子が勝負にきているなと思っていたのですが、今朝の最終追い切りを見て、その思いが更に強くなりましたよ。何しろ、今朝の最終追い切りでは、栗東の坂路で54秒9、終い12秒7という内容をこなしていて、動きそのものも、休み明け2戦目くらいの馬かと思えるほど、疲れを感じさせない素晴らしいものでしたからね。休みなく使われているのに、あれだけ動けるのは、恐らく、疲れを取る効果の高い勝負カイバを、たらふく食わせ込んだのではないでしょうか。ほとんど人気を集めないと思いますが、一発があるように感じましたね。」

と、上記の記載がありました。
勝負事に親子の感情を持ち込むのは良い事とは言えないですが、それでもやはり遠征中に初G1を逃してしまった飯田騎手に対して、飯田調教師の気持ちが強いのは理解できます。また、疲れを取るカイバもそうでしょうが、今が一番の成長期ではないかと思えますので、ここ一番に期待したいと思います。


では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
今年のF1チャンピオンになったセバスチャン・ベッテルについて調べてみました。

彼はドイツ人で現在24歳、8歳からカートを始めジュニア選手権などでチャンピオンを獲得した後に、フォーミュラーやF3でも頭角を現し、2006年にはF1のチームであるBMWザウバーのテスト兼サードドライバーとして登録されていました。
2007年にロバート・クビサの代役として、F1のレースとしては初めてアメリカGPに出場し、8位入賞とF1史上最年少入賞記録を樹立しました。

翌年の2008年イタリアGPでは、初のポールポジションから優勝し、F1史上最年少ポールポジション、最年少優勝・最年少表彰台・最年少ポール・トゥ・ウィンと同時に4つの記録を残し、2010年には史上最年少ワールドチャンピオン記録を更新、先日の鈴鹿GPでは今期の優勝を決め、史上最年少2年連続ワールドチャンピオン記録を獲得しました。
この様に多くの記録を持つベッテルですが、今後は同じドイツの皇帝シューマッハが持っている、チャンピオン回数や優勝回数の記録更新に向けての活躍を期待したいですね。


こういった記録の話になると、今週末に開催される秋華賞は牝馬三冠の最終戦となるのですが、今年は桜花賞をマルセリーナ、オークスをエリンコートが勝っていますから三冠は無く、最大でも二冠が掛かるレースとなっています。
1996年にエリザベス女王杯に替わり、三冠の一角を担う事になった秋華賞ですが、新しい三冠には2003年のスティルインラブと、2010年のアパパネしか居ませんので、来年以降の牝馬三冠誕生に期待したいですね。

それでは、上記に書いた通りどちらも二冠が掛かっている2頭の出る秋華賞に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。

・マルセリーナ
上にも書いた通り、桜花賞を勝っているマルセリーナは、オークス後に休養へ入り前走のローズSが復帰戦でした。
ローズSでは折り合いを欠いて6着となりましたが、あくまでも休養明けの一戦という位置づけで、秋華賞に向けての調整だと陣営が語っておりましたから、休養明けに一戦挟んで身体も絞れてきた今回は見せ場を作ることが出来るはずです。

そのマルセリーナについて、情報サイトでは

「社台レースホースは、来週の菊花賞に、フェイトフルウォーやベルシャザールなど、計4頭を登録していますが、身内だけど最大のライバルと言えるサンデーレーシングが送り出す、二冠馬オルフェーヴルの牙城を崩すのは難しいと見て、今週、秋華賞のマルセリーナでメイチ勝負を懸けてくるのではないかと私は見ております。最近の調教内容も、ここのところ、コンスタントにCウッドコースで時計を出していて、5日(水)の一週前追い切りでは、7Fを一杯に追われて、全体が95秒7、終いが12秒4という時計を出していたという勝負気配の高さを強く感じるものでしたからね。」

と、上記の記載がありました。
菊花賞でのオルフェーヴルに対して勝負を投げている訳ではないでしょうが、マルセリーナの秋華賞に懸ける所はかなりのものでしょうから、相当の期待を持っていてもよさそうな気がします。


・エリンコート
こちらはオークスを勝っていますが、マルセリーナと同じく復帰戦のローズSでは10着となっています。ローズS前には夏場の稽古でバテるのを避け、絞り切れていなかったという事ですから、今はハードな調教も軽くこなしているみたいで、前走とはガラッと変わったレースを見せてくれるでしょう。そのエリンコートについて、情報サイトでは

「この馬は、5日(水)の一週前追い切りの時、坂路で一杯に追われて、全体が52秒6、終いが12秒5という時計を出していましたが、併せたエアワンピースをコンマ4秒先行していたものの、最後はクビ差遅れていましたので、その際にはまだ仕上がり途上という印象を受けていたんですよ。でも、今朝の最終追い切りを見て、その印象が一気に変わりました。何しろ今朝は、栗東の坂路で53秒0、終い13秒0という内容の最終追い切りをこなしていたのですが、Cウッドで追い切られた一週前とは別の馬かと思えるほど、馬体が引き締まっていましたからね。初勝利が3戦目という実績から、元々、叩き良化型なのでしょうが、今朝の動きを見ると、休み明けのローズSを使われた上積みが、とても強く感じられましたし、あの動きを見たら、オーナーが勝負を懸けてきたように思えましたよ。」

と、上記の記載がありました。
二冠を目指す2頭が、それぞれ休み明けのローズSを調整に使い、万全な体制で秋華賞に望むことになります。
ちなみに、二冠馬はこれまでに、桜花賞&秋華賞が3頭(ファレノプシス、テイエムオーシャン、ダイワスカーレット)で、オークス&秋華賞が2頭(メジロドーベル、カワカミプリンセス)となっていて、どちらが有利といった事も無いようですから、エリンコートが勝って記録としてはイーブンになる事も十分に考えられるでしょう。

では、明日からも秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
今週末はMotoGPオーストラリアGPと、F1韓国GPが開催されますね。

F1はチャンピオンが決定してしまいましたが、MotoGPはまだチャンピオンが決定していないので、やはりこちらを注目したいのですが、FIの地上波放送はあるのにMotoGPは地上波放送が無いみたいですから、またネットでの情報しか手に入らない事になります。
あくまでも観戦レベルの話なので、わざわざお金を払ってまで視聴する必要はないと思っているのですけど、やはりTVで放送を見られないのは残念です。自分のレースのヒントや勉強になるというのであれば、競馬で稼がせてもらったお金で視聴契約しちゃっても良いとは思うんですけどね。

MotoGPと言えば、先日のもてぎGPのMoto2クラスに出場した中上貴晶選手ですが、決勝前のウォームアップ走行時に転倒をして、左肩甲骨の骨折で全治4週間となり、先週の全日本岡山J-GP2クラスを欠場しました。これまで4戦を全勝としてチャンピオンに一番近い位置に居たのですが、2位の位置に居た山口選手にポイントで逆転され、優勝の行方は月末の全日本鈴鹿での決着となるみたいです。


骨折という事であれば、昨日の南部杯でスタート直後に骨折をしてしまい、結果予後不良となったロックハンドスターが記憶に新しいところです。被災にあった岩手からの出馬で、岩手の星とも言われていた同馬、盛岡と水沢の岩手県だけでしか走った事が無く、初めての東京遠征でこういった事になったのは非常に残念な事だと思います。


しんみりとしてしまいましたが、その南部杯ではH社の読みが当たり、下記の的中をすることが出来ました。

◎11番トランセンド1着
○7番エスポワールシチー4着
▲5番ランフォルセ6着
△6番ダノンカモン2着
△9番オーロマイスター10着
△12番ダイショウジェット5着

上記の馬連5点で、配当の安いところを厚めに買っていましたので、それなりの利益を手にすることが出来ました。
毎回予後不良の馬の為にという訳にはいきませんが、今回はこういう機会ですのであまり多くは無いですが、今回の利益を岩手県の復興支援として寄付したいと思います。

それでは、明日からは気持ちを切り替えて、秋華賞に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
昨日、予選タイム10番だった小林選手ですが、グリッドは過去最高の7位になっていたみたいです。

Q3と言われる3回目の予選時にタイム計測を行わなかったドライバーが3名居た為、ルールによってこのポジションになったそうです。決勝の結果は13位と、シングルフィニッシュや表彰台を期待されていただけに残念ですが、どうもチーム側のピット戦略と小林選手のタイミングがかみ合っていない感じがしました。

日本GPの勝者はジェンソン・バトンでしたが、3位に入ったセバスチャン・ベッテルがポイント差によって今季のシリーズチャンピオンを獲得し、これで2年連続の王者となりました。
バイクの全日本岡山の勝者は、JSB1000が中須賀克行選手、ST600が山口辰也選手、J-GP2が小山知良選手、J-GP3が仲城英幸選手となったそうです。


F1はチャンピオンが決定してしまい、全日本は今月末で最終戦、MotoGPも11月6日の最終戦まで残り3戦ですから、それらが終わると競馬しか楽しみが無くなってしまいますね。
まぁ、色々と観戦するだけではなく、自分のマシンも最終戦に向けてと、最終戦が終わったら来年に向けて手を入れて行かないといけませんので、その間は競馬に集中して資金を貯めて行こうと思っています。

早速ですが、昨日の毎日王冠でH社の読みが当たり、資金の一部を作ることが出来ました。

◎7番リアルインパクト2着
◎8番ダークシャドウ1着
〇10番ミッキードリーム3着
▲3番ダノンヨーヨー6着

上記の3連複2点で1,680円を5,000円購入で的中出来ましたので、84,000円の配当を受けることが出来ました!
すぐにでも最終戦のタイヤ代と、最終戦に向けたエンジンのO/H代に回したいと思います。


では、ギリギリになりましたが昨日の勢いに乗って本日開催のマイルチャンピオンシップ南部杯に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はエスポワールシチー、トランセンドについて書いてみたいと思います。

・エスポワールシチー
3歳の8月に芝からダートに転向したのですが、そのダート初戦に7馬身差で、しかもオープン戦に次ぐ開催2番目の走破時計だったことから、その後はダートでの活躍見せる事になりました。南部杯は2009年には勝利し、2010年位は2着と、今年も期待が持てますし、開催変更の東京でも2010年のフェブラリーSを勝っていますから、影響は無いと言っても良いでしょう。


そのエスポワールシチーについて、情報サイトでは

「エスポワールシチーをマイルCS南部杯に登録している友駿ホースクラブは、私が確認したところ、まだ13頭の2歳馬に対する出資を受け付けています。既に9頭の1歳馬に対する出資の受け付けも始まっておりますので、恐らく今は、クラブの関係者達が、所属馬をできる限り活躍させて、出資希望者を増やしたいと考えていることでしょう。しかも、7月23日(土)にグランドシチーが三国特別を勝って以来、友駿ホースクラブの所属馬は、JRAのレースで何と53連敗中なのですから、私がクラブの関係者であれば、看板馬のエスポワールシチーで、何が何でも所属馬の連敗を止めたいとも考えます。」

「主戦の佐藤哲三騎手が、スプリンターズSの発走直前、ビービーガルダンが放馬した際に骨折してしまったため、今回は松岡騎手に乗り替わりとなりますが、過去、エスポワールシチーに2回騎乗して、マーチSを含めて2戦2勝の彼なら、乗り替わりがマイナス要素になることは考えられませんし、栗東の坂路で、松岡君が跨り時計は、全体で53秒7、終い12秒4をマーク。時計の掛かる馬場ではあったものの、力強い動きを見せていたという最終追い切りの内容から、状態がいいことも感じられましたので、ここでいいレースをして、クラブの関係者を大いに喜ばせてくれると思います。」

と、上記の記載がありました。
現在JRAに41頭の馬を登録していますが、それほどの頭数で53連敗というのはクラブとしてはかなり頭が痛い所でしょう。まずは看板馬のエスポワールシチーに連敗を止めてもらい、他の馬も後に続いて欲しいと思うと考えられます。


・トランセンド
前走のドバイワールドCではヴィクトワールピサに次ぐ2着と、日本馬におけるワンツーフィニッシュを見せてくれましたが、この馬もダート2戦目には7馬身差をつけての勝利をしており、この勝利に陣営はダービーを狙い芝の京都新聞杯を走らせたが9着と惨敗し、再びダートに戻って活躍をすることになりました。重賞の勝ち数はエスポワールシチーに劣りますが、それでもJCダートとフェブラリーSと勝って来て勢いに乗っていますから、両馬の競い合いが楽しみです。


そのトランセンドについて、情報サイトでは

「マイルCS南部杯にトランセンドを出走させますが、この馬に対しては、後にジャパンCダートが控えていることから、余裕残しの仕上げで臨んでくるのではという声が上がると思いますが、私はそうは思いません。私は恐らく前田オーナーが、先週のレースで稼ぎ損なった分を、必ずこの馬で稼ぎたいという思いと、今後の海外セールに向けた資金を少しでも多く確保しておきたいという思いでこのレースにトランセンドを送り出してくると見ていますので。」

「28日(水)の一週前追い切りでは、栗東のポリトラックで目一杯に追われて、全体が73秒9、終いが12秒9というかなり速い時計を出していたという内容からも、前田オーナーが全力でここを勝ちにきていることが強く感じられました。」

と、上記の記載がありました。
セールに対する資金ももちろんそうでしょうが、昨年の勝利数41勝に対し今年はまだ25勝となっていますから、南部杯からJCダートも勝利数の計算に入れて、全力で勝ちに来る気配が感じられるのではないでしょうか。


では、明日は南部杯の結果と、秋のGI3連戦の初戦「秋華賞」に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
今日はF1の決勝と、バイクの全日本が岡山で開催されます。

F1は競馬が終わってからゆっくり見るとして、全日本の方は昨日にはGP-MONOクラスの決勝と、その他クラスの予選が行われていましたが、本日はGP-MONOを除くJSB1000・ST600・J-GP2・J-GP3の決勝があります。

全日本岡山

GP-MONOの勝者は今季3勝目の長島哲太選手、予選結果トップはJSB1000が中須賀克行選手、ST600が山口辰也選手、J-GP2もWエントリーで山口辰也選手、J-GP3が仲城英幸選手となっております。
今日は鈴鹿も岡山も良い天気みたいですから、熱い戦いが見られると良いですね。


もちろん、東京と京都の天気も問題無さそうですので、毎日王冠や京都大賞典も良いレースになってくれると思います。
では、ギリギリになりましたが本日開催の毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はダークシャドウについて書いてみたいと思います。

前走のエプソムCを勝って毎日王冠に挑むダークシャドウですが、エプソムCも含め東京では4戦4勝と非常に相性が良いですし、天皇賞を目指すためには2着以内が必須ですから、何としても勝ちに来る勢いなのは間違いないでしょう。


そのダークシャドウについて、情報サイトでは

「この馬のオーナーの飯塚知一さんは、現在JRAで9頭をお持ちですが、先日のオールカマーではシャドウゲイトが惨敗を喫するなど結果を残せておらず、持ち馬がJRAのレースを勝ったのは、このダークシャドウで勝ったエプソムCまで遡らなければなりません。そのため、飯塚オーナーとしては、ダークシャドウで勝って、持ち馬の連敗を止めたいという思いを強く持たれている筈です。」

「美浦のウッドに入れて、全体で52秒4、終い13秒6を馬なりでマーク。不良の馬場で時計こそ掛かってはいるものの、動きはとててもスムーズでほぼ万全に仕上がったと判断して良いだろうという報告を受けており、オーナーサイドから何かしらの指示が出ている可能性が極めて高いと判断していいと思います。それに、この馬の場合は、現時点での本賞金が2425万円と、この後の天皇賞に出走するためには、ここで賞金を加算しておかなければ厳しくなってしまいますから、当然、注目しておくべき1頭となるでしょうね。」

と、上記の記載がありました。
オーナーの所有馬シャドウゲイトは今年で9歳になっており、次を背負うのはダークシャドウでしょうから、まずはGIIの毎日王冠を勝って、天皇賞へと望みを持ちたいはずでしょう。


では、明日は毎日王冠の結果と、明日開催の南部杯についての有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
今日は鈴鹿でF1の予選が行われました。

予選トップは昨年チャンピオンのセバスチャン・ベッテルで、日本人の小林可夢偉選手は10位でした。
明日は決勝になりますが15時スタートの所、地上波では16時から放送が開始されるみたいですので、競馬を見終わったらそのまま観戦に突入しそうですね。

日本グランプリの後は、韓国・インド・アブダビ・ブラジルと4戦で今シーズンは終了となりますが、最終戦は11月末ですからバイクレースとは違い、結構先の方までレースを楽しむことが出来そうです。


競馬の方は年末ぎりぎりまで楽しめますし、年始も早いですから、ほとんど休みなく楽しむことができますね。
それでは、明日開催の毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はセイクリッドバレーとエイシンアポロンについて書いてみたいと思います。

・セイクリッドバレー
新潟大賞典を勝利してからは、エプソムCと新潟記念で3着と惜しい所が続いています。夏の新潟を2戦走っていますが、ゆとりあるローテでこの一戦に的を絞ってきているそうですから、エプソムCで見せた上がり最速の脚を見せて欲しいですね。


そのセイクリッドバレーについて、情報サイトでは

「この馬は新潟大賞典を勝ってから、エプソムカップで3着、関屋記念で5着、新潟記念で3着と、あと少しのところで、重賞勝ちを逃しています。ここのところ、間隔を詰めて使われていますが、デキ落ちは見られず、1週前追い切りは美浦の坂路で一杯に追われ、全体で51秒7、終い1ハロン11秒9、最終追い切りも坂路で一杯に追われ、全体で53秒2、終い1ハロン12秒0をマーク。2週続けてビッシリ追われていることからも、体調は万全で、むしろ、前走よりも状態が上がっていると見ています。この馬は、高橋君のところの稼ぎ頭で、今年だけで8189万8000円の賞金を稼いでいますが、これは彼の厩舎全体で2億7115万9000円稼いでいるうちの約3割に当たりますから、この馬に駆ける期待は大きいでしょうし、この馬は本賞金がいまのところ4550万円しかないので、この先のGIに出られるかどうか微妙ですから、ここでしっかりと賞金を稼いでおきたいと考えている筈ですよ。注目しなければならない1頭ですね。」

と、上記の記載がありました。
この先のGIももちろんですが、その為にも目の前のGIIを勝って気持ちよく上に行ってもらいたいですし、吉田勝己オーナーの持ち馬としても稼ぎ頭でありますから、オーナーサイドも厩舎サイドも強い期待を持っているはずです。


・エイシンアポロン
昨年の毎日王冠を2着、天皇賞後には長期休暇に入り、レースへの登録と回避を繰り返し約一年ぶりの復帰となります。
復帰直後に毎日王冠といったGIIに出走、しかも転厩してからの初戦でもありますが、ヴィクトワールピサやローズキングダム等と競い合った馬でもありますから、実力の面では文句なしといったところでしょう。


そのエイシンアポロンについて、情報サイトでは

「昨年の天皇賞・秋以来の11ヶ月振りの出走となるエイシンアポロンについての報告です。この中間は、前走のレース中に受けた不利によって発症した筋肉痛の影響で、休養が長引いてしまっていましたね。放牧先では、だいぶ楽をさせたようで、戻ってきたときは少し緩く見えましたが、その分馬は十分にリフレッシュも出来たみたいですね。ただ、栗東に戻ってきてからは、ビシビシと稽古をつけられていて、1週前追い切りでは、栗東の坂路を一杯に追われて、全体で51秒9、終い1ハロン12秒4をマーク。昨日、行われた最終追い切りでは、同じ厩舎のエーシングレーソロとの併せ馬で、テンから飛ばして最後までしっかりと走れていました。時計的にも、全体で、50秒6、終い1ハロン12秒5と、1週前より更にいいタイムを出していましたから、力を出せるデキにあると見ていいと思いますね。」

「松永君は現在、37頭を管理していますが、そのうちの約3分の1にあたる11頭が平井豊光オーナーと息子さんである平井宏承氏が代表を務められている株式会社栄進堂の持ち馬となっています。しかも、このエイシンアポロンは、岡田稲男君のところから転厩してきた経緯もありますので、転厩緒戦となる今回は預けてくれたオーナーの期待に応える為にも、ここでは結果を出さなければならないと強く感じている筈ですから、ビシビシと稽古をつけ、勝負仕上げを施してきたものと思います。久々が嫌われて人気にはならないと思いますが、京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯FS、弥生賞、毎日王冠でも2着に入った力は侮れないと思いますよ。」

と、上記の記載がありました。
長期の休み明けという事もあって追い切りではかなり絞られているようですが、動きもかなり良いようですから休み明けという事は忘れてしまっても良いかもしれませんね。


では、明日もギリギリまで毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
今日から鈴鹿サーキットでF1日本グランプリが開催されています。

地震の影響で日程の変更があったとはいえ、先週のMotoGPに続き2週連続で世界グランプリが日本で開催されるのはうれしいですね。
ただ、両方とも現地で見たいと言う人にとっては移動距離だけで相当なものになりそうですから、観戦前に疲れてしまうかもしれませんね。

写真

F1についてはTVで録画放送を見るぐらいであまり詳しい事は知らないのですが、日本人選手として小林可夢偉選手が入賞圏内、もしかすると表彰台圏内での活躍を見せてくれるのではと期待をしています。


2週連続の世界GPももちろんですが、来週からは秋のGI3連戦が開催されますから、10月はイベント的にとても充実した月になっているのではないでしょうか。
さて、今週の毎日王冠はGIでは無いものの、天皇賞(秋)やマイルCSの重要なステップになりますから、非常に重要だという思いで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はミッキードリームとシンゲンについて書いてみたいと思います。

・ミッキードリーム
1800の条件戦を2戦2勝して、2000ですが朝日チャレンジCを勝って3連勝と勢いに乗っているところが感じられます。
昨年の毎日杯で骨折をしていなければクラシック候補に入っていただけに、復帰してから調子が上向いているこの秋こそ、その実力を発揮してもらいたいですね。


そのミッキードリームについて、情報サイトでは

「前走、連勝で挑んだ朝日チャレンジCでは、ゴール直前で粘っていたエーシンジーラインを交わして、初重賞勝ちを収めました。私の記憶が確かならば、オーナーの野田みづきさんは、馬主になられて今年で10年目となりますが、この勝利はオーナーにとっても嬉しい初重賞勝ちとなりましたね。さて、そのミッキードリームは今週の毎日王冠に登録しています。昨日、栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、主戦の和田君が跨り、全体で52秒8と余裕残しでの調整となりました。先週の段階で一杯にやっていたので、こんなもので十分でしょうが、調教後は和田君も満足げな表情を見せていましたし、馬体も引き締まりムダ肉が一切ない良い仕上がり具合に見えました。レースを使っていって調子を上げてくるタイプなので、今回は更に上積みが見込めそうですから、ここでも、上位に食い込む可能性も十分にあると見ています。」

「ここには、野田みづきオーナーの旦那さんである、株式会社ダノックスの野田順弘オーナーのダノンヨーヨーも、出てきますから、ここでは夫婦ワンツーを狙っていてもおかしくはありませんね。しかも、2頭とも音無君が管理していますから、いつもお世話になっているご夫妻に最高の結果をプレゼントしたいと考えている筈。どちらともあまり人気にはならないでしょうが、注目しなければならないでしょう。」

と、上記の記載がありました。
和田騎手はミッキードリームのデビューから主戦を務めており、乗り替わりの多くなった最近では珍しくコンビでの活躍を見せてくれています。上にも書いた通り、骨折が無ければクラシックも期待できた馬だけに、和田騎手も手放したくないのでしょうし、ミッキードリームもきっとそう思っているはずです。


・シンゲン
今年で8歳のシンゲンですが、7歳の去年にはオールカマーを勝っていますし、まだそれほどの力の衰えは見えないようです。
シンゲンは昨年のジャパンC後に5度目の骨折をしており、復帰戦の宝塚記念ではまだ調子が出ず12着となっていますが、度重なる骨折にもくじけず、重賞勝利を積み重ねてきた馬ですから、今回も見せてくれる可能性は十分にあると思います。


そのシンゲンについて、情報サイトでは

「戸田君は今週、重賞の毎日王冠にシンゲンを登録していますが、それほど人気にはならないでしょうけど侮れない1頭です。前走の宝塚記念は骨折明けだったので、本来の良さを出すことが出来ませんでした。レース後は美浦トレセンのすぐそばにあるムラセファームに放牧に出され、8/25(木)に帰厩。その後はここを目標に十分に乗り込まれており、稽古の後にすぐ息が入るようになってきたし、毛ヅヤもいいですね。あと1本で仕上がるように見えます。この馬は、今まで挙げた10勝のうち、6勝を東京コースで挙げているほど相性が良く、更に東京の芝1800mという条件に絞ると、3戦3勝とパーフェクトな実績を残しています。このことからも、得意な舞台でのレースに、戸田君も、担当助手の斉藤君もシンゲンに期待しているのは間違いない筈ですし、今回も乗り役には、この馬で6勝を挙げている藤田君が騎乗する予定ですので、万全の態勢でここでの勝ちを狙ってくると見ています。シンゲンは今年で8歳になりましたが、キャリア20戦と使い減りしていないですし、鉄砲実績もありますから、勝ち負けの可能性も十分にありますね。」

と、上記の記載がありました。
こちらは藤田騎手でデビューからのコンビという訳ではありませんけど、初重賞勝利を挙げる前からはずっと主戦を務めていますので、この馬の乗り方も十分に熟知しているはずでしょう。走り慣れている東京で、輸送距離も短いですから、休養明けの一発を見せて欲しいですね。


では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんばんは。
世界的な流れで2stが廃止に動く方向ですが、2stには2stの魅力があります。

基本的にはまずパワーの違い、これは昔から言われてきた事ですが同じ排気量なら2stは4stの倍のパワーがあるという事。
例として、昨日書いたJ-GP3では4stが250ccなのに対し2stは半分の125ccですし、ミニバイクでも2stの50ccに対抗するには4stの100ccを用意しなければいけません。
なぜそのような差が生まれるかについて書いてしまうと、とても長くなってしまうので省きますがエンジンの行程の違いで差が生まれると思ってください。

その他の利点としては、部品点数が少ないので製造が簡単で安く軽いという点が挙げられますし、メンテナンスも簡単です。
ここまで書くと利点だらけですが、先に述べたように排気ガスの問題と騒音が大きい事がネックとなって、10年もすればコレクション以外で2stを見る事が出来なくなってしまうかもしれません。


こういった時代の移り変わりを見ると、競馬のアラブ系の衰退を見ているような気がしてきます。
ひ弱なサラブレッドに対して、丈夫で良く走るアラブ系は戦後の競馬で大多数を占めていましたがサラブレッドよりもスピードが劣ることなどを理由に徐々に衰退して行き、2009年8月に広島県福山競馬場で開催されたレースが最後のアラブ系限定競走となっています。

それでは、今日も毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はダノンヨーヨーとナリタクリスタルについて書いてみたいと思います。

・ダノンヨーヨー
昨年1月に1800で2着を取って以来、宝塚記念までの11戦全てが1600の距離になっていますが、1800も合わない距離ではないはずだと思っていますし、マイルチャンピオンSで2着に入った脚を見せられれば、今回も上位に食い込む可能性は十分にあると思います。


そのダノンヨーヨーについて、情報サイトでは

「今回は、宝塚記念以来の実戦となりますが、1週前の追い切りでは坂路で50秒3の時計を出すなど、ここに向けてしっかりと仕上げてきた印象を受けていたので、今朝の追い切りの様子をじっくりと確認してきました。その内容についてですが、坂路で行われた追い切りとなり、全体で52秒1、最後も12秒0でまとめたように、馬なりでの内容とはなりましたが、動きはとてもスムーズだったと思いますし、力を出せるデキにもってこれたと判断して良いと思いますね。春シーズンは、期待を裏切る結果に終わってしまいましたが、出遅れなど敗因ははっきりとしておりますので、スムーズな競馬ができればここでもいいレースができる1頭だと見ておくべきでしょう。」

「また、この馬のオーナーの株式会社ダノックスは、既に、音無先生のところにダノンヨーヨーの半弟で、ハーツクライの仔のダノングーグーという2歳馬を預けていますので、音無先生としても、馬を預けてくれたオーナーの期待に応えたいという思いは、当然、持っている筈でしょうから、ここは結果にこだわって馬をレースに出している可能性は高いと思っています。」

と、上記の記載がありました。
東田助手は「先週の動きがかなり良かった。叩き良化型だと思うけど今の感じなら」と話しており、休み明けでもかなり良い動きをしているようですね。また、オーナーから厩舎サイドへ懸ける気持ちも強いようですから、勝ちにこだわった仕上げをしてくるはずでしょう。


・ナリタクリスタル
今年は中京記念、新潟記念と2勝してきていますが、この2戦は2000の距離で、直近の1800だった小倉大賞典では7着に終わっています。
ですが、1800の距離が短いという訳ではありませんから、良い所を見せてくれるのではないでしょうか。


そのナリタクリスタルについて、情報サイトでは

「木原先生のところのナリタクリスタルは、今朝の追い切りでもとても良いを動きを見せてくれましたね。今朝は、栗東のCウッドで、田中健君が跨って一杯に追われる内容でしたが、全体で83秒9、終いも12秒3と、水分を含んでいて力のいる馬場状態でしたが、その影響は全く感じさせない力強い動きでした。以前は、調教でも乗り手に反抗したりして、気難しい部分のあった馬でしたが、陣営も、この馬の気分を損ねないように色々と工夫をしてきた甲斐もあって、今朝はそんな素振りを見せることもありませんでしたしね。」

「1999年に厩舎を開業した木原先生にとって、この馬は初めて重賞を勝たせたくれた馬ですから、当然、この馬に対する思い入れは強い筈で、ナリタクリスタルに少しでも多くのレースを勝たせてやりたいと考えていることでしょう。それに、木原先生のところは、今年は全体で16勝と、去年の11勝を超える勝ち鞍を挙げてはいますが、厩舎の状況を考えると、重賞のここで結果を残して、厩舎の運営を楽にしておきたいという思いも、当然持たれているでしょうから、本番の天皇賞が控えているとは言え、ここもしっかりと馬を仕上げて出してくると見ておくべきでしょう。」
います。

と、上記の記載がありました。
木原厩舎にとってのナリタクリスタルは初重賞を挙げてくれた馬でもありますし、断トツの稼ぎ頭でもありますから今後も活躍してほしいと思うはずですので、馬に気分よく走ってもらえるように努力をしている事が伺えますね。


では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、こんにちは。
昨日はシーズンオフの話をしましたけど、全日本は今月でシーズン終了となります。

残すところあと2戦ですが、今週末に岡山で、今月末に鈴鹿で行われる2戦で2011年の全戦が終了という事になります。
各クラス優勝の行方はまだ確定はしていませんが、今年から来年へと制度が変わることが決まっているものを紹介いたしましょう。
まず、現在J-GP3クラスとして2st125ccと4st250cc(プロト)が走れる状況でしたが、来年からは2st125ccが走れなくなり、4st250ccのみのクラスになります。

その為に、現行のGP-MONOクラスも廃止されJ-GP3へ統合される事になります。これはMotoGPで125ccクラスが廃止されMoto3クラスが新設される事に合わせた内容になっています。
これらの変更は、世界的に自動車・バイクの排気ガスが環境に与える影響を考慮し、4stよりも排気ガスの影響が多い2stを廃止する流れから来ています。また、一般販売車両にも2stがラインナップされて無い現状では、メーカーの開発費や製造費を押さえる意味合いもあるのでしょう。


競馬の方での何か大きな変更というのは今の所情報が入ってきていませんが、現時点で確定しているのは年末の締め括り「有馬記念」が32年ぶりに年末最終日の開催ではなくなるという事でしょうか。これは、12月22日(土)、23日(日)、23日(月・祝)の3日間開催として、23日の中日に有馬記念を開催するからになります。

それでは、今日も毎日王冠に向けて情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日はシルポートについて書いてみたいと思います。

昨年の毎日王冠前には1800を8戦7連対という成績で挑みましたが結果は7着。今年に入ってからは1600での2勝のみですが距離が合わないという訳ではなく、多少使いすぎているところが影響していると思います。安田記念後には放牧に出てリフレッシュできたと思いますので、今年こそはという所に期待したいですね。


そのシルポートについて、情報サイトでは

「安田記念では8着に負けてしまったものの、ハナを切って、目標にされながらもコンマ4秒差という内容でしたから、決して悲観するような結果ではなかったと思います。今年は京都金杯から始動してから安田記念まで、毎月1レースの間隔で6戦も使われていましたので、放牧前にはカリカリするようなところを見せていましたし、疲れも出ていたので、前走後はリフレッシュの為に浦河のBTCに放牧に出されました。9/2(金)には栗東に帰厩しましたが、放牧の効果がだいぶ出ているのか、春と比べて落ち着きが見られるようになりましたし、馬っぷりも良くなりましたね。中間はすでに4回、坂路に入れられており順調に稽古を積めています。1週前追い切りでは、全体で50秒5、終い1ハロン12秒4という早い時計をマーク。強めの稽古はこの1本で十分でしょうから、おそらく最終追い切りは軽目の調整となりそうですね。」

「西園先生のところは、このシルポートで勝ったマイラーズCを最後に重賞を勝てていません。先々週もセントライト記念ではサダムパテックを出走させ、一番人気に支持されていたものの結果は3着、先週はスプリンターズSにヘッドライナーを出して14着と、これで重賞では21連敗中。そろそろ大きいところでの結果を出して馬主さん達にいいところを見せなければならないと思っていることでしょうし、厩舎運営のことを考えると、ここでは、先のマイルCSのことは考えず、目イチの仕上げで進上金を稼ぎにくるのではないかと見ています。というのも、先生の厩舎はこのままでは、勝ち星、賞金とも昨年を下回りそうな状況ですからね。」

と、上記の記載がありました。
放牧から戻ってきての追い切りではなかなかの時計を出しているようですし、期待ができる分、厩舎サイドとしてもきっちりと仕上げて、重賞21連敗に終止符を打ちたいところではないでしょうか。


では、明日からも毎日王冠に向けて有益な情報を集めて行きますので、興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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どうも、おはようございます。
今日はいよいよMotoGP日本グランプリの決勝ですが、スプリンターズSや凱旋門賞も楽しみです!

MotoGPは日本グランプリを含めて残り4戦になりましたが、現在の時点でチャンピオンの可能性があるのは、ケーシー・ストーナー、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドヴィツィオーゾの3名です。
ですが、ドヴィツィオーゾの場合、残り4戦を全て優勝し、その上でストーナーが全戦ノーポイントにならなければいけませんので現実的ではないでしょう。

では残されたストーナーとロレンソの場合ですが、現在のポイントは284と240でその差は44ポイント。
仮にロレンソが残り4戦を優勝し、ストーナーが全戦4位以下であれば4ポイント差でロレンソのチャンピオンが決まりますが、この場合もそれほど現実的でなありません。
考えられるとすれば、ストーナーが転倒リタイアや怪我の影響などで2戦以上欠場すれば可能性はあるかもしれません。

もちろんストーナーはそのような事が起きないように、残り4戦を大事に走るでしょうが、バイクレースも競馬と同じく絶対という事は無いですので、残り4戦の結果を楽しみに待ちたいと思います。


さて、本日はスプリンターズSの開催日ですがギリギリまで情報サイト3社(H社、T社、J社)の中から色々と探してまいりました。
今日は、ラッキーナインとダッシャーゴーゴーについて書いてみたいと思います。

・ラッキーナイン
セントウルSではエーシンヴァーゴウに対しアタマ差の2着で存在感を示したこの馬ですが、今回も同厩舎のグリーンバーディーと共に出走します。実績としてはグリーンバーディーの方が上でしょうが、前走の結果を見ると今回はラッキーナインの期待が強いのではないでしょうか。


そのラッキーナインについて、情報サイトでは

「セントウルSの前に自分自身が、日本のレースに出走するのは初めてですが、時計の掛かるシャティンの馬場で、芝1200m1分8秒1の持ち時計がありますから、開幕週の阪神にも対応できるでしょうと報告していましたから、前走の結果を見て、見込み通りだったと思えて大変嬉しかったものです。そして、これまでの状況から判断すると、スプリンターズSでもいいレースを見せてくれそうです。と言いますのも、厩舎が同じですから当然でしょうが、セントウルSが終わってからの輸送や調教の過程は、グリーンバーディーと同じで、14日(水)に阪神競馬場から中山競馬場に移動。それからしばらくはセントウルSの疲れを取ることに専念していましたが、23日(金)に芝コースで軽めの追い切りを行い、今朝は軽めのキャンターでダートコースを2周というものでしたが、まだ4歳という年齢を考えれば、およそ5月振りだった前走を使われた上積みは、グリーンバーディーよりも遥かに上でしょうし、ここ数週、実際に動きを見て、馬体の張りや毛ヅヤは、セントウルSの時よりも遥かにいいという報告を受けていますからね。前走の結果をフロックだと見ると、痛い目に遭うかもしれません。」


上記内容での記載がありました。
セントウルSでは日本の芝にも問題なく対応できるところを見せてくれましたし、スプリンターズSに直接ではなく、セントウルSからの流れで輸送疲れも減りますし、日本の気候などにも慣れてきているはずですから、日本勢にとっては強敵になると思います。


・ダッシャーゴーゴー
前走のセントウルSではラッキーナインに次ぐ3着という結果でした。昨年のセントウルSを勝利しているだけに、今回も勝利してほしい所でしたが、連勝をした事が無い馬ですのでひと叩きとして丁度良かったのではと思っています。昨年のスプリンターズSは4着降着でしたが2着入線しておりますし、今年こそはといった気持ちが強いでしょう。ただ、高松宮記念でも斜行による降着になっていますから、今回はない事を祈るのみです。

そのダッシャーゴーゴーについて、情報サイトでは

「ダッシャーゴーゴーの前走セントウルSは、3ヶ月の休み明けだったこともあり、プラス4キロという馬体重よりも余裕残しの体付きに見えました。これを私は、芦田オーナーから厩舎サイドに対して、お膝元のGⅡを捨ててでもGIを勝ちたいという指示があったからだと見ております。確か、芦田オーナーのJRA馬主歴は、そろそろ10年を過ぎた頃だと思いますが、まだ持ち馬がGIレースを勝ったことはありませんので、今回のスプリンターズSに懸ける思いがどれほど強いのか、私は容易に想像できます。当然、ダッシャーゴーゴーを含めて、これまで芦田オーナーの持ち馬を数多く預かっている安田隆行厩舎としても、お世話になっている芦田オーナーのためにGIを勝とうと考えて、全員が一丸となって気合いを入れて仕上げてくる筈ですから、前走よりも遥かに強い相手が揃ったここでも、馬券に絡む可能性は非常に高いと見ています。」

上記内容での記載がありました。
やはり、セントウルSからスプリンターズSの連覇を狙うのではなく、あくまでもスプリンターズSの勝利を狙って調整をして来ているようです。そういった意味ではセントウルSで上位の馬よりも調整が効いている分、有利な所があるかもしれません。


では、明日はスプリンターズSの結果と、来週の毎日王冠、京都大賞典に向けて有益な情報が入っていれば、紹介させていただくつもりですので興味のある方は、またご覧になってもらえればと思います。



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